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2017/08/25

2017年08月25日

        

ナナちゃんと小雪ちゃん

category - 日記
2017/ 08/ 25
                 
昨日のブログに、ナナちゃんと小雪ちゃんを会わせていないと書きました。
気になっているんだけれど、心に余裕がなくてできないって思っていました。
そしたらいきなりきっかけが降ってきた!

母屋で小雪ちゃん、離れでナナちゃんを飼っています。
外に何度も出かけるナナちゃんと違って、部屋に閉じ込めることが多い小雪ちゃんは、
ストレスが溜まるので、時々玄関にカギをかけて家じゅう自由にしています。
ちょうど私が縁側にいて、小雪ちゃんが近くにいた時に、ナナちゃんが縁側近くに来て鳴きました。
ここを開けてっていうことか?ナナちゃん、逃げてたのにすごい進歩!

小雪ちゃんを抱っこして外に逃げないようにし、縁側の戸を開けてナナちゃんを入れ、戸を閉めました。
ナナちゃんは小雪ちゃんをぎろっとみて、シャー!と威嚇。

しかし、小雪ちゃんって、猫の世界も知らないためなのか、近づこうとするんです。
子猫って、威嚇してる大人の猫に近寄っていくもの?

もしかして、見守るだけの方がいいのかもと思いつつ、
小雪ちゃんが怪我しても、今日は獣医さんに行けないしと、あまりに近づくたびに制止。
過保護なんだろうけど気持も時間も余裕なしの私。

しかし、私、確信しました。
ナナちゃんは、母屋に小雪ちゃんがいるのがわかってて、時々縁側を見てたんだって。

ナナちゃんが外に出たいと鳴いたので、小雪ちゃんを部屋に入れてナナちゃんを外へ出しました。
その後、思いついて、小雪ちゃんをキャリーバッグに入れ、外に寝転ぶナナちゃんの近くへ。



ナナちゃん、思いきり見てる。



何気に近づいていくナナちゃん。








このまま見守りたかったけど、今日はトンデモナイ猛暑。
一応この場所は日陰なんですが、日陰にいる私も汗がダラダラ出てくる暑さでした。

ここで切り上げて、小雪ちゃんは家の中に戻しました。

もう少ししたら伯母の所へ行って、帰って支度したら仕事に行きます。
ナナちゃんと小雪ちゃん、がっつり関わる時間が持てなくてごめん。
            
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