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2018年04月22日

        

義母さんは無事、施設に帰っていきました

category - 日記
2018/ 04/ 22
                 
無事に帰るなんて当たり前じゃないかと思われるかもしれませんけれど、
毎回、ヒヤヒヤする経験がありますし、当たり前なんて思わない方がいいと感じています。
いつ、自分で建てると思い込んで倒れて骨を折っても不思議でなく、
誤嚥しても不思議ではなく、高熱を発しても、別の発作を起こしても不思議ではありません。

金曜日の夜に、弟さんが亡くなったことを義母さんに告げました。
「〇〇が死んだ?!」と驚きの声は発しましたが、特に悲しんだり落ち込んだ風もなく、
食欲も落ちず、普通に睡眠をとっていましたので、
後でガクンと来なければいいけれどと逆に心配でした。

しかしこういうことは、なるようにしかならないものですよね。
私は余計なお世話をする性格なので、意識して自重しようと思いました。

大舅さんの五十回忌も無事に終わりました。
義母さんは、自宅に帰っても、もう長いこと仏間には行かなかったので、
久し振りに仏間に入って、和尚様にお会いしました。
義母さんが疲れた様子だったので、普通はお経の後、和尚様と一緒にお墓にお参りしますが、
夫が和尚様に、お墓参りは家族で行きますのでと申し出ました。

五十回忌は昨日でしたが、お参りは今朝、施設に戻る前に、家族で行きました。
我が家からお墓は、道を隔てたすぐ北にあって、徒歩1分。
義母さん、長男長女も一緒に、5人でお参りするのは何年振りか思い出せません。
お天気も良く、というか夏日で朝から暑く、寒がりの義母さんの外出にはちょうどいい日でした。

それにしても、本当に、若くないというのはこんなに疲れるものなのですねぇ。
疲れましたが、義母さんに弟さんの死を告げることも、法事も、一時帰宅も、
無事に終了したので、ほっとして力が抜けた疲れが大きいのかも。

            
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