FC2ブログ

2017年05月09日

        

猫の赤ちゃんを拾ってしまった

category - 日記
2017/ 05/ 09
                 
仕事を終えて家に帰ると、先に帰っていたオットが
「エアコンの室外機の下に猫がいる」と言いました。
離れの寝室の外にある室外機の下から子猫の声がします。
明らかに目が病気。おまけにめちゃくちゃ小さい。一匹だけ。

家の周りにたまにいる猫が確かお腹が大きくて、
でもしばらく見ていなかったけれど、あの野良ちゃんの子どもなのか・・?
いや、とりあえずそんなことはどうでもよくて、室外機の下から出さなくちゃ。

なかなか出てこなくて、ナナちゃんの好きなおやつ「ちゅ~る」で釣ってみました。
食べるのか?と思ったら、お腹が空いていたみたいで、少し舐めました。
そして数分で外に出てきました。

ナナちゃんかかりつけの獣医さんは7時まで。
電話して、少し7時を過ぎるかもしれませんがとお願いして、
ダンボールに入れた子猫を、オットと獣医さんに連れていきました。

獣医さんによると、風邪だとか。
目薬と抗生物質をいただいてきました。
この子は生後2~3週間だから、哺乳瓶で猫ミルクを飲ませてねと言われてギョッ。
「先生、私、自宅の猫のちゅ~るを与えてしまったんですが、大丈夫でしょうか」
少しお腹は下るかもしれないけれど、命の別状はないとか。
ああよかった。

しかし、哺乳瓶で猫にミルク・・・私、やったことないです。やるしかないけど。(涙)

「目ヤニで目がくっついたらすぐに濡らしたコットンでふやかして目を開けて目薬してね。
あと、赤ちゃん猫は体温調節がまだできないから、温めてね。」と獣医さんが教えてくれました。

「温めるって、ダンボールの中に毛布を敷けばいいですか?」
「毛布の下にホカロンとか湯たんぽとか。」
「えっ?暑すぎないですか?」
「毛布が敷いてあればよっぽど大丈夫。湯たんぽに熱湯は入れないでね。」

獣医さんの帰りにペットショップに寄り、ミルクと哺乳瓶を購入。
家でゆたぽん(知ってる?レンジでチンする湯たんぽです)を温めて、
ダンボール、湯たんぽ、ミニ毛布、その中に赤ちゃん猫を入れました。

抗生物質を飲ませるのは成功、飲んだら大人しく寝ちゃいました。
なのでまだミルクはあげていません。朝にしようかな・・・。
目薬は獣医さんで1回目をやってもらったので、
寝る前にチャレンジします。
ゆたぽんもその時に替えれば、朝まで大丈夫かな。

ナナちゃんが接触すると、病気が移るので、隔離しています。
やたら私に甘えてきて、今も私にぴったりくっついています。

専業主婦だったらよかったんだけど…仕事に行っている間放置だけど・・・大丈夫かな。
でも、エアコンの室外機の下で鳴いてたら、保護するしかないし、
保護した猫が病気だったら、治療するしかないし、
更にその猫が赤ちゃんだったら、保育するしかないし。
運命だと思うしかないですよね。
どういうわけでうちの室外機の下にいたか不明だけど、病気に打ち勝っておくれ。

そういえば、私、獣医さんに猫の性別を聞くの、忘れちゃいました。
また行くので、その時に聞けばいいですが、余程慌ててたんですねぇ。
何だかクタクタです。(笑)

            
スポンサーサイト