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2017/11/09

2017年11月09日

        

こゆきのひとりごと

category - 日記
2017/ 11/ 09
                 

わたしはこゆき。
こどものねこです。

うちにはおとなのねこがいて、ナナちゃんとよばれています。

ナナちゃんのからだには、わたしにはない「もよう」があります。
あたまのてっぺんはくろいです。

はじめてナナちゃんにあったころは、ナナちゃんはわたしをみておこったので、
わたしはナナちゃんのことが、ちょっとこわかったです。

でも、ほんとうはとてもやさしいおとなのねこだとわかって、
いまではナナちゃんがだいすきです。
いっしょにあそんでほしいけど、ナナちゃんは、あそんでくれません。

ママは「ぱそこん」で「めーるちぇっく」をしていました。
なんのことかわからないけど。
ナナちゃんは、ママの「じゃま」をするのはへっちゃらみたいで、
ママの「ぱそこん」のまえに、どうどうとすわりました。

わたしはゆっくりナナちゃんとママにちかづいていきました。
ナナちゃんのおしりのにおいをかぎました。
ねこの「あいさつ」ではよくあることなんです。




でも、ナナちゃんは、この「あいさつ」がすきじゃなかったみたいで、
さっと、「ぱそこんですく」からおりてしまいました。

おまけに、「となりのへや」にいってしまいました。
ナナちゃんとあそびたかったので、わたしも「となりのへや」にいきました。

「となりのへや」には、「べっど」がありました。
「べっど」の下に、なにかがみえたので、わたしは「べっど」の下にはいりました。

あったのは、「ナナちゃんのほとんどあそばないおもちゃ」だそうです。
どうしてナナちゃんはこれであそばないんだろう。
おもしろいのに。

「べっど」の下であそんでいたら、「そろそろでておいで」とママがよびました。
わたしはもっとあそびたかったので、しらんぷりしていました。
でもそのうち、ちがうおもちゃを、わたしの目のまえに出したり、ひっこめたりしたので、
わたしはつい、「べっど」の下からでてしまいました。

ママは「ナナちゃんはつかれちゃったから、もうかえろうね」といって、
わたしを「ぺっときゃりーばっぐ」のなかにいれました。
つまんないなとおもったけれど、ママは「ナナちゃんのほとんどあそばないおもちゃ」も
ばっぐのなかにいれてくれたので、わたしのごきげんはなおりました。

ママは、「おやすみなさい」といって、わたしをばっぐからだしてくれました。
そして「へや」の「どあ」をしめました。

わたしはいつもひとりで「きゃっとたわー」のうえでねています。
さむいときには、「べっど」のうえでねることもあります。

ナナちゃんはどこでねるのかな?
「べっど」のうえ?それともした?それともべつのばしょなのかな。
ママやパパといっしょの「へや」でねるのかな。

ねこどうし、いっしょにくっついてねむりたいなぁとわたしはおもうけど、
ナナちゃんはそうじゃないのかな。

わたしはもうねます。
ナナちゃん、おやすみなさい。
あしたまたあそんでね。

            
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