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2017年08月13日

        

8月のシュウトメちゃん帰宅

category - 日記
2017/ 08/ 13
                 
 その1 夕食を食べてないと言う+キャットフードを食べたかも

毎月2泊3日、自宅に帰ります。
初日、夕食を食べていないと言い出すのは、恒例となっています。

「もう食べたんだよ。」と説明して、「ちょっとお腹空いたのかな?おやつ食べようね」と
夜なので軽くゼリーなど食べさせるのも恒例なのですが、
今月のシュウトメちゃんは、手にキャットフードを握りしめていました。

シュウトメちゃんが施設にいる間、シュウトメちゃんの部屋に子猫の小雪ちゃんを
入れて遊ばせることがよくあって、赤ちゃん用のカリカリが置いてあったんです。
ごく少量のパックで、ぱっと見た感じ、人間用のおやつに見えないこともないかも。
それを見つけたシュウトメちゃんは、内緒で食べようと思って封を開けたのでしょう。

手に握りしめたキャットフードを見つけた私は、結構驚いて、でもなるべく平気な声で、
「おばあちゃん、これはね、猫のエサなの。置いておいてごめんね。
これは私に頂戴ね。おばあちゃんはゼリーがいいかな。持ってきますね。」
そう言うと、シュウトメちゃんも「猫のエサだったか」ときまり悪そうでした。

その後、トイレに連れていき、立たせた際に、ばらばらとキャットフードが落ちました。
手に握りしめただけじゃなくて、車椅子の中にそこそこ落ちていたキャットフードを見て、
「あれは食べたな」と後でオットがぽつりと言いました。
「人間が食べても外になることはないから大丈夫。でも、うっかりしてた。
今度からは帰ってきたらすぐに、お疲れ様、っておやつを出した方がいいね。」と私。

 その2 風邪を引いたら大変だと繰り返す

これは1年中そうなのですが、自宅は寒いという思い込みはとても強いです。
秋から春まで、エアコン設定温度は30度を主張します。
夏な熱中症が怖いんだよと、28度を勧めて、そうしているのですが、
ベッドに寝転んでいると、突然風邪を引くかもと思うらしく、
温度を上げてくれと呼んだり、夏用ケット以外にもそばに置いてあるバスタオルなどを
足して自分にかけて、汗をかいたりしていました。
ずっとそばにいれば防げることですが、ずっとは無理です。

「夏風邪をひくと、なかなか治らないから」と言うので、
「この温度のせいで夏風邪を引くことはなくて、熱中症の方がうんと怖いんだよ」と
お茶を飲ませて、言い聞かせて、その場は納得するようなのですが、忘れます。

  その3 細かいところで色々へン

例えば、昨日の夕食は、家族揃って食べました。
シュウトメちゃんは食欲はとても旺盛で、3食ともよく食べます。
間におやつもあるので、それほどがつがつすることもなさそうなのですが、
口にいれた食べ物を、充分噛んでのみこむ前に、次の食べ物を入れようとします。
食事の間、何度も、いったんスプーンを手から放そうねとか、
まだ前のを飲み込んでいないから、今食べるとむせちゃうよとか、注意を繰り返します。

また、食事中にお茶を飲もうとしてカップを取りあげ、なぜか半量を、
卵豆腐の入っていた(完食済)の食器にあけて、それを飲もうとします。
「おばあちゃん?卵豆腐のだしの味が混じるよ。カップのお茶を飲んだ方がいいよ?」
そう言うと、「カップは重いから」と言うのですが、カップはプラスチックの取っ手付きのもの、
卵豆腐の食器は陶器で、取っ手も当然なくて、重いし、卵豆腐のかすが入っています。
結局、シュウトメちゃんは、卵豆腐の食器に入れたお茶を飲みたいようで、
止めたんですが(どうしてもだめ!と強く止めたわけではないです)そちらを飲んでいました。

そのたぐいのことがいくつもありました。

 その4 淋しくなると、心臓が苦しいと騒ぐ

これは過去何度もあったことで、病院にも何度駆け込んだかわかりません。
今年も1度、大きな病院の救急外来に走ってしまいましたが、
実際の所、どんな検査をしても異常なしで、それ以前に、
病院に着いた頃には、ハアハアしていた息が普通の息に戻っていました。

過去には、大学病院の教授先生までが説明してくださって、
シュウトメちゃんに薬を出すとしたら、精神安定剤だけです、
でもこれだけたくさん薬を飲んでいる方には、とてもお勧めできませんとまで言われました。

その後も、あまりに何度も「息が苦しい、胸が苦しい」と訴えられて、
かまってちゃんだから、淋しいとなるんだよね、でももしオオカミが来た、みたいなことなら??
不安になって、かかりつけ医に走り、心臓の検査をしていただき、
大学病院の経緯もご存じの先生に、同じ事を諭されるように言われました。

いつもはお盆には、義姉が来てくれるのですが、今年はなかなか義姉からの連絡もなく、
やっと昨日電話がありました。
お盆には行けないから19日の午前に我が家に来るとのこと。
19日はシュウトメちゃんはもう家にいませんが、わが家の仏壇に舅のお参りに来るのだそう。

その後、多分、オットと私が義姉2人を乗せて、シュウトメちゃんの施設に行き、
ランチを御馳走して、もしかしたら下の義姉をお家まで送るということになりそうですが、
それはこちらの想像であって、時間がないから施設には寄れないというかもしれません。
だから、昨夜義姉から19日に行くと聞いたときも、その話は、
シュウトメちゃんにはしてありませんでした。

シュウトメちゃんから、義姉たちのことを聞かれることはもう全くありません。
義姉たちが「便りのないのはいい便りと言うじゃない。そう思ってもらわないと困る」と言われたし。
でも、今年のお盆は来てくれない、どうしてだろうかと考えて、
淋しくなって心臓が苦しくなってということかもしれないです。

以前は、義姉たちがホントに冷たいと腹立たしかったのですが、
毒親から逃げないと、自分がメンタル的に厳しいという可能性もあるだろうと思うようになり
これは私の問題ではないときっちり線引きをして、私は気楽になっていました。
でもシュウトメちゃんは、義姉たちへの執着が強いのでしょう。
執着という言葉は冷たいのでしょうが、義姉はシュウトメちゃんがどうにも精神的に重いわけで、
義姉たちの幸せを思ったら、執着なんじゃないかと私は感じています。

今朝も5時少しすぎに心臓が!って騒ぐので、大丈夫だよ,お茶を飲もうねと励まし、
オットと交代で部屋に一緒にいて、淋しさの穴埋め作業に励んでおります。
そろそろオットと交代する時間です。

2泊3日でヘロヘロです。今朝は10時に送っていきます。
オットと2人、シュウトメちゃんを送って行ったら、伯母のお見舞いに行って、
実家の方のお墓参りをして、両親は永代供養なので、
本来はそのお寺と実家のお仏壇の両方にお参りすべきですが、
お仏壇だけお参りすることにさせていただいて、
午後からは我が家にお寺の和尚様がお経をあげに来てくださるのでその準備をしてと
ハードスケジュールが待っています。
もうひと踏ん張りです。

今日のブログ、愚痴みたいでしたらごめんなさい。
そういう気持ちはなくて書きましたが、振り返ると、これって記録兼愚痴って感じ。(苦笑)
でも、今、命があることに感謝、合掌です。
とりあえず、自分が元気で動けて有難いことのこのうえなし、です。
まあ、できなくなったらできなくなったで、なんとかなるものなので心配はしていませんが、
忙しいと言っても、記録(兼愚痴?)ブログを書ける程度ですからね。

では、いざ、シュウトメちゃんの部屋へ。
目がぱっちり覚めてたら、すぐにシュウトメちゃんの朝ご飯タイムにしちゃおう。
            
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