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伯母さん、ありがとう

伯母の笑顔の写真を見ると、7月19日に入院した時の様子が浮かび上がります。検査に通うのは大変だから、入院した方がいいね、と入院したあの日。末期がん宣言はあったので、ショックは大きかったですが、それまで普通に生活してきましたし、私の両親も末期がん宣言を受けて、余命半年と言われた父は2年9か月、3ヵ月、もって半年と言われた母は1年10ヵ月、最期の日々以外は、それなりに生活を楽しめたので、そういう経過かと思って...

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ナナちゃんとこゆきちゃん

時々会わせているけれど、母屋と離れで別に暮らす我が家のにゃんこたち。ナナちゃんは小雪ちゃんの存在にずいぶん慣れてきたようではありますが、会った日には、タンスと鏡台の隙間にこもって寝ることが判明。ナイーブすぎる猫、ナナちゃんでありました。まあ、仕方ないけどね。慣れてもらうしかないし、仲良くなれば、楽しいこともあれこれあるのではと思うよ、ナナちゃん。ナナちゃんのこと、大好きだから、何も心配ないんだよ。...

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今日の仕事帰りの景色

夕方6時までの仕事が終わったら、自転車で帰宅。いつの間にかこんなに日が短くなって、おまけに今日は何だか肌寒かったです。出勤時には暑くて首に冷却タイを巻いていったのですけど。自転車を時々止めて、夕焼けを写してみました。どんだけ田舎道を走ってるんだ?と言われそう。田舎道なんですが、交通量と明るさはそこそこある道沿いなので、怖くはないですよ。夏は6時なんて昼間みたいな明るさだったのに。あと1週間で10月にな...

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昨日は友人と

仕事はお休み。車検の予約が入れてありました。そろそろ車を変えようか、オットのお盆休みに車を見て回ろうかなんてそれとももう少しだけ乗ろうかと迷っていたところ、伯母のがんが発覚。もう少し今の車に乗ろうということで、車検で直すのは最小限にお願いしたのですが、車が古いから、あちこちガタが来てて、あちこち部品交換なども必要になり、結構な金額になりました。仕方ないけどトホホです。友人と、近くに新しくできたお店...

日常生活に戻る

このまましばらくぼ~っとして過ごしたい私ですが、職場にこれ以上ご迷惑をかけるわけにもいきません。仕事と家事をこなす、普通の日常生活に戻っています。私は半日パートですし、職場の人たちは優しいので、9連休いただいても、温かく迎え入れていただきましたが、考えたら、正社員で、普通の職場にいたら、もっと親しい関係の、親きょうだいの亡くなった場合の忌引きだってもっと短いかも。私の場合は忌引きではなくて、休暇な...

2メートル先には伯母の笑顔

伯母のお骨は、実は私のパソコン椅子から2メートル東の壁際にあります。実家でお葬式をしましたが、お骨になってからの七日ごとのお参りを、毎週、三十五日の法要の日まで、実家でするのは大変なことです。(私の嫁ぎ先の方では四十九日法要なのですが、こちらのお寺では三十五日法要みたいです。宗派の違いなのかどうか、そういうしきたりのことはよくわかりません。)七日念仏は火葬した日の曜日ごとに、夜に行います。実家の電...

伯母のお葬式が終わりました

すごい時間にブログを更新。目が覚めてしまって。伯母のお葬式は、最初に予定していた葬儀会場で行えませんでした。亡くなったのは10日の夜で、その日は友引でした。その前に亡くなった方たちのお通夜、お葬式は、当然ですが延期。月曜に亡くなったのに、その週は、金曜日までずっと予約が詰まっている状態だったのです。そして土曜日はまた友引でした。日曜まで待つ?まさか。急に冷える季節には、亡くなる方が急増するそうです。...

伯母は安らかに旅立ちました

10日に日記を書いてから約6時間半の後、伯母は永眠しました。シュウトメちゃんが帰宅した日の夜に亡くなるなんて、まるで待ってくれたみたいに。私は伯母に、今日から泊るからねと挨拶して、部屋に寝具など持ち込んで、夜にお風呂に入らずに済むように、昼間、オットと伯母を看るのを交代してもらって、家でシャワーを浴びたり、夕食を買って持ち込んだりして、準備しました。午後からの伯母は、すっかり反応が無くなってしまい...

伯母さん

実は昨日の朝、伯母の状態が怪しくなったと病院から電話が入りました。シュウトメちゃんが帰宅中でしたが、朝の排便と朝食が済んだ後たったのは不幸中の幸いでした。何とかするから病院に行けとオットも言ってくれたので、伯母の元へ行くと、目が開いている状態なのに呼び掛けても反応がなく、呼吸浅いようでした。結論から言うと、伯母は小康状態で、たまに意識が戻ります。血圧、脈拍、酸素量、体温などに問題がなかったので、私...

もしもの時に、着せてあげたい服

伯母のいる緩和ケアの看護婦さんから、お別れの時が近づいていると言われました。もしもの時に、着せてあげたい服があったら、そろそろご用意くださいって。伯母はまだ意識はしっかりありますし、血圧も正常で、受け答えも、寝ていない時はできますけれど、うとうとする時間が増え、呼吸も少し苦しくなってきました。そして肌の感じが、熟練の看護婦さんの目から見ると、その時が近づいている感じの肌になっているようです。老人ホ...

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