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2017年11月23日

        

今日はお葬式

category - 日記
2017/ 11/ 23
                 
昨日、従姉妹から「父が亡くなりました」と電話が入りました。
亡くなった父の妹さんのご主人です。
ずいぶん前に、脳こうそくで倒れたことは知っていましたが、
年賀状を出すだけのお付き合いになっていて、最近の様子は知りませんでした。

思い出としてすぐ頭に浮かぶのは、まだ私が小学生の頃の元気で若かった叔父です。
私の両親もまだ若くて元気でした。
お正月にみんなで集まって、いとこたちと遊んだり、叔父たちにお年玉をいただいたり。

昨夜がお通夜でしたので、仕事を早引きさせていただいて行ってきました。
土地勘のない場所に夜に運転して出かけるのは少し不安でしたが、
途中までは土地勘がある場所だったので何よりでした。

いまナビがありますから安心ですけど、途中でナビが左折の指示を出し、
私が事前に地図で確認した葬祭センターの場所は、
もっと直進してから右折するはずだったので、そちらの方が近道なのかと思いつつも、
ナビを無視してドキドキしながら運転しました。

最期にナビは大ポカをしでかしてくれました。
その時は頭の中の地図よりナビを優先して、ここは直進では?と思いつつも右折しました。
急な坂のある狭い路地に案内されました。
他に2台の車がうろうろしていたので、同様の参列者だったかも。
元の道に戻ったら、頭の中の地図の通りの場所に葬祭センターがありました。

久し振りに会う従姉妹は、泣きはらした眼をしていました。
わたしも両親を亡くしているので、その日のいとこはかつての自分だと感じました。
配偶者を失くした叔母は、私の頭の中の姿より一回り小さくなっていました。

父のきょうだいたちにお会いするのは、親の法事以来ですが、
皆さん元気そうで、そして年を重ねたなぁという印象でした。
私も年を重ねた顔になっているなぁと思われたことでしょう。

別の従姉妹のご主人が、出張先で、階段から落ちて、
脊髄を損傷して車椅子の身になってしまったということも知りました。
9月に亡くなった伯母のことを、御元気ですかと聞かれたので、
実はがんで亡くなりましたと報告しました。

9月に伯母を看取りお葬式を出し、10月にお隣の方が亡くなってお葬式に出て、
今日は叔父のお葬式と、3ヵ月連続でお葬式に出ることになりました。
命のはかなさを感じました。
生きてるって当たり前じゃないんですよね。

従姉妹のご主人の運命にも胸が痛みました。
元気に仕事に出かけた家族が、無事に「ただいま」と帰ってくることだって、
当たり前じゃないんですよね。


            
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