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2017年12月

        

皆さま、良いお年を

category - 日記
2017/ 12/ 31
                 
早いもので、もう大晦日。
今日はおばあさんの帰宅日で、義姉2人と一緒に、
上の義姉の長女さん夫婦が、赤ちゃん連れで来てくれました。

ひ孫がまた増えたよ~、おばあちゃんは幸せ者だねと言うと、
おばあさんも嬉しそうに笑っていました。
簡単に、買ってきたお寿司とオードブルでランチにしました。
赤ちゃんはミルクのランチ(笑)を飲み干しておねむに。

甥も姪もみんな忙しく、おばあさんはなかなか会えません。
会いに来てくれる姪と、一緒に来てくれる姪のご主人、
2人とも、本当に優しいなぁと思います。

おばあさんは、みんなが帰ってから横になり、その後また起きたり、横になったり。
同じ姿勢ばかりだと疲れるので、時々姿勢を変えています。
今は横になってテレビを見ています。

なんだかんだ言って、おばあさんにとって、今年はまずまずいい年だったんじゃないでしょうか。
ショートステイ専門施設での日々にも慣れ、習字をしたり塗り絵をしたり、
顔見知りになった方たちとおしゃべりしたりしてきました。
結核性胸膜炎の治療も終わり、頻繁な病院通いもなくなりました。
1年の最期の今日という日に、義姉たちと孫とひ孫にも会え、一緒に食事もできたし。

私にとっての今年の大事件は、伯母を看取ったことです。
がんがあって、とても大きくなっていたなんて想像もしていませんでした。
糖尿病と高血圧の持病だけ心配して、きちんと通院していたのですが、
がん検診は何も受けていませんでした。

あっという間に弱ってしまった伯母ですが、考えようによっては苦しむ時間は短かったです。
最期の日々、緩和ケアの部屋で、伯母と昭和の音楽を聴いた時間が、
いまでも不思議な空間として、私の中に残っています。

私にとっては、5月にこゆきちゃんがエアコンの室外機の下で鳴いているのを保護して、
猫が1匹増えたのも大事件でした。
最近はナナちゃんがこゆきちゃんを舐めてあげていたのを夫が見たとか。
仲良くなってきてくれて嬉しいです。

ナナちゃんは、怪我をして、エリザベスカラーをつけられたのがとても嫌だったことで、
注意していたのに、ほんの少しの不注意があった時にさっと逃げだして家出。
心臓に悪い心配な日々を送りましたが、ちゃんと帰ってきてくれました。

夫と長男は仕事上大きな変化があった年でしたが、
個人情報なので、ここには書きません。
2人とも自分で選んだ道です。
家族としては、いい方向に行ってほしいと願うだけです。

いろいろありましたが、家族みんな、まだ寿命を頂いていて、元気に生きていられます。
伯母は寿命が来てしまいましたが、安らかに旅立っていきました。
1年を振り返ると、ありがたい年だったと感じます。
来年もいい年でありますように。

皆さまにとっても、来年がいい年でありますように。
この1年、お付き合い下さって、ありがとうございました。

            
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今日はお参りと今年最後の仕事の日

category - 日記
2017/ 12/ 30
                 
今から実家のお仏壇と、私の祖母のお墓参りに行きます。
今日は私の今年最後の出勤日なので、
間に合うように、大急ぎのお参りになります。

本当は明日の予定でした。
予定では、おばあさんのお迎えが3時半だったので。
でも私が義姉に、おばあさんの帰宅日を言い間違えたことになったので、
朝9時半のお迎えになりました。
我ながらしつこいけど(笑)、この点は気に入らない~。

でもそんなことをいつまでも娘(姪)が不満に思っているのを、
両親も伯母も決して喜ばないので、気持ちを切り替えていきます。

今年一年を振り返るまでもなく、一番の変化は伯母を亡くしたこと。
あっという間に弱ってあの世に旅たってしまった伯母。
今年も老人ホームの忘年会で、
元気な伯母の横に私が座っているはずでした。

伯母さん、あの世には慣れましたか?
私の両親にも他の懐かしい家族にも会えましたか?
                         
                                  
        

ご褒美てんこ盛りすぎ?

category - 日記
2017/ 12/ 27
                 
朝起きたら雪!
おばあさんを病院に連れて行く日なのに、ものすごく寒い。
しかしおばあさんは進化していて(?)、車椅子⇔車の移乗の際に、
「寒いなぁ」とは言うものの、それは文句っぽくはない!

「ちょっと寒いけどすぐだからね」と言い聞かせはしたけれど、
昔から、文句の多い人でしたからね、覚悟はしてました。
しかし、今日のこの寒さでも、「すぐだからね」という私にうなずいて、
あら、おばあさん、すっかり可愛いおばあさんになってるじゃないの~と感心。

腸炎で先週診察・投薬していただいたので、今日は治っているかどうかのチェック。
普段お世話になっているお医者様なら、症状が収まればいいですよ~と言ってくださりそうですが、
大病院はそうはいかないようで、診せてください、とおっしゃる。
検査と診察で、また税金使っちゃってごめんなさいねと心の中でつぶやくワタクシでした。

帰ってきて、遅いお昼ごはんを食べたら、疲れが出てしまい、
予定していた掃除は適当にやっつけて日帰り温泉に。
1時間だけの滞在ですが、私は自分にとても寛大なの。(笑)
晩ご飯も外食ということにしました。私は自分に‥以下同文。

3日連続でおばあさんの病院関連の用事で時間を使います。
昨日はかかりつけ病院に、お薬を出していただきに行き、
薬局で、28日に取りに来ますとお願いしてきました。

60日分のお薬をすべて粉にしていただくので、余裕をもって病院に行き、
後日受け取りに行くことにしています。
今日は大病院の診察で、明日はかかりつけ病院のお薬を頂きに薬局へ。
仕方ないんですけど、おばあさんのこういう用事を果たすのは、
昔から、全部嫁の私なのでありました。

昨年の夏、おばあさんがつかまり立ちもできなくなってからは、
夫も協力してくれるようになりましたが、年末は仕事が忙しいので無理です。

職場では、自分の母親の病院付き添いを、お嫁さんでは気の毒だからと
引き受けている同僚も何人かいて、そんな話を聞く機会が多いです。
器の小さい私は、つい、いいなぁなんて思ってしまい、余分に疲れるみたいです。

実際は、もし義姉たちが、そんな風に手伝ってくれたら(ありえないけど~)、
ものすごく口を出すだろうし、恩に着せるだろうし、逆に大変だろうと思うので、
いや、現状が気楽でいいんだよ~と思っているんですけどね。
それでも、あの同僚はちゃんと・・・などという思いが頭をかすめる、
自分の器の小ささを、ちゃんとわかってあげて、よしよしと頭を撫でる感じで、
1時間の日帰り温泉に浸かってきました~。

お掃除もしたから晩ご飯はパスして外食。
朝のお弁当作りから、仕事から帰ってきてすぐの夕食作り、
毎日頑張ってる自分を(主婦として当然のことをしてるだけなんですが)よしよしすることに。
これも自分ご褒美ですよねぇ。
ご褒美てんこ盛りと言われそうかしら~。

義姉たちを当てになどしていないのに、何だか僻んでいる自分は醜いけど、
醜い自分と向き合って、よしよしそれでもいいんだよと認めてあげるのは気持ちいい。
ご褒美だって、しっかりあげればいい。
きょうはちょっとそんな気持ちです。

                         
                                  
        

12月は忙しい

category - 日記
2017/ 12/ 26
                 
年賀状も書いたし、大掃除の目星もついてきました。

今日は仕事前に、おばあさんのかかりつけ病院に行って、
薬だけいただいてきます。
明日はこの間おばあさんが受診した総合病院の再診日なので、
朝9時半にお迎えに行きます。
年末までのラストスパートが始まった感じです。

仕事は今日出勤したら、次は30日。
本当は明日も仕事でしたが、腸炎の再診のために急きょお休みをいただきました。
大晦日は朝からおばあさんをお迎えに行くことになったので、
28日29日はお正月の準備で頑張らなくては。

毎年思うのは、もっと早く大掃除がばっちり終わっていればということ。
12月があまりに忙しいので、11月中にしっかりやらなくちゃ!と思うんですよ、毎年。(爆)
来年末にまた同じことを書かないようにしなくちゃね。

さあ、支度しておばあさんの薬を頂きに行かないと、仕事に行く前にバタバタになっちゃう。
行ってまいります~。

                         
                                  
        

言い切る義姉

category - 日記
2017/ 12/ 24
                 
義姉から夫に連絡があり、大晦日の午前中に来るとのこと。

おばあさんの今月の一時帰宅を先月に聞かれたので、
大晦日の午後3時半にお迎えに行くと伝えてありました。
その事は夫にも言ってあったので、
午前中と聞いて、家に着くのは午後4時くらいだと伝えたそうです。

帰って来るのは大晦日の午後だとkoalaが伝えたはずだと言うと、
義姉は、koalaさんが30日に帰ってくると言ったから調整したと言い切ったそうです。

夫は、私がそんなことを間違えるはずはないと思ったものの、
姪にも下の義姉にも声をかけて一緒に来ることにした、絶対にkoalaさんは30日に帰ってくると言ったとの義姉のだめおしがあり、
夫はまた揉めるのは避けようと判断しました。

その話を夫から聞いて、ちょっと絶句。
大晦日の午後3時半に迎えに行くって言いましたよ~。
申し訳ないけど、介護が大変で、2泊3日が限界ですって付け加えたよ~。
義姉さん、メモもしなかったじゃないの~。
去年と同じだからメモも要らないのかなって思ったことまで覚えているわよ~。

まあ、お迎え時間を早めるだけだから、
大したことではないのですが。
施設に連絡して9時半にお迎えに行きます。
                         
                                  
        

これは多分、おばあさんのウソ

category - 日記
2017/ 12/ 23
                 
今日はケアマネさんとお会いする日で、場所はおばあさんの施設。
毎月、ケアマネさんとしては、書類に利用者の保護者(私ね~)押印と、
同時に利用者(おばあさんね~)の状況把握とコミュニケーションが必要なので、
3者面談(おおげさ)があるんですが、今回は施設で行いました。

たいていは、おばあさんの一時帰宅の際に、自宅に来てくださるのですが、
次回の帰宅は年末年始になり、ケアマネさんもさすがにお休みなので。

面談は楽しく終わりましたが、帰りがけにおばあちゃんが言いました。
「この間、家に帰った時にね、孫がいいことを言ってくれたんだよ。
嬉しくて、思い出すたびに、うれし涙が出るよ。」

「おばあちゃん。もしお父さんとお母さんが年を取って、おばあさんの世話ができなくなったら、
ぼくがちゃんと見てあげるから、何も心配しなくていいんだよ。」
おばあさんの部屋に来たうちの長男が、優しくそう言ったとおばあさんは言います。

「この話をするとね、みんな、いい孫を持ってあんたは幸せだねぇと言ってくれる。
わしも思い出すたび、いい気持ちになるんだよ。」

ケアマネさんは、「いいお孫さんですねぇ!でもお孫さんが面倒をみている家もあります。
今はそういう時代なんですよ。100歳くらいになると、お子さんも70代です。
元気な70代ばかりではないですからねぇ。
〇〇さん(おばあさん)は、そんなこと言ってくれるお孫さんがいらして、ご安心ですね。」

いやいやいや。
口には出しませんでしたが、長男はそんな芝居がかったことをいうタイプではありません。
これは作り話だろうなぁと私は思いました。
施設の皆さんに「いいお孫さんがいて本当に幸せな〇〇さん」と思われたい
願望が作り上げたお話しだと私は感じました。
そんなウソをうのみにして、うちの孫は冷たくてと寂しくなるお年寄りがいませんように。

おばあさん、大好き!という感じに、家族に大事にされたい気持ちはわかります。
もしかしてこの作り話は、おばあさんの頭の中ではもう真実になっているのかもしれません。
自分が作ったウソと理解して言っているのか、真実のような気になっているのか、
それを突き止める気もありませんけど、こういうとこって変わらないのね。

以前、私の母が末期がんでもう長くないとなった時に、
おばあさんの定期的な通院には、タクシーで行ってもらいたいとお願いしました。
もう10年前のことで、その頃のおばあさんは杖で歩けたんです。
おばあさんは嫌がりました。
嫁が送り迎えしてくれないなんて、あの家は嫁姑の仲がこじれているんだと
うわさになって嫌な思いをしなくてはいけないという理由でした。
とにかく二言目には「評判」という言葉を口にする人でした。

「嫁のお母さんがもう末期がんでダメなんだ、だから私はタクシーを使うことにしてあげたと、
そう言えばいいんですよ。おばあさんの思いやりだという話を自分からすれば、
おばあさんの評判は良くなるんじゃないですか?」
そんな会話を情けない思いで繰り返したものでした。

見下してるんじゃないよ、おばあさん。
でもね、もう評判なんかどうでもいいじゃない?
心の中で話しかけてみましたが、そんな声が聞こえたとしたら、
おばあさんは、評判は大事だと大真面目に答えるのかも。

おばあさんの脳みそに広がるのは、「幸せな〇〇さん」という自己イメージ。
「可哀想な〇〇さん」という悲劇の主人公に執着されるよりうんと幸せなのかも。

これは多分、おばあさんのウソ。
でももしかして妄想になってるのかも。
                         
                                  
        

腸炎でした

category - 日記
2017/ 12/ 20
                 
たった今、診察が終わりました。
朝9時15分に家を出てたのですが。
大病院に予約なしで行って検査するとこうなりますね。
でも盲腸で手術とか、大事にならずにすんでほっとしています。
くたくたでお腹ぺこぺこ。
お腹ぺこぺこは私だけかも。
おばあちゃんは疲れてぐったりしてます。

まだ会計待ちで、終わってから薬待ちで、
来週はまた診察があるわけで。

まあ腸炎ですんでありがたいのだから、
そんな愚痴はやめましょうねぇ。

何時に帰宅できるかな~。
                         
                                  
        

病院にて

category - 日記
2017/ 12/ 20
                 
今朝はおばあさんの入所している施設から電話がありました。
おばあさんは昨夜、夕食後に嘔吐し、
右脇腹の痛みを訴えたそうです。
一晩様子をみましたが、今朝も食欲はなく、
痛みも続いていたので、盲腸だといけないとのことで、
私に連絡がありました。

幸い、強い痛みではないですが、お迎えに行った際に
たくさんの下痢便が出ました。
37.4度という微熱も出ました。

大病院に来ましたが、予約なしで痛みも強くないため、
待ち時間はかなり長くなりそうです。

時々、うつらうつらする程度の痛みのようですが、
大したことがないといいなあと思います。

盲腸で手術ということになったら、高齢だし、
まだらボケが入って来ているし、けっこう大したことです。
                         
                                  
        

シミの付いた服

category - 日記
2017/ 12/ 19
                 
お店のレジをするようになって知ったことはいくつもあるけれど、
「食べこぼしジミのついた服を着ている人が思ったより多い」のもその一つ。

小さな子供とか、その親ごさん、かなり高齢な方などは、
不可抗力的にそういうこともあるとは思っていましたが、
私と同年代~やや上くらいの年代(アラカン)でも、時折見かけるのには驚きました。

まれに同年代の女性の方もおられます。
セーターにシミがついているのが見える時などは、
(セーターにシミがありますよ~、上着のボタン閉めれば見えませんよ~。)と
心の声で教えて差し上げたくなります。
もちろんそんな余計なこと言いませんが。

でもまあ、数から言えばそれは少なく、高齢者の男性に多いです。
職場の上の階にお食事処があるので、たった今ついちゃいましたという方もおいででしょうが、
そんなの気にしないという雰囲気の方も。

男性の1人暮らしだったりすると、洗濯機に入れて干して乾けばそれでよし!と
シミのチェックなど全くしない方もいるのかもしれません。
主婦だと洗う前にチェックしますものね。

シミに気がついても、洗濯機で落ちなかったか、という解釈で、
どうやったらこのシミは落ちるのかな?という方に思考が向かわず、
洗ってあるから清潔、捨てるのはもったいない、という思考になるのでしょうか。

誰にも迷惑かけるわけではないのだけれど、シミの付いた服を着ているよりも、
いつもこざっぱりした格好のおじいさんの方が信用されそう。
もちろんそんな思いは、余計なお世話に違いないです。

おじいさんだけじゃないです。おばあさんでもシミの服のお客様はおいでです。
気も使わない、目も悪い、シミを落とす努力も面倒、そんな風になる時期が、
私自身にも来るのだろうな、

もうすでに、注意力が落ちて、何かに気を取られていると何かを忘れるとか、
そんな事はしょっちゅうあって、将来が怖かったりしております。

今朝は夫の上着のコーヒーのシミを落としました。
夫と私は同年です。
ホント、他人事じゃないの。
シミが付いた服を着ているお客様を見ると、明日は我が身と思う一瞬が。(爆)





                         
                                  
        

こゆきちゃんのママ猫が来た?!

category - 日記
2017/ 12/ 18
                 
ついたった今、うちの庭を歩く白猫を見ました。
あれはこゆきちゃんのママではないだろうかと思われる、そっくりの大人の猫。

今日も30分くらい、庭に出していて、お散歩させたのに、
その時に出てこないで、もう出勤という時間になって現れるとは。

会わせてあげたいと思いつつも、ずっとこなかったこゆきママ(推定)。
娘猫の声とか匂いとかで気が付いて寄ってきたのかしら?

ママ猫さん、明日はこゆきのお散歩中にきてごらん。
私はこゆきをあなたが捨てたんだろうとほぼ確信してるんだけど、
野良猫の大変な立場では、育たないかもしれない子は捨てるしかなかったんだよね。
あの子は、ちゃんと見つかるように頑張って鳴いて、命を拾ったよ。
片目はダメだったけれど、もう片方は全く大丈夫だから、
猫風邪が原因とかじゃなくて、生まれつきの病気の可能性が大きいね。
残った眼はよく見えるから、あの子は困っていないよ。
可愛い、いい猫ちゃんに育ったからね、また会いに来てね。