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2017年12月

        

実家に行きました

category - 日記
2017/ 12/ 16
                 
弟からのメールで、年金手帳が実家にあったかなあと問合せ。
弟はもう25年くらいアメリカに住んでいて
年金手帳をどこに置いたかも記憶にないらしい。
存在も忘れていたのでは。

探して見たけれど、見当たりませんでした。
あれって再発行してもらえるのかな?
電話で問合せしてあげようか?って弟にメールで聞いてみます。

ついでに実家の庭の草取りをしました。
寒い時期だから、草は少なくてよかったです。

でも寒くて(電気が止めてあるから)伯母の部屋の掃除をついでにするのは断念。




実家の近くにできた味噌ラーメン専門店で夫とランチ。
この間、別の店でラーメンランチしたばかりですが(笑)

美味しかったです。
量が多くてびっくり。
                         
                                  
        

ナナちゃんの屋根登り現場をみちゃった

category - 日記
2017/ 12/ 15
                 
こゆきのハーネス散歩をしながら、ナナを呼ぶと、やってきてくれました。
この木、こゆきが昇ろうとしたのですけど、なにしろハーネスをつけているので、
ハンディが大きすぎるみたいで、少ししか登れませんでした。

するする登ってしまうと、リードがそんなに長くないので危険でちょうどよかったですが、
それを見たナナは、木登りはこうやってやるのよって言いたそうに木に登りました。










違うのよ、ナナちゃん。
こゆきはハーネスがあるから登れないの。
でもお手本を見せてくれてありがとう。
教育のつもりだったのか、ちょっといいところを見せたかっただけなのか不明だけど。

でも、こゆきとナナの性格の違いはすごい。
向こう見ずで、失敗しても少し痛い目に合ったくらいでは懲りないこゆき。
ナナは石橋を叩いて渡るタイプ。
足して2で割るとちょうどいいのだけど。

                         
                                  
        

みんな自分がいいと思ったことをやっている

category - 日記
2017/ 12/ 14
                 


寒い冬がやってきました。
小雪ちゃんは外の寒さをどう感じているのかな。



少しずつでいいから、家の庭を覚えてね。

猫のハーネスについてはいろんな意見があると思います。
ハーネスをつけても外に出すな!外はいけない!という意見もネットにはたくさんあります。
中には、ハーネスを付けて散歩していた時、そういう意見の知らない人に出会ってしまい、
外に出すなと説教されたという方もいて驚きました。
説教する人は自分の意見こそが正しく、他は間違っているという信念があるのでしょう。

ハーネスを付けて猫の散歩をしていた人は、自分の飼い猫のためにいいと考えたのだし、
説教した人は、どんな形でも、猫を外に出すのは良くないと考えて説教したのです。
出会った人の信念が、ハーネスをつけるなんて猫に良くないということだったら、
違う内容の説教を受けたかもしれませんね。

自分の信念に従って説教する人というので真っ先に思い出すのは、
もっと元気なころのお姑さんです。
その信念は私の価値観とかけ離れていたので、いろいろありました。
そのためか、私は説教をする人が大の苦手でありながら、
説教を聞き流して傷つかないことは得意です。
昔は頭に来たり傷ついたりしてきて、慣れたんですね。



小雪ちゃんを散歩させながら、ナナちゃん~!と呼ぶと、にゃ~と返事が聞こえるではありませんか!
キョロキョロ見回してもいないんですけど・・・
見上げたらいました!(笑)




ナナちゃん~と呼んで、返事をして、それでもすぐにこっちを見ないのは
ナナちゃんがツンデレ猫であることの証明なのでありました。



そんなに呼ぶなら顔を見せてあげる。



鳥を見ると顔がきりっとするナナちゃん。(笑)



ここでのひなたぼっこは温かそうです。

外に出ることで、車に轢かれることも、深刻な病気になることもあります。
飼い主の知らないところで、よその家にご迷惑をかけることもあると思います。
こうやってひなたぼっこをしている猫が多い地区に住んでいるので、
ナナちゃんの今の暮らしを守ってやれるし、小雪ちゃんもそのうちと思っています。
私の住まいがマンションの10階だったり、車が多い大通りに面していたりしたら、
猫を外に出そうとは考えないんじゃないかなとも思います。

猫の飼い方に限らず、なにかを選択する時には、
人は、自分がいいと思うことを選択しているんだなと思いました。
昔、おばあさんが嫁の私に、とんでもないと思われる説教を繰り返したのも、
嫁をもっと自分の支配下に置くことが、生きる上で必要だと思ったからなんでしょうね。

断固としてNOと言ったのに、あまりにしつこい口出しに、
自分のしたいことをひっこめてしまったことも多々あります。
それを自分は被害者だと思ってきましたが、ひっこめるという選択をしたのは私自身でした。
被害者だなんて、甘えてちゃいけなかった。

後悔が強いことのひとつが、箸の躾です。
日本人が箸をきちんと使えるのは当然のこと、と思っていました。
子供たちにも、繰り返し、箸の練習をさせていました。
これが姑さんとしては、気に障って仕方なかったんです。

姑さんとは同居で、食事も一緒にしていました。
「ご飯がまずくなる!」と怒鳴られ続けました。
「怒鳴らないでください。そっちの方がご飯がまずくなりますよ。」

「娘の子供だって、箸はきちんと使えないけど、なにも困らない!」
「箸の躾は家庭の考え方によるけれど、私はきちんと使える子にしたいんです。」

「あんたはうちの娘たちの子供たちが、箸がつかえないダメな子供だって言いたいのか?」
「そんな事は言ってません。私は、箸がきれいに使える子にしたいと思う、それだけです。」

毎日毎日、教えるのをそんな言いがかりのような会話で邪魔され続けて、
夫は早出と残業で食事時間がずれて不在だし、子供は泣きだしたりすることもあり、
この人と同居していたら、箸の躾は無理なんだと、自分の気持ちを飲み込みました。
大きくなったら、事情を話して、きちんと練習して直させようと思いました。

長男は直りましたけど、食事のマナーがきれいかというと、そうではありません。
長女は箸の使い方が今でもおかしいです。マナーはそこそこ。
小さい頃の躾は大きいし、その後、本人が本気で直したいと思わないと直らないのでした。
大きくなる前に箸の躾をやり直す機会を持ちたかったなと思います。
おかげさまで?、箸がきちんと使えない人を見ても、見下すことは絶対にありません。

とにかく結婚以来、馬鹿だ、ダメだと言われ続けてきたためか、
ひとさまに同じ言葉を向ける気がしません。
ある言動が、馬鹿だったりダメだったり感じられるかもしれないけれど、
その人自身が馬鹿だとか、ダメだとか、そんな失礼なことはないと思っています。

ん?猫の散歩の話から脱線し過ぎたでしょうか。

                         
                                  
        

今日はおばあさんを連れて病院へ

category - 日記
2017/ 12/ 13
                 
今日はおばあさんの検査の日、異常なしでした。

昨年の7月、結核性胸膜炎で入院、治療、今年の4月に治療終了。
普通の病気ならそれでおわりですが、結核菌による病気なので、
国の管理下のもと、治癒後の再発がないかレントゲン検査してくださいと、
保健所から連絡が入りました。

病院への予約は保健所がしてくださり、検査結果も病院が保健所に送付、
私はおばあさんを連れて検査に行くだけで済みました。

車を病院の玄関横づけにして、おばあさんを車椅子に乗せ、病院内に連れて行きます。
玄関には常に警備の方がおいでなので安心。
多少呆けつつあるとはいえ、「ここで待っていてね。駐車場に車を止めてから
迎えに来るからね」という言葉はきちんと理解して待っていてくれるので、
私一人でも病院に連れていくことができます。
本当は夫の車で私も行って、私がおばあさんを連れて行き、夫は車を駐車場にという
分業体制が一番安心ですけど、今のところは私一人でも大丈夫。
ある日車を置いて来たら、おばあさんが一人でどこかに行ってしまっていて・・・
などということが起きないとは限らないので、安心し過ぎないのも大事ですけど。

今回のレントゲン技師さんは、おばあさんを立たせて撮影した方がいいとの判断で、
技師さんと私でおばあさんを支えて、立たせての撮影に成功しました。
おばあさんは疲れるのでいやがっていましたが、2人で、脇を支え、
お尻の下に手を入れて、体重を支えて、レントゲン撮影。
座って撮るのとどう違うんだか、素人の私にはわかりませんけど、
技師さんはとても親切でテキパキした方でした。

レントゲンを写してから診察で呼ばれるまで1時間ほど。
お医者様が「レントゲン検査で結核菌の有無はわかるわけじゃないんですよね」とおっしゃるので、
それは確かにそうだろうと思いつつ、返答に困りました。
そんなこと言われても~と思いつつ「そうなんですか」とマヌケな答え。

「レントゲンを見る限り、肺に水はたまっていません。微熱も息苦しさという自覚症状もない。
問題ないでしょう。だいたい、レントゲンに異常が出るより先に、自覚症状が出ますね。」
またもや、お医者様は、そんなこと言われても~というようなことをおっしゃる。
結核菌撲滅のための経費なんでしょう、検査代も診察代もすべて税金です。
自覚症状があっても病院に行かない人のための対策なんでしょうか。

通常の診察室ではなくて、人間ドッグなどを行う健診センターでの診察待ちだったので、
待っている人も少なくて、疲れもやや少なかった気がします。

ふだんお昼寝なんてしないのですが、おばあちゃんを施設に送り届け、
遅めのランチを施設近くのラーメン屋さんで済ませ、買い物して帰宅しました。
このラーメン屋さんは丸源というチェーン店で、とても店員さんが感じよくて、
女性一人でも入りやすいので、助かってます。
白ごま担々麵とニンニク抜きの餃子のセットにしました。
ニンニク入りの方が美味しいけど、明日仕事だし、と思って。

この丸源ラーメンの横は、豆蔵というお豆腐屋さんの小売店があります。
そこで食材のお買物をして帰りました。

ナナちゃんは、私が帰ると、熱心に散歩をねだったので外に出しました。
睡魔に襲われて、小雪ちゃんとお昼寝しました。
毎晩、ナナちゃんを抱っこして寝るんだけど、小雪ちゃんもゴロゴロ鳴いて可愛い。
1時間もお昼寝してしまいました。

おばあちゃんも施設でぐっすり昼寝しちゃったのでは~?
                         
                                  
        

除菌アルコールスプレーは使える!

category - 日記
2017/ 12/ 12
                 
除菌アルコールスプレーは油汚れの掃除にいいという情報を得まして、
今朝、キッチン掃除につかってみました。
情報はほんまもんや~!
もしかして既に常識なのかもしれませんが、私は今日知りました。

キッチンに洗剤をスプレーすると、洗剤はそれなりに飛び散ります。
アルコール除菌スプレーなら、飛び散っても無害で助かります。
2度拭きもいらないですしね。

うちの換気扇のレンジフード、例えは悪いけれど、
棺桶をひっくり返したような形をしています。
イマドキこんなの使ってる人がどのくらいいるのかな?と思うけど、
リフォームするほど不便は感じていないし、ずっと使ってます。
ただこれ、掃除する面積がやたら広いの。
棺桶よりたぶん大きいサイズだから。(爆)

除菌アルコールスプレーできれいになりました。
ガスレンジも同様。

出勤前にちょっと働き過ぎて疲れました。(笑)
今から自転車で出勤です。

                         
                                  
        

「はーねす」と「りーど」でおさんぽしたんだよ

category - 日記
2017/ 12/ 11
                 
いえの「ピンポン」がなりました。
「たっきゅうびんです」というこえがしました。
ママはわたしに「こゆきちゃんの『はーねす』と『りーど』がとどいたよ」といいました。
おいしいおやつだといいな、とおもったけれど、ぜんぜんちがうものでした。

ママが「はーねす」をわたしにつけようとしたので、
わたしはびっくりして「ていこう」しました。
こんなへんてこなものをつけるなんて、ママ、どうかしてる!

そしたらママはいいました。
「これをつけたらおそとにでられるんだよ」

ママはパパに、「こゆきをいつまでとじこめておくつもりだ」なんていわれてこまっていました。
「もうははねこがみつけたって、くちにくわえてはこんだりできない。
いえのなかがぜんせかいなんて、そんなきゅうくつなのはおれははんたいだ。」
「ねこはきにのぼったり、そとをはしったりするけんりがあるとおもうよ。」

「だってこゆきは、そとのこわさもねこのママにおそわっていないし、いえのばしょもわからないのよ」
「からすをみてもにげないだろうし、くるまがきてもよけないかもしれないし、
おもしろそうなものをみつけて、はしりだしたら、いえがわからなくなるかもしれない。」

パパやママのいうことは、よくわからないけれど、ふたりともわたしのことがすきで、
わたしのためにはどっちがいいかとはなしていたみたいなんだけど、
ママのきもちは「ゆらいで」いたので、これはパパのかちだな、ってわたしにはわかってた。

ママはひとりごとをいいました。
「こういうことって、これがぜったいにただしいというせいかいはないのよね。」
「あなたはすごくおてんばだし、そとにでてすきにうごけたらしあわせだとおもう。
でもそのしあわせにはきけんもある。ふつうはねこままからそれをならうのだけど。」



「はーねす」と「りーど」をつけられたわたし。
つけられたときはおこったけど、そとをおさんぽできるなら、がまんするわ!



ナナちゃんがそとにでているわたしをみて、びっくりして、みにきました。




うふふ。
ナナちゃん、わたしがきになってしかたないみたい。

ナナちゃんは「はーねす」も「リード」もなしでおさんぽできていいなぁ。
「じかん」もね、わたしのおさんぽは「10ぷんだけ」だったの。
ナナちゃんはすきなだけおさんぽしているんだけど。
「よるおそく」はべつ。
ナナちゃんがねだっても、「もうよるおそいからね」とだしてもらえません。



ナナちゃんとわたしはなかよしになりました。

                         
                                  
        

こゆきです

category - 日記
2017/ 12/ 10
                 
わたしはこゆき。こどものねこです。
ナナちゃんはおとなのねこ。わたしよりおおきいです。




わたしはずっと「おもやのねこ」で。ナナちゃんは「はなれのねこ」だったけれど、
わたしは、さいきんは、「はなれのねこ」になってきました。
たまにママが「おもや」につれていってくれるけど、いちにちのほとんどは「はなれ」にいます。



ナナちゃんのこと、だいすきなので、なかよしになりたいんだけど、
ナナちゃんはわたしのことがすこしうるさいみたいでさびしいわ。
でも、ねこパンチはへってきました。
わたしはナナちゃんとねこぱんちごっこするのもきらいじゃなかったので、
すこしざんねんだったりします。




ナナちゃんだけおさんぽ。
わたしには、まだダメだってパパもママもいうの。
つまんないの。
いまからママはおしごとなんだって。
わたしはおひるねします。
                         
                                  
        

平和な朝に合掌

category - 日記
2017/ 12/ 08
                 
短期間に4回、お葬式に出たことは前に書きましたが、
昨日また夫の同期の方が心不全で急死との訃報が入りました。
今夜がお通夜で明日がお葬式、夫が出ます。

長いこと会っていないし、消息も知らなかったようで、
離婚していたらしいとの話を、連絡くださった同期の方がしていたそうですが、
それも「らしい」という不正確な情報で、その方も長いこと会っていなかったのでした。
同期と言っても、勤務地が離れていると会う機会もそうありません。
頑丈な奴だったけどなぁ・・・と夫がぽつりとつぶやいていました。
ご冥福をお祈りします。

伯母も頑丈な人でしたけれど、便秘が続くと思っていたら大腸がんが大きくなっていて、
転移もしていて、入院したらすぐ吐き出して、あっという間に弱っていきました。

今朝、普通に元気に起きて活動できることに、改めて感謝しました。
朝食を作り、お弁当持ちになった長男にお弁当を作り、
夫、長男、長女の順に行ってらっしゃいと送り出せる平和な朝。
私の行ってらっしゃいの声が言霊になって、家族を守ってくれますようにと
怪しい祈りも捧げたりしつつ、平和な朝に感謝しました。
これはいつまでも続く朝ではなくて、いつか終わる朝。
よぼよぼになってできなくなるのか、急逝するのか、家族が家を出るのか、
どんな形で終わるかは天にお任せすることですが、今朝の平和に感謝です。

私が行ってらっしゃいと送り出せることだって、
家族がそれなりに元気に会社に行けることだって、
全く「当たり前のこと」ではないですからね。

結婚前の若い日に、私を行ってらっしゃいと送り出してくれた母にも感謝、
私を養ってくれてきた父にも感謝。
若い頃には、親には不満がいろいろありましたが、それすらも懐かしいです。
                         
                                  
        

土曜日は高校時代からの友人たちと

category - 日記
2017/ 12/ 04
                 
旅行から帰ってきたのが火曜日で、それからやや筋肉痛の足で仕事と家事にいそしみ、
土曜日の夜は、高校時代からの友人4人で夕食を囲んでおしゃべりしました。
メンバーの一人は長野県在住ですが、お母様が亡くなって以来、
残されたお父様に会いに、電車と長距離バスを乗り継いで、毎月会いにきています。

お父様は体が不自由になってきて、老人ホームに入所されました。
お姉さまが地元に嫁いでいるので、始終お世話してくれて、
自分は月に1回帰ってくるだけ、と友人は言いますが、長い道のりを思うと
こういう娘を持って、お父様、よかったですねぇ、と思います。

もっと若かった頃、この友人の家にお邪魔すると、元気なご両親が、
「うちでとれたやつ、持ってくといいよ」とおっしゃって、
新鮮な野菜をいっぱいくださったのを思い出します。

お父様が一人暮らしになって、少し体が不自由になられたけれど、
まだ一人暮らしも、お姉さまやヘルパーさんが通うので何とかできるという頃は、
お父様の指導の下、友人姉妹は畑仕事もお手伝いしていました。
ギリギリまで好きな畑仕事を、娘たちにやってもらって、達成感もあったでしょう。
畑仕事を手伝うっていうのは、それは大変だったと思います。
指導する側は、これもあれもと思うものですし、もっとこうして欲しいと思えば、
多分あまり遠慮はありません。
昭和一ケタ生まれの男子ですしね。

さて、私たちが今回行ったのは、別の友人の家から徒歩3分?にオープンした
ハンバーグとステーキのお店でした。



私は柚子おろしハンバーグをオーダー。
メインの前にスープとサラダが来て、食後はドリンクというセットにしました。
さっぱりして美味しかったです。

ハンバーグは普通のとあらびきのがありまして、私は普通のを。
ある友人は、あらびきハンバーグにビーフシチューをかけたものをオーダーしましたが、
上からかけるシチューの肉がとても大きくて、ハンバーグそのものも、
あらびきというより時々かたまりがあって、以前出かけた時、
肉好きのご長男さんが、とにかく肉を食べた感がする!と感動していたので、
食べてみたくてオーダーしたそうです。
息子さんと57歳の胃袋は違うらしく、かなり時間をかけて食べていましたが、
美味しいと完食していました。

高校生の頃、キャッキャッとはしゃぎながら、学校の近くのピーナツ屋さんで
買ったピーナツを食べてた頃から、もう40年!

40年ってすごいわねぇ。
親が生きているのは、最初に書いたお父様を訪問してる友人だけです。
後のメンバーはみんな、両親2人ともを看取ったあと。
お互い、顔にしわが出て、目には老眼が出て。
でもそれなりに元気でこうやって集まって食べておしゃべりできて幸せ。

友人のお父様の元気を友人みんなで祈りました。
土曜日のことなので、せめて翌日のブログに書こうと思ったのですが、
おばあちゃんの所へ会いに行って、仕事の支度してとバタバタしていたら出勤時間、
帰ってきて夕食を作って食べたら、結構疲れちゃって今頃更新しております。
今日も仕事だ、頑張って行こう~。
                         
                                  
        

紅葉旅行3日目 奈良公園

category - 日記
2017/ 12/ 02
                 
JR奈良駅からは、「ぐるっとバス」に乗って奈良公園へ。
1乗車100円というお財布に優しいバスです。
赤いバスと青いバスがありますが、駅から奈良公園に向かうのは赤、
帰りに乗るのは青いバスというのは調査済み。



鹿ちゃん、可愛いです。
しかし、鹿がお愛想を振りまくのは、あくまで鹿せんべい欲しさでして、
(なんだこの人は鹿せんべい、くれないんだ)と察した鹿のつれなさは超クール。

平日でしたし、時間的に、ワゴンの鹿せんべい売りは店じまいの時間だったらしく、
あそこで買おう、と歩いていたら、さっさと店じまいしていたりしました。
さすがに小さい子を連れているわけでもない57歳(ほやほや)としては、
ちょっと待って~などとは言えず、残念なそぶりも封印いたしました。



そしたらね、ワゴンでないお店の鹿せんべいやさんが開いていたのを発見しました。
喜んで鹿せんべいを与える私でありました。
せっかちな鹿は待ちきれなくて、次のおせんべいをと準備する私のダウンの袖口を噛んできます。
鹿せんべいを持ってると、次々に鹿が寄ってきます。



可愛いけどちょっと怖いので、かなりへっぴり腰になっている私。
こんな格好をしてたんですね。自分では気が付かなかったです。
みっともない格好だな~って、笑っていいよ。
やっぱりちょっと怖いので、笑ってるあなたも、きっとこんな格好になると思うの。(笑)

噛まれても痛くはないんですけど、噛まれる恐怖というのはゼロじゃないんです。
背負っているリュックも噛まれたし。



鹿せんべいはついになくなってしまいました。
最期のせんべいを食べた鹿と、食べたかったのに食べられた鹿がケンカをはじめました。
あらま~、なんということでしょう~。

鹿ってね、バンビちゃんのイメージもあるし、つぶらな瞳も可愛いけど、
やっぱりちょっと怖いなぁと思ったひとこまでした。



親子の鹿さん。小鹿がおっぱい飲みたくて行動を起こすんだけど、
母鹿は割につれなくて、小鹿は付きまとった格好になってました。



興福寺は歩いてすぐ。
何年か前に、興福寺のすぐ近くの旅館に泊まったっけ。
境内は出入り自由なので、何度もこのあたりを歩きました。



紅葉もきれいでした。これは興福寺のすぐ近くの木。



せっかくなので東大寺南大門までぶらぶら歩いてきました。
平日ですが、さすがにこのあたりはそれなりの人出でした。
南大門に来たらこちらのお二方にまずご挨拶をしなくては。






時間があったら、南大門からすぐの東大寺ミュージアムもとても見ごたえがあっていいのですが、
京都に帰るまでに1時間かかるし、そこから大津に乗り換えて、大津からは車で帰ります。
二人とも翌日仕事、特に夫は朝早く出勤することになっているので、
素直に帰途につくことにしました。

青いバスに乗って奈良駅へ、そして京都駅へ。お土産を買いました。
そこまでは順調だったのですが、なんと大津に行く電車が遅延の表示が出ていました。
その遅延時間が最初15分だったのにあっという間に60分に増えて行ったので、
これはまずい、京阪を使って帰れないか?ということに。
スマホで調べる?でも駅員さんに聞いた方が確かな気がする・・
駅員さんに相談したところすぐJRと乗り継いで帰れる駅を教えてくださったので、
スムースに京阪浜大津駅に帰れました。

大津に行く駅のホームに人が溢れていたので、同じルートを行く人がいっぱいでは?と思いましたが、
なぜかそういうことはなく、わたしたちの使った電車は空いていて、普通に坐れました。
JR大津駅と京阪浜大津駅は、歩けない距離でもないのにどうしてなんだろうか。

とにかく、途中で夕食を食べ、帰宅したのは夜9時少し前でした。
今回も楽しい紅葉旅行になりました。
毎回思いますが、元気な心身で旅に出られるのは決して当たり前のことではありません。
感謝だなぁとしみじみ思いながら、久し振りにナナちゃんとこゆきちゃんを抱っこしました。

2匹はずいぶん慣れましたが、仲良しという感じではありません。
ナナちゃんがちょっと疲れてしまうところがあるけれど、とんでもないストレスにはなっていない、
そんな印象です。

一つ困ったのは、ナナちゃんがこゆきちゃんの赤ちゃん用のキャットフードが気に入ったこと。
赤ちゃん用は高カロリーなんですよね。

紅葉旅行記はこれで終わります。
お付き合い下さってありがとうございました。

私は今日は高校時代の友人たちと会食する日です。
友人の一人が長野在住で、老人ホームに入ったお父さまに、
毎月会いに来ているので、その日に合わせて時々4人で会うのです。
今回は忘年会を兼ねてます。楽しみです。