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2017年05月12日

        

セカンドオピニオン

category - 日記
2017/ 05/ 12
                 
昨日、ネット友ふっちいさんからメールがありました。
白膜用目薬というものがあるのだとか。
以前、保護子猫が両目白濁の上、膜がかぶさっていたのを
温かいお絞りで日に何度も膜を少しずつ溶かすのと同時に、
白膜用目薬をさして、進行を抑えたそうです。

私は急いで獣医さんに走りました。
その答えは、もう左目はダメという苦しい宣告でしたが。

そして、獣医さんに行く前に書いたブログに、ダメでしたと追記しました。

それを読んでラインしてくださったのが、ナナちゃんを保護してくださったHさん。
そのラインから、診療科目に眼科がある動物病院を受診してみようと思い立ち、
探してみたら、車で30分ほどの場所に見つかりました。

そして早速今朝、行ってきました。
人間でいうセカンドオピニオンです。

結果から言うと、やはり左目はダメでした。
瞼の上を触ると、もう眼自体が萎縮してしまっているそうです。
私が保護した時、左目はすでに失明していたであろうと、
これも昨夜受診した獣医さんと同じことをおっしゃいました。

先生は「風邪の症状はありましたか?くしゃみとか鼻水とか」と聞きました。
「風邪ではないですね。風邪でこうなる子が多いですが、この子は違います。
生後すぐか、もしかしたら先天的なものか、
とにかくとても早い時期に病気になっていて、視力回復はないでしょう。
目が委縮してしまっています。
でも、うつるような病気ではないです。右目は正常なので、目薬もいりません。
風邪薬は飲ませなくていいです。
元気もあるし、右目が見えていれば、生きて行けますよ。大丈夫。」

猫風邪じゃなかった・・・
生後すぐか、生まれつきか、とにかくどうしてあげることも出来なかった・・・
でも、元気に育ってる・・・
ナナちゃんにうつることはない・・・
これだけでもとても安心しましたし、腹が坐りました。

子猫を触った手とかその時に来ていた服から、ナナちゃんにうつしてはいけないと思い、
手洗いと着替えの励行をしていてとても疲れていました。
先生も、用心のため,もう少し隔離していてとおっしゃったし。
用心のために、これからも必要かなと思いますが、緊張が違います。

そして、丁寧に歯の状態も見て下さって、ミルクの飲みが悪いですか?
もう離乳食を食べても大丈夫ですよ。ちょっとやってみましょうか?と
診察台の上で離乳食を出して下さいました。
ホントは授乳の時間なのに、病院に駆け付けたので、お腹が空いていたのでしょう、
赤ちゃん猫はがつがつと食べ始めました。
すごい!離乳食、いっぱい食べてる!

ミルクもとても栄養があるので、しばらくは混合で、と先生。
濡れたコットンで校門を刺激しても、赤ちゃん猫の排便がなかったのが心配でしたが、
ミルクだけで少量だと出にくいからね、離乳食をしっかり食べたら出やすいと思いますよと言われました。

左目はもう治らないけれど、セカンドオピニオンを聞きに行ってよかったです。

寝不足でちょっと辛いけど、今日は仕事。頑張っていこう。
明日はシュウトメちゃんの病院診察日です。
今までかかっていた病院は、結核性胸膜炎が治療終了したことでおしまい。
今までの病院に戻ってくださいと言われています。
久しぶりなので、シュウトメちゃんも懐かしいのでは。

どうも意識が子猫ちゃんにいっているので、私の頭の中のシュウトメちゃんの影が薄いです。
明日はちょっと意識を戻さねば。

赤ちゃん猫の名前もそろそろ決めなくちゃね。
白猫だから私はシロちゃんって呼んでいるのだけれど、
子供たちは、ナナちゃんにあやかって、ハチでどうだ?とかアホなことを。
忠犬ハチ公じゃあるまいし。

 
            
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