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2017年07月

        

シュウトメちゃんの2泊3日は無事に終了

category - 日記
2017/ 07/ 16
                 
シュウトメちゃんは無事に施設に帰りました。
いろいろあってくたくたで、ご飯も作りたくないという感じだったので、
オットとバイキングランチして、日帰り温泉へ。
温泉を出て、味噌カツ食べたところです。
昼も夜もがっつり食べて、食べ過ぎよ(笑)




疲れてしまったので、詳しく書くのはまた明日にでも。

今から家に帰ります。
                         
                                  
        

シュウトメちゃんの水虫

category - 日記
2017/ 07/ 14
                 
シュウトメちゃんの帰宅日です。
午後3時半に施設へ行き、ケアマネさんと施設の方、福祉用具専門相談員さんと私の
四者面談をしてから、退所して、直接病院へ行きました。
定期的な診察と、水虫が出来たので、皮膚科の診察を受けました。

そして・・・今まで知らなかった!
シュウトメちゃんの水虫は、足に指の間に出来るので、
水虫のお薬はその部分だけに塗っていました。
しかし!足全体に塗った方がいいんですって。
皆さん、ご存知でしたか?

シュウトメちゃんは足に保湿剤も塗っているんですが、
足の甲の部分は、水虫の薬と混じるといけないかと思って、塗るのを避けていました。
そうしたら・・・水虫の薬の上に保湿剤を塗るのはまったくかまわない、
ぜひ塗ってあげてくださいと言われました。
水虫の白癬菌はどこにでもいるバイキンですが、シュウトメちゃんのように
白癬菌に弱い人は、患部の周りに広がるのを防ぐためにも塗った方がいいんですって。

今までごめんね、シュウトメちゃん。
でも施設の方も知らないと思うの。
シュウトメちゃんに聞いたら、指の間に塗ってもらってるって言ってたから。

さて、水虫の話をしてから、なんですけど・・・
シュウトメちゃんは今から食事タイムになります。
今日はひつまぶしだよ~。
シュウトメちゃんの鰻はみじん切りだけど。
                         
                                  
        

怪しい影があり、再検査でした

category - 日記
2017/ 07/ 12
                 
本日2回目のブログ。
叔母の検査・診察を終え、送り届けた施設から帰ってきました。

CTの結果は、要精密検査。
多分大丈夫では?なんて思っていた私が甘かったです。

今日の検査は、最初の予定では超音波だけでしたが、その後CTを撮りまして、
もっと詳しくということで、来週は造影剤を使ったCTを撮ります。

がんなんだろうか?と心の中でつぶやきました。
口には出さないけれど、叔母もきっと同じだったと思います。
単純CTの画像の黒い影を見ながら、心の中でため息をつきました。
叔母の心中はため息どころではなかったかもしれません。

叔母には右半身の麻痺以外に、言語障害があります。
脳梗塞と脳出血、両方やっていますので、その後遺症です。
がんだったら、こういう風にして欲しいという意見がきちんとあるタイプの人ですが、
言語障害がひどいので、表明できないでしょう。
紙に書いて聞く?それはあまりにストレート。
まだがんと決まったわけではないのですけど、いろんなことを考えてしまいました。
83歳なので、そうであっても進行は遅いよね。

結石だけでもショックでしたけどね。14ミリって、すごく大きいじゃないですか。
もしそんなのが動いたら、どれほど痛いか。
そうなったら手術?でも叔母は全身麻酔に耐えられる体?
耐えられないなら局部麻酔で切開?
でもそんなこと、叔母のいる前で聞けない・・・。
動かないままでいてくれるかもしれませんし。
今まで動かなかったわけですしね。そう願いたいです。


帰り際、事件が起きました。
叔母はいつも私の介助で普通に車椅子から車に移乗できるのに、
お尻が車の座席にきちんとつかないまま体勢を崩してしまいました。
叔母は自力で立てる人、というのが私の頭の中にあって、
私の支え方もきっと不十分だったのです。
相手が急に力が抜けるかもしれないという心の準備なしに今まで介助してきました。

私の太ももで何とかお尻を受け止められたものの、その後、うまく座れずに、
炎天下の駐車場で、私と叔母は悪戦苦闘。ごめんね、叔母さん。
助けを呼びたくても、駐車場には誰もいません。

なんとか叔母は四つん這いの姿勢になり、私はドアを閉めてエンジンをかけてエアコンをつけ、
病院の窓口に走って行って、お手伝いをお願いしました。
2人の看護婦さんが来てくださり、叔母はやっと椅子に座れました。
看護婦さん、助かりました。ありがとうございました。
助けを呼びに行ける、病院の駐車場などの場所でなかったら、
本当にこういうことが起きたらアウトだわ・・・

もし叔母が地面にしりもちをついたら、私には持ち上げることができないでしょう。
叔母は大柄で、体重もそこそこありますが、私は小柄であまり力もありません。

仕事柄、そこそこ重い荷物を持ち上げたりしてるけど、全然ダメでした。
こういうことって、介護のコツがいるのですよね。勉強しないといけません。
いつも移乗出来ているし、今日はCTのベッドと車椅子の移乗も普通にできたのに、
叔母側の力がふっと抜けたらどうしたらいいか、私は考えていませんでした。

そういえば、シュウトメちゃんを救急外来に私一人で連れて行って、
病院の出入り口で、車から車椅子への移乗をしたとき、
私の首に手をまわして、しっかりつかんでねと言ったのに、
シュウトメちゃんが途中で急に手を放して、後ろに倒れそうになった時がありました。
咄嗟に近くにいた方が手を出してくださったからよかったけれど、
そうでなかったら、シュウトメちゃんは、私もろとも、転んでいたと思います。

今日の叔母だって、危なかったです。
私の太ももに、さっと叔母のお尻が乗ったので、落ちなくて済みましたが、
あれは運がよかったからで、今日だって、転んで運が悪ければ骨折したかもしれません。
私はお尻を太ももに乗せるかもという心の準備は皆無でした。
シュウトメちゃんが坐る前に、私の首に回した手を放して後ろに傾くかも?という心配は、
その時全くしていませんでした。

介護って油断してかつ運が悪かったら、相手は大怪我しちゃうんだと改めて思いました。

来週の水曜日、叔母の詳しい検査があって、その前にシュウトメちゃんの2泊3日が入ります。
叔母の検査の2日後は広島旅行。バタバタです。

考えたって仕方ないし、なるようになっていくのが人生ですが。

叔母の人生にあまり辛いことが起きませんように。





                         
                                  
        

叔母の検査

category - 日記
2017/ 07/ 12
                 
今日は叔母の超音波検査の日。
8時半に家を出て、叔母の施設にお迎えに行き、
9時45分から検査していただきました。
大きな胆石が見つかりました。

他にも気になる塊があって、でももしかしたら
便秘症の叔母の便かも知れない、
別のものだったら大変なので、CTを撮ることに。

今はCTが空くのを待っています。

胆石はかなり大きくなっていて、14ミリ。
薬で溶かせるサイズではないと言われました。
胆石が動かなかったらいいですが、動いたら激痛が走るそうで、
そうなったら救急車を呼んで下さいって💧

叔母はすごく不機嫌。
心配なのでしょう。
でも、もういやだと言われても。

仕方ないよ、胆石が出来ちゃったのだもん。
お腹の塊も、検査しなくちゃわからない。
検査室が空くのを待っていなくちゃ仕方ないよねと、
仕方ないのオンパレード。
                         
                                  
        

昨夜のナナちゃんの日記

category - 日記
2017/ 07/ 10
                 

私はナナ。三毛猫です。
koala家に一匹だけ買われている猫、だったはず。
でも、母屋には違う猫が入ってきたの。

小さな、片目のない、白い猫で尻尾と耳が茶色いの。
ううん、別に片目がなくたって仕方ない。
それに、色は何でもいい。私はそう言うのにこだわらないの。
でも私はね、私だけがこの家の猫で、大事にされているっていうのが気に入ってるの。
何回か「面会」したけど、私は毅然として「こんなのはイヤです!」という気持を表明してきたわ。

最近「面会」がないから、安心してたのに、
昨日、寝室で寝ようとしたら、部屋の片隅にこんなあやしいものがで~んと・・・




タオルとダンボールで覆ってあるけど、中から猫の声が聞こえるのよ。
こんな馬鹿々々しい隠し方ってある?

中にいるのはあの猫に決まってる。超お転婆のあの白い子猫。
声が一緒だもの。
私、猫だから、猫語がわかるって、パパもママも気が付かないのかしら?
「ここ、どこなの?出して~。遊んで~。」って言ってたわ。

中から、動く音も聞こえるし、時々、トイレを使った後の猫砂を掻く音もするし、
ご飯を食べてる音までするの。

あの子、「小雪ちゃん」って名前だっけ・・・?
私がイヤだって言ったのに、寝室に連れてきたなんて、パパもママもひどい。
まあ、私があっちの住む所へ連れて行かれるよりましだけど。

私はパパとママと一緒にベッドの上で、あの子はあの怪しい箱の中。
多少はプライドが許すところもあるけど…でもやっぱり腹は立つ!

でもベッドの上は好きだし、あの子はベッドに上がれないんだからと思って、
我慢してベッドに丸くなったわ。
ママが「ナナちゃん、ごめんねぇ、でも仕方ないよね。仲良くしてね。」と私を撫でるの。

むしゃくしゃして眠れないので、お外に行くわ!と玄関まで行ったけど、
ママは「もう遅いから、ベッドで寝てね。今日はゲージの中の小雪ちゃんと一緒ね。」と言うの。
玄関から私を抱っこしてベッドにのせて、撫でてご機嫌取りしてきたから、
ママに猫パンチを食らわせてやったわ。
ママは「え?私にパンチするの?」と言って驚いてたけど。
だって、あの子を勝手に連れてきたのはママじゃないの。猫パンチは当然でしょ。



ここからはkoalaが書きます。
これは昨夜、小雪ちゃんを入れたゲージの中。
そんなに使わないだろうと想像して買ったので、小さいの。
とりあえず、小雪ちゃんに、夜をここで過ごしてもらうようにしようかなと思ってます。

早朝、ナナちゃんが朝パトに出かけてしばらくした後で、小雪ちゃんは母屋に戻しました。
6時くらいだったかな。
ショックを受けている感じはなく、元気でした。
いつも一人の時間が長い小雪ちゃんなので、適応できるのかも。

ナナちゃんと仲良しになったらいいなぁと思います。

ナナちゃんが家出という心配もあるのですけど、
とりあえず、今は、私の車の下にいます。
仕方ないなと受け入れてくれる日がそのうち来るでしょう。

私の職場の人の飼い猫ちゃんは、先住猫ちゃんの方が、
いつまでも精神的ダメージが続いていて、
同居になってから1年経った今も、仲良しにはなれていないそうです。
身体を舐めすぎて、剥げちゃってるそうで、その辺は注意して見ていこうと思います。
                         
                                  
        

来週はシュウトメちゃんが帰ってきます

category - 日記
2017/ 07/ 09
                 

午前中、シュウトメちゃんの所へご訪問。
来週は家に帰るからね、と言ってきました。

私もオットも、シュウトメちゃんのいない4週間の気楽さにすっかり慣れてしまって、
たった2泊3日の帰宅が、ストレスになっているのでありました。
でもシュウトメちゃんにとっては、月に一度家に帰れるというのが楽しみになっていますし、
今月は7月、とかね、それなりの脳の刺激にもなっていいことです。
なるべく脳が活性化するように、というのは大事なことです。

施設では、短い時間ではありますが、紙の棒を持って運動すしたり、
みんなで歌を歌ったりという,脳と頭を刺激するための時間がありまして、
昨日はそれがもうすぐ始まるという時間に行ったので、見学もしてきました。

猫のお世話は長女に頼んで、私たちは蒲郡市に出かけました。
日曜はお互いに仕事だったり他にやることがあったりで忙しいので、
ぼ~っと寛げる所に行きたくなります。
となると、行きつけの日帰り温泉(片道30分)か、タルゴラグーナ(片道1時間少し)か。
選択肢、少ないっ!(笑)

で、今回は蒲郡市のタルゴラグーナに行くことにしました。
温海水のプールですが、すごく泳ぐ人の行くところではありません。
20メートルの泳ぐプールもありますが、小さいです。
多くは水流マッサージ機能のあるジェットが出ているゾーンで、15種類に分かれていて、
気分は水着を着て入る海水で出来た温泉。

プールと更衣室以外は、専用の白いガウンを羽織るのもいい感じですし、
フェイスタオル使い放題、小さいサウナと水風呂もありまして、
いろんな場所にミネラルウオーターサーバーがあり、
休憩室には3種類の温かいお茶も常備されてて、どこからも海が見えて、いい感じです。

さてランチですが、プールにも、水着の上にガウンを羽織って入れるレストランがあります。
でもそこは、メイン料理とデザートは変わるものの、サラダバーとドリンクバーは同じなので、
少し飽きてきた私たちは、蒲郡市の和食店に行きました。

お刺身定食か、煮魚定食を、と思って入ったお店ですが、鰻に力を入れていたというか、
普通の和食もやっているうなぎやさんでしたので、ひつまぶしを頼みました。

愛知県はひつまぶしの本場で、一色という土地の鰻が有名です。
蒲郡は一色のすぐ近くなんですよ。

ところで、安くて驚いたひつまぶしはこちら。



確かにうなぎの量は少なめなんですが、普通、ひつまぶしって2800円くらいだと思うんです。
これ、ランチタイムサービスで1450円。で、食べてみたらおいしい。
鰻をド~ンと食べたい人には不向きでしょう。
でも、ひつまぶしならこれでいいよね、と私は思いました。



店内で人をカットしたらこんな画像に。

タラソラグーナに、夜までいてもいいかと思っていたのですが、
プール入り口に注意書きがありまして、この日はA社の夏祭りで、
夜の花火もあり、5000人規模の人出とか。
この花火が終わると、近くのテーマパークの花火も始まるので、花火デーとなっていたのでした。

夜どんなに遅くなってもいいわ~というのなら、プールから特等席で花火が見られるでしょうが、
そんな大渋滞に巻き込まれたら嫌だなぁということで、夕方6時に帰ることにしました。
プールの写真は禁止ですので、これはフロント階からの撮影です。夕方6時です。



蒲郡で海鮮夕食を食べようかと言っていたのですが、自宅の方に帰ってきてから、
新しくできたお店に行ってみました。
全然撮影など忘れて食べて飲んでまして、はっと気が付いたので、撮りました。
1/3残った生ビールとお刺身。(爆)
他に牛タンの塩焼きとか、焼き鳥とか、食べてビールを飲みました。
オットはお酒は好きじゃないし、ドライバーなので、ウーロン茶ね。



しめは釜飯にしました。
鮭いくら釜飯と,大アサリ釜飯。









長い時間、海温水に浸かっていたので、夜はぐっすり眠れました。
運動はそんなにしてません。全部で100メートルくらい泳いだかな~って感じ。
ゴーグル忘れちゃったので、背泳ぎだけ。
だって、海水ですもん。さすがに中で目を開けたら・・・ねぇ。

さあ、この一週間も頑張って乗り切ろう~!
                         
                                  
        

九州の豪雨

category - 日記
2017/ 07/ 07
                 
九州の豪雨被害のニュースには胸が痛みます。
昨年も九州では熊本地震があり、大きな被害と地盤のゆるみがあったところへ、
梅雨時期の大雨被害が重なって、深刻でした。

自分の家が濁流に流されてしまうなどという状況は、普段、想像もしないことです。
想像もしないことが次々に起きてしまうのが大きな自然災害。
れ以上、なるべく被害が拡大しませんように。

私の住んでいる愛知県だって、いつ東海大地震が起きても不思議ではないと
長い間ずっと言われ続けている地区で、他人事ではありません。
自然災害なんて、いつ自分の身に降りかかってくるか予測できないですものね。

今日は七夕。
異常気象による被害が少しでも軽く済みますように。
                         
                                  
        

小雪ちゃんは超おてんば猫

category - 日記
2017/ 07/ 05
                 
小雪ちゃんはまた風邪を引きまして、抗生物質を飲んで治療中。
そろそろワクチンをうちに行こうと思ったら、クシャミしだして5日目で、
もう風邪症状は治まっているので、抗生物質も昨日で終わりにしようかな~。
先生はお薬を、一応一週間分出してくれまして、
5日目くらいで収まったらやめてもいいよとおっしゃっていたので。

今回は、クシャミ+鼻水だったんですよ。
猫の鼻水、初めて見ました。
風邪ひきやすい子なのかな。お母さんの初乳、あんまり飲んでないとしたら、
ワクチンは早めがいいのだけど、まだ病み上がりなのかな。
元気はものすごくあって、走りまわり、飛び回っていまして、
風邪なんだから静かにしていて欲しいんですが・・・人間の子どもと一緒ですね。



キャットタワーの下を駆け抜ける小雪ちゃんを撮ろうとしても後姿しか・・・



抱っこしてキャットタワーにのせて、すぐ撮ろうと思ったんですが、すぐ降りてきちゃう。
どこにいるかわかりますか?下に尻尾だけ写っています。
キャットタワー自体は好きで、ご飯ですよ~と土間を開けると、
よく上の場所で寝ころんでいるんですが、人間が入ってくると、遊んで欲しいものだから、
キャットタワーには見向きもしなくなるんですよ。



ご飯タイム。でも、3秒くらいしか食べないの。またすぐに遊んで、
少し経つと少し食べての繰り返しみたい。
1日4回あげていますが、まだカリカリだけだと食べないのです。
総合離乳食のウエットタイプのエサと離乳食とカリカリを混ぜています。
すぐに食べない小雪ちゃんの食べ方、真夏には心配なので、
心を鬼にして、カリカリしか与えないようにすべきか迷うんですが、
今は風邪が治ったところですし・・
新聞紙を敷く?と思われるでしょうが、土間なので下はコンクリート。
こうやって新聞紙を交換していくのが一番楽で衛生的かなと。



小雪ちゃんの活動範囲は、誰も見ていない時は土間だけで、
人が見ていられるときは、横のキッチンと、その横の部屋を開け放しています。
キッチンの作業テーブルの隅っこで遊んでいるところです。



私のスリッパに激突してくる小雪ちゃん。
ホントに激突してくるんですよ。
長いパンツを履いていたら、よじ登ってくるのでしょうが、残念でした~。

ナナちゃんと会わせるには、ナナちゃんのテリトリーの中に、猫ゲージを入れて、
時々そこに小雪ちゃんを入れて、ガージを布で隠すというのを繰り返すといいよと
猫に詳しいネット友、ふっちいさんが教えてくれました。
そうか~と言うので、場所はここにして・・などと考えていたら、
小雪ちゃんがクシャミ連発して、鼻水出して。
で、面会はずっとお預け状態でした。

そうでなくても、小雪ちゃんのお転婆っぷりを見るにつけ、
大人しいビビリ猫であるナナちゃんとの違いに、
一家で、これは難しいかも?という気持ちになっております。
赤ちゃんの時に保護して、それ以来、私が育てているので、
猫の常識というものも全く身に着けていないだろうし。

ナナちゃんは、何度かの面会で、すっかり小雪にビビっておりまして、
この子と一緒にいたくない、一緒にいるのはイヤ、という意思表示を強く示し、
ものすごく私たちに甘えるようになりまして、驚くほどなんです。
寝る時は、私と一緒に寝てくださいとお誘いに来ます。
私やオットが一緒に横たわって、撫でてもらって寝たいんです。
今までは、暑い時期には寄り付かなかったのに。
「小雪効果」と家で呼んでいるこの現象。

もう少し待って、ワクチンをうってから、ご面会タイムをとろうかと思いますが、
14日にはシュウトメちゃんのご帰宅だし、21日には1泊で広島旅行だし・・・
でもぐずぐずしてると、どんどん日は経って行くだけ。
長期戦必至なんですから、腰を据えて面会スタートしないとね~。
                         
                                  
        

近場のおでかけその2 多治見市モザイクタイルミュージアムとオリベストリート

category - 日記
2017/ 07/ 03
                 
修道院の次に向かったのが、多治見市モザイクタイルミュージアム。
モザイクタイル生産量全国一の多治見市笠松町に昨年できたミュージアムです。



この建物がまずとても可愛い!



こんな風に陶器の欠片が埋め込んで建物の模様になっています。



4階にまず上がり、そこから1回まで見ながら進んでください、とのことで4階に。



モザイクタイルをつないだオブジェがきれいです。



タイルで作られた絵や絵タイルの展示も楽しいです。



モザイクタイルが貼られている、昔のお風呂やミニテーブルが懐かしくも可愛らしい雰囲気でした。



タイルがすぐ貼れる状態で商品として出荷されてきました。



色とりどりのタイルが作られ、木の枠を使って並べられています。



昭和の雰囲気が懐かしいです。



木枠がずらりと並んで圧巻の眺め。



たくさんの町の女の人たちが、このお仕事をしてきたのだろうなと思いました。



4階から降りてくる階段が奇跡的に無人になったので、急いで写しました。
この雰囲気も素敵です。

さて、多治見市モザイクタイルミュージアムを観終わったら、遅めのランチです。
実はオリベストリートの中の手打ちそばのお店に行ったのですが、
遅めの時間もなんのその、かなりの人数が、席の空くのを待っていて、
落ち着いて食事したかった私たちはそっと扉を閉めて外に出ました。
向かい側に「鮎」の旗を見つけたので、鮎食べよう!と元気になりましたが、
なぜか入り口横にあったメニューには「鮎」の字はなく、うなぎ料理屋さんのようでした。
あの旗は・・・?夜のみなんでしょうか。



うなぎじゃない方がいいとオットが言うので、少し奥にあるお寿司屋さんへ入りました。
山奥でお寿司~?(笑)でも落ち着いていい席でしたよ。
お味は普通でしたが、器が織部焼でした。
この深い緑色が織部焼の特徴です。



このあたりは、明治~昭和初期まで、美濃焼の陶磁器問屋が軒を並べ、
多治見の商業の中心部として栄えたそうです。
画像は交番。ずいぶんスタイリッシュな交番ですよね。



しかし暑い!

うっかりしていましたが、多治見市って、2007年夏に40.9度を記録した、
暑い街ランキングの常連の町だったんです。
盆地だし、タイル工場はあるし、陶業も盛んだし、名古屋から熱風が来るらしいし。
ランチ後の散策の予定でしたが、早々に退散しました。

汗いっぱいになったので、こういう時には温泉ですよね。
多治見市のお隣、土岐市の「よりみち温泉」に行くことにしました。

温泉と岩盤浴でゆっくり体を休めて、日帰り旅の締めくくりにしました。
お読みいただいてありがとうございます。
                         
                                  
        

近場のおでかけ その1 虎渓山永保寺と多治見市修道院

category - 日記
2017/ 07/ 03
                 
7月に入りました。
月が替わると真っ先に頭に浮かぶのは「今月のシュウトメちゃんの帰宅日は〇日~〇日」ということ。
お互い口には出しませんが、多分オットも同じではないかなと思います。
私よりは仕事上のことがたくさん頭に浮かぶでしょうが。

土曜日、私の出勤前にオットが言いました。
「明日は久しぶりにどこかへ出かけようか」
シュウトメちゃんに会いに行ってから出かけようとのお誘いです。
行先を探すのはもちろんワタクシです。
シュウトメちゃんに会いに行ってからなので、遠くはパスです。
久し振りに岐阜に行こうかと思い、帰宅してからネット検索で行先を探しました。

多治見市、土岐市などがある東濃と呼ばれる地区は岐阜の中でも愛知に近いです。
今まで知りませんでしたが、虎渓山永保寺は鎌倉時代に開創された禅寺でした。

1313年、閑静な修行値を求める夢想国師・仏徳禅師らにより開かれました。
しばらくすると、夢想国師を慕う修行者が多く集まり、仏徳禅師を開山として永保寺が創立しました。
つまり、純粋に修行したい僧たちが集まって、発展した禅寺なのでした。
一般的には、お寺は、有力者を弔うために建てられることが多いのではないでしょうか。

今も「専門道場」という看板が掲げてありましたが、帰宅していろいろ調べてみると、
こんなご紹介ページが見つかりました。→虎渓山専門道場掛搭の仕方



奥の建物が国宝の観音堂です。
池の向こうにちらっと橋が見えますが、庭園と池と橋の組み合わせがとても美しく、
この橋の所には絶えず人がいたので、撮影はご遠慮しました。
その景色がご覧になりたい方は星印をクリックしてください→



樹齢670年と言われるイチョウの木が見事です。



こちらは六角堂です。中には千体地蔵が祀られているそうです。
同じ場所を撮っても、腕でこうも違う。(笑) 星印をクリックしてみてください。→



ここから先は入れませんでしたが、門の透かし彫りが美しかったので。



敷地内にはたくさんのお地蔵様がありました。



朱塗りが美しかった保寿院。




保寿院の門をくぐると、美しい庭園がありました。
左の木はしだれ桜かな?
画像はありませんが、右側にはくちなしの木が沢山植わっていて、
花もちょうど見ごろでしたので、かなりの芳香でした。

禅の修行僧が今でも修行しておられるであろうお寺を後にして、修道院に向かいました。
宗教的節操のなさがすごいけど・・・。





美しいバロック建築のこの修道院は、ドイツのモール神父によって、
修道士の養成を目的に設立されたそうです。




カソリック教会で、撮影不可ではありますが、礼拝堂に観光客が入るのはOKでした。
美しい教会でした。信者さんはブラジル系の方が多いのかな?という印象でした。



敷地にはブドウ園がありました。
ミサで使うワインは、ここで作られているそうですし、修道院ワインとして販売もされるとか。
戦時中、ミサのワインが不足した際には、そのワインが供給されたそうです。

その2に続きます。