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2018/05/26
2018/05/26
2018/05/26

2018年05月

        

この家があなたたちの縄張りだよ。

category - 日記
2018/ 05/ 31
                 
三毛猫のナナが、我が家のお向かいの家の畑で、ウンチをしてしまったそうです。
外に出さないでくれと苦情を受けました。
それはもちろんとても迷惑なこと。
猫のウンチは臭いんです。
申しわけないです。

猫は縄張り意識が強い動物なので、お向かいの畑を自分の縄張りだと
ナナは他の猫に対して主張したかったのかな。
ノラ猫が多い地域なので、縄張り争いは結構熾烈なのかな?
この間、稲の苗を育てる時期に、2匹を出さないで閉じ込めていましたが、
さっそく我が家の庭にノラ猫がうろつき始めていました。

今や猫の完全室内飼いは、日本の常識になっているのを知っていましたが、
家の周りに大きな道はなく、田舎で、ノラ猫の多い地区という条件から、
昔の日本みたいに、猫を外に出していました。
外には病気やけがの危険があるのは知ってるけれど、
今回のウンチ事件みたいなご迷惑をかける可能性もわかってて身勝手だったけど、
世界ねこ歩きの自由な猫ちゃんたちのように、出たいときにはなるべく出して上げたかった。
自由な猫って、今ではもうおとぎ話なのかも。

木登りしたり、屋根の上を歩くのが好きな猫のナナちゃん。
そんなナナちゃんの後をついていたこゆきちゃん。

とりあえず、夫と相談して、丈の高いキャットタワーをもう1台ポチしました。
2台のタワーの間に板を渡して、キャットウォークみたいにしてあげたらどうかなと思って。

今、家にあるのは170㎝のもので、同じものを買おうかと思ったのですが、
今までより高い方が、気分が変わるんじゃないか?
渡す板が多少傾いてもそれはそれで面白いかもと夫が言うので、
据え置きタイプの大型のキャットタワーで検索して、口コミを読んで検討し、
結局、183㎝のをポチしました。

ナナちゃん、こゆきちゃん。
この家があなたたちの縄張りだよ。
            
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昨日は私のレジが不具合に

category - 日記
2018/ 05/ 29
                 
職場のレジはたまに不具合になります。
たいていは社員さんがさっと直してくれますが、だめな時はメーカーさんを呼びます。
昨日は私のレジが不具合に。

5150円お預かりして、レジに入金しました。
硬貨が詰まったらしく、アラームがなりました。
アラームはうるさいのですぐにリセットできますが、
お預かり金額にレジ表示が5100円になっています。
こういう形の不具合は未経験で、もしかして不具合ではなくて私が50円落とした??と
自分に自信のない人はこういう時自分を疑うみたいです。(嘆)

社員さんを呼んで、鍵で硬貨の通り道を開けてもらうと、そこには50円玉が。
硬貨は曲がっている風もなくて、なのに詰まるのはセンサーの不具合?
お客様にお詫びして、お釣りをお渡しして、そのレジは閉めて社員さんが点検し、
私は別のレジでレジ業務を続けました。

もう大丈夫だと思う、と言われて、そのレジに戻ってしばらくレジを続けていると、
また同じような事態が起きて、同様の処置をしていただいて、
それからまた同じことが起きて、とうとうメーカーさんを呼びました。

普段、しっかりお金を数えて、「〇〇円、お預かりいたします。」と言っているつもりだけれど、
今回、不具合が起きた時は、みんなわかりやすい金額でよかったけれど、
これが1898円、硬貨がたくさんあるのでぜんぶ硬貨で出させてくださいね、などだったら、
(こういうことは、空いているときなどはたまにあるんです)
私は(絶対に自分の数え間違いだ!)と思ったことでしょう。
ここは(絶対に数え間違えていない!)と思える仕事をしていたい場面です。

レジの仕事は、未経験者が仕事について、説明を受ければすぐにできる仕事です。
ミスは起きますが、機械の不具合より圧倒的に多いのはケアレスミスです。
誰でもできる仕事だからなんて軽く考えていてはいけません。
軽く考えている気はないんですけどね、気のゆるみっていうのはありますよね。

お金の数え間違えなんて、初歩中の初歩のミスです。
お客様の立場に立てば、例えばちょうどの金額を払ったつもりで、
レジの人も、「1852円、ちょうどいただきます」などと対応して、
入金したら、レジの入金金額が1542円だったので、
「数え間違えましたぁ~。あと10円いただきます」などと言われたとしたら、
たかが10円と言えど、そんな馬鹿なとお店に対して不信感が募りますよね。

レジが不具合になるとお客様の足止めをしてしまうことになるのですが、
昨日、そうなってしまったお客様は皆さん全て急いでいなくて、優しい方たちばかりで、
嫌な顔ひとつしないで、有難い、素敵なお客さまばかりでした。
最初のお客様などは「150円払ったと思うけど、いいよ、もう50円出しますよ」などと
嫌味でも早くしたいのでもなんでもなく、おばちゃんレジ担当の私を心配してくださって、
50円追加で払おうとしてくださったほど優しいお客様でした。
(もちろん丁重にお断りしましたが)

今回は私のミスではなくて機械の不具合だったけれど、
気を引き締めて仕事しなくてはと改めてヒヤッとしました。
                         
                                  
        

健診に行きました

category - 日記
2018/ 05/ 28
                 
昨日は午後から仕事でしたが、午前中は夫の会社の主婦健診を受けました。
実は、長年、結構真面目に受けてきましたが、最近はもう3年サボっていまして、
そろそろ受けたほうがいいかな~と思って受けた次第。

自分の職場で毎年健診があるので、まあいいかな~とサボりだしましたが、
夫の会社の主婦健診の方が検査項目が多いんです。
実費の出る検査項目もいくつか追加して受けました。

いきなり尿に潜血があるのが判明。
他の検査結果は、4週間後くらいに郵送されるのですが、
尿検査はすぐわかりますから。
やだな~。どこからの出血だろう?

その後、子宮頸がん検診の際に、子宮の入り口にポリープがありますよと指摘されました。
3年目まではなかったのに、サボっている間にポリープちゃんができたのね。
婦人科の受診は、子宮頸がんの検査結果が出てからでいいと言われました。
そういうものなんだろうか?今更急いでも一緒なのかな。

他にも、触診で、甲状腺の腫れを確認するドクターがとても迷ってて、
「首にお肉が少ないからかも?」と、何度も「つばを飲み込んでください」と言われ、
「今までに甲状腺が腫れていると言われたことがありますか?」と聞かれました。
いいえ、と答えると、では異常なしにしておきますと言われてびっくり。
ギリギリのグレーゾーンなのでしょうけど、そういうものじゃないのでは??
来年受けた時にまた同じ質問をされたら、実は昨年…と答えて受診?

若い頃は全然引っかかったことがない健診ですが、
年を重ねてくると、たまに引っかかるようになり、今回はポリープ発見。
子宮ちゃん、3年間のうちいつできたのか、知らなくてごめんね。
あなたが頑張ってくれて、私は2人の子供が産めました。ありがとう。

甲状腺ちゃんに至っては、意識したこともなかったです。
甲状腺ホルモンを出してくれているんですよね。ありがとう。
でも、甲状腺ホルモンって何?(爆)
知らなかったので(昔、学校で習ったのでしょうけど)調べてみたら、
身体の新陳代謝を促してくれるホルモンだそうです。

私は両親も、父方の伯父も、母方の伯母もがんで亡くなっているがん家系なので、
今の年齢で、あまり健診はサボらない方がいいのかも。

でも実は、年々バリウムの排出力が落ちているので、胃の検査後がイヤなんです。
健診の場所から家への帰り道にガストがあるので、いつもガストに寄ります。
ランチタイム前でも、ドリンクバーがありますから。
10時半くらいにガストに着き、ドリンクバー付きのモーニングを注文し、
渡された下剤と、大量の水分を取ります。
水分摂取は元々得意ですが、味が変わるとかなり大量に飲めるのです。

本当は午後から休みにしてあったのですが、人が足りないと頼まれて出勤にしました。
私のお腹はとても良い子で、通勤中や仕事中に暴れることは皆無でした。
実はちょっとドキドキだったんですけどね。(汗)
締めがキタナイ話でごめんなさい。
                         
                                  
        

友人と蒲郡 その3

category - 日記
2018/ 05/ 26
                 
まずは昼間に見たバラ園に行きます。
この素敵な橋がまるで貸し切りのような状態で歩けます。




時々人が通るのですけど、こんな人気のない画像が撮れる程度。
以前、冬のイルミネーションを土曜に見に来た時には人がいっぱいでしたが。




後ろにあるのは「変なホテル」という名前のホテルです。
世界初の、ロボットが働くホテルとしてギネス認定を受けています。
恐竜が「いらっしゃいませ」と言ってくれるらしいです。
ホテルの窓からはこの景色が見えるはず。




バラ園の中にあった、秘密の花園のような場所。
昼間見た時も素敵でしたが、夜はまた別の雰囲気で素敵でした。



まだ満月にはなっていないのですが、画像だと満月に見えますね。




ベゴニアのアーチからも、月を撮ってみました。



青い池がライトアップされているのに、お子さんが近づいて、
お母さんが「そこは水だから行っちゃダメ!」と止めている場面に遭遇。
青く光るきれいな丸い球、確かに触りたくなりますよね。
お子さんを2人連れたお母様、お子さんが池に落ちたら大騒ぎになっちゃう。



ベゴニアのアートを通リながら見える景色はこんな感じ。



日中はとても暑い日でしたが、日が落ちたら軽い上着が必要な気温になりました。
迷いましたが、上着を持参して良かったです。




お月様が気になってつい撮影。



橋から見ていたこの木の近くにも歩いて行ってきました。



どうも月が気になって。
お月様をじっと見上げることも、最近減っていたかもしれません。



最期は入り口近くのプロジェクションマッピングを見て帰りました。



空いているからと思い、開始時間3分前に来たら、
座れるところは埋まっていました。
私たちは2階に上がって立ち見しました。

楽しかった~と言いながら帰途に就きました。
お花もライトアップも綺麗で、食事も美味しくて、裸足で砂浜を歩いてと、
いろいろあったけれど、海辺で見かけたお子さんが、
気にアサリ取りしてるだけでよかったねと
それが一番心に残ったかも。

何気なく近づきながら、いじめられてても知らない人に打ち明けるはずないから、
私たちに見抜けるんだろうかと、不安があったので。

やっぱり海辺は素敵だね、また来ようねと友人と言い合った素敵な1日でした。
                         
                                  
        

友人と蒲郡 その2

category - 日記
2018/ 05/ 26
                 
義母さんの耳鼻科の予約は当日予約のみで朝8時から。
なかなか電話が繋がらず、繋がった時にはもう40番になっていました。
診察時間は昼過ぎかも。
9時にお迎えに行くと言ったのを、施設に電話して変更していただきました。

では旅行記の続きを忘れないうちに書いてしまうことにします。

************************************

ラグーナテンボスではバラまつりがギリギリ開催中でした。
日曜日まで開催で、この日は金曜日。

暑い日が続きましたから、バラには期待できないだろうと思って行きましたが、
思ったよりも咲いていて、バラの香りが心地よかったです。



左右のバラを眺めながら、ガラス張りの通路を歩きます。



通路の下にはマリーゴールドがあり、夜はライトアップされていました。



青く染めた池の右側には、画像には写っていませんが、水の流れる階段があり、
水音が聞こえていて爽やかでした。聴覚の効果って大きいですね。



水の階段の右には、ベゴニアの通路があってロマンチック。
通るのがおばちゃん2人組でごめんよ~。




ここも空いていましたが、平日ってこんなものなんだろうか。



こちらの通路を行くと、秘密の花園ような空間がありました。



中央の池に花が映るように設計されています。



アップにしてみました。
小さなバラとベゴニア。



一度外に出て、お散歩してみました。
海に出られることが判明したので行ってみることに。
これはワンピースファンの大好きなサニー号で、ちゃんと湾内をクルージングしてくれます。




海辺まで歩いていきました。
波の音が心地よく、おばちゃん2人は童心に帰って裸足で砂浜を歩くことにしました。
なかなか砂浜を裸足で歩く機会がありません。
とても気持ちよかったですよ。



美女2人(大嘘)の影です。
さて私はどっちでしょう。
(そんなもん、どっちでもいいという声が聞こえますが)

ここで1時間ほど過ごした私たちですが、ある出来事が。
3段ほどのコンクリートの階段に座って、海を眺めながらおしゃべりしていた時に、
犬のお散歩の主婦の方に声を掛けられたのです。
「あそこの子供さんたち、海に入って立ってますよね?ヘンだと思いません?
何かご存知ですか?」と聞かれました。

少し離れたところに、子供か大人かわからないくらいの体格の2人が、
海に足を浸けて立っています。そう言えば突っ立っているだけで不自然?
あそこに人がいるな、というくらいの認識だったので、
「いえ、何も知りませんが」とお答えしました。

朝も立っていたそうで、その前の日には何人も子供がいて、
ふざけているようにも、いじめられているようにも見えたことがあったそうですので、
もしかして、海の中にずっと立っていろと命令されたとしたら?と心配になったそう。
警察に言おうかとご家族に言ったら、数回見ただけで大げさじゃないかと止められたとか。

お話しを聞いて、びっくりして、「そうなんですか」と答えると、
主婦の方は会釈して行ってしまいました。

友人と顔を見合わせて、何気なく歩いて行って声を掛けようということにしました。
「海は冷たくない?何してるの?」と何気なく声をかけて、
表情と答えで判断しようと思ったんです。
歩きながら、「あの主婦の方に、一緒に行きましょうか?と声を掛ければよかったね」と
後から気が付いて2人で少し後悔しました。

声をかけてみたら、その子は明るい表情で、「足でアサリを取ってるんです!」と言いました。
手にビニール袋を持っていて、足でアサリを探って、つかまえたら袋に入れるとのこと。
「アサリが取れるんだね」「はい!」
うん、いじめではなさそう。ほっとしました。

あの主婦の方にも教えてあげたかったけれど、もうどこに行ったかわかりません。

さて、ラグーナのフェスティバルマーケットという場所に帰って、早めの夕食にしました。



夕方6時半くらいです。
他にもパスタ屋さんやステーキハウスなどのレストランがあります。



私たちはお刺身定食の上とメヒカリのから揚げを注文しました。
メヒカリは名前の通り、目が光っている深海魚で、唐揚げにすると美味しいんです。
一皿はいらないので、2人でシェアしました。
お刺身は新鮮でおいしく頂きました。

やや薄暗くなってきて、ライトアップを見るにはいい時間になりました。

                         
                                  
        

友人と蒲郡 その1

category - 日記
2018/ 05/ 26
                 
ランチは「中神」というお店に予約が入れてありました。
予約して正解!この日のランチは予約でいっぱいで、
普通に来店したお客さんが、申し訳ないとお断りされていました。
半個室で、坪庭が見える場所に案内されて、ゆっくり食事を楽しみました。



この他にも1品、鉢物が来ましたが、しんじょうと揚げ野菜の入ったトマト味の変わった煮もので、
目先が変わってなかなか良かったです。
身体によい食材で味付けも優しくて美味しかったです。盛り付けもきれいでした。



この日一緒に出掛けて友人とは、以前頻繁に出かけていたのですが、
お互いいろいろ忙しいことが増えて、この日は久々のお出掛けでした。
次の予約の方は1時からなので、ゆっくり食べておしゃべりして、ちょうどいい感じでお店を出ました。




次の予定は日帰り入浴。
蒲郡市にはいくつも温泉郷があり、ランチのお店の周辺のホテルの日帰り入浴は、
以前、この友人と制覇していました(笑)ので、隣の温泉郷へ移動しました。
「和のリゾートはず」というホテルの「営業部鳥」のコノハヅクで、
お名前は上がコハクちゃん、下がアズキちゃん。




おねむの顔がまた可愛いです。
こちらはあずきちゃん。



さて、ホテルの露天風呂はこんな感じで、見晴らしが素晴らしいですが、
見えちゃいそうなのと、日差しが強すぎて、パスかな~。
写しちゃっていいの?と思いますよね。
私と友人の貸し切り状態でした。
ちなみにお風呂の写真は、入浴前に服を着て撮影しました。



お天気はとてもよくて、最高気温予想は31度。
こんな景色が見えて、素敵ではありますが、日陰に避難しました。



こちらは半露天風呂で、風が吹き抜けて涼しくていい感じです。




この上にラウンジがあり、冷たい3種類のお茶が無料で飲めます。
宿泊客の方はコーヒーも無料、アイスやビール等も有料提供で置いてあります。
お風呂上りには冷たいお茶が一番ありがたくて、海を眺めながらいただきました。
ただ、この場所の方がエアコンのききがよくて涼しいので、ここでもすこしまったりと休みました。

このあたりのホテル・旅館は西浦温泉郷のエリアになりますが、
みんな古くからある建物ばかりです。
海を望む高台にある、大来なホテルが多いのですが、今は賑わっていません。
ここも、かつては高級ホテルだったのだろうという作りですし、
一生懸命リフォームなどしていて企業努力を感じました。

この後、ラグーナテンボスに向かいました。
今日は義母さんの右耳の処置の日なので、少々忙しくここまでのアップです。
お読みいただいてありがとうございました。

                         
                                  
        

考えたら義母さんはもう87歳

category - 日記
2018/ 05/ 24
                 
義母さんの「痛い痛い」という声が耳に残っています。
考えたら義母さんはもう87歳、あと3年で90歳です。

痛かったら我慢しないで「痛い痛い」って言ってもいいよね。
私の感想はちょっと冷たかったです。
年を取ると、痛いことが増えるのだから。

明日は友人のリクエストで蒲郡市に行きます。
蒲郡って、地名なんですけど、読めますか?
「がまごおり」と読むんですよ。
海辺の町で、温泉郷がいくつもあり、海鮮が美味しいです。

ランチを予約しました。
ホテルの日帰り温泉でまったりして、海辺を少し歩いて、
ラグーナ蒲郡というテーマパークで、花を見たり、ライトアップを見たり。

明後日は、出勤前に検診があるので、暴飲暴食には気をつけないと・・・。
と言いながら、今日もお酒飲んでおつまみ食べて。(爆)

今日は出勤前に資源ごみを出してきました。
伯母宅から持ち帰ってきたものを分別して出してきました。
明日は休みで遊びに行くと思って頑張りました。
あまり無理がきかないお年頃。
50代後半でこうなのだから、義母さんの年はもっともっと無理が効かないのですよね。

土曜日は義母さんの右耳の処置で耳鼻科に行きますが、
あまり痛くない処置だといいな。
                         
                                  
        

義母さんの耳鼻科に行ってきました

category - 日記
2018/ 05/ 23
                 
今日は義母さんの右耳の耳垢を取っていただく日でした。
予約制なので、待ち時間は短くて、朝8時半に家を出て、12時には帰宅できました。
それでも何だかクタクタです。

前日のお昼から6回、当日の朝に2回、耳垢を柔らかくするお薬を入れましたが、
まだ耳垢はかなりこびりついていたそうです。

取る間、義母さんは「痛い痛い」と何十回も悲鳴を上げ続けました。
可哀想に思いつつも、悲鳴を上げたって痛みは減らないんだから、
俎板の鯉だと覚悟を決めて、悲鳴は5~6回くらいで諦めてくれないものかと
ちょっと冷たい感想を抱きつつ、付き添っていました。

痛かったねぇとねぎらったけど、下向いて黙ってる義母さん。
帰りの義母さん、機嫌が悪くて、途中まで黙りこくっていました。
痛かったよね。でも耳垢がこびりついてしまったのだから、
今回の様にふやかして取るしかなかったと思います。

帰り道に、ある宝石屋さんの前で、信号で停車したので、
「おばあさん、この宝石屋さん、ちょっと怪しいのよ」と変な話題を振ると、
ぶすっとしていた義母さんは、興味を惹かれたらしく、「怪しい?」とオウム返し。
「中国の人が団体で乗ってるバスが何台も来るの。」
その時もちょうどお店から、中国人観光客らしき人たちが、たくさん出てきて、
バスに乗り込んだので、義母さんは、じっとみていました。
「夕方が多いみたい。観光バスが2台は来てる」

別にどうでもいい宝石屋さんの話ですが、私のお店に来る中国からのお客さまの話や、
義母さんが昔、中国旅行に行った話など、気分が変わりそうな話題につないでいき、
義母さんも、ちょっと笑い声など出てきて、機嫌が直ってきました。

年をとっても、自分の機嫌はできるだけ自分で直そうと、心にメモしました。
さて、20年も30年も経った時、このメモを覚えていられるかな~、私の脳みそは。(爆)

右耳に関しては、あと2~3回通院してくださいと言われました。
耳垢はみんな除去できたそうですが、耳の奥の皮膚が荒れているとのこと。
次は土曜日に来てくださいと言われました。

ああ、こうやって私の自由時間はつぶれていくけど、仕方ないわね。
これだってやっぱり俎板の鯉。

明後日の金曜日は友人と出かけて1日遊ぶんだい♪
一緒に遊んでくれる友人と、遊べる元気な自分の心身に感謝。
                         
                                  
        

昨日の日記を読み返す

category - 日記
2018/ 05/ 20
                 
義母さんはまだぐっすりと眠っています。
昨日のブログを読み返したら、自分では記録のつもりで書いたのに、
愚痴にしか思えなくて、苦笑しました。
でも、それは愚痴だったとしても大した問題ではないことへの愚痴ですから、
koalaさん、へばってるわねぇ、年ねぇ、と皆様も苦笑してスルーして下さると嬉しいです。

ブログを書いていると、自分の気持ちがよく見えてきます。
私はまず、義母さんが胸が痛いという訴えをすることがよくあって、
今まで何度も検査して異常なかったので、病院に行かないで様子を見るという判断をしました。
この判断は今のところ合っているようですが、全くハズレの可能性もあります。
実は心臓発作で、様子を見ている間に急変して死んでしまう可能性だってあるんです。
そうなったらそれは受け入れるしかないという理性的判断を自覚していましたが、
ビビリの私は、内心、けっこう怖いんですよね。

ブログを書いて、「怖い」という自分の気持ちが、思ったより強いのを自覚出来ました。
自覚したら何かいいことがあるのかと言えば、別に変わらないんですが、
私の中に恐怖があるのなら、その怖がっている私に、大丈夫だよ、
人生には乗り越えられることしか起きない、などと励ましてあげることはできます。
怖れていたことが起きる可能性は低く、もし起きてしまっても、
自分はその事実を受け止めることが出来る、と自分に言い聞かせると、少し恐怖は減るかも。

う○ちの広がってしまった場合の対応については慣れてきて、
このくらいの事態なら、問題なくこなせるようになったという安心感も、
自覚していたより大きかったので、ほっとしたんだね、よかったね、と自分に声かけを。

最初の頃は、どうしたら??と試行錯誤で、とても疲れはてていましたが、
今は大丈夫、この問題はこのレベルならクリアで嬉しい。
そんな自分の気持ちに、寄り添ってあげることが出来ました。

馬鹿みたいと思われるでしょうが、介護はしんどいことなのですから、
自分をねぎらったり、励ましたり、わかるよ~と言ってあげたりということは大事です。
私にとってはこれは自分を大事にすること、自分を愛することの一つの形です。

昔の私には、こういう自分へのねぎらいが欠けていました。
結婚以来ずっと同居で、暴言を浴び、とんでもない要求をされて、
断るたびにヒステリーを起こされていた嫁でしたので、疲れていました。
自分をねぎらうどころか、逆に、「私が我慢すればいいんでしょうっ!」と
不貞腐れることで、自分をいじめていました。
自分をねぎらったり、励ましたり、わかるよ~と言ってあげたりすることを自分でしないで、
周りに求めて、得られない虚しさに泣いていました。
子供がいたから離婚しなかったけれど、あの義母さんからはいつも逃げ出したかったです。

でも私はあの日々でとても鍛えられました。
そして今は、あのころよりもきちんと自分に向き合って、自分を大事にできています。
最高に大事にできているかと言われたら、まだまだだな~と思いますが、
千里の道も一歩から、人は少しずつ成長していくものですよね。

義母さん、さすがにもう起きたかも?
今日は9時半にケアマネさんのご訪問があります。
掃除しなくちゃ。(←ご訪問がなくても、ちゃんと掃除しなくちゃダメじゃん。笑)


                         
                                  
        

義母さんの一時帰宅

category - 日記
2018/ 05/ 19
                 
昨日から義母さんが帰宅しています。

部屋に入るといつも、家はいいなぁ~と嘆声をあげる義母さんですが、
夜になると、「胸が痛い」が始まりました。
この胸の痛みは、8年前から何度も受診して、いろいろ詳しい検査をして、
異常ありません、出すなら精神安定剤です、と言われ続けた症状ですので、
痛みを訴えられるたびに。多分今回も大丈夫だから様子を見ようということにしています。

1度そのことを忘れて、あまりにハアハアと苦しそうな息をして顔をゆがめていたので、
慌てて総合病院に駆け込みましたが、診察前にもう呼吸は普通に戻っていて、
しまった!と思ったことを覚えています。もちろん異常なしでした。
でも、もしかしたら、大変な事態が起きているという可能性はあるわけで、
多分いつものこと、と思いつつも、不安はあるのでした。

寂しいと胸が痛くなるようですが、呼吸はとても浅いのも関係ありそう。
ただ今回は、上を向いて寝ると胸が痛い、という新バージョンだったので、
もしかしたら、骨にひびが入っているとか??と心配しましたが、
土曜の夜に救急外来に行くほどではないと判断し、1晩、様子を見ることにしました。
夜中に見に行っても、ぐっすり寝ていましたし、途中で寝返りを打ったらしく、
普通に上向きでも寝ていましたので、多分大丈夫と安堵しました。

金曜はそんな風に過ぎ、今朝(土曜)の朝は、無自覚に大が出てしまう事件が。
紙パンツの中で広がったう〇ちは、広がっていることを知らずにトイレに連れて行き、
2人がかりで紙パンツを降ろしたことで、さらに広がりました。
尿取りパッド、紙パンツ、パジャマのズボン、足に広がって大変でしたが、
この事態に何度も遭遇してきたので、結構慣れて、テキパキときれいにできた気がします。
後ろはウオッシュレット+手袋をした私の手で洗えますが、
前側は、ペットボトルに入れたぬるま湯+私の手です。
皴の間にう○ちが入り込むので、ペットボトルのお湯はなかなかいい仕事をしてくれます。

今日のメインは「耳掃除を耳鼻科でしていただく」ことでした。
私、軽く見ておりました。
その場でさっと済むものかと・・・。
左耳は、その場で済んだのですが、右耳の耳垢が半端ではないそうで、再受診です。

次回来る日の前の日の昼から夕方まで、5~6時間かけて、専用の耳垢をふやかすお薬
(ジオクチルソジウムスルホサクシネート耳鼻科用液5%)を5~6滴、1時間ごとに入れて、
横たわって、右耳を上にした状態で浸透させ、耳掃除当日の朝、受診直前にも
やはり5~6滴入れて、連れて来て下さいと言われました。
そのくらいしないとふやけないほどの耳垢!

来週の水曜日は休みなので、その日に受診ということにしたのですが、
前日の午後からと言われた処置が自宅ではできません。
夫は今、仕事が休めないのです。夫がいないとトイレ介助は無理ですから、
義母さんは連れ帰れません。
この処置を、施設でお願い出来ればいいですが、
無理だったら、私が施設に1時間おきに通うしかないですね。
そのくらい、大した問題じゃないですが。職場も事情を話して休みを頂けると思いますし。
どうして左右でそんなに耳垢の量が違うのか、ちょっと不思議。
左半身まひなので、左側の新陳代謝が悪いから耳垢もできないのかな??

義母さんは、疲れたようで、お昼寝中です。

明日は朝9時半に、ケアマネさんが来ます。
その後、義母さんを施設に送っていきます。
義母さん、耳垢が取れたら、聞こえがよくなっていますように。
それほど聞こえが悪くなったわけではないので、ホッとしています。

耳掃除くらいしてくれると思ってたのにと最初、不満を感じましたが、
施設の方が気がついて下さらなかったら、難聴になっていたかもしれません。
難聴になると大変です。ありがたや~・・・です。