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2018年05月29日

        

昨日は私のレジが不具合に

category - 日記
2018/ 05/ 29
                 
職場のレジはたまに不具合になります。
たいていは社員さんがさっと直してくれますが、だめな時はメーカーさんを呼びます。
昨日は私のレジが不具合に。

5150円お預かりして、レジに入金しました。
硬貨が詰まったらしく、アラームがなりました。
アラームはうるさいのですぐにリセットできますが、
お預かり金額にレジ表示が5100円になっています。
こういう形の不具合は未経験で、もしかして不具合ではなくて私が50円落とした??と
自分に自信のない人はこういう時自分を疑うみたいです。(嘆)

社員さんを呼んで、鍵で硬貨の通り道を開けてもらうと、そこには50円玉が。
硬貨は曲がっている風もなくて、なのに詰まるのはセンサーの不具合?
お客様にお詫びして、お釣りをお渡しして、そのレジは閉めて社員さんが点検し、
私は別のレジでレジ業務を続けました。

もう大丈夫だと思う、と言われて、そのレジに戻ってしばらくレジを続けていると、
また同じような事態が起きて、同様の処置をしていただいて、
それからまた同じことが起きて、とうとうメーカーさんを呼びました。

普段、しっかりお金を数えて、「〇〇円、お預かりいたします。」と言っているつもりだけれど、
今回、不具合が起きた時は、みんなわかりやすい金額でよかったけれど、
これが1898円、硬貨がたくさんあるのでぜんぶ硬貨で出させてくださいね、などだったら、
(こういうことは、空いているときなどはたまにあるんです)
私は(絶対に自分の数え間違いだ!)と思ったことでしょう。
ここは(絶対に数え間違えていない!)と思える仕事をしていたい場面です。

レジの仕事は、未経験者が仕事について、説明を受ければすぐにできる仕事です。
ミスは起きますが、機械の不具合より圧倒的に多いのはケアレスミスです。
誰でもできる仕事だからなんて軽く考えていてはいけません。
軽く考えている気はないんですけどね、気のゆるみっていうのはありますよね。

お金の数え間違えなんて、初歩中の初歩のミスです。
お客様の立場に立てば、例えばちょうどの金額を払ったつもりで、
レジの人も、「1852円、ちょうどいただきます」などと対応して、
入金したら、レジの入金金額が1542円だったので、
「数え間違えましたぁ~。あと10円いただきます」などと言われたとしたら、
たかが10円と言えど、そんな馬鹿なとお店に対して不信感が募りますよね。

レジが不具合になるとお客様の足止めをしてしまうことになるのですが、
昨日、そうなってしまったお客様は皆さん全て急いでいなくて、優しい方たちばかりで、
嫌な顔ひとつしないで、有難い、素敵なお客さまばかりでした。
最初のお客様などは「150円払ったと思うけど、いいよ、もう50円出しますよ」などと
嫌味でも早くしたいのでもなんでもなく、おばちゃんレジ担当の私を心配してくださって、
50円追加で払おうとしてくださったほど優しいお客様でした。
(もちろん丁重にお断りしましたが)

今回は私のミスではなくて機械の不具合だったけれど、
気を引き締めて仕事しなくてはと改めてヒヤッとしました。
            
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