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2017/05/28

2017年05月

        

子猫ちゃんは女の子でした

category - 日記
2017/ 05/ 31
                 
昨日の出勤前、うちの子猫ちゃんがくしゃみをしました。
数日前から、なんだか鼻づまりっぽい音を出していて、
でも、鼻水は出ていないし、とても元気だし、気のせい?と思っていたのが、
このくしゃみを聞いて、風邪の可能性が大きい!と認識が変わりました。

でもねぇ、気が付いたのが出勤前ですから、終業後にしか診察に行けません。
有難いことに、新しく変えた獣医さんは、夜8時までやっています。

子猫ちゃんはやはり風邪らしく、1週間分のお薬が出ました。
体重は500gになっていました。
そして・・・先生、この子の性別は?と聞きますと、
もう間違いなく女の子、と言われました。

やっぱり~?!

小雪ちゃんか小春ちゃんか。
ずっと小次郎って呼んできたので、やはり「こ」が最初につく方がしっくりきます。
その2択で、もう少し家族で話し合いです。
というか、私と娘の話合いです。(笑)


            
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わたしの目の「みため」は「ふつうじゃない」

category - 日記
2017/ 05/ 29
                 
わたしは子猫。
引き続き、ママじゃなくて、わたしが書きます。
このさい、もう「ブログをのっとって」しまおうか?(笑)

きのうは、わかりにくい書き方をしてしまいました。
わたしの顔をみて、可愛くないと思う人がいるって、どういう「いみ」なのか。

わたしの目は「ふつうじゃない」のです。
左目が見えないことは、前にも書いたし、左目だけ小さいとも書きました。
でも、わたしの左目は、「目じゃないみたいな目」なんです。

わたしの右目は、くりっと大きくて、真ん中に「くろめ」がありますが、
左目には「くろめ」もないんだって。
奥に引っ込んでいて、「くろめ」のない、周りになんだか「よごれ」がついている
「えたいのしれないちいさなあな」のように見える、わたしの左目。
わたしは自分で見たことがないからよくわからないのだけど。

ママは言います。
「ニンゲンは、ふつうと見た目が大きく違う生き物をみるとびっくりするの。
あなたは左目がちょっと普通と違うだけだけど、やっぱりびっくりする人はいる。
もし、あたまが2つある猫を見たら、やっぱりびっくりするでしょう?
もしその猫が近づいて来たら、怖くて逃げるでしょう?」

わたしはママの話を聞いてびっくりした。
あたまが2つある猫を見たら、もちろんびっくりする!
わたしは足がとても速くなったのだけど、子猫だし、逃げ切れるだろうか?
ママはそんな猫を見たことがあるんだろうか?

「あたまが2つあるくらいの病気で生まれた猫がもしいたとしても、
その猫は、長くは生きていられないから、お友達が欲しくて鳴くことはないのよ。

でも、もしいたとしても、その猫は、2つのあたまが欲しかったわけじゃない。
お友達が欲しいと思って近づいたのに、怖いって逃げられたとしたら、
その猫は、悲しいだろうと思うわ。」

わたしは2つのあたまがある猫が悲しい声で鳴くのが聞こえた気がした。
それはとても悲しい気持ちだと思う。

「あなたの左目の見た目が普通じゃないことは、あたまが2つあることに比べたら、
全然目立たない、小さなことだけれどね、わかりやすく言うとそういうことなの。」

ママはわたしが「きずついていないか」気にしたけれど、
わたしは、あたまの2つある猫が、ひとりぼっちでいることを「そうぞう」して、かなしくなった。
本当にはそんな猫はいないと聞いて安心したけれど、
生れてすぐ死んでしまうのなら、もっとかわいそうな気がした。

「育たないくらい大きな病気の猫に生まれるのはとても大変でしょう?
だから、少しだけこの世にいて、死んで、そのあとは、きれいな虹の国に行くの。
お空に大きな虹がかかってて、地面にはふかふかの草が生えてて、
その草にはきれいなお花も咲いてるところなの。
死んだ猫ちゃんは、虹の国では、病気はもう治っているから、楽しく遊べるのよ。」

ママはわたしを撫でながら、いろんな話をしてくれた。

猫だけじゃなくて、動物はみんな、生まれつきの病気とか、生まれてからの病気やけがとか、
いろいろなかたちで、「ふつうとおおきくちがう」かたちになることが起きるんだって。
そういうことがおきないせかいはないみたい。
「ふつうとおおきくちがうからだでいきるうんめい」を背負うことは、大変なことなので、
そういうどうぶつが「じゅみょう」まで生きたあとは、とくべつゆっくりできるんだって。

「そういうことがおきないせかい」にはならないから、
「そういうことがおきてもたすけあえる」ことが大事なんだって。
「ふじゆうなことをなるべくへらすけんきゅう」は進んでいてすばらしいけど、
「さべつしてみくだすきもち」を見つめる「きょういく」がなさすぎるというのが、
ママのためいきの理由みたい。

「ひとをみくだしたくてしかたないひと」が今の日本にいっぱいいるんだって。
「がっこう」でも「しょくば」でも「いじめ」がいっぱいあって、
たすけあえれば楽しく生きられる人が、たくさん「じさつ」しているのに、
それが減らせないまま、「けいざいがだいいち」なんて言ってるらしい。

ママにも「さべつのきもち」があるんだって。
あたまが2つある猫が目の前に出てきたら、ぜったいに逃げるっていうから笑っちゃった。
「さべつのきもち」があるから、わたしのかおをみんなに見せたくないのもあるのよ、きっと、って
ママは言うのだけど、う~ん、よくわからない。

正直に言うと、さいしょにわたしを「ほご」したとき、目を見てびっくりしたって。
めやにでくっついて、ぐちゃぐちゃだったんだって。
めやにが「めぐすり」でなくなってから、目に「くろめ」がなくてびっくりしたんだって。
びっくりしたんだけど、げんきに大きくなっていくわたしを見てうれしかったんだって。

もっと大きくなって、いっしょに楽しくくらそうねぇ、とママが言うので、
わたしは今から「りにゅうしょく」をおなかいっぱい食べることにした。
わたしがげんきに大きくなることで、ママがうれしい気持ちになる。
わたしも「りにゅうしょく」を食べると、おいしくてうれしい気持ちになる。

ママ、これからも、おいしい「りにゅうしょく」をちょうだいねと言うと、
「だんだんカリカリにしていくのよ」と言われた。
カリカリって何だろう?


                         
                                  
        

わたしは子猫

category - 日記
2017/ 05/ 28
                 


わたしは子猫。
この間まで「ぼくは小次郎」って胸を張って言えたんだけど、
女の子疑惑が出てからは、ぼくの「あいでんてぃてい」が揺らぎまくってるんだよ。
それで自分なりに考えて、とりあえず「わたしは子猫」というのに落ち着いた。
これだったら間違いないからね。

ママは、「女の子みたいな気がするわぁ」と言いだして、
「こゆきちゃん?でも雪って冬の名前に付けるものよねぇ。
春生まれだからこはるちゃん?
白猫ちゃんだから、みるくちゃんも可愛いかも」なんてお気楽そのもの。

「小次郎」か「こゆき」か「こはる」か「みるく」?
ややこしすぎる。

わたしがすごしている世界は、ママたちが「どま」と呼んでいるわたしの遊び場所だけ。

でも、知ってるんだ。
「どま」の横には「きっちん」という世界があって、ママたちはそこから「どま」に来る。

わたしは「きっちん」という世界にも遊びに行きたいので、
「きっちんとどまのあいだのひきど」が開くたびに、突撃するんだけど、
ママも他のみんなも「あらあら。こっちはダメだよ~」とわたしを抱っこして連れ戻しちゃう。

「きっちんにもいってみたいよぉ」と、わたしは「こうぎ」するんだけれど、
「よしよし」と撫でてくれるだけで、「きっちん」には入れてもらえない。




その代り、ママはこんな風に遊んでくれる。
ママの足から肩まで上って行けるんだよ。
ママがわたしに会いに来るときは、わたしの足がすべらないような、
のぼりやすい服に着替えてきてくれる。

「しょうわのもうふ」が敷いてある下には、木の台や段ボールで作った遊び場所があって、
ママが坐っているのはニンゲン用の「いす」なんだって。
右側にちらっと写っているのは、ナナちゃんの「おふる」の「ねことんねる」

「たかだい」は、猫は高いところが好きだからって、ママが作ってくれた遊び場所。
何回も遊んだから、もうかなり速いスピードで上ったり下りたりできるんだよ。
わたしは「うんどうしんけい」がいいからね。えへん。



ママのこの服は「ふりーす」という「そざい」で出来ていて、
わたしが「のぼりおり」するには、一番やりやすくて気に入ってる。
パンツも「じーぱん」じゃなくて、「じーぱんのがらのすとれっちぱんつ」なんだって。
「じーぱん」と「じゃーじ」は「のぼりおり」しにくいから、わたしは嫌いなんだ。

わたしの左目は「びょうきでつぶれて」しまったので、右目の半分もない。
別に困ることはないんだけど、「なみだがうまくながれないからよごれやすいのよ」と
ママはわたしの目の周りを、お湯でぬらしたキッチンペーパーでふくんだよ。

ママはわたしを抱っこして、あなたはとっても可愛い!といつも言うので、
わたしは「じしん」をもっている。

でも、正面からのわたしのかおは「ねっと」に載せたくないの、と言った。
ママの仲良しの人も、みんな可愛いって言ってくれると思うけど、
「ねっと」って、いろんな人が見るからね、とママは言う。

「ねっと」って何だろう?
わからないけど、ママがわたしのことが大好きっていう気持ちは伝わってきた。
ママの仲良しの人も、きっと同じだというのも、なんとなくわかった。

世の中には,そう思わない人もいる、ってママは言うんだ。
それは仕方のないことだけれど、そう思わない人に、
わたしの可愛い顔を見せたくないんだそうだ。

わたしの顔を見られるのはママとパパとおにいちゃんとおねえちゃんだけだと思ってたけど、
話をしてもらったので「ナナちゃん」という猫にもそのうち会えるとは知っていたけど、
「きっちん」にはそんなにたくさんの他の人がいるんだろうか?
まさか「きっちん」の向こうに、もっと別の世界があるんだろうか?

生れてからしばらくは、私は「どま」にはいなかった。
寒いところで、さみしくてひもじくて泣いてた。
それでママと出会って…その前は?
その前は猫のママがいた。きょうだいも。
あれは「どま」でも「きっちん」でもなかった。
でも残念ながら、わたしはそんな昔のことはぼんやりとしか思い出せない。
あれはどこの世界だったんだろう?

ママが「ごはんですよ~」とよんでくれて、わたしはいつもの「りにゅうしょく」を食べた。
「せかい」がどれだけひろくて、「どま」と「きっちん」のほかにいくつあるのか、
考えてもわからないだろうってことだけはわかった。

わたしは子猫。それもわかってる。
男か女かという大問題がまだわからないけど、もうすぐわかるとママは言う。

男か女かわからないけど、どっちであったとしても、
わたしは、ママたちにとても愛されている子猫。それもわかっている。
ナナちゃんがわたしを可愛いとおもってくれるかどうかはわからない。
それについては考えると、いつもどきどきする。

わたしの知らない、きっちんなのか、そのむこうなのかわからない別の世界には,
わたしの顔を正面から見ると、可愛いと思ってくれない人がいるらしいけど、
住んでいる世界が別で、その人たちは「どま」にはいない。
だから、わたしに意地悪できないわけで、なにも問題はない。

きょうはいろいろ考えちゃったなぁ。
でも、ママが私を抱っこして、だいじょうぶだよと撫でるので、
今はややこしいことを考えないで、のどをゴロゴロならして、ママに甘えていようと思った。

                         
                                  
        

今日はシュウトメちゃんの眼科受診の日

category - 日記
2017/ 05/ 27
                 
結核性胸膜炎の治療期間は、大病院で受診していまして、
眼科もそちらで診察していただいていました。
治療期間は9ヵ月でした。

治療が終わりましたので、内科も眼科も皮膚科も、
元の医療機関に戻ってくださいというわけで、
とても久しぶりの近くの眼科の受診です。

前に受診した時には、シュウトメちゃんは、つかまり立ちは出来たんだと
思い出すとしんみりしますが、本人もきっとそうなんだろうなと思います。
でも、受け容れるしかない事実で、検査などで困るかも?という気もします。

とりあえず、大病院の眼科でも、目の状態に異状はなくて、
その時頂いた投薬のひとつ、目の軟膏がなくなりそうなので、受診します。
もしも車椅子のままだと検査できないということになったら、
とりあえず軟膏の処方だけしていただいて、大病院に戻していただくかもしれませんが、
それは行ってみないとわかりません。電話で確認もしていません。
多分、大丈夫なんじゃないかと楽天的な気分でいます。

私のブログをたまたま読んで、家族が立てなくなったら、病院は大変なんだ!と
心配なさる方がおいでだといけませんので書きますが、
介護タクシーというものがありますから大丈夫です。

予約制になりますが、車椅子に乗ったまま利用できるタクシーです。
自宅(施設)から医療機関という通院も、医療機関から医療機関という転院でも利用できます。

介護者は運んでくれないので、別の車で行くのですが、
車椅子から降ろさなくていいので楽ですし、車椅子の本人がしっかりしていて介護不要なら、
介護者が付き添う必要もないと思います。
このへんは気持ちの問題。
タクシーなのでお金はそこそこかかります。
ケアマネさんに相談すれば、良さそうな介護タクシーをいくつか紹介してくれます。

koala夫婦が自分たちでシュウトメちゃんの通院をこなしているのは、
だから半分趣味と思った方がいいのかもしれないな~と、
今ブログを書いていて思いました。
少し大変でも、やれる間はそれをやっといた方が後味がよろしい。

だから、通院に限らず、介護で困ったことが起きた時、
全部自分たちで背負わないと!と思わないでくださいね。
いろんな手があります。とりあえずケアマネさんや他の介護してる人など、
いろんな人に聞けばいいかも。
ご迷惑では・・という思考は捨てましょう。
だって、人は迷惑をかけながらしか生きて行けない存在で、お互い様ですもん。

では行ってきます~。

                         
                                  
        

ペット保険の罠

category - 日記
2017/ 05/ 26
                 
私は入る気はないのですが、ナナちゃんがぐったりしていた時に
ネットでいろんな話を検索して読みました。
その中でも、そうだったんだ!というのが、ペット保険の罠の話。

ペット保険って、1年の短期契約なんですって。
全部ではないかもしれません。
私が読んだブログ主さんの加入していたペット保険はそうだったし、
どうもそういう形態が多いらしいです。

人間の一般の生命保険などと違って、1年契約。
なので、毎年契約の更新があるわけです。
その際に、保険会社側は、新たな免責事項を設定できるというのが曲者。
免責事項というのは、保険金の対象から除くことです。

問題なのは、例えばこんなことが起きるわけ。
ずっとペット保険に加入していて10年経ちました。
10年間、保険料を払い続けてきました。
ペットが体調を崩し、診察の結果、肝臓が悪いことがわかりました。
その通院費には保険が適応され、その年には、保障が受けられましたが、
翌年の契約更新の際には、肝臓に関係する病気の治療は免責事項とされてしまいました。
突発的な怪我とか早期に治る病気ならいいですが、
持病になったら、保険が効かないシステム。
加入側からしたら、何のために保険に加入したの?という話です。
でも、保険料で運営して儲けを出していくには、こういう逃げ道が必要。

加入者さんは、知らなかった!と怒り、担当さんに電話で苦情を言いますが、
担当さんにすれば会社が決めたことなので、マニュアル通りに謝るだけですよね。
高額な保険金を請求すると、翌年は保険更新を断られるケースもあるそうです。

全部のペット保険がこうなのかは知りませんが、加入を考えている方がいらしたら、
そのあたりを確認された方がいいのでは?と思い、書きました。
ペット保険には入らないで、保険料を積立にして、
ペット医療費貯金にしたほうがいいのでは?というのが正直な感想。

私の読んだ情報は偏っているとは思いますので、ご参考程度に、
契約書はよく読んでご検討下さい。


                         
                                  
        

ナナちゃん、元気になりました

category - 日記
2017/ 05/ 25
                 
この2日間、とても心配な感じでしたが、昨日の夕方からはかなり回復し、
今日は目つきも足取りも違います。
カリカリも少しですが食べてます。よかった~。

予防接種後に体調を崩した猫の話を検索していたら、怖い話がたくさんで、
まさかとは思いつつもビビったワタクシなのでありました。

猫だって予防接種の薬が合わない猫がいますよね。
小さい体だから耐え切れずに死んでしまう子がいるんですね。
今までそんな事、あまり考えたことがなかったです。
飼い主さんたちの驚きと悲しみを想像するととても切なかったです。

「驚きと悲しみ」という限定にしてみても、世の中、私が知らないこと、
想像したこともないことが山ほどあって、
私の知っている、あるいは想像できる「驚きと悲しみ」は世界のほんの一握り。
そんな当然のことを、改めて感じました。
世の中、知らないこと、想像したこともないことがいっぱいだという思いは、
人を謙虚にしてくれるし、凹んだ時の自分励ましにもなるし、
時々深く感じたほうがいいかもと思いました。

とにかく、ナナちゃんがぐったりしていないだけでも充分幸せで、感謝です。


                         
                                  
        

ナナちゃんはベッドの下から出てきてくれました

category - 日記
2017/ 05/ 24
                 
今はベッドの上にいます。
元気がなくて寝ていますが、ぐったりというほどではなく、
たまに伸びをしたり、毛繕いしたりもするようになってきました。

まだまだ辛そうで、心配ですが、
いろいろ検索したら、こういう状態になる猫ちゃんのほとんとは
2~3日で回復するようなので、様子をみることにしました。

受診して、点滴でも打っていただいた方がいい気もして迷いますが。
それはそれでナナちゃんのストレスになるので、
今日は幸い、仕事が休みですし、様子を見ています。

副作用を押さえるための注射をしてからワクチンを打つこともできたみたいです。

私ってつくづく何にも知らないなあ。
                         
                                  
        

ナナちゃんはワクチンの副作用でベッドの下でじっとしています

category - 日記
2017/ 05/ 24
                 
昨日の朝、ナナちゃんは5種混合ワクチンを接種しました。
接種前には、血液検査をし、体温や脈拍を調べ、聴診器で心音もチェックして、
大丈夫だったので接種したんですが、今回は重め?の副作用が出てしまいました。

私の出勤時間までの2時間も、キャリーバッグから出した時は情けない声を出していましたが、
おやつのちゅ~るもカリカリも食べ、外に出たいと訴えてみたりして、そこそこ元気でした。
もちろん、ワクチン接種の日に外に出すなんてことは出来ないので、
ごめんねぇ、と言って、撫でてから出勤しました。

仕事から帰宅して、夕食を作ってからナナちゃんを見にいくと、
ベッドの上で、ぐったりした感じで、心配でした。
ただ、副作用の話は承知していました。
人間でも、ワクチン接種後は、熱が出たりすることがありますから、猫も同じです。

最初はベッドの上で寝ていたのですが、私がなでたりしたのが逆効果だったのか、
ベッドの下に入り込んでしまいました。
薄暗い場所で安静にしていようと、猫の本能が告げているのか。

猫トイレは寝室でなく居間にあるので、ナナちゃんは、トイレに行きたくなると、
部屋を移動して、猫トイレまで行って用を足しました。
歩く姿はふらふらしていません。それだけでも救い。

カリカリは食べませんでしたが、好物のおやつのちゅ~る(クリーム状)を
私の指に浸けて舐めさせると、ある程度舐めてくれました。
3回に分けて2本食べきってくれましたし、嘔吐や下痢はありません。

オットは出勤前に、ベッド(うちのは重いんです)を動かして、
ナナちゃんを外に出して、お気に入りの椅子に座らせて行ってくれたけれど、
椅子には30分ほど座って、ちゅ~るもそこで舐めてくれましたが、
やはりベッドの下がいいらしく、もう3時間もベッドの下にいます。

診察していただくのがいい気がしますが、無理に引きずりだすのはちょっと難しいです。
ナナちゃんも、私につかまらないようにと思うのか、
ベッドの下の空間の真ん中あたりにいて、私は手が届かないんです。

時々ちゅ~るを指につけて差し出すと、気が向くと舐めてくれますが、
ちゅ~るでベッド下から誘うい出すというのは無理でした。
それ程の食欲はないみたいです。

調べてみると、ちゅ~るは塩分が多いらしい。今まで知りませんでした。
メーカーは1日4本までとしているので、4本までならオッケーと思っていましたが、
長期的に見ると、4本でも腎臓を傷めそうで、これにも軽いショックを受けています。
総合栄養食で、ちゅ~る状の物ってないのかしら。
カリカリにちゅ~るをまぶして、食べやすいように平たい板に載せて、ナナちゃんの前に。
ナナちゃん、ちゅ~るだけを舐めてカリカリは放置。

重篤でない副作用なら、家で自分の好きなように休ませていたほうが?という気もして、
現在、様子見をしています。ぐったりはしていません。

今日は、グラビティエクササイズに行く予定で休みを取っていましたが、
仕事が休みで、ちょうどよかったです。

ワクチンって、身体にとっては毒なんですよね。
副作用で死んでしまう子や、悪性腫瘍ができてしまう子もいます。
そんな記事などをネットで見てしまうと、とても怖くなりました。


                         
                                  
        

今日はナナちゃんの予防接種

category - 日記
2017/ 05/ 23
                 

  自宅に戻ってホッと寛ぐ?ナナちゃん

今日はナナちゃんの猫エイズと白血病の検査に連れていきました。
小次郎ちゃん(今となっては仮名)と会わせる前に検査しておかなくてはね。
結果は陰性でホッとしました。
外に出る猫ですので、接触してうつる可能性があります。

ナナちゃんはその後、脚にちくん!と5種予防接種を。
ごめんね~、がんばれ~とナナちゃんを抑えながら心の声で応援する私。

獣医さんを変えたので、猫ながら戸惑ったかもしれませんが、
とりあえず、無事、血液検査と予防接種は終わったのでした。

次は6月のはじめあたりに小次郎ちゃん(仮名)を獣医さんに。

エイズも白血病検査も陰性だったので、
もういつナナちゃんと小次郎ちゃんを会わせてもいいのですが、
ちょっと私自身が落ちついて面倒みられそうなときの方がいいなぁ。
次の土曜日はシュウトメちゃんの眼科の診察で忙しいし・・・
こんなことを言ってるといつまでも「落ちついて面倒みられそうなとき」なんか来ないかも。

今日はナナちゃん、家の中で大人しくしててね。
ニンゲンも、予防接種した日は安静にしてるのですよ、ナナちゃん。
                         
                                  
        

シュウトメちゃんの一時帰宅

category - 日記
2017/ 05/ 20
                 
シュウトメちゃん、今回の帰宅は忙しかったんです。
昨日は家に帰る前に歯医者に行きました。
かかりつけの歯医者さんは、入り口に数段の階段があり、
スロープがないので、オットは軽トラを友人に借りてスロープを運びました。

歯医者さんはとても親切で、スロープがなくてごめんなさいねとおっしゃり、
いつもは車椅子の患者さんは、スタッフさんと力を合せて車椅子ごと持ち上げるのだとか。

シュウトメちゃんは歯茎が痩せてきたので、入れ歯が合わなくなってきたんです。
作り直すものだと思っていたら、修理が効くんですよと修理してくださいました。

今朝は、ケアマネさんの訪問がありました。
今まで何人ものケアマネさんにお世話になっていますが、
この方が一番働き者という感じで、情報提供も多く、親身なアドバイスが多く、
とにかくすぐ動いてくださいます。
でもきっと、頑張って働く分だけ、タダ働きが増えてるんじゃないかと思います。
そして、たくさんのお年寄りを看取って来られたのだろうなと感じます。

シュウトメちゃんは、施設の、気に入らない人たちの愚痴まみれになっていた時期が
とても長く続いていました。
今、身体が弱ったせいもあるのでしょうが、それがとても薄らいだことが、大きな救いです。

ケアマネさんは、いつもシュウトメちゃんの愚痴を聞きながら、
〇〇さん(シュウトメちゃんの名前)は恵まれているんですよと
いろんな例をあげて説明してくださって、有難いなぁと思えることが幸せなんですよ、
あの人がこんなことをするから自分は不幸だと思いつめると、人は不幸なんですよ、
そう言い続けてくださいました。

私も似たようなことを言い続けてきましたが、こういう言葉って、受け容れる時期が来ないと
反発するばかりなのですよね。
わしの不満をわかってくれない!わしは被害者なのに!って。
長いことそういう感じでしたが、少しずつ変わってきたような気がします。
わしは恵まれていて有難い、という意識と、わしは被害者なのに!という意識の差は大きいです。

午後からは、上の義姉とその長男さんが来てくれました。
長男さんは、シュウトメちゃんにとっての初孫です。
バツイチでしたが、再婚して、新しい奥さんに赤ちゃんが生まれました。
シュウトメちゃんにとってはひ孫ちゃんで、たくさん写真を持ってきてくれました。

すぐに大きく伸ばしてシュウトメちゃんに渡しました。
施設に明日戻りますが、この写真を何度も見て、元気を出すことでしょう。

その後、シュウトメちゃんに関係のない話で盛り上がってしまい、
シュウトメちゃんはぶすっとして不機嫌に。
義姉と甥も、親子ですけどお互い忙しく、久し振りに会うようで、
積もる話もあって、仕方ないと思うけれど、シュウトメちゃんは飽きちゃった。

夕方になって、疲れてしまったシュウトメちゃんは、少し体調を崩しましたが、
夜には復活して、晩御飯もモリモリ食べて、今はぐっすり寝ています。

私とオットは実はへとへとになってしまったのですが、これも年なんでしょうね。
明け方に足が攣ってしまい、痛くて困りましたが、
ふくらはぎではなくて、すねが攣りまして、こんなことは初めてでびっくりしました。
検索したら、太ももも攣るんですってね!これは未経験だけど、かなり痛そう。
どこが攣っても痛いことには変わりなさそうですが、久し振りに足が攣る激痛で起きました。
今日は足をモミモミして寝ます・・・。

今月も、一時帰宅は無事終わりそうです。
シュウトメちゃんは毎回「明日は施設に帰る日だからね」と言うと、びっくりした顔をします。
そんなに早く帰るのか?という驚いた顔を見るのは切ないですが、
こちらも心身が持たないので、何度か繰り返して言って、
その言葉がシュウトメちゃんの脳みそに沁みこむのを待ちます。
家に帰ってくると、このまま家で暮らせそうな気になってしまうんですね、きっと。

そろそろ眠ることにします。
今日は足が攣りませんように。