FC2ブログ

2017年05月19日

        

小次郎、メス猫疑惑

category - 日記
2017/ 05/ 19
                 
ぼくは小次郎。
さっき、「どうぶつくりにっく」から帰ってきた。
1週間で、ぼくの体重は220gから350gになっていた。

ママもパパも、自分の体重が増えるのは好きじゃなくて、
ナナちゃんの体重も増え過ぎないように、体重ケアのカリカリを食べさせていて、
でもぼくの体重は増やしたいそうだ。

赤ちゃんはたっぷり栄養がいるのよ、と「りにゅうしょく」を持ってきて言っている。
「たいじゅう」にはきょうみないけれど、「りにゅうしょく」はおいしい。

「じゅういさん」が、ぼくはこのあと3~4週間で、1キロくらいになって、
「わくちん」が打てるようになるそうだ。
だからぼくの次のしんさつは3~4週間たってから。
ナナちゃんの検査をするので、今度はナナちゃんだけ連れていくらしい。

ナナちゃんは「外に出る猫」なので、こわい病気をもっている「かのうせい」があって、
ぼくと会わせる前に、検査しておかなければいけないらしい。
せんぱい猫に会うのも、なかなか大変なんだな。

ところで、ぼくの一番言いたいのはそんなことじゃない。
なんと「じゅういさん」が、ママが「この子は男の子ですよね?」とかくにんしたら、
「う~ん、女の子かもしれないなぁ」と首をひねったんだ!

ぼくは2つの「どうぶつくりにっく」に行ったことがあって、
ママは途中で今の「どうぶつくりにっく」に行先を変えたんだけれど、
まえの「じゅういさん」も、今の「じゅういさん」も、ぼくのおしりのあたりをみて、
「たぶん、男の子でしょうね」と言っていたのだ。

だから「たぶん」と言われたけれど、2人とも同じ意見なのだから、男の子だわと
みんなでぼくの名前を話し合って決めたんだ。
ぼくも男の子だという「いしき」が芽生えてたのに、
「じゅういさん」はママに言ったんだよ。
「女の子かもしれません。女の子の名前も考えておいてください」

「小次郎ちゃん」って呼ばれるたびに、「ぼくは小次郎、男の子だ」と思ってきた気持ちはどうなる?
ママは「あ~ら」とびっくりはしていたけれど、ショックではなかったみたいだ。
「女の子の名前ねぇ。どうしようかしら」なんて言ってる。のんきなものだ。

でも、ぼくの「あいでんてぃてぃ」はどうなる?
赤ちゃん猫と呼ばれているけれど、ぼくはこれでも「いんてり」なんだぞ。

「きゃりーばっぐ」から出してもらった後、ママに抗議したけれど、
猫語のわからないママは、「はいはい、疲れたわねぇ。お帰りなさい」と
ぼくを撫でて「女の子だったら、どんな名前がいいかしらねぇ」とのん気につぶやいた。

次に「どうぶつくりにっく」に行く時は、ぼくの体は大きくなっていて、
1キロになってて、男の子か女の子かはっきりするというけれど、
それまでぼくは小次郎ちゃんと呼ばれているの?
ぼくは自分のことを「ぼく」って呼ばない方がいいの?

ママ!どっちかわからないなんて、ひどいよ。
ぼくの抗議の声は「遊んで~」という風にしか聞こえなかったらしい。
「ママは今日おばあちゃんが帰ってくる準備で忙しいから、あんまり遊べないわ」
ママはぼくをひざから降ろして、土間から出て行っちゃったんだ。

            
スポンサーサイト