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2017年07月12日

        

怪しい影があり、再検査でした

category - 日記
2017/ 07/ 12
                 
本日2回目のブログ。
叔母の検査・診察を終え、送り届けた施設から帰ってきました。

CTの結果は、要精密検査。
多分大丈夫では?なんて思っていた私が甘かったです。

今日の検査は、最初の予定では超音波だけでしたが、その後CTを撮りまして、
もっと詳しくということで、来週は造影剤を使ったCTを撮ります。

がんなんだろうか?と心の中でつぶやきました。
口には出さないけれど、叔母もきっと同じだったと思います。
単純CTの画像の黒い影を見ながら、心の中でため息をつきました。
叔母の心中はため息どころではなかったかもしれません。

叔母には右半身の麻痺以外に、言語障害があります。
脳梗塞と脳出血、両方やっていますので、その後遺症です。
がんだったら、こういう風にして欲しいという意見がきちんとあるタイプの人ですが、
言語障害がひどいので、表明できないでしょう。
紙に書いて聞く?それはあまりにストレート。
まだがんと決まったわけではないのですけど、いろんなことを考えてしまいました。
83歳なので、そうであっても進行は遅いよね。

結石だけでもショックでしたけどね。14ミリって、すごく大きいじゃないですか。
もしそんなのが動いたら、どれほど痛いか。
そうなったら手術?でも叔母は全身麻酔に耐えられる体?
耐えられないなら局部麻酔で切開?
でもそんなこと、叔母のいる前で聞けない・・・。
動かないままでいてくれるかもしれませんし。
今まで動かなかったわけですしね。そう願いたいです。


帰り際、事件が起きました。
叔母はいつも私の介助で普通に車椅子から車に移乗できるのに、
お尻が車の座席にきちんとつかないまま体勢を崩してしまいました。
叔母は自力で立てる人、というのが私の頭の中にあって、
私の支え方もきっと不十分だったのです。
相手が急に力が抜けるかもしれないという心の準備なしに今まで介助してきました。

私の太ももで何とかお尻を受け止められたものの、その後、うまく座れずに、
炎天下の駐車場で、私と叔母は悪戦苦闘。ごめんね、叔母さん。
助けを呼びたくても、駐車場には誰もいません。

なんとか叔母は四つん這いの姿勢になり、私はドアを閉めてエンジンをかけてエアコンをつけ、
病院の窓口に走って行って、お手伝いをお願いしました。
2人の看護婦さんが来てくださり、叔母はやっと椅子に座れました。
看護婦さん、助かりました。ありがとうございました。
助けを呼びに行ける、病院の駐車場などの場所でなかったら、
本当にこういうことが起きたらアウトだわ・・・

もし叔母が地面にしりもちをついたら、私には持ち上げることができないでしょう。
叔母は大柄で、体重もそこそこありますが、私は小柄であまり力もありません。

仕事柄、そこそこ重い荷物を持ち上げたりしてるけど、全然ダメでした。
こういうことって、介護のコツがいるのですよね。勉強しないといけません。
いつも移乗出来ているし、今日はCTのベッドと車椅子の移乗も普通にできたのに、
叔母側の力がふっと抜けたらどうしたらいいか、私は考えていませんでした。

そういえば、シュウトメちゃんを救急外来に私一人で連れて行って、
病院の出入り口で、車から車椅子への移乗をしたとき、
私の首に手をまわして、しっかりつかんでねと言ったのに、
シュウトメちゃんが途中で急に手を放して、後ろに倒れそうになった時がありました。
咄嗟に近くにいた方が手を出してくださったからよかったけれど、
そうでなかったら、シュウトメちゃんは、私もろとも、転んでいたと思います。

今日の叔母だって、危なかったです。
私の太ももに、さっと叔母のお尻が乗ったので、落ちなくて済みましたが、
あれは運がよかったからで、今日だって、転んで運が悪ければ骨折したかもしれません。
私はお尻を太ももに乗せるかもという心の準備は皆無でした。
シュウトメちゃんが坐る前に、私の首に回した手を放して後ろに傾くかも?という心配は、
その時全くしていませんでした。

介護って油断してかつ運が悪かったら、相手は大怪我しちゃうんだと改めて思いました。

来週の水曜日、叔母の詳しい検査があって、その前にシュウトメちゃんの2泊3日が入ります。
叔母の検査の2日後は広島旅行。バタバタです。

考えたって仕方ないし、なるようになっていくのが人生ですが。

叔母の人生にあまり辛いことが起きませんように。





            
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叔母の検査

category - 日記
2017/ 07/ 12
                 
今日は叔母の超音波検査の日。
8時半に家を出て、叔母の施設にお迎えに行き、
9時45分から検査していただきました。
大きな胆石が見つかりました。

他にも気になる塊があって、でももしかしたら
便秘症の叔母の便かも知れない、
別のものだったら大変なので、CTを撮ることに。

今はCTが空くのを待っています。

胆石はかなり大きくなっていて、14ミリ。
薬で溶かせるサイズではないと言われました。
胆石が動かなかったらいいですが、動いたら激痛が走るそうで、
そうなったら救急車を呼んで下さいって💧

叔母はすごく不機嫌。
心配なのでしょう。
でも、もういやだと言われても。

仕方ないよ、胆石が出来ちゃったのだもん。
お腹の塊も、検査しなくちゃわからない。
検査室が空くのを待っていなくちゃ仕方ないよねと、
仕方ないのオンパレード。