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2017年08月21日

        

自分の人生を肯定できる幸せ

category - 日記
2017/ 08/ 21
                 
伯母を見ていて、どうぞ苦しむことがありませんようにと思い、
出来たら自分の人生を肯定して、その日が来たら、心安らかに旅立ってください、と思います。
そして、自分はどうだろうか、なんて想像したりもします。

この世の最後の日々に、自分の人生を肯定できると幸せだなと思います。
もちろん、世界はありとあらゆる人生が満ちていて、死もまた同じと思うので、
肯定できなかったら不幸ということか?と問われたら、何でもあり、と答えるでしょうけど。

土曜日に2人の義姉と会いまして、シュウトメちゃんに一緒に会いに行きました。
それぞれの義姉とシュウトメちゃん、この3人との関わりを思い出しても、
私の視点からしたら、非常識であんまりでしょう?と思うことが多かったので、
過去を振り返ったり、何か言われたりすると、私には否定的な感情が湧きやすかった3人です。

でもそういう気持ちからはそこそこ卒業できそうです。
みんな自分なりに一生懸命生きているんだなという実感が生まれてきました。
自分を責めやすい私ですが、それもずいぶん減ってきました。

私には、こうすればよかったのに、それがわからなかった自分はバカ!など、
自分にダメ出ししたくなることが多々ありました。
でも、世界はありとあらゆる人生が満ちているわけですから、
同じような状況で、ベストな選択ができる人生とできない人生があるんですよね。

ベストな選択ができなかったという経験は最悪なのかと言えば、
それがベストではなかったというのを身をもって知るという経験として、
苦くはあっても、自分を磨いてくれる大事な経験、かけがえのない経験に違いありません。

私はどうも自分を責めやすい性格ですし、次々に人の面倒を見る環境が出てくることから、
心の奥に、罪悪感、贖罪の気持ちが強く存在する気がします。
何に対する罪悪感なのかわかりませんけれど、これはある意味自分いじめです。
長年、自分はバカ!と責めてきたというのは、自分の中に責められて辛い感情もたまっているはず。
その辛い私自身に、ホ・オポノポノの言葉をかけて行きたいと思っています。

「ありがとう」
「ごめんなさい」
「許して下さい」
「愛しています」

繰り返していると、それぞれの言葉にぴったりの感情が広がってきます。
バカだとかダメだとか自分に罵られても、健気に生きてきてくれた自分に、
この4つの言葉を何度も捧げたくなります。

そして周囲の人たち、2人の義姉もシュウトメちゃんも同じだ、
自分なりに一生懸命、試行錯誤して、健気に生きてるんだ、と感じます。
それに当てはまらないようなブラックな人たちもこの世にはいるでしょうが、
幸いなことにご縁がないので、とりあえず、身近には知りません。

今から伯母の所へ行ってきます。
            
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