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2018/04/19

2018年04月19日

        

長年の酷使による筋肉痛

category - 日記
2018/ 04/ 19
                 


チューリップは遅咲きの花が見ごろです。
早咲きのものはもう散ってしまいました。



紫蘭の花が咲き始めました。
近くのマーガレットもつぼみをたくさんつけてもう咲きそうです。
紫と白がきれいなので、楽しみです。



昨日は義母さんのお薬を頂きに病院へ行きました。
ついでに・・・と私の左手の親指の下あたりの痛みを診ていただきました。
腱鞘炎なのかなと思ったら、筋肉がこわばっているそうです。
わかりやすく言うと、筋肉痛のようなもので、心配はありません、と先生。
でも、若い人がマラソンして筋肉痛になったなどというケースとは違って、
長年の酷使で、筋肉がこわばったと思うと理解しやすいでしょうか、という説明がありました。

よくもみほぐしてあげるのと、親指をそらすストレッチをするといいそうです。
家事も仕事も、手をグーにして、パーにして、という繰り返しが多いですが、
指をそらすという反対側の動きって、考えたらないですね。

親指の付け根~ひじにかけての筋肉さん。
今まで一生懸命頑張って働いてくれてありがとう。
もみほぐしてあげることもなく、指をそらしてあげることもなくて、
ひたすら頑張らせてごめんなさい。
ちゃんとメンテするから、もう少し頑張ってくださいね。

年を取るとあちこちが痛くなるとは聞いていたけれど、
そして私は若い頃から腱鞘炎やら腰痛やらですでに痛くなってきたけれど、
感謝もメンテもなくて酷使してきたことであったなぁと反省の気持ちが湧きました。

酷い腰痛で、椎間板ヘルニアがわかった時にも、接骨院に通いましたが、
足の裏をもっと伸ばして下さい、背中ももっと伸ばして下さいと言われました。
腹筋と背筋もつけて、腰を守ってあげましょうとも言われました。

私は今、57歳です。
この身体は、生まれてから57年間、頑張ってきてくれた身体です。
老けても、弱っても、こわばっても当然なのだけれど、
せめて感謝とねぎらいとメンテを捧げたいですよね。


            
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