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2017年11月

        

紅葉旅行紅葉旅行2日目 南禅寺 永観堂 南禅院 東寺

category - 日記
2017/ 11/ 30
                 


少し歩いて南禅寺に行きました。














南禅寺のすぐ近くには、永観堂があります。
両方とも有名スポットですが、南禅寺は無料で出入りできるスポットが広く、
永観堂はそうではありません。
紅葉時期の永観堂の拝観受付は、かなり混むんです。

ベルトラというオプショナルツアー申込みサイトがありまして、
永観堂の湯豆腐御膳を申し込んでありました。
永観堂の駐車場で受付を済ませ、永観堂会館で湯豆腐御膳をいただき、
拝観チケットを受け取って、団体専用入り口からするっと中に入る、というツアー?です。
これ、夕食バージョンもあるんです。
激混みのライトアップに並ばないで入れる裏技があるのですよね~。
















多宝塔に登ると高い場所からの紅葉が楽しめます。↑↓












永観堂の紅葉はやはり圧巻です。混んでいても行きたくなります。

南禅寺の方に戻り、南禅院に入りました。
ネット情報で、ここが見ごろとあったので。










電車で東寺に向かいました。
南禅院の周りにも見どころはたくさんあるのですが、
午後5時からのオプショナルツアーを申し込んでありましたので、
集合場所である京都駅の近くで紅葉を見ようと思いました。
東寺は京都駅に近く、私も夫も行ったことがないお寺でしたので。







この後、京都駅に戻り、オプショナルツアーに参加しました。
次回に続きます。

            
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紅葉旅行2日目  毘沙門堂 日向大神宮 無鄰菴庭園

category - 日記
2017/ 11/ 30
                 
2日目は特に画像が多いので細切れでアップします。
最初にまわった3か所は、京都市の中でも割に穴場だと思いますので、
京都は素敵だけど混んでいるのが嫌という方は、よろしければお試しあれ。



朝ごはんは7時からなので、早めに行きました。
ある口コミを読んだため早めに行ったんですけど、必要なかったみたい。
この話はまたあとで書きます。



ホテルから徒歩で京阪電車の浜大津駅に行き、そこから山科へ。
てくてく歩いて、毘沙門堂にやってきました。



ここの敷きもみじが素敵なポスターに使われて有名になり、
行ってみたいと思っていましたが、敷きもみじを見るには、まだ落葉が足りなかったです。
朝早く行きなさいというアドバイスがあったのは、敷きもみじが観光客に踏まれてしまうと
美しさが半減するからという理由でした。
敷きもみじがいっぱいになるとどんな景色になるかは、毘沙門堂紅葉をクリックしてね。



注目されつつはあるものの、平日だったせいか、混んではいなかったですよ。



こちらは本堂の庭園です。
ちょうど見ごろだと思います。
拝観料を出す値打ちは充分の景色だと思いませんか?

さて、山科駅に戻り、今度は蹴上駅に向かいました。
蹴上駅周辺は、紅葉の名所の宝庫で、のちほど私たちも南禅寺や永観堂に行きました。
でも蹴上駅に着いて、最初に向かったのは、南禅寺とは反対方向の日向大神宮でした。



紅葉がとてもきれいで、しかも人は少ないです。










とても気持ちのいい空気間のある神社で、「天の岩戸」という表示があったので行ってみたら、
くぐり岩がありまして、夫婦でくぐってきました。



ここは内宮ですが、小さいながら外宮もあり、「西のお伊勢さん」と呼ばれているとか。
絵馬ではなく、「かわらけ」を売っていまして、そこにお願い事を書いて奉納してきました。
私が奉納してきたのはこの本殿ではなくて、鳥居をくぐってすぐのところにある縁結びの神様。
縁結びというと結婚と思われるかもしれませんが、いろんなご縁がありますよね。
いいご縁がありますようにとお祈りしてきました。

さて、日向大神宮で参拝した後に、無鄰菴庭園に行きました。
ここも実は今年初めて知りました。穴場だと思います。
美しい庭園をお部屋から眺めたり、庭園を散策してのんびりできます。













穴場でまったりしてから、有名どころへ出発しました。
出発と行っても、全部徒歩圏内で、すぐ近くなんですけど、次に続きます。

                         
                                  
        

紅葉旅行1日目

category - 日記
2017/ 11/ 29
                 


おばあさんを施設に送っていき、そのまま高速道路に入って滋賀県へ。
最初は「湖南三山」の紅葉を見に行こうという計画で、近くのお料理屋さんで遅めのランチ。
こちらは全席個室だそうで、離れの部屋には囲炉裏もあり、落ち着いて食事出来ます。



私は1枚目の画像のお蕎麦に焼き物(単品で注文)をプラスしたのですが、
お蕎麦は900円で焼き物はこの4点で2100円という価格設定には??でした。
岩魚と貝柱各700円はともかく、単価は安いにしてもネギ2本で350円、赤こんにゃくも小さな一切れが350円。
炭焼き料金だよと夫は笑ってましたが、3000円払ってこれ~?でした。
(食い物の恨みは恐ろしいよ~。笑)



湖南三山、最初に行ったのは常楽寺。
3重の塔が立派です。
この湖南三山は、歴史のあるお寺ですが、小さくて財力もないので、
仏像などの保管や修繕、庭の手入れなどにお金がかけられません。
こちらなどは、任された住職さんが通いで少しずつ手を入れて、木を植え、
散策道を作って奮闘しておいででした。



長寿寺は地域で愛される小さなお寺さんという雰囲気。
とても歴史が古いお寺です。



寺の前でイベントがあったようで、地元の方たちに寄る太鼓演奏がありました。



最期は善水寺。これで湖南三山はおしまい。
紅葉は見頃でしたよ。



ホテルにチェックインして少し休憩しました。
琵琶湖ホテルさん、とても親切で、誕生日をここで過ごす私にお花とカードを。
お部屋もグレードアップしていただけたとのこと。
リピートしたいホテルです。



琵琶湖ホテルからは、徒歩で京阪浜大津駅まで行けます。
大津駅まではシャトルバスが出ています。

浜大津駅まで歩いて、まず三井寺に行きました。
駅は「三井寺」で降ります。わかりやすいでしょう?

ちなみに三井寺は正式には園城寺という名です。
大友皇子が壬申の乱で亡くなった後、大友皇子の息子が父の霊を弔うために創建しました。

天智天皇・天武天皇・持統天皇の3人の天王の産湯に用いられた霊泉があるので、
御井の寺と呼ばれていたものが、三井寺になったという話です。



京阪電車でライトアップのはしごをしました。
こちらは石山寺で、最寄り駅はもちろん石山寺駅。
紫式部が源氏物語の構想を練った寺としても有名です。



三井寺も石山寺もとても大きなお寺です。
桜の名所でもあるので、何度か桜を見に行ったことはありますが、
夜に訪れるのは初めてでした。
桜の時期も、昼間に歩き回って素晴らしさに感動しましたが、
夜桜には行ってないです・・・・きっとかなり美しいと思います。

日曜の夜の、有名なお寺のライトアップだから、京都ほどではないにしろ・・・と思いましたが、
もう紅葉も終わりがけのこともあってか、もし車で行っても、駐車場に困ることはなさそうでした。




京都のどこのお寺だっけ?こういうライトアップがありましたよね。
でも京都よりはるかに空いていて、のんびり歩くにはとてもお勧めです。



多分、昼間見たら、けっこう紅葉は進んでいて、見頃を過ぎている感じでしたが、
ライトアップの魔法で、とても美しくてよかったです。



2つのお寺を気分良く歩き回っていたら、すっかり遅くなってしまいました。
夕食はホテルで食べようかと言っていたのに、時計を見たら、
ラストオーダーの時間を調べてなかったけど、もしかしてギリギリかも?
そんな時間に入店するのはいかがなものか・・・?ということになり、
駅からホテルまでの間に見かけたお店に入りました。




まずはビールとステーキで乾杯。
お通しに出てきた生ハムも美味しかったです。

日曜の夜、8時半を過ぎていて、席は半分以上空いていて、
なのに、店内で一番小さなテーブルに案内されました。私たち以降来店した客はゼロ。
2人掛けのテーブルのサイズは2種類あるらしく、すごく小さなのは店内に2つだけ。
他にテーブルはたくさん空いているのに、そこに案内されたので、びっくりしました。
混んでいたりこれから混むようなとき以外に、お店でこういう扱いを受けたことはないです。
混みそうなのに広い席に案内されて恐縮すると、どうぞごゆっくりと笑ってくださるとか、
そんなお店もあるくらいで‥それは望まないですが、ガラガラなのにね。
競争相手が少ないとこうなるのかもね。

味はよく、コスパもよかったですが、少し追加しただけ。長居する気になれなかったです。
いくつか一緒に頼んでもテーブルに乗らない狭さですし、残念な心掛けのお店だと思いました。

ライトアップがきれいだったからいいよねと歩きながら話してホテルに戻りました。

                         
                                  
        

宇治の抹茶料理

category - 日記
2017/ 11/ 28
                 
宇治市で予約しておいた抹茶料理をランチにいただいてから、
奈良に行くことにしました。
宇治から奈良までは、電車で27分でしたし、
ランチまでに、平等院、宇治神社、宇治上神社、興聖寺をちょうどまわり終えたので。

帰りは、奈良から大津まで電車で行かなくてはいけません。
1時間以上かかります。
なので、ブログ更新を。

クルマは大津市の琵琶湖ホテルの駐車場においてあります。

抹茶料理のコースを食べるのも最初で最後かな?

個室なので、写真に気がねが要らなくてよかったです。(笑)




最初は抹茶豆腐でした。




湯葉と蟹の抹茶合え




百合根の抹茶ソース




炊き合わせに抹茶味の一品が




田楽三品。中央が抹茶味噌




味噌汁ですが、上に抹茶になる前のお茶の葉が




揚げ物を抹茶塩で
貝柱は抹茶衣で揚げてありました




ニシンそばの麺はもちろん茶そば




お茶漬けをシンプルに抹茶とお塩で




混ぜたらこんな色




デザート

脳に残っている間に書いておかないと、
すぐに忘れてしまうので、書いてみました。(笑)
                         
                                  
        

宇治平等院に来ています

category - 日記
2017/ 11/ 28
                 















鳳凰堂内部拝観は待ち時間一時間。
もうすぐ1時間なので、集合場所に来ました。
行列して待っています。


   追記
もしも平等院に行かれるのでしたら、朝早くがいいと思います。
拝観料を払って入場する場所とは別に、入った中に、鳳凰堂内部拝観の受付があります。
受付すると、拝観できる時間が書いてある拝観券を受け取ることができます。
その時間の5分前(だったような気が)に受付に行けば内部拝観の案内をしていただけます。
それまでは他の場所を見学していればいいので、ずっと並んでいる必要はありません。

                         
                                  
        

京都の紅葉はきれいでした

category - 日記
2017/ 11/ 27
                 
朝、最初に行ったのは毘沙門堂。
夜、最後に行ったのは、北野天満宮。
終りがけの紅葉でしたが、まだまだきれいでした。
とりあえず画像だけ。





















                         
                                  
        

幸せな旅行のスタート

category - 日記
2017/ 11/ 26
                 









三井寺のライトアップを見て、今は石山寺に向かっています。

琵琶湖ホテルにチェックインしましたが、嬉しいことがありました。

駐車場のことでホテルに問合せしたことがありました。
チェックアウト後も駐車場を利用したかったのです。

質問だけ書くのも事務的すぎる気がして、
誕生日の夫婦旅行で、京都の紅葉が目的で、車で移動したいのでなどと書きました。

すぐにメールのお返事があったので感動しました。
チェックインの日も、チェックアウトの日も、
24時間無料で駐車できるとのお返事でした。

そしてチェックインの際には、お誕生日おめでとうございますと言われ、
お部屋をグレードアップさせていただきましたと言われ、
部屋に入ったら、机の上に花とバースデーカード






                         
                                  
        

おばあちゃんの帰宅

category - 日記
2017/ 11/ 25
                 
おばあちゃんの帰宅中ですが、そろそろ熟睡になりそう。
私が嫁に来る前から、睡眠導入剤のハルシオンを飲んで寝ているおばあちゃんなので、
多分、寝付いたら朝までぐっすり寝てくれます。

私も夫も若くないので、短期間の介護でも結構ヘロヘロ。
つかまり立ちできなくなってからは、トイレ介助もなかなか骨が折れます。

今朝はう○ちが間に合わなくて、紙パンツの中(の尿取りパッド)に出てしまっていて、
広がってしまったう○ちのついたお尻を洗うのに苦戦しました。

ビニール手袋をつけた手で、トイレのおしり洗浄のお湯で洗うのですが、
うちのおばあちゃんは、普通にトイレに座ると、お尻が便器に当たる
背の部分が痛いというので、その部分にクッションを入れています。
そのせいかどうか、おしり洗浄でもビデ洗浄でも、洗いたい部分より後ろにお湯が出ます。
そのお湯を手袋をつけた手で広げて洗うんですけどね、
お湯洗浄だけでは不衛生なのでマジックソープを使って石鹸洗浄します。

お湯と石鹸洗浄が刺激になって、洗ってる最中に、う○ちがまた出始めました。(笑)
出るべきものが出ないと大変なことなので、ありがたいことなんですが、
最初は、う○ちが新たに出ているのがわからなくて、
あれ?こんなに洗っているのに、洗えていない??と頭の中が??マークいっぱいに。

おばあちゃんは昔から、嫁に下の世話をさせるなんて・・という意識がない人でした。
トイレに行けるのに面倒がってポータブルで用を足して、
早く片付けろという人で、嫁の仕事、当たり前、という感覚が、昔はとても嫌でしたけど、
今となっては、そういう羞恥心ゼロが逆に助かりますね。

「いっぱい出てよかったね~。出ないと摘便になって痛いもんね。」と言うと、
「摘便はかなわん。出てよかった。」とご機嫌でした。

便を洗い流すという作業は、本人がトイレに座りながらなので、
見えない部分を洗うということで、きちんと洗えたかどうか目視で確認できません。
こういう時、つかまり立ちできる人なら、立って見せてもらえますが、
おばあちゃんの場合は、それが難しいんです。

夫がおばあちゃんを抱えて立たせた姿勢にして、紙パンツとズボンを私が履かせるという
共同作業をしますが、その際に確認しつつ履かせるという感じです。
しかし、夫が立たせた姿勢にするのですが、おばあちゃんも、その姿勢は体力を使い、
すぐに足ががくがくしてくるので、超特急でその作業をしなくてはいけません。
尿取りパッド付紙パンツを履かせてからズボンを履かせるという2段階の作業でないと、
紙パンツがきれいに履かせられないので、超特急もテクニックがいります。

お〇っこなら簡単かというと、それも問題があります。
夫がおばあちゃんを立たせて、私が紙パンツとズボンを脱がす(脱がす方は2段階は不要)
作業の際に、間に合わないと、立った姿勢のまま、じゃ~っと出ちゃいます。
おばあちゃんのズボンも、トイレの床も、私の手も、しっかり濡れちゃいます。
最初にこの洗礼を受けた時は、うっひゃ~っ!と思いましたが、
何度か経験するうちに、慣れることになりました。
慣れますが、全く平気というところまでは行ってないです。
今回も、心の中で、来たか~!と思いました。(爆)

施設のスタッフの皆さん、いつもありがとうございます。
私も夫も、たった2泊3日で、ヘロヘロになっております。
施設のお世話になっていなかったら、家庭崩壊か精神崩壊。
本当に感謝に堪えません。

明日、おばあちゃんを施設に送り届けたら、リフレッシュ紅葉旅行が待っています。
滋賀に泊って、1日目は滋賀、2~3日目は京都、3日目の最後はもしかしたら奈良。
ナナちゃんこゆきちゃんの2にゃんずは気になるけど、子供たちにお願いして。
昨夜、2匹は離れで一緒に過ごしました。
猫パンチの回数は激減しています。
この大事な時期に旅行で不在なんて、猫の精神衛生を思ったら申し訳ない~。
でも、正直、めちゃくちゃ疲れてますので、リフレッシュしたいです。

                         
                                  
        

あいかわらずの猫パンチ

category - 日記
2017/ 11/ 24
                 
画像が出なくなってしまい、やり直しました。
前の記事を削除してしまうことになりまして、
ナイスをくださった方にお詫びいたします。

日中はほぼおばあさんの部屋にいたこゆきちゃんですが、
おばあさんが帰っている間、そうはいきません。
今までは、土間に入れていましたが、土間ももう寒いです。

とても寒ければ、本能的に布の上で寝るでしょうから、
そうでないこゆきは、そんなに寒くないのかもしれませんけど、
冷え込む夜はどうしましょう…という感じです。

母屋の居間で大人しく寝るかしら。
脱走の危険をおかしたくないのもあり、いろいろ迷うところです。



仲のいい雰囲気の時もあるのですが、ごくわずか。
ただ単に2匹ともおなかが空いているだけかも。



攻防戦は続きます。
こゆきちゃんはとにかくナナちゃんに積極的に近づき、
ナナちゃんは、あんまり寄ってこないでと猫パンチをしてます。
猫パンチ、こゆきちゃんも負けていません。







ナナちゃんの尻尾が気になって仕方ないこゆきちゃん



手が出て、もちろんその後は猫パンチ喰らいました。
でもナナちゃんの猫パンチって全然痛くないから平気。
                         
                                  
        

今日はお葬式

category - 日記
2017/ 11/ 23
                 
昨日、従姉妹から「父が亡くなりました」と電話が入りました。
亡くなった父の妹さんのご主人です。
ずいぶん前に、脳こうそくで倒れたことは知っていましたが、
年賀状を出すだけのお付き合いになっていて、最近の様子は知りませんでした。

思い出としてすぐ頭に浮かぶのは、まだ私が小学生の頃の元気で若かった叔父です。
私の両親もまだ若くて元気でした。
お正月にみんなで集まって、いとこたちと遊んだり、叔父たちにお年玉をいただいたり。

昨夜がお通夜でしたので、仕事を早引きさせていただいて行ってきました。
土地勘のない場所に夜に運転して出かけるのは少し不安でしたが、
途中までは土地勘がある場所だったので何よりでした。

いまナビがありますから安心ですけど、途中でナビが左折の指示を出し、
私が事前に地図で確認した葬祭センターの場所は、
もっと直進してから右折するはずだったので、そちらの方が近道なのかと思いつつも、
ナビを無視してドキドキしながら運転しました。

最期にナビは大ポカをしでかしてくれました。
その時は頭の中の地図よりナビを優先して、ここは直進では?と思いつつも右折しました。
急な坂のある狭い路地に案内されました。
他に2台の車がうろうろしていたので、同様の参列者だったかも。
元の道に戻ったら、頭の中の地図の通りの場所に葬祭センターがありました。

久し振りに会う従姉妹は、泣きはらした眼をしていました。
わたしも両親を亡くしているので、その日のいとこはかつての自分だと感じました。
配偶者を失くした叔母は、私の頭の中の姿より一回り小さくなっていました。

父のきょうだいたちにお会いするのは、親の法事以来ですが、
皆さん元気そうで、そして年を重ねたなぁという印象でした。
私も年を重ねた顔になっているなぁと思われたことでしょう。

別の従姉妹のご主人が、出張先で、階段から落ちて、
脊髄を損傷して車椅子の身になってしまったということも知りました。
9月に亡くなった伯母のことを、御元気ですかと聞かれたので、
実はがんで亡くなりましたと報告しました。

9月に伯母を看取りお葬式を出し、10月にお隣の方が亡くなってお葬式に出て、
今日は叔父のお葬式と、3ヵ月連続でお葬式に出ることになりました。
命のはかなさを感じました。
生きてるって当たり前じゃないんですよね。

従姉妹のご主人の運命にも胸が痛みました。
元気に仕事に出かけた家族が、無事に「ただいま」と帰ってくることだって、
当たり前じゃないんですよね。