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2018年01月

        

にゃんこ

category - 日記
2018/ 01/ 31
                 



ナナとこゆき💓




仲良くけんかしな💓
            
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寒い朝

category - 日記
2018/ 01/ 30
                 






昨日は夫の会社の知り合いのお通夜でした。
まだ55歳。持病はあったもののお元気だったそうで、
倒れた時は、ご実家のお母様の介護に行っていたそうです。
奥さんはその日はお仕事で行けず、ご主人だけ行って、ご実家で倒れてしまいました。

私は昨日の朝は、私設での、義母さんとケアマネさんとの三者面談の日で、
施設に行く支度をしていました。
夫から電話があり、仕事が終わったらその足でお通夜に行きたいので、
礼服など一式を会社まで持ってきてほしいとの電話でした。
斎場が自宅や会社から遠いので、自宅に帰っている時間がないのでした。

慌てて、礼服や靴、お数珠や香典袋など準備して車に入れ、
ケアマネさんに事情を話して、短めに切り上げていただき、書類に押印して、
夫の所へ持って行きました。疲れた顔をしていました。
よく知っている人が、会社が休みの間に亡くなっていたことを
朝、連絡メールで知ったのですから当然ですけど。

仏教の言葉に「定命」という言葉があります。
生まれる前に決まっている寿命、という概念です。
あまりにも突然の死に思えても、その時亡くなることが決まっていて、
その人は運命に従って亡くなって行ったと考えられると、
少し哀しみが乗り越えやすくなるかもしれません。

お母様も奥さんもお子さんも、どれほどのご心痛でしょうか。
ご冥福を祈り、ご家族の方々が癒されますようにと祈ります。
                         
                                  
        

KEIKOさんは高次脳機能障害

category - 日記
2018/ 01/ 28
                 
義母さんは、今日、無事に施設へ帰りました。
風邪をひかせることもなく、笑顔で帰れてよかったです。

小室哲哉さんの不倫報道、引退会見があり、KEIKOさんが
高次脳機能障害であり、介護が大変だということを知りました。

高次脳機能障害という耳慣れない言葉を知った時に、
私の脳みそに引っかかるものがありました。
KEIKOさんはくも膜下出血ですが、私の義母さんは脳出血
伯母は脳梗塞と脳出血の両方を経験しています。

私は義母さんと長いこと同居していましたが、あまりの自己中心さに疲れはてていた時、
脳出血や脳梗塞の発作後に、脳に障害が出ることがあって、
それかもしれないよと、介護職の友人に言われたことがあります。
その頃は、今の様にインターネットを主婦が使うなんて想像もしていない時代で、
今だったら、すぐに検索して、高次脳機能障害という言葉に出会ったでしょうが、
その時は例えば図書館に行けば調べられたでしょうが、わざわざ調べたりしませんでした。
そうなんだ、そうかもね、と答えたものですが、その記憶がさっと浮かんできました。

ちなみに、KEIKOさんに起きた、くも膜下出血というのは、脳動脈に出来た動脈瘤が破れて、
脳を包んでいる3層の幕のうちで、中間のくも膜と、一番脳に近い軟膜の間に血液が広がる症状です。
義母さんと伯母に起きた脳出血は、脳の中にある血管が切れて、脳にダメージを与える症状で、
伯母に起きた脳梗塞は、脳の血管が詰まることによって、脳にダメージを与える症状です。

義母さんや伯母は、私に対してとてもわがままな人でした。
特に義母さんは、遠慮なく命令し、暴言を吐き、思うようにいかないと怒り狂いました。
私は結婚するまで、ここまでの性格の人とのお付き合いがなかったのですが、
同居の嫁で介護するという立場ですので、どっぷりお付き合いするしかありませんでした。

疲れはてていましたが、今振り返って思い出すと、
KEIKOさんほどではない「脳機能障害」が起きていたと思える節がありました。

多分、KEIKOさんほど症状が重ければ、病院でそういう診断が下っただろうと思います。
義母さんや伯母の場合は、軽微だったので、病院の診察時にはしっかりしていたのですが、
嫁は姑の面倒をもっと見るべきだという信念がある義母さんが嫁に向き合う際、
あるいは、姪には少しくらい甘えたいと思う伯母が姪に向き合う際には、
そういう脳の機能障害が出やすかったのではないかと思います。


上は鈴木大介さんというルポライターの方の記事ですが、
少し記事の中の言葉を引用したいと思います。

当事者の立場から分かりやすい一言で言えば、高次脳機能障害とは
「かつてはひとりでやれていたことが、全然やれなくなっちゃう障害」だ。

他者との交渉や、複数の手順を踏むことが必要な手続きごと。
約束事などのスケジュール管理や一日にやるべきことの組み立て。
喜怒哀楽の感情も信じられないほどに馬鹿でかくなって、
些細なことで号泣したり、どうでもいいことで烈火のごとく怒ってしまうから、
病前通りに人と話すのも難しい。

けれど不思議なのは、ひとりでは行動や作業の途中で思考が混乱して
パニックに陥ってしまうようなことでも、信頼できる人が
そばにいてくれるだけで、落ち着いてやることができるということだ。

残酷なのは、高次脳機能障害による記憶障害と言えば
病前の自分を完全に忘れちゃうみたいな重い程度のものばかり語られがちだけど、
実際は多くの場合病前に「病前にやれていた自分」の記憶がしっかりと残っていること。

これを読んで、義母さんのことで、いろいろ思うことがありました。
真っ先に思い出したのは、私の出勤前に、大学病院まで連れて行ってと頼まれた日々のこと。
頼んでくるのはいつも前日だったので、私は、「もっと早く言えばいいのに、
もしも都合が悪かったらどうするの?」と多分優しくない口調で言っていました。

病院に行った日に、次回の予約を取っていたはず。
次の診察はいつなの?と聞いても、なぜかはぐらかす義母でしたが、私の方も、
「次はいつなの?じゃあ仕事は休みましょうね。」と優しい声で言ってあげる嫁ではなかったのです。
毎月とか、そんなに頻繁に通ってはいませんでした。

実はチラッと休みを・・・と思ったこともあったのですが、そうすると、帰りもお迎えに来いというだろうし、
その頃はスマホなんてなかったので、仕事を休んでも自宅待機で、どこにも行けやしないし、
義母さんはそれが当たり前になって、毎回休むのが当然になっても困るわ、
私も子供が2人いるから、義母さんより自分や子供のために休みを使いたいしなどと思って、
そんな考えはポイしたモノでした。そんな記憶まで蘇ってきました。

この頃の義母さんはまだとても元気で、診察に付き添っている必要もなく、
かかりつけで通っていた大学病院の前で車から降ろしてあげれば、
自分で杖をついて診察に行き、検査などをこなし、帰りには大学病院の前に待機している
タクシーに乗って帰ってきて、家の鍵を開けて…ということができていました。
行きだってタクシーで行けたはずですが、タクシー代がもったいなかったんでしょうね。

私の仕事も、午前中のパートでした。
病院に行くのを頼まれると、私はいつもげんなりしました。
〇時までに出かけないと仕事に遅刻しちゃうから、必ず時間を守ってほしいというのに、
いつも時間を守れない義母にいらいらしていました。
遅刻するのは、とても恥ずかしいことでしたので、必死に急ぎましたが、
事故を起こさないで本当に良かったと振り返って思います。
ギリギリで着いたり、遅刻したりするたびに、義母さんが恨めしかったです。

最初のうちは優しく、起きましたか?とか、ご飯できてますから、早めに食べましょうね、
着替えを手伝いましょうか?と言っていますが、義母さんはその裏にある(早くして!
遅刻は嫌だからね!)という私の、余裕のない気持ちを感じたのでしょう、
そのうちうるさい!というようになり、私の「この時間までに出かけたい」という時間を
絶対に過ぎてしまうのでした。

ここで、先に引用した文章が思い出されます。

けれど不思議なのは、ひとりでは行動や作業の途中で思考が混乱して
パニックに陥ってしまうようなことでも、信頼できる人が
そばにいてくれるだけで、落ち着いてやることができるということだ。

私が「自分が遅刻しないこと」に意識が集中していなかったら、状況は違っていたかもしれません。
時間を逆算して支度するということが、脳出血で脳がダメージを受けていて、
出来なくなっているかもしれないという視点が、私には全くなかったのです。
義母さんには「信頼している人がそばにいてくれる」という環境がなかったのですね。

決まった時間までに、身支度を終えて、病院に出かける準備を終える。
それは私には簡単なことに思えても、義母さんは、思考が混乱してパニックに陥っていたかもしれません。
若い時の私にはそんな発想もなく、人格的にもできなかったので仕方ないのですが、
脳の障害に対する理解と、寄り添う気持ちがあったなら、違っていたかもしれないと思いました。

前の日に持ち物の準備とチェックをしておいてとアドバイスはしましたが、
それもうるさがって怒っている義母さんでした。
でもそれだって、私が寄り添う気持ちではなくて、遅刻するのを非難されていると感じたために、
うるさい!ということになったのだと今ならわかります。

義母さんは左半身が麻痺しているので、支度に時間がかかるのは理解していました。
でも、その理解の仕方は、単純に、不自由でない人よりも時間がかかる、ということでした。
だったら、その分早起きして、出来る範囲で急げばいいのに、と思っていました。
脳の機能が悪くて、支度が進まないかもしれないなどという発想は私にはありませんでした。
もちろんその発想が当たっていたかどうかもわかりません。
KEIKOさんのことを知って、鈴木大介さんの記事を読んで、私が思っただけです。

喜怒哀楽の感情も信じられないほどに馬鹿でかくなって、些細なことで号泣したり、どうでもいいことで烈火のごとく怒ってしまうから、病前通りに人と話すのも難しい。


これも、義母さんが些細なこと(に私には思えること)でわめきだし、
何でこんな風にヒステリーを起こすんだろうとうんざりしていた記憶がよみがえります。
身体が不自由で介護なしで生活出来そうにないから同居しているけれど、
そうでなかったらこんな家を飛び出すのにと思っていました。
今の義母さんは、いろんなことをお任せして大丈夫だという気持ちのためか、
すっかり穏やかになって別人のようです。ボケが入ってきてますが。

相手の脳の機能が悪いかどうかは、よほど重症でなければわかりません。
単なる自己中や怠け心なのか、それは簡単に判別できることではないけれども、
そういう視点があるだけでも、もっと大らかになれただろうことは間違いありません。

小室哲哉さんは、KEIKOさんをとても愛していて、その愛する妻が人格が変わってしまったわけで、
介護のストレスは想像しただけでもとても大きいですね。
2度と昔のKEIKOさんと交わしたような会話を交わす日は来ない、
KEIKOさんが自分の音楽を理解してくれる日も来ない、その絶望感。
かつて自分を支えてくれたKEIKOさんを今は自分が支えてあげられるという気持ちがあっても、
大人としての意思疎通ができなくなった妻を支え続けるストレスはどれほど大きいかと思います。

くも膜下出血、脳出血、脳梗塞、みんなポピュラーな症状で、患者数も多いものです。
他に外傷で脳にダメージを負うこともあるでしょう。
世界中に高次脳機能障害の人はどれくらいいるのかなと思いました。
鈴木大介さんによると、この障害を負った人の離婚率はとても高いそうです。


鈴木大介さんの奥さんは、かなり重い発達障害があり、その様子は
この記事に書かれていますが、こんなことも書かれていました。

「ようやくあたしの気持ちが分かったか」。そうお妻様は僕に言い、
障害を持つ者の先輩として、僕の障害の受容やリハビリを
全面的に支え続けてくれた。その一方で僕は、後悔の念に苛まれまくることになった。
「なんで〇〇できないの?」
険しい口調で、いったい何百回、何千回、僕はお妻様のことをなじり続けてきたことだろうか。
語弊を恐れず言うならば、障害とは、機能が欠損しているということ。
僕がお妻様に言い続けてきた叱責の言葉は、片足を失ってしまった人に「なんで両足で歩かないの? 遅いから両足で歩けよ」と言い続けてきたようなものだったのだ。なんという残酷なことを、無意識にやってきてしまったのだろう。
なんでって言われても、できないものはできないのだ。
みずからが高次脳機能障害になったことで、ようやくそのことに気づけた。
そして、改めてお妻様がなにができないのか、「何だったらできるのか」を深く考えた結果僕はそれまで15年以上僕を苦しめてきた「仕事も家の中のことも全部僕が背負う」という重荷から解放され、お妻様に小言を言うことはなくなり、お妻様は家事の大半を担うようになった。現在では1日の家事にかける時間と労力は、お妻様の方が多いぐらいだと思う。  
嗚呼、本気で思う。こんなにもお妻様が動いてくれるなんて、夢のようで、信じられない。色々辛かったけど、脳梗塞になってよかった。
鈴木大介さん、よかったです。
奥さんは、脳の障害のためにパニックになった時、どうしてほしいのか、
自分の経験で知り尽くしていたので、ものすごくサポートが上手だったそうです。
軽度の障害だった鈴木大介さんは2年でかなり機能改善ができたそうです。
そうでないと、こんなレポートは書けないですよね。

皆さん、知ってましたか?高次脳機能障害ってどんなものか。
当事者の方やそのお知り合いの方とか、小室哲哉さんやKEIKOさんの
ファンの方はとうにご存じだったと思いますが、私は今回初めて知りました。

小室さんの不倫騒動で、私も遅まきながら「高次脳機能障害」なるものを知り、
昔の義母さんに対する理解が少し深まった気がします。
同時に、「高次脳機能障害」のご家族の介護をしているであろうたくさんの人を思い、
その方たちのストレスが癒されますようにと祈りました。


                         
                                  
        

思い込みの力は大きい

category - 日記
2018/ 01/ 27
                 


予測はついたのですが、昨日のおばあさんは「寒い」を連発しました。
正確には、寒いから何とかしてくれという訴えを連発というべきでしょうか。

部屋はおばあさんを迎えに行く3時間前から30度のエアコンを入れていて、
ベッドの敷き毛布(もこもこの毛布)の下の電気毛布も同時に温めてあって、
敷き毛布の上に寝転んだおばあさんの上には掛け毛布、薄い羽毛布団、
もこもこの羽毛布団、更にその上にも毛布を掛けてあります。
おばあさん自身も、温かい下着を着てパジャマの上にはベストまで着ています。

それで「寒い」というのは現実的にあり得ないのですが、
「自宅は寒い」という思い込みの激しいおばあさんにとっては「寒い」のでした。

いくら「思い込みだ」と言い聞かせても、本人は寒いのですから仕方ないですが、
思い込みが少しでも和らげばいいので、「思い込みで寒いんだよ.とても暖かいよ。
でも、もう少しエアコンの温度を上げましょうね。」と上げたふりを2回。
実際は30度に設定してあるので、それ以上は上がりません。
電気毛布も同様ですが、こちらはほんの少し実際にも上げます。
最高温度はダニハンターですけど、低温火傷したら大変です。

エアコンの温度を上げたふりも2回のことで、その後は「最高温度だからね、
これで寒かったら気のせいなんだよ。汗をかいて風邪をひくと大変だし、
冬だって暖房を効かせ過ぎたら熱中症になるかもしれないしね。」と言います。
思い込みが少し減るのではないかと期待して毎年冬に言う言葉です。

眠る前には睡眠導入剤と下剤を毎日飲みます。
嫁に来た時は驚いて、これを続けてはまずいんじゃないかと思ったのですが、
振り返ればもう私が来る前から40年以上飲み続けていますけど問題はありません。
飲まないと眠れない、便秘になる、飲めば眠れて出るものが出る。
薬の手を借りないといけない状況を変えるのはとても大変で、
本人にその気がなければ薬の手を借りたらいいんだなと今は思っています。

介護的には、とても楽だと思います。
私の知り合いは、夜中にお姑さんが起きてしまうと大変なので、
その家のお姑さんの部屋は和室なのですが、襖1枚隔てた隣の和室に寝ていて、
気配がしたらさっと起きるという生活をしていました。
そのお姑さんは、知人の献身的な介護があったので、生涯自宅で暮らせました。
夜眠れないので、昼間、お姑さんがデイサービスに行っているときに昼寝していました。
私はへなちゅこ嫁なので、とてもそんな生活を選択できません。

一時、施設でつかまり立ちできないおばあさんにはオムツにしてもらいたいと言われ、
自宅でもそのように…となった時には、おばあさんは夜中にトイレに行きたくて、
施設では10分おきにナースコールを鳴らすし、家でも大変だったのです。
それを思うと、夜しっかり寝てくれるというのは本当に有難いです。

睡眠導入剤を飲んでも、ごく少量なので、途中で目が覚めてしまうことだってあるんですよ。
何回か見に行きましたが、おばあさんはぐっすり寝ていました。ほっ。
ぐっすり寝てから、エアコンの温度を24.5度まで下げました。
電気毛布も普通の温度に下げて、時々様子を見に行きます。
起さないようにというのが一番大事。

いい一日となりますように。
                         
                                  
        

寒波が来てるけど明日はおばあさんの帰宅日

category - 日記
2018/ 01/ 25
                 
数年に一度の大寒波。
愛知県平野部の我が家の近くは、道は凍ってはいますが、この程度で済んでます。
車がたくさん通る道は、溶けてると思います。



夫の5時半出勤に始まり、長男も長女も普段より早く家を出ました。
みんなスタッドレスタイヤなので、このくらいの道なら問題ないですが、
道が混むのは間違いないですし、ノーマルタイヤの車だって走っているし。

日本中、そこかしこで、雪のための事故が起きるんだろうな。
どうぞなるべく事故が起きませんようにと祈るだけです。

昨日の夕方から、雪は降り始めました。
私は、昨日は仕事は休みでした。
午前中は、おばあさんの病院に行って、お薬を頂いてきました。
その後市役所とか銀行などの用事を片付けて、空を見ても青空だったので、
食材を買って、晩御飯のメニューを頭の中で決めて、帰宅して、さてどうしようかと思案。
様子を見ながら日帰り温泉かな~と出かけました。

こういう場所の食事処は時間は関係ないですから、午後2時に遅めのランチ。
カレーうどんを小分けによそったところで、早々、たまには画像をと思い立ちました。

カレー(油) うどん(炭水化物) コロッケ(油+炭水化物) ご飯(炭水化物)
まさに太るためのようなランチメニューを選択しちゃった~。
もちろんですけど、太りたいんとちゃうよ。(笑)

カレーの辛さを選べるんですけど、激辛が食べたい。
でも結構辛いので、単品で頼むと舌が厳しい。
サラダバーを頼むか定食にするかという選択で、昨日は定食を選択。
何カロリーあるのかな~?



晩ごはんは、チンジャオロースーと手羽先の煮込みと中華風卵スープ。
私はお米を食べるのはパスして、代わりにビールを。(ビールも炭水化物ですね~)

さて、外は晴れています。雪も降っていません。
天気予報の雪マークも消えました。
このあたりは安心なお天気になりましたが、日本側は大荒れのお天気。
被害が少ないことを祈ります。
                         
                                  
        

ナナちゃんとこゆきちゃん

category - 日記
2018/ 01/ 23
                 


珍しく2匹が同時にキャットタワーに座っていました。
見つめあっていたんだけど、カメラを向けたらカメラ目線に。
いえ、私の方を向いただけなんですけどね。



写真を撮ったのが刺激になったのかは不明ですが、
こゆきがタワーから降りました。
今のテレビって、上の部分がとても狭いんですけど、
器用にこの狭さの中で立ってるものですね。



と思ったら戦闘状態?



攻撃を仕掛ける?こゆき。

このあと2匹は下に降りてしばらく追いかけっこをして、
今は大人しく、別々にリラックスモードです。

2匹とも、大好きだよ~♡
                         
                                  
        

新しいフライパン

category - 日記
2018/ 01/ 22
                 
フライパンは主にティファールを使っていますが、ああいうのはとにかく中温以下で使うのが大事。
熱効率がいいので、高温で使う必要はないですね。
お鍋は主にアサヒ軽金属のを使っています。

でも、私は、簡単な煮ものなどにもフライパンでいいかって使って、
それを焦がしてしまうことがあるようなタイプの主婦なの~。
で、買い替えることにしましたが、同じものを買い替えるのではなくて、
ちょっと気になっていたグリーンパンのフライパンに浮気してみることにしました。

鉄製のフライパンと迷ったんですよ。
私は無精者だから、手入れが大変なものは買えないわと思ってはいますが、
今の鉄のフライパンって、とても進んでいて、お手入れ簡単になっているみたい。
料理するたびに、良質の鉄分も補給できるし・・・と迷いながらも、
そんな進化したフライパンを錆びさせたら、凹みそうだわという弱気が勝ち、
グリーンパンのフライパンをポチしたのでありました。

ティファール、アサヒ軽金属、グリーンパン。
こうメーカー名を書いていくと、共通点がありますね。
重い!(笑)

届いたグリーンパンのフライパンも、しっかり重かったです。
そのうち、こんな重いもので調理なんかできないわと言い出す年が来るだろうと思いつつ、
届いたフライパンを使ってみると、やっぱり新しいのって気持ちいいわ~。

選んだフライパンの色は白で、取っ手は薄い色の木目です。
昨年秋から、内面コーティングがリニューアルになって、耐久性がアップしたとか。
道具を大事に使う主婦になろう・・と生涯何度目かの(爆)心の誓いをしました。

若い頃、道具は道具でした。
でも年を重ねてきて、物にも感謝を感じるようになってきたので、
フライパンやお鍋にも感謝の気持ちを持って使っていきたいです。

自分が元気で家族のご飯を作ることができること、
家族も元気でそれを食べることができること、
それだけでも、当たり前などではなくて、とてもありがたいことですが、
食材を作ってくれる方たち、調理器具を作ってくれる方たちにも大感謝です。

今度こそ、うっかり焦がしたり、空焚きしたりしないで、
道具を大事に使う主婦になれますように。
しかしこれ、57歳にもなって願うことかしら・・・(恥)

                         
                                  
        

シベリアで、マイナス65度

category - 日記
2018/ 01/ 18
                 
寒波襲来のシベリアで、マイナス65度を記録したというニュースを見ました。

仕事帰りに、職場の警備員さんとその話をしたら、
その警備員さん、マイナス40度は経験あるんですって!
いつ?!どこで?!と聞くと、中学生の時、地元の北海道で、とのこと。
さすがにその時は、学校が半日お休みになったとか。

1日じゃなくて半日なんですね。
早朝にマイナス40度でも、そのうち上がってくるからということで半日なのかな。

愛知では、最低気温がマイナスになっても、一ケタの前半です。
もっと言えば、マイナス1度か2度くらい。
そういう日が来ると「寒波が来た」と言い合います。

北海道のマイナス40度とか、ロシアのマイナス65度とか、
恐ろしく寒そうとは思うのですが、想像できない寒さです。
そこで生まれ育てば、寒くても、その寒さが普通になるのでしょう。
それにしても、どれほど寒いことでしょうね!




                         
                                  
        

私は多分、「きちんと」した大人に育っていない自分が嫌いだったということに気が付きました

category - 日記
2018/ 01/ 17
                 
友人の次男さんが一人暮らしすると言って家を出ました。
そこそこいい年なので自然なことだし、友人も喜んでいました。
半年前のことで、それから全然実家に顔出さないと言っていましたが、
友人が浮かぬ顔なのはそれが理由ではなくて、
ご飯はどうしてるの?と電話で聞いたら、
朝はパンで昼と夜はほぼコンビニ弁当だと言ってた、としょげてました。

母親って、野菜を食べさせようとか、栄養バランスがいいようにとか、
いろんなことを考えて、毎日ご飯を作っています。
彼女も、トマトとブロッコリーは一緒に食べるといいんだって!など
私に栄養情報を教えてくれたりしていましたが、お子さんにも話していたとか。

「でも今は3食ともコンビニで買ってるじゃない。体が資本なのに。」
友人が嘆くの気持ちはすごくよくわかります。
「そのうち飽きて嫌になるんじゃない?それに、ふっと母親の言った言葉がよみがえって、
トマトとブロッコリー買ってくるかも。」
「どうだか。面倒くさがりなんだから。」

こういう言葉を聞くと、私も耳が痛いです。胸も痛いです。
うちの子は全く面倒くさがりな性格じゃなくてよかったわ、なんて全然思えない。(爆)

下宿の学生バイトさんたちを見ていても、自炊派とそうでない派って
割と綺麗に分かれますね。持って生まれた性格と、生まれてからの躾、
どちらの影響が大きいんだろうかと時々思います。

大学生や社会人になった子供が面倒くさがりな性格だったとしても、
もう大人で、口出しや世話焼きをする時期は過ぎてるじゃないですか。
朝は菓子パンで、昼夜はコンビニ弁当を食べてたって、誰にも迷惑かけていないし、
自分がそれでいいなら、仕方ないじゃありませんか。

今はコンビニの食事のラインナップもどんどん増えているみたいです。
サバの味噌煮まで売ってます。
私たち世代は、添加物の多さとか、食材が中国産の不安なものじゃないかと心配しますが、
もしかしたら、それほど心配するまでの害はないのかもしれません。

でも母親は心配するものですよね。
毎日きちんと仕事に行って、きちんとしたものを食べて、
きちんと掃除して、きちんと洗濯して、きちんと生活を楽しんで、
きちんと幸せに暮らしてほしい。

母親の願いは「きちんと」のオンパレード。
口にはしなくても伝わるだろうその思いは、重たくて、うっとおしいだろうなぁ。
きちんとしていないと思われる部分の子供の人格否定ですよね。

それなら自分はそんなにきちんとしているのか?
私はそんなにきちんとしていません。きっぱり言えちゃう。
でも私よりさらにきちんとしていないなんてそれは嫌だわ、という気持ちは、
本当に過保護で過干渉、と頭では思うのです。
思うけれど、友人の嘆きはとてもよくわかります。
「次男さん、立派じゃないの。とにかく自分で全部何とかしてるんだから。」
慰めじゃなくて心からそう思います。

私は社会人の子供の洗濯をしていることで、胸が痛い部分があります。
洗濯をすることは、ついでなので何でもないです。
自分でしなさいと言えば、洗濯物を2~3日ためそうじゃないですか。

子供をスポイルしている気がして気が引けていましたが、
スポイルしていると騒ぐほどのことでもないと思うようになってきました。
長男は自分の会社の制服は自分で洗濯していますし、
長女は会社の休みには自分で洗っています。
多分、例えば明日私が倒れて洗濯しなくなったとしても、
今まで楽してきた分、負担には感じるだろうけど、自分ですることでしょう。
その時にもしも洗濯物を2~3日ためたとしても(ためるとは限りませんけど)
私はそういうのは嫌いだけど、それは個人の自由です。

こう書いてきて、気が付いたことがあります。
私は「自分が明日いなくなったとしても、長男も長女も大丈夫だ」という思いを
過保護、過干渉の性格を持つ自分の、最後の砦みたいに感じているのでした。

「この思いがなくて、自分がいなくては困る、という風に感じていたら、
過保護、過干渉ぶりは危険だ」と言い換えることもできます。
いい年をした大人が、ママがいなくて「本当に困る」なんてこと、ないと思います。
「今まで楽してきた分、負担には感じるだろうけど」大丈夫、と思います。

私には私の人生を生きてきた上で作ってきたマイルールがあります。
「食材は安全なものを選んで、野菜をしっかりとり、基本は出来立てを食べる」とか、
「朝ごはんに菓子パンなんてNG」とか、「洗濯は毎日必ずする」とか。
それは私がいつの間にか自分で決めたルールなので、
それに他の人が従う必要はないんです。

実はもっと「マイルール」がいっぱいありそうで、ちょっとぞっとしました。
今書きだしたルールだって、自分で言うのもなんだけど、それほどこだわるポイント?

ブログを書いていて、ハッと気が付くという経験は多いんですけど、
今回もそうなったみたい。

このマイルールの数々・・・なんてスケールの小さい人間だ!(笑)

私は多分、「きちんと」した大人に育っていない自分が嫌いだったんですね!
そのコンプレックスが「いいお母さんになりたい」という思いになっていたのでしょう。
私はダメだったけど、子供は「きちんと」した大人に育てたいと思った。
そういう思考の流れで行くと、「きちんと」していない大人は見下してますね。
自分のことも見下してるくせに、自分を愛そうなんて言っていました。

「きちんと」なんていう幻のイメージを背負っていたら、
自分も他人も認められないのに!
だって、どこからみても「きちんと」している人がどれだけいますか?

昭和35年生まれで、きちんとしなさい!と躾けられてきた世代なんですよ。
親がそんなに「きちんと」していたか?といえばしていなかったです。
口に出さないだけで、同じことを繰り返そうとしてたのかもしれません!
しかしそもそも「きちんとした人になりなさい」ってどんな人?
それ自体があいまいな、ただのイメージなのでは?

そういう気がしてきました。
ブログの効用ってすごいかも。

私にとって今大事なのは、「きちんとした子に育てるきちんとした親でなかった自分」を
いじめる事なんかじゃないですね。
「きちんと」なんて幻だよ~と自分の脳みそに言ってみること。
ヘンなルールなどポイしちゃうこと。
(ルールにすることをポイすればいいので、内容はやってもいい。やらなくてもいい。)
「きちんとしていない」自分というイメージを捨てて、
自分をきちんと(爆)認めてハグすること。

そういう気持ちになってきました。
長々と独り言ブログにお付き合いいただいてありがとうございます。
何だかとてもすっきりしました。(笑)



















































































































































                         
                                  
        

最近早起きです

category - 日記
2018/ 01/ 16
                 
最近の私は早起きです。
夫の勤務地が2月から変わります。
今までは、出張扱いだった仕事が本業になるという流れなので、
配置転換に近い感じですが、会社名は変わります。
でも制服は一緒、お給料や辞める時の退職金も一緒という感じの転職?です。

そこは、とても混むので、渋滞の道を運転するのはだれでも嫌いでしょうが、
特に大嫌いな夫は、朝6時くらいに家を出て、渋滞を避けることにしています。
夫は渋滞は嫌いだけど、朝早く起きたり出かけたりするのは、平気なんです。
今は週の半分弱、その勤務地に通っています。
とても早く着くので、駐車場に止めた車内で映画見たりしてるそうです。

車内で待つ間、途中のコンビニで何か買って食べてもいいというので、
私も、毎日5時半にキッチンに立つ必要はないのですけど、
今日はもっと寝ていたい~!という日はそうすることにして、
今朝も5時半にキッチンに入って朝ごはん作って一緒に食べました。
どちみち6時少し過ぎたら、長男のお弁当を作るのでいいのですが、
今までよりわずか30分の早起きが、やっぱり少しこたえるのは年齢的なものなのかも。

夫の早朝の朝ごはんも、長男のお弁当も、別に強制されてるわけじゃないので、
私が好きでやってるんですよ。
作らないとコンビニで買って食べる2人…と思うと、何だかね~。
たまにはいいけど毎日はいかがなものか、なんて主婦としては懸念するわけです。

子供が高校生の時のお弁当作りは、3年という期限があったじゃないですか。
でも社会人ですからね、そういう期限がないわけで、その辺はあまりお気楽じゃないの。
そんな時、コンビニで買えるというのは気持ち的には救いです。(笑)
「今日は朝ごはん(お弁当)自分で何とかしてね」と言える気楽さが基本にあって、
好きで早起きして作っているという気楽さはいいものです。

朝ごはん食べて出勤する夫、朝ごはん食べてお弁当持って出勤する長男、
お弁当も自分で作るからいいわという長女、みんな元気で本当に有難いことです。
ただ、早起きするなら、夜も早く寝なくちゃと思うのですが、
つい遅くまで起きて何かごそごそしちゃっているので、やや寝不足。
年だからね、ちょっと今も眠い。(笑)

ただでさえアラカンの脳みそがぼ~っとしているのに、寝不足が加わると、
脳みその状態がますますまずいな、という意識はあるので、
生活リズムを新しく変えていかないとと思ってます。

さあ、あと20分で出勤だ~。
今日は暖かくて、自転車をこぐのも苦痛がないです。
多分、帰りは、寒いよ~~!とぼやくのでしょうけど、今はぽかぽか。