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2017年05月

        

小次郎、メス猫疑惑

category - 日記
2017/ 05/ 19
                 
ぼくは小次郎。
さっき、「どうぶつくりにっく」から帰ってきた。
1週間で、ぼくの体重は220gから350gになっていた。

ママもパパも、自分の体重が増えるのは好きじゃなくて、
ナナちゃんの体重も増え過ぎないように、体重ケアのカリカリを食べさせていて、
でもぼくの体重は増やしたいそうだ。

赤ちゃんはたっぷり栄養がいるのよ、と「りにゅうしょく」を持ってきて言っている。
「たいじゅう」にはきょうみないけれど、「りにゅうしょく」はおいしい。

「じゅういさん」が、ぼくはこのあと3~4週間で、1キロくらいになって、
「わくちん」が打てるようになるそうだ。
だからぼくの次のしんさつは3~4週間たってから。
ナナちゃんの検査をするので、今度はナナちゃんだけ連れていくらしい。

ナナちゃんは「外に出る猫」なので、こわい病気をもっている「かのうせい」があって、
ぼくと会わせる前に、検査しておかなければいけないらしい。
せんぱい猫に会うのも、なかなか大変なんだな。

ところで、ぼくの一番言いたいのはそんなことじゃない。
なんと「じゅういさん」が、ママが「この子は男の子ですよね?」とかくにんしたら、
「う~ん、女の子かもしれないなぁ」と首をひねったんだ!

ぼくは2つの「どうぶつくりにっく」に行ったことがあって、
ママは途中で今の「どうぶつくりにっく」に行先を変えたんだけれど、
まえの「じゅういさん」も、今の「じゅういさん」も、ぼくのおしりのあたりをみて、
「たぶん、男の子でしょうね」と言っていたのだ。

だから「たぶん」と言われたけれど、2人とも同じ意見なのだから、男の子だわと
みんなでぼくの名前を話し合って決めたんだ。
ぼくも男の子だという「いしき」が芽生えてたのに、
「じゅういさん」はママに言ったんだよ。
「女の子かもしれません。女の子の名前も考えておいてください」

「小次郎ちゃん」って呼ばれるたびに、「ぼくは小次郎、男の子だ」と思ってきた気持ちはどうなる?
ママは「あ~ら」とびっくりはしていたけれど、ショックではなかったみたいだ。
「女の子の名前ねぇ。どうしようかしら」なんて言ってる。のんきなものだ。

でも、ぼくの「あいでんてぃてぃ」はどうなる?
赤ちゃん猫と呼ばれているけれど、ぼくはこれでも「いんてり」なんだぞ。

「きゃりーばっぐ」から出してもらった後、ママに抗議したけれど、
猫語のわからないママは、「はいはい、疲れたわねぇ。お帰りなさい」と
ぼくを撫でて「女の子だったら、どんな名前がいいかしらねぇ」とのん気につぶやいた。

次に「どうぶつくりにっく」に行く時は、ぼくの体は大きくなっていて、
1キロになってて、男の子か女の子かはっきりするというけれど、
それまでぼくは小次郎ちゃんと呼ばれているの?
ぼくは自分のことを「ぼく」って呼ばない方がいいの?

ママ!どっちかわからないなんて、ひどいよ。
ぼくの抗議の声は「遊んで~」という風にしか聞こえなかったらしい。
「ママは今日おばあちゃんが帰ってくる準備で忙しいから、あんまり遊べないわ」
ママはぼくをひざから降ろして、土間から出て行っちゃったんだ。

                         
                                  
        

ぼくの名前は小次郎らしい

category - 日記
2017/ 05/ 17
                 
ぼくはこの家に来て1週間経ったそうだ

お母さんときょうだいと一緒に暮していたはずなのに
気がついたらひとりぼっちだった
さみしくて、寒くて、ひもじかった

お母さ~ん!迎えにきて~!
がんばって大きな声で鳴いたけれど
来てくれたのはお母さんじゃなくてニンゲンだった

ぼくのいたのは、「エアコンのしつがいきのした」だそうだ
なんのことかわからないけど

出ておいで、こっちにおいで、とニンゲンは言ったけれど
あんな大きな生き物の前に出ていくのは怖いじゃないか

そうしたらニンゲンは、いい匂いのする細いものを差し出した
それはひもじいぼくにはとても魅力的な匂いだったので
ぼくはその「エアコンのしつがいきのした」から出てきたんだよ

それからはバタバタだった
ニンゲンはぼくの顔を見て、「この子、目が病気だわ!」と言い
ぼくは「どうぶつくりにっく」という所へ連れて行かれた

おかあさんには会えないまま、このニンゲンがぼくのママになった
ぼくはお母さんのおっぱいではなくて
ママの手から「ミルク」を飲むようになった
しばらくしてからは「りにゅうしょく」を食べて大きくなった




ママのほかにもニンゲンはいて、みんなお膝にのせてくれる





ニンゲンの「あし」はよじ登ることもできるし、くぐることもできる
なかなか楽しいおもちゃなんだけど
ニンゲンが会いに来てくれないと「あし」であそべない



ニンゲンがねころがってくれると
ニンゲンの体全部がぼくの運動場になる



ママがこんなおもちゃをくれた
「ナナちゃんのトンネルじゃ大きすぎるから」といってたけど
この言葉も意味が分からない
でもこの家に、まだぼくは会っていないけれど
おとなの猫のナナちゃんがいるというのはニンゲンから教えてもらった

右上にうつっているのはぼくの「りにゅうしょく」だよ
「おさら」に入れると食べにくそうだというので
ぷらすちっくの板の上にのせてくれる
持ってきてくれた時にまず半分食べて
遊んでからまた残りを食べるけど少し残しちゃう




ぼくはまだちいさくて、「たいおんちょうせつ」ができないと
「どうぶつくりにっく」の先生がママに教えてくれたので
ママはこの「ゆたぽん」でぼくが寒くないようにしてくれる

ときどき「チン!」という音がするのは
この「ゆたぽん」の温かさをとりもどすためらしい

ニンゲンは、たまにしか会いに来てくれないので少しさみしいこともある
ママが一番よく来てくれるけど ほかのニンゲンも来てくれるよ
ママとおねえちゃんが会いに来てくれる時は
いつも「りにゅうしょく」を持ってきてくれる

「そのうちカリカリが食べられるようになるからね」というけれど
「カリカリ」ってなんだろう?
「りにゅうしょく」よりおいしいのかな?

「そのうちナナちゃんに会わせるからね」ともいうけれど
ナナちゃんってどんな猫だろう?

ぼくはしらないことがいっぱいあるみたいだ

ぼくの名前は「小次郎」に決まったらしい
ママはぼくの毛の色が白いので「シロちゃん」と呼んでいた
おにいちゃんとおねえちゃんは「ナナの次の猫だからハチ」と呼んで
パパは「チビ」と呼んでた

ぼくは名前なんかどうでもよかったけれど
ニンゲンは、きちんと決めなくちゃと話し合ってて
最後に決まったのが「小次郎」らしい
おねえちゃんがママと一緒に決めたんだって
ぼくは平成29年生まれなのに
やけにレトロじゃないか

でもニンゲンがぼくを抱っこして
「小次郎ちゃん」と呼んで撫でてくれると
気持がよくてゴロゴロと音が出るよ

早く大きくなって、ナナちゃんという猫に会ってみたいな




                         
                                  
        

この1週間は特に忙しい

category - 日記
2017/ 05/ 15
                 
長いこと、結核性胸膜炎の治療のため、総合病院に通院してきましたが、
先月、治療が無事、終了しました。
昨年7月から今年4月までの治療でした。
今後はかかりつけの病院に通ってくださいと言われていましたので、
土曜日に行ってきました。
子猫の世話は長女に頼みました。

シュウトメちゃんにとっては、懐かしい病院です。
懐かしいドクターに看護婦さん、もちろん新しく入って存じ上げない方もおいでですが、
待ち時間に退屈する気持ちを「懐かしいね~」という会話でほぐせるので有難いです。
いつまでも使える手ではないですが、今回は初回ですからね~。(笑)

問題はお薬でした。
シュウトメちゃんはこの10か月間、薬をずっと粉にしていただいて、飲んできました。
飲んで?う~ん、服薬ゼリーと混ぜるので、食べてきました、という感じ。
元のお薬は錠剤なので、それを粉にしていただけるのか聞きますと、大丈夫とのこと。
その代り、まだお薬が残っているようなら、来週にして下さいと言われました。
お薬は18日まで残っているので、問題ありません。

薬局の方にお手数をおかけしますが、粉にしていただけるのは助かります。
ある結核のお薬が、飲む直前に粉にしないといけなくて、
その1錠を粉にするだけでもそこそこ大変でしたので、全部だったらえらいこちゃ、です。

赤ちゃん猫の離乳食は順調に進んでいます。
ウンチが出なくて心配していましたが、ちゃんと出るようになりました。
市販の猫トイレは赤ちゃん猫には大きすぎるので、ダンボールを切って
ミニトイレを作り、そこにウッドチップの細かい猫砂を敷きました。
赤ちゃん猫にはウッドチップという情報がネットにあったので。
もうトイレは覚えたので、処理も楽です。

赤ちゃん猫の画像を撮影しようと思ったら、
なんとスマホが起動しません!
出勤前に、店舗に行ってこないと・・・。
(追記 スマホはすぐ直してもらえました)

一日がバタバタと忙しく過ぎていきます。
スマホはたまたまのトラブルで、仕方ないけどね。
赤ちゃん猫の離乳食が、子猫用のドライフードに変わると、
うんと楽になると思います。
その前に、ナナちゃんとのご対面もしないと。

次の金~日には、シュウトメちゃんが帰ってきます。
金曜日はシュウトメちゃんが帰ってくる前に、動物クリニックに赤ちゃん猫を連れていかねば。

土曜には、上の義姉が長男さんと一緒に来てくれます。
おまけに、寝室のエアコンの調子が悪く,買い替えることになったので、
土曜日にはエアコンの業者さんも来ます。
買い替えのついでに、居間のエアコンのクリーニングを頼んだのですが、
別の業者さんが来るそうで、時間も別々。
他にも、毎回、帰宅時の土曜日は、ケアマネさんが来てくださるので、
今度の土曜日はもうごったごたに忙しい日になりそう。

それまでのやや平和な日をのんびりという風にはいかないのですよね。
赤ちゃん猫のお世話+シュウトメちゃんの部屋の準備+離れの寝室の掃除(エアコン買い替え)
+離れの居間の掃除(エアコンクリーニング)+母屋の居間の掃除(義姉と甥の訪問)
+お仏壇とその部屋の掃除(義姉が多分お参りしてくれる)+普段の家事+仕事

書きだすとすこ~しブルーになりました。
でも、明るい忙しさです。有難いことです。
頑張ります。

                         
                                  
        

セカンドオピニオン

category - 日記
2017/ 05/ 12
                 
昨日、ネット友ふっちいさんからメールがありました。
白膜用目薬というものがあるのだとか。
以前、保護子猫が両目白濁の上、膜がかぶさっていたのを
温かいお絞りで日に何度も膜を少しずつ溶かすのと同時に、
白膜用目薬をさして、進行を抑えたそうです。

私は急いで獣医さんに走りました。
その答えは、もう左目はダメという苦しい宣告でしたが。

そして、獣医さんに行く前に書いたブログに、ダメでしたと追記しました。

それを読んでラインしてくださったのが、ナナちゃんを保護してくださったHさん。
そのラインから、診療科目に眼科がある動物病院を受診してみようと思い立ち、
探してみたら、車で30分ほどの場所に見つかりました。

そして早速今朝、行ってきました。
人間でいうセカンドオピニオンです。

結果から言うと、やはり左目はダメでした。
瞼の上を触ると、もう眼自体が萎縮してしまっているそうです。
私が保護した時、左目はすでに失明していたであろうと、
これも昨夜受診した獣医さんと同じことをおっしゃいました。

先生は「風邪の症状はありましたか?くしゃみとか鼻水とか」と聞きました。
「風邪ではないですね。風邪でこうなる子が多いですが、この子は違います。
生後すぐか、もしかしたら先天的なものか、
とにかくとても早い時期に病気になっていて、視力回復はないでしょう。
目が委縮してしまっています。
でも、うつるような病気ではないです。右目は正常なので、目薬もいりません。
風邪薬は飲ませなくていいです。
元気もあるし、右目が見えていれば、生きて行けますよ。大丈夫。」

猫風邪じゃなかった・・・
生後すぐか、生まれつきか、とにかくどうしてあげることも出来なかった・・・
でも、元気に育ってる・・・
ナナちゃんにうつることはない・・・
これだけでもとても安心しましたし、腹が坐りました。

子猫を触った手とかその時に来ていた服から、ナナちゃんにうつしてはいけないと思い、
手洗いと着替えの励行をしていてとても疲れていました。
先生も、用心のため,もう少し隔離していてとおっしゃったし。
用心のために、これからも必要かなと思いますが、緊張が違います。

そして、丁寧に歯の状態も見て下さって、ミルクの飲みが悪いですか?
もう離乳食を食べても大丈夫ですよ。ちょっとやってみましょうか?と
診察台の上で離乳食を出して下さいました。
ホントは授乳の時間なのに、病院に駆け付けたので、お腹が空いていたのでしょう、
赤ちゃん猫はがつがつと食べ始めました。
すごい!離乳食、いっぱい食べてる!

ミルクもとても栄養があるので、しばらくは混合で、と先生。
濡れたコットンで校門を刺激しても、赤ちゃん猫の排便がなかったのが心配でしたが、
ミルクだけで少量だと出にくいからね、離乳食をしっかり食べたら出やすいと思いますよと言われました。

左目はもう治らないけれど、セカンドオピニオンを聞きに行ってよかったです。

寝不足でちょっと辛いけど、今日は仕事。頑張っていこう。
明日はシュウトメちゃんの病院診察日です。
今までかかっていた病院は、結核性胸膜炎が治療終了したことでおしまい。
今までの病院に戻ってくださいと言われています。
久しぶりなので、シュウトメちゃんも懐かしいのでは。

どうも意識が子猫ちゃんにいっているので、私の頭の中のシュウトメちゃんの影が薄いです。
明日はちょっと意識を戻さねば。

赤ちゃん猫の名前もそろそろ決めなくちゃね。
白猫だから私はシロちゃんって呼んでいるのだけれど、
子供たちは、ナナちゃんにあやかって、ハチでどうだ?とかアホなことを。
忠犬ハチ公じゃあるまいし。

 
                         
                                  
        

赤ちゃん猫を土間にうつしました  左目はもうダメでした

category - 日記
2017/ 05/ 11
                 
赤ちゃん猫の左目は濁ったままで、心配ですが、
膿で目が明かなくなることは減りました。
ぬるま湯で顔を拭くことは欠かせませんが。

追記 
ブログを書いた後獣医さんに行きましたが、左目はもうつぶれていて、
多分保護した時に既にダメだったのだろうとのことでした。
右目はこのまま改善しそうで、完全失明は避けられそうです。

離れの家で、ナナちゃんと子猫を完全に隔離するのは大変で、
子猫を母屋の土間に移しました。
よりによって、移すために赤ちゃん猫を運んで玄関から出る所に、
お散歩から帰ってきたナナちゃんが。

タイミング悪すぎです。
ナナちゃんはとても不審がっているように見えました。
帰ってきたはずなのに、さっと踵を返して、外に駈け出すナナちゃん。

これはナナちゃんを追いかけるタイミングでしょう。
でも、手にはダンボールとその中で鳴いている子猫。

子猫を土間に移し、ダンボールは今まで使っていたのと同じなので、
ごめん、ちょっと待っててと子猫を置いてナナちゃんを呼びに。

「ナナちゃん~」と呼んでも、こういう時は必ず知らんぷりなんです。
拗ねているのよ、という自己表現かと思います。
でも、私の見える所に座っての知らんぷりだったので、
そおっと近づいて、「ナナちゃん♪」と抱っこしてそのまま屋内に。

好物のおやつ、ちゅーるをあげて、撫でて、ブラッシングして、
「あの子の病気が治ったら、ナナちゃんに紹介するからねぇ」と言い聞かせ(自己満足だけ)
きっとずっと泣いていたに違いない子猫の元へ。




顔を拭いて、目薬をして、抗生物質を飲んで、ミルクを飲んで。




下に敷いてある毛布がこれ以上ないほどレトロでしょう?
古毛布は、先日、木の剪定ゴミが大量に出た時も重宝しましたが、
いろいろ使い道があるので、いくつもあるんですが、
やたら古いのもあるんです。絶対に昭和の品でしょうという雰囲気。(どうでもいい話)

作業のため、膝をついていたら、足首に乗ってきた子猫ちゃん。
難しい姿勢で撮影しました。(笑)

沢山ミルクを飲んでくれないのですが、それなりに飲んでくれて、
薬の効果と、温めているのもよかったのか、元気が出てきました。
あのまま保護されずに外にいたら、死んでたかも。
エアコンの室外機の下という、わかりやすい場所で鳴いていてよかったね。

子猫ちゃんとしばらく過ごした後は、Tシャツを着替えてナナちゃんとまったり。
ナナちゃんを抱っこしてベッドに運んで、撫でて、一緒に寝ました。
寝不足な所へ、土間の大掃除したので、疲れて本当に寝ちゃいました。

ナナちゃん、何となくおかしい今の状況に、傷つかないでね。



今日は、ヨガ教室に参加する予定で、休みが取ってあったのですが、
ヨガどころではなくて残念。
残念とか言っている場合じゃないのですけどね。

今度の土曜日はシュウトメちゃんの病院診察の日で、
次の週末には、一時帰宅で帰ってきます。
その時はごちゃごちゃするだろうなと覚悟はしています。

                         
                                  
        

赤ちゃん猫

category - 日記
2017/ 05/ 10
                 



昨日より、目の状態は少しいいような気がしますが、
まだ左目は結構目やにが出て目が閉じてしまいます。

ぬるま湯で濡らしたコットンで目やにを取る回数が半端ないです。
でも、失明するかどうかがかかっています。
治るといいなぁ。








こんなに小さいのです。
片手に乗ります。

猫ミルクも、哺乳瓶では飲めないので、スポイトであげています。
一回に5ccしか飲まない。10cc作るのですが。
でもその5ccは元気に飲むから、そのうちもっと飲むようになるかしら。




ナナちゃんは私に甘えてきます。
パソコンの椅子の後にまわりこんで座り、
頭をすり付けてきたり、撫でて~というポーズをとったり、
画像のように仰向けになってみたり。

赤ちゃん猫の病気はナナちゃんにうつるものなので、
一緒には出来ません。
別々に可愛がらないと。

ゆたぽんの温かさは一晩はもちませんでした。
寝不足で、今かなり眠いです。

赤ちゃん猫の肛門を刺激しますが、出るのはおしっこだけ。
うんちが出るほどミルクを飲んでいないのかもしれませんが、
心配だから早く出てくれないかな。

今は赤ちゃん猫もナナちゃんも寝ています。
                         
                                  
        

猫の赤ちゃんを拾ってしまった

category - 日記
2017/ 05/ 09
                 
仕事を終えて家に帰ると、先に帰っていたオットが
「エアコンの室外機の下に猫がいる」と言いました。
離れの寝室の外にある室外機の下から子猫の声がします。
明らかに目が病気。おまけにめちゃくちゃ小さい。一匹だけ。

家の周りにたまにいる猫が確かお腹が大きくて、
でもしばらく見ていなかったけれど、あの野良ちゃんの子どもなのか・・?
いや、とりあえずそんなことはどうでもよくて、室外機の下から出さなくちゃ。

なかなか出てこなくて、ナナちゃんの好きなおやつ「ちゅ~る」で釣ってみました。
食べるのか?と思ったら、お腹が空いていたみたいで、少し舐めました。
そして数分で外に出てきました。

ナナちゃんかかりつけの獣医さんは7時まで。
電話して、少し7時を過ぎるかもしれませんがとお願いして、
ダンボールに入れた子猫を、オットと獣医さんに連れていきました。

獣医さんによると、風邪だとか。
目薬と抗生物質をいただいてきました。
この子は生後2~3週間だから、哺乳瓶で猫ミルクを飲ませてねと言われてギョッ。
「先生、私、自宅の猫のちゅ~るを与えてしまったんですが、大丈夫でしょうか」
少しお腹は下るかもしれないけれど、命の別状はないとか。
ああよかった。

しかし、哺乳瓶で猫にミルク・・・私、やったことないです。やるしかないけど。(涙)

「目ヤニで目がくっついたらすぐに濡らしたコットンでふやかして目を開けて目薬してね。
あと、赤ちゃん猫は体温調節がまだできないから、温めてね。」と獣医さんが教えてくれました。

「温めるって、ダンボールの中に毛布を敷けばいいですか?」
「毛布の下にホカロンとか湯たんぽとか。」
「えっ?暑すぎないですか?」
「毛布が敷いてあればよっぽど大丈夫。湯たんぽに熱湯は入れないでね。」

獣医さんの帰りにペットショップに寄り、ミルクと哺乳瓶を購入。
家でゆたぽん(知ってる?レンジでチンする湯たんぽです)を温めて、
ダンボール、湯たんぽ、ミニ毛布、その中に赤ちゃん猫を入れました。

抗生物質を飲ませるのは成功、飲んだら大人しく寝ちゃいました。
なのでまだミルクはあげていません。朝にしようかな・・・。
目薬は獣医さんで1回目をやってもらったので、
寝る前にチャレンジします。
ゆたぽんもその時に替えれば、朝まで大丈夫かな。

ナナちゃんが接触すると、病気が移るので、隔離しています。
やたら私に甘えてきて、今も私にぴったりくっついています。

専業主婦だったらよかったんだけど…仕事に行っている間放置だけど・・・大丈夫かな。
でも、エアコンの室外機の下で鳴いてたら、保護するしかないし、
保護した猫が病気だったら、治療するしかないし、
更にその猫が赤ちゃんだったら、保育するしかないし。
運命だと思うしかないですよね。
どういうわけでうちの室外機の下にいたか不明だけど、病気に打ち勝っておくれ。

そういえば、私、獣医さんに猫の性別を聞くの、忘れちゃいました。
また行くので、その時に聞けばいいですが、余程慌ててたんですねぇ。
何だかクタクタです。(笑)

                         
                                  
        

久しぶりにアロマオイルマッサージに行きました

category - 日記
2017/ 05/ 08
                 
今日は仕事休みで、午前中は冬物の手洗いに励みました。
全部クリーニングに出すと高いので、ほとんどは手洗いです。

午後にアロマオイルマッサージへ。
更年期はほぼ去ったようで、身体がすぐに凝り固まることがなくなりましたが、
普通に凝るのはなくなりませんので、月に1度くらい行きます。
オイルはもう更年期用は卒業で、今日は爽やかな柑橘系のミックスにしていただきました。

先生は私より少しだけ年上。
親戚のおばあさんの徘徊が始まったそうで、大変らしいの、と言っていました。
畑へ行くことが多いそうなので、それは安心材料ではありますが、
海の近くだそうで、もしも人目のないときに落ちたら大変なことになってしまいます。

ボケないで、それなりに自分のことが自分で出来る時間って
あとどのくらい残っているんだろうね、と先生。
それは人間にはわからないことよね、と私。

マッサージを終えて、まだ帰らなくてもいいなと思った私は、
そこから多分、そんなに遠くないであろう日帰り温泉に、
ナビを頼りに行ってきました。岩盤浴に入りたくなったのです。

本当は、身体にいいオイルを塗った後で、それを流してしまうのはもったいないんです。
マッサージを受ける前に入るのが正しいのですが、
午前中はジャケット類の手洗に励んでたから、マッサージ前には、
自宅でシャワーを浴びて、身体をよく洗って、その上に今日のアロマオイルがのりました。

でも私の身体は干からびていたのか(爆)、オイルの吸収がものすごく良くて、
どんどん肌に沁みこんでしまったようで、問題なさそうでした。
いつもの行きつけの所ではなくて、久しぶりに行った温泉でしたが、
岩盤浴がガラガラに空いていて感動的でした。

「大汗汗蒸幕」(だいかんはんじゅんまく)という韓国風サウナが私だけでしたので、
ゆっくりストレッチなどしまして、気分はホットヨガ。(笑)
いえ、いつ他の人が入ってくるかわからないので,さすがにヨガはやってません。
簡単な柔軟体操だけで、誰か入ってきたらすぐやめようと思っていました。
なかなか入ってこなかったので、結構、柔軟体操ができました。
ゆっくりした動作で、呼吸は絶対に止めないのがコツよ~。

私は日帰り温泉なら何時間でもいられるタイプですが、
夕食を作る時間に帰りたいので、今日の滞在時間は2時間。
でも、マッサージ後の身体はとてもほぐれて、気持ちよかったです。
しつこいけど、今度は逆の順序で,温泉が先、マッサージが後、というコースにしようっと。

                         
                                  
        

ど根性グラジオラス

category - 日記
2017/ 05/ 07
                 


もう少し下から写さないと、何がど根性なのかわからないですよね。
このグラジオラスが生えているのは、除草シートと人工芝が敷いてある場所と
レンガ模様の花壇の隙間なんです。


 
こちらはもっとど根性で、かなり人工芝の下から茎をまげて生えてきています。

ごめんね、グラジオラスさんたち。
草取り対策で、花壇を埋めちゃったときに、球根を掘りだしたのだけど、残ってたのね。
                         
                                  
        

春の庭 ナナちゃん見っけ~

category - 日記
2017/ 05/ 06
                 


庭の片隅にあるウツギの木の下で寝てる?ナナちゃんを見つけました。



こちらの庭のサクランボの木の実は、赤くなってきています。
すごく可愛いのですが、食べても美味しくないです。



マーガレットと紫蘭、1本だけグラジオラス。



中央の花はシラー。周囲には百合がすくすく育ってきています。

春は花が多くて、庭もにぎやかです。