FC2ブログ

2017年05月26日

        

ペット保険の罠

category - 日記
2017/ 05/ 26
                 
私は入る気はないのですが、ナナちゃんがぐったりしていた時に
ネットでいろんな話を検索して読みました。
その中でも、そうだったんだ!というのが、ペット保険の罠の話。

ペット保険って、1年の短期契約なんですって。
全部ではないかもしれません。
私が読んだブログ主さんの加入していたペット保険はそうだったし、
どうもそういう形態が多いらしいです。

人間の一般の生命保険などと違って、1年契約。
なので、毎年契約の更新があるわけです。
その際に、保険会社側は、新たな免責事項を設定できるというのが曲者。
免責事項というのは、保険金の対象から除くことです。

問題なのは、例えばこんなことが起きるわけ。
ずっとペット保険に加入していて10年経ちました。
10年間、保険料を払い続けてきました。
ペットが体調を崩し、診察の結果、肝臓が悪いことがわかりました。
その通院費には保険が適応され、その年には、保障が受けられましたが、
翌年の契約更新の際には、肝臓に関係する病気の治療は免責事項とされてしまいました。
突発的な怪我とか早期に治る病気ならいいですが、
持病になったら、保険が効かないシステム。
加入側からしたら、何のために保険に加入したの?という話です。
でも、保険料で運営して儲けを出していくには、こういう逃げ道が必要。

加入者さんは、知らなかった!と怒り、担当さんに電話で苦情を言いますが、
担当さんにすれば会社が決めたことなので、マニュアル通りに謝るだけですよね。
高額な保険金を請求すると、翌年は保険更新を断られるケースもあるそうです。

全部のペット保険がこうなのかは知りませんが、加入を考えている方がいらしたら、
そのあたりを確認された方がいいのでは?と思い、書きました。
ペット保険には入らないで、保険料を積立にして、
ペット医療費貯金にしたほうがいいのでは?というのが正直な感想。

私の読んだ情報は偏っているとは思いますので、ご参考程度に、
契約書はよく読んでご検討下さい。


            
スポンサーサイト