FC2ブログ
2017/11/11

2017年11月11日

        

うちのちびねこ

category - 日記
2017/ 11/ 11
                 
わたしはナナ。三毛猫です。
おとなの三毛猫って言った方がいいかしら。
うちには白ところどころ茶色のちびねこがいるしね。

今日はあの子は午前中、ずっとお部屋に閉じ込められていました。
パパのおばあさんの「さんじゅうさんかいき」とかで、いそがしいからって。

そしてやっと、出してもらえるとなって、わたしのそばで自由にしようと決まったらしくて、
せっかく「おひるね」を楽しもうと思ってたわたしは、あの子につきまとわれることに。

でもね、こゆきは途中で「えりざべすからー」をはずしてもらえました。
「きんようのよる」にママはこゆきを「ばっし」に連れて行きました。
そのとき、先生は、こう言ったんだって。
「ようすを見て外して下さい。あまりおなかをなめすぎるようだったら、
あと1~2日は外さない方がいいです。少しだけまだ腫れが残っていますから」

でも、わたしに会ったら、おなかをなめるどころじゃなかったみたい。

















「えりざべすからー」を外してもだいじょうぶねと、ママに言ってもらえたのは、
わたしのおかげみたいなものね。
でもよかったわ。
あれは本当にいやなものだから、こゆきも大変だったと思うの。













こゆきって、あきらめないちびねこなの。
わたしがどこへ行っても、気になってついてくる。
わたしは「おひるね」したいんだけどね。




こ~んなにちかずいてきたりする。




このあと?
もちろん猫パンチしたわよ。
痛くなかったと思うけど。

わたしはべつに、あのちびねこがきらいなわけじゃないの。





でも、あの子の「しつけ」は大変そう。

************************

今日は大姑さんの三十三回忌でした。
もう舅のきょうだいは亡くなったり年をとったりしていますので、
親戚を呼ぶことはやめて、お寺様と家族だけでお参りしました。
少人数でも、声をそろえてお経を唱えるっていいものですね。

お寺様に、お布施と一緒にお料理代をお渡しして、お墓参りの後で解散。
会食も家族だけで、近くでランチしただけ。

うちは代々五十回忌までやってきましたけど、大姑さんの五十回忌は
私も夫も高齢なので、元気かどうか。
子どもたちに家訓として五十回忌までやりなさいと伝える気はないです。

大姑さんは養子娘さんだったので、昔の人にしては苦労知らずとは思いますが、
小さい子供を流行病で亡くしたり、舅さんを交通事故で亡くしたりと、
いろんな悲しみがありました。
大姑さんに、この世ではいろいろあってお疲れ様でした、とお祈りしました。

今は猫を見て癒されています。
見飽きませんねぇ。




            
スポンサーサイト