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2018年04月

        

義母さんの「地獄だ」が始まった・・・ヘッドスパ エイリランで頭をほぐそう

category - 日記
2018/ 04/ 30
                 
この間のブログに書いたヘッドスパ エイリランですが、
エイリアン的な(?)、映画「未知との遭遇」っぽいような
電気音を発しながら、頭を刺激してくれます。
ちょっとこの音、うるさいんですけど、小さくできないみたい。
3分で自動で切れるので、うるさいと言っても慣れますけど。
そのうち心地よくなってくるのかも?ある意味、洗脳?(笑)



デコレーション用シールが付いていたので、こんな風にしてみました。



昨日は仕事前に義母さんに会ってきたのですが、
帰りたい、家がいいと連発してました。
トイレに行きたいと言っても、後回しにされるのが地獄だと言います。

義母さんは紙パンツと尿取りパッドを常につけていますが、
トイレに行きたいと自宅で言った時に急いで連れて行っても、
もちろんその場で出る時もあれば出ない時もあり、
出る時も、前回の尿はパッドに沁み込んでいることがほとんどです。
2人かかりきりになるし、毎回しっかり尿意を感じての排尿ではないので、
つい後回しにされるのだと思います。
もちろん、排尿の感覚があることは大事で、トイレに行きたいと告げてトイレに連れて行ってもらい、
トイレで排尿したいのはもっともですし、ボケ防止にも大事だと思います。
でもそれを私たちから施設に要求するのは酷だという気持ちが強いです。
それを要求するならもっと高額な施設へ行くべきです。

私は鬼嫁なのではっきり言いました。
「それは、おばあちゃんとしてはすぐにやってほしいよね。気持ちはわかる。
でも職員さんは他にもたくさん仕事があるから、難しいこともあると思うよ。
おばあさんがもし家に帰っても、みんな仕事に行っちゃうよ。
月に2泊3日帰ってくるときは、家族みんないるようにしているけど、
他の日はおばあさんにつきっきりでいられる人はいないんだよ。
ここなら、待たされることはあっても、ぜんぶお世話してもらえるよ。」

義母さんはもちろん納得などしません。
更に怒った表情で、誰もわかってくれん!と吐き捨てるように言いました。
夫が、「地獄だっていうのなら、家の方が地獄に決まってる。
俺たちがつきっきりでいられるのは、毎日じゃないからだ。
一人で家にいられるのか、想像してみればいい。
みんな仕事に行って、呼んでも誰も来ないぞ。」

夫にも厳しく言われた義母さんは、すごいふくれっ面をしてました。
ますます地獄だと言い張るのです。

「2人の介護の人を専属でずっと雇うお金があればその問題は解決する。
でも、おばあさんも私たちも、そんなお金を持ってない。
きれいな個室で、座りたいときに車椅子に移してもらえて、寝たいときにベッドに寝かせてもらえて、
3度のご飯を出してもらえて、飲み忘れないように薬を出してくれて、
お風呂に入れてくれて、着替えも、部屋の掃除も、何も心配ない。」

「おばあさんは長い間、そこそこ元気で、家族のご飯の心配をして、
疲れても掃除も洗濯もしてきたよね。お風呂掃除もしてきたよね。
身体が弱って、今はそれが出来なくなったから、ここの人たちが代わりに全部やってくれる。
トイレはね、もちろん行きたいと言ってらすぐに行ってほしいものだと思う。
でも、ここに入っている人たちのそういうお世話を全部やっているんだから、
すぐにおばあさんをトイレに連れて行けないことだってあると思うよ。
そこだけで地獄だっていうのは、感謝がなさすぎない?」

こんなことを一気に言ったわけではないんですけど、会話としてとつとつと言いました。
昔から、義母さんは、簡単に「地獄」ということを言い出す所があったので、
以前の施設でもそれがひどくて、4階にいたので、4階の主任さんから、
別の施設に行っていただいて結構ですけど?!とよく苦情のお電話が入りました。
今更、義母さんが、感謝あふれる人にはならないのだろうと思いつつも、
これだけしていただいて地獄だなんてという思いが湧き、まともに反論しちゃう私でした。
言っても無駄なのだから、ああ、それは辛いよね、と流した方が、
とりあえず不満はわかってもらえたと、多少ましな心象になるのかもしれないんですが。

義母さんはつかまり立ちもできないので、トイレ介護は2人がかかりきりでないと出来ません。
基本的にこの施設では、そういう人はオムツ交換にさせていただきますと最初に言われました。
それが納得できずに、夜中に10分おきにナースコールを鳴らし続け、
出て行ってほしいと言われても仕方ないのに、特別にトイレ介助をしますが、
夜間は無理なので、それだけ納得させてくださいと言ってくださったこの施設の方たちに、
私も夫も、心から感謝しているのですが、義母さんは違うのです。

義母さん、お世話でしか生きられなくなってからの長生きって辛いね。
特に、丁寧にお世話してもらうのが当たり前と思っていると辛いね。
私にはそのストレス、どうしてあげようもない気がします。

こんなことを考えているから頭が凝るのかな?
ヘッドスパ エイリランちゃんに3分間マッサージしてもらおう。(爆)

            
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小中学校の幼なじみとおしゃぺり

category - 日記
2018/ 04/ 29
                 
昨日はタイトルの通り幼なじみと会いました。

別の高校に行った後も、時々会っていましたが、
住まいが離れていることもあり、出産、子育てなどの時期は疎遠になっていて、
その後、落ち着いてからまた復活という間柄の私たち。

お互い、お姑さんがいる長男の嫁で、私は義姉さん、彼女は義理妹さんがいる立場なので、
分かり合える部分が大きいのだと思います。
彼女はお舅さんを見送られましたが、結構壮絶体験をしてきた人です。
昭和一ケタの田舎の方の一部は、嫁=給料のいらない女中というような感覚があるのです。

ランチの2皿目と最後のデザートの画像だけ撮ってきました。






ここは人気店で、ランチは11時半からと13時からの予約を受けつけています。
彼女が11時半の予約を取ってくれたので、13時には席を開けましたが、
積もる話もあって、別の喫茶店に場所を変えて、またおしゃべりしました。

1年半ぶりくらいかな??ちょっと記憶が怪しいですが、滅多に会わないし、
その間も、頻繁にラインでおしゃべりするというわけでもないので、
お互いあれこれ状況も変わっていました。

「○〇ちゃん、あ・そ・ぼ!」って、玄関で声をかけていた子供時代の私たちから、
年月は過ぎ去っていきまして、アラカンになっている~。

じゃあまたねと手を振って別れました。
いろんなことは起きてくるけれど、しゃんとして生きて行って、
また彼女に会った時に「久しぶりだね~」と近況報告しあえるといいなと思いました。

                         
                                  
        

五月   室生犀星

category - 日記
2018/ 04/ 27
                 



                       庭の花がちょうど見ごろです。



並んで咲く 可愛らしいシラー


たまには詩なぞいかがでしょうか。



五月 
                  室生犀星


悲しめるもののために

みどりかがやく

くるしみ生きんとするもののために

ああ、みどりは輝く


今の時期の新緑は本当に美しいですね。
この詩の「みどり」は木々の「みどり」でしょうから、
ちょっと画像は合いませんけれど、スルーしてくださいな。(笑)

この世では、心疲れることも起きてきますけれど、
今の季節、この世界は、見上げればそこかしこに、
生命の息吹を感じさせてくれる「みどり」に満ちていますね。



                         
                                  
        

昨日は伯母の家の片付けに

category - 日記
2018/ 04/ 26
                 
昨日は仕事が休みでしたので、久しぶりに伯母の家の片付けに行きました。

義母さんの一時帰宅と法事があったし、
叔父の手術やら、別の叔父の死去やら、
この春はいろいろあって、伯母の家の片付けは放置状態。

実家の横にある伯母の家は、小さいのですが、
物が大量に詰め込まれています。
押し入れの奥から、重い重い段ポールが出てきたと思ったら、
茶道のぶ厚い本がセットで出てきたり。
本格的過ぎるし、古いし、欲しい人もいないでしょうから、
資源ごみセンター行きです。

段ポールと言えば、封の切っていないおせんべいの段ポールが二箱も出てきました。
伯母のお気に入りだった有名なおせんべいです。
買ったのよね?配るつもりだったのかな。
押し入れの奥に食べ物をしまいこむのは、
買ったのを忘れたのか、なかったことにしたかったのか。
これは燃えるごみセンターに。

期限はないので、ぼちぼち片付けて行きます。
電気が切ってあるので、真夏は無理です。

もし、これ以上片付けするのはイヤ!無理!と思ったら
遺品整理屋さんに連絡してもいいし、
とりあえずそこそこは私で片付けて行けそうなので、
家を壊す際に、残っているものも全部処分でお願いしますと言えば
それで済むという安心の切り札がありますから、
気楽に片付けてあげられますね。

あまり頑張り過ぎると、後で体にきますから、ほどほどで切り上げ、
近くの味噌ラーメン専門店で遅めのランチ。
片付け用の服ですし、おしゃれなカフェという気分でもないし。





担々麺を食べました。
このお店、12時台は混みますが、13時過ぎだと待たなくて大丈夫です。

夫がすぐに痛みが消えたにしろ、痛風発作を起こしたので、
ラーメンを食べに行くなんて厳禁で、私もずっと食べていなかったので久々でした。
夫も食べたいのかな?
とても低カロリーで美味しいお店も二軒知ってるけど、
夫はいつもサイドメニュー(高カロリーの唐揚げとか餃子とか)を頼むから、
本人が行きたいと言わないならスルーがいいですよね。
行きたければ一人で行ってるかもしれないし。


お一人様ランチのあとは、この近くの日帰り温泉に。
私はいつもこんなパターンが多いわ~💧
ケチなので、スマホで、この日帰り温泉のチケットを検索して、
温泉プラス岩盤で1200円のところスマホ画面提示で1000円でした。

いままで、疲れた~という思いを、どれほど温泉でほぐしてきたことか。

温泉さん、ありがとう。
この世は大変なこともいろいろあるけど、生きてることはありがたいし、
寿命が尽きる日まで、なるべく機嫌よく生きていたいから、
これからも私の疲れを癒してね~。
                         
                                  
        

ルルド ソニックヘッドスパ エイリラン

category - 日記
2018/ 04/ 24
                 



こんなのポチしました。
昨日、テレビ(有吉ゼミ)でやってたのを見て欲しくなって。
頭をマッサージしてくれるのですが、ブルゾンちえみがこれをつけて大騒ぎしてた…(笑)

商品名は、ルルド ソニックヘッドスパ エイリラン。
回し者ではありません。(念のため)

それにしても、私みたいな人(テレビに影響されてポチする人のことよ~)が多いらしく、
私がポチしたときには、配達日時が選べて、木曜の午前中に指定できたのに、
今、画像をもらうためにショップさんにいったら、
お取り寄せ(入荷未定 順次発送)と、表示が変わっていました。

梅沢富美男とブルゾンちえみが電化製品を爆買いするこの企画、
他にもたくさん紹介していた電化製品があったので、電気屋さん、ほくほくかも。

品物が届いたら、またご報告しますね。

                         
                                  
        

義母さんは無事、施設に帰っていきました

category - 日記
2018/ 04/ 22
                 
無事に帰るなんて当たり前じゃないかと思われるかもしれませんけれど、
毎回、ヒヤヒヤする経験がありますし、当たり前なんて思わない方がいいと感じています。
いつ、自分で建てると思い込んで倒れて骨を折っても不思議でなく、
誤嚥しても不思議ではなく、高熱を発しても、別の発作を起こしても不思議ではありません。

金曜日の夜に、弟さんが亡くなったことを義母さんに告げました。
「〇〇が死んだ?!」と驚きの声は発しましたが、特に悲しんだり落ち込んだ風もなく、
食欲も落ちず、普通に睡眠をとっていましたので、
後でガクンと来なければいいけれどと逆に心配でした。

しかしこういうことは、なるようにしかならないものですよね。
私は余計なお世話をする性格なので、意識して自重しようと思いました。

大舅さんの五十回忌も無事に終わりました。
義母さんは、自宅に帰っても、もう長いこと仏間には行かなかったので、
久し振りに仏間に入って、和尚様にお会いしました。
義母さんが疲れた様子だったので、普通はお経の後、和尚様と一緒にお墓にお参りしますが、
夫が和尚様に、お墓参りは家族で行きますのでと申し出ました。

五十回忌は昨日でしたが、お参りは今朝、施設に戻る前に、家族で行きました。
我が家からお墓は、道を隔てたすぐ北にあって、徒歩1分。
義母さん、長男長女も一緒に、5人でお参りするのは何年振りか思い出せません。
お天気も良く、というか夏日で朝から暑く、寒がりの義母さんの外出にはちょうどいい日でした。

それにしても、本当に、若くないというのはこんなに疲れるものなのですねぇ。
疲れましたが、義母さんに弟さんの死を告げることも、法事も、一時帰宅も、
無事に終了したので、ほっとして力が抜けた疲れが大きいのかも。

                         
                                  
        

叔父さんが亡くなっていました

category - 日記
2018/ 04/ 20
                 
義母さんには弟さんが二人いますが、そのうちの一人の叔父さんが亡くなっていました。
7~8年前にがんが発覚し、その後転移もあり、闘病中でしたが急変したそうです。

木曜日がお葬式だったそうで、お葬式が終わってから連絡が入りました。
水曜日に我が家に電話してくださったそうですが自宅は留守で、
留守電に入れるのはためらわれて、そのままだったようです。
叔母さんも難病を抱えていて体調がずっと悪く、大混乱だったのではと思うと切ないです。

すぐにお参りに伺いたいところですが、やや遠方なのと、義母さんが今日から帰宅になるので、
日曜日に、義母さんを施設に送り届けてから、お参りさせていただこうと夫と話し、
お香典は辞退ということなので、お花とお供え物を持参しようと思って、
お供え物は昨日メロンを買ってきて、お花も昨日、お願いしてきました。

しかし、昨夜、もう一人の叔父さんの所へ、夫が仕事帰りに行って話を聞いたところ、
残された叔母の体調はずいぶん悪いので、今は行かない方がいい、
四十九日には呼ばれるだろうから、お花やお供え物はその時にとアドバイスいただきました。

叔父さんも叔母さんも義母さんも元気だった頃を思い出します。
2人とも、あれこれ義母さんを気にかけていてくださって、
自宅にも何回か義母さんを訪ねてくれました。

藤の花の名所が近くにあるから行こうとか、きょうだいで集まってご飯を食べようとか、
お誘いもいただいて、義母さんは残念ながら、面倒がって、あまり応じなくて。
でも一度、夫と上の義姉さんと義母さん、3人と、叔父夫婦の5人で、
藤の花を見に行ったことがあり、みんないい顔をして写真の中で笑っています。

その後も叔父夫婦は、また藤の花の季節だよ、送り迎えするから行こうよと誘ってくださいましたが、
義母さんは、車で1時間以上かかる場所は遠いから疲れるから断っておいてくれと
私や夫に言うので断っていました。

義母さんは送迎する叔父の疲れを思っているんだろうか?
毎回お断りするのも気が引けていた私は夫に聞きました。
だったら私たちが藤の公園に連れて行って合流できるよね?と思ったのです。
あの人に限ってそれはないだろうけど・・・と言いながら夫がそういう提案をしましたが、
1回見ればもういいと義母さんが答えたので、叔父夫婦にお断りしたのを覚えています。

元気なころの義母さんは、出かけるのが大好きで、
よく家族旅行に連れて行けと言われていました。
近場で、車椅子持参で、バリアフリーのホテルに泊まってと、毎回張り切っていたのに、
旅行よりも近い片道1時間ちょっとが遠くて出かけたくないと言う義母さんが、
意外だったことが記憶に残っています。
叔父さんはいいけど、伯母さんには気を遣うから、嫌だったのかもしれません。

義母さんは、家に来てもらうのが好きでした。
叔父夫婦が嫌いだったのではありません。
こちらから行くのは、遠いからと嫌がりました。

それももう遠い昔の話。

叔母さんの病気は強い痛みを伴うもので、その中での転移がんの叔父さんの介護は、
ずいぶん心身にこたえたのではないかと思います。

娘さん夫婦がすぐ近くに住んでいて、協力してくれていましたが、
優しくて親切で苦労の多かった叔母さんのことを思うと、心が痛みます。
叔父さんは釣りが好きで、定年後はご夫婦で釣りのできる場所へ旅行したりしていました。

定年後は夫婦でのんびり楽しむんだと語っていた、笑顔の叔父夫婦を思い出します。
この間は〇〇に旅行に行って、釣りをして、こんなのを釣ったんだと
元気に語っていた、実年齢より若々しかった叔父さん。

義母さんはもう、自分のことしかあまり考えられなくなっているので、
多分それ程のショックを受けないだろうと夫は言います。
87歳なので、親しかった人がだんだん亡くなっていきますので、
訃報慣れしている面もありますが、実の弟さんなので、
夫が思っているよりはショックを受けそうな気もします。
義母さんには今日、帰宅してから言おうと思っています。

叔父さんのご冥福をお祈りしたいと思います。
                         
                                  
        

長年の酷使による筋肉痛

category - 日記
2018/ 04/ 19
                 


チューリップは遅咲きの花が見ごろです。
早咲きのものはもう散ってしまいました。



紫蘭の花が咲き始めました。
近くのマーガレットもつぼみをたくさんつけてもう咲きそうです。
紫と白がきれいなので、楽しみです。



昨日は義母さんのお薬を頂きに病院へ行きました。
ついでに・・・と私の左手の親指の下あたりの痛みを診ていただきました。
腱鞘炎なのかなと思ったら、筋肉がこわばっているそうです。
わかりやすく言うと、筋肉痛のようなもので、心配はありません、と先生。
でも、若い人がマラソンして筋肉痛になったなどというケースとは違って、
長年の酷使で、筋肉がこわばったと思うと理解しやすいでしょうか、という説明がありました。

よくもみほぐしてあげるのと、親指をそらすストレッチをするといいそうです。
家事も仕事も、手をグーにして、パーにして、という繰り返しが多いですが、
指をそらすという反対側の動きって、考えたらないですね。

親指の付け根~ひじにかけての筋肉さん。
今まで一生懸命頑張って働いてくれてありがとう。
もみほぐしてあげることもなく、指をそらしてあげることもなくて、
ひたすら頑張らせてごめんなさい。
ちゃんとメンテするから、もう少し頑張ってくださいね。

年を取るとあちこちが痛くなるとは聞いていたけれど、
そして私は若い頃から腱鞘炎やら腰痛やらですでに痛くなってきたけれど、
感謝もメンテもなくて酷使してきたことであったなぁと反省の気持ちが湧きました。

酷い腰痛で、椎間板ヘルニアがわかった時にも、接骨院に通いましたが、
足の裏をもっと伸ばして下さい、背中ももっと伸ばして下さいと言われました。
腹筋と背筋もつけて、腰を守ってあげましょうとも言われました。

私は今、57歳です。
この身体は、生まれてから57年間、頑張ってきてくれた身体です。
老けても、弱っても、こわばっても当然なのだけれど、
せめて感謝とねぎらいとメンテを捧げたいですよね。


                         
                                  
        

湯田中温泉フリープラン

category - 日記
2018/ 04/ 16
                 
旅行は1泊2日の湯田中温泉(長野県)へのフリープランのを申し込みました。

初日は長野の湯田中温泉に行くのですが、乗車券は手配して頂けて、
名古屋駅で切符を受け取りそのまま乗車します。
名古屋をお昼頃に出るみたいです。
降りたら宿への送迎バスがあって、後は自由行動みたいです。
ぜんぶ「みたいです」と丸投げできるって、本当に楽ちんで有難いこと。

2日目は宿から小布施までの送迎バスがあって、小布施で自由行動、
その後、塩尻駅までの送迎バスがあって、塩尻駅から名古屋駅まで電車で帰ります。

湯田中温泉は、かなり前ですが、泊ったことがあります。
紅葉を見に行って、温泉に泊まり、翌日は温泉に入るサルで有名な地獄谷野猿公苑に行きました。
宿の名前も覚えています。よろづやという宿で、温泉がとてもレトロで素敵でした。
懐かしいけれど、それが何年前なのかは全く思い出せません。(爆)

しかし、そう言えば私にはブログがあるじゃないか!と思って検索したら、
ちゃんと旅行記が見つかりました。
2006年でした。12年前だったのね。
計算すると長女は高校生で、長男は専門学校生。
2人とも学生で、義母さんはまだ家でそこそこ元気で、
家で盛大に私相手に愚痴を言いまくっていたので、
私は疲れはてて、愚痴を浴びすぎて気持ち悪かったのでした。
そんなことが、この頃のブログに書かれていました。

でもその頃は、学校に行く長男長女に、おばあちゃんをお願いねと言えたくらい、
義母さんは元気だったんです。
学校から帰ってきた長女が、ご飯の支度をして、長男がお風呂を洗って沸かして、
それだけの「お世話」で済んでいたに違いない12年前の義母さん。
もちろんあそこが痛いここが痛いという連呼は毎日でしたけど、
トイレもお風呂も自分で入ることが出来ました。
いつまでもそんな日が続くような気がしていたに違いない気がしました。

私も夫も今より12歳若かったのね。(←当たり前)
GWは少しのんびりしたかったので、これはこれでいいプランかも。
それにしても、湯田中温泉というキーワードで昔の自分のブログを読み直して、
色々な感慨がわいてきました。

                         
                                  
        

ごめんなさいメールが届きました

category - 日記
2018/ 04/ 14
                 
キャンセルしようかどうか迷っていたGWのツアーですが、
申込先から、ごめんなさいメールが届きました。
「現時点でお申込みの方が最少催行人員に達しないため中止せざるを得なくなりました。」
「キャンセルの手続きをしてください。」というわけで手続きしました。

来週は大舅さんの50回忌だし、義母さんも帰ってくるので忙しく、
決めるなら早くしないといけないんだけど、これいいかも?というのは満席になっていて、
何だかもう面倒になってきたわ~。

夫の仕事も、2月から配属が変わりまして、土日は完全にお休みが多いです。
たまに土曜日出勤もありますが、それは事前にわかっています。
だったら、GWが終わってからの旅行でもいいよね。

GWは夫が長期の休みなので、せっかくだからと思ったけれど、日帰りでもいいかも。
気分転換、リフレッシュのために計画したので、何でもいいんです。

とりあえず明日は夫と近くの日帰り温泉へ行ってお昼寝してきます。
お風呂に入って、岩盤浴で汗をかいて、時々リクライニングチェアでうとうとして。

来週は義母さんの介護+大舅さんの50回忌。
あまり肩に力を入れないで、そこそこで頑張ろうと思います。
仏間と縁側の大掃除、こういうことでもないとなかなかできないので、
家が(部分的ではありますが)きれいになってありがたいですよね。