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2017/04/20
2017/04/18
2017/04/17

2017年04月

        

昨日はこんなことをしました

category - 日記
2017/ 04/ 30
                 
昨日はGW初日でしたが、私は仕事は休み。
(今日は仕事で忙しいの必至ですから気合い入れて出勤しなければ。笑)

オットと午前中かかって、隣の土地との境目に舅が植えたという木々の
剪定作業の続きをしました。結構前からやっていて、
軽トラックで燃えるゴミの場所に運ぶのですが、今年もう10往復近くしています。

剪定といっても、オットが命綱をつけて高い木に登って切るんです。
切り落とす枝は1~2mで、あまり長くしないように切っていきます。
2mくらいの枝は、運ぶのに長すぎるので、下でカットします。

木の両側には、我が家の農作業小屋と、お隣の簡易農作業小屋があります。
お隣は、何十年も前に、別の場所に立派な農作業小屋を建てたので、
こちらは使っていないし、かなり朽ち果てた感じです。
もしも重い木の枝などが落ちてしまったら、屋根が破損するかもしれません。

その危険がありそうな場合は、枝に丈夫な紐を結びます。
下にいる私が、その紐の片方を持って、オットはゆっくりと木の枝を切り落とします。
半分切ったあたりで、私の全体重をかけて紐を引っ張って、
何もない空き地の場所に、その切り枝を落とすのが重要。

長いこと選定作業を放置するとこういう羽目になるのね。(爆)
最初は、命綱をつけているとわかっていても、
高いところで電動ノコギリを使うオットを見るだけでも怖かったんですよ。
こんな怖いこと、自分たちでするの?!って感じ。
でもその一方で、自分の人生の中で、こんな作業に参加する日が来るなんて思わなかったと
面白がっている自分もいまして、なかなか複雑よ~。(笑)

自転車でまえの道を行く人の中には、通りがかりに声をかけてくれる方もいまして、
「おばあさんは元気かね?」とか
「気を付けなさいよ。○○さんは木から落ちて死んだんだよ」とか。

「命綱をつけてるから大丈夫です、ありがとう」とオットが答えると、
「そりゃあよかった。〇〇さんが死んだのは、まだ子供が小さい頃だったねぇ」とのこと。
実は私もオットも〇〇さんがどこの人なのか知らないのですが、
悲嘆にくれただろう妻子の方たちを想像すると、とてもお気の毒でした。
声をかけてくれたおばあさんは、元気なころのシュウトメちゃんを知っている方なのでありました。

あと少しで完了、という頃に、クマ蜂が近くでぶんぶん飛び始めたので、
もう中止しようということにしました。
お天気のいい日でしたし、蜂の活動が始まったのでしょう。
次回はまた早朝にした方が安心。

一応、蜂の巣ジェットは準備してありますし、攻撃しなければクマ蜂は攻撃してこないらしいですが、
刺されたらとんでもないことになりそうです。怖いです。

クタクタだ~ということで、昨日はその後、後片付けをして日帰り温泉へ。
温泉でぼ~っとして、岩盤浴でいっぱい汗をかいて、
リクライニングチェアで、マンガを読んだりうたた寝したりでだらだらと。

昨日切った木の枝は、GW中に借りる軽トラで、オットが捨てに行ってくれます。
オットのお友達の軽トラですが、お友達はGWに4泊5日の旅行だそうで、
その間、自由に使っていいし、自宅に持っててもいいよ~とのことです。

燃えるごみを運び込むクリーンセンターは、日曜と年末年始以外はやっているので、
GWは激混みですが、やっています。
狙い目は朝一番と、昼一番(昼休憩があるので)で、早目に家を出て待っていれば、
現地で長い間待たなくて済みます。
何日も借りられるなら、1日2回行った方が時間のロスが少ないです。

次回、剪定が必要になったら、業者さんに頼むしかなさそう。
今回も迷ったのですが、何十万掛かるかわからないよとご近所の方に言われて、
木が多いし、高い木だし、当然そうなるよねぇと自分たちでやったんです。
貧乏性なんでしょうね。

やってみて思ったけれど、ご近所さんの言われる通り、頼んだらとても高そう。
切った枝の処分代だけで10万くらいかかりそう。
沖縄で海三昧するのに使った方がいいなぁ。
その発想がまた貧乏性よねぇ。自分でそう思いました。(笑)

なかなかできない経験で、宙吊りにもならずクマ蜂にも刺されずに作業できて、
達成感もあって、楽しかったですよ。

            
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家をきれいにしたい

category - 日記
2017/ 04/ 28
                 
「私はkoala家をきれいにする会の会長で~す。」
ちょっといつもより掃除を頑張ろうと思う時に、こんな独り言を言ってみる。

いい年して何やってるんだか、って言われそうですが、
案外これは効き目あるんですよ~。(あほだから?笑)

読みたい本もあるけど、会長としてそれは後回しだね~とか、
私はホントはやれば掃除もできる子なのよ~とか、
では今から1時間でどこまで出来るかな?1時間後に休憩ね~とか
自分を鼓舞する言葉が湧いてきて、掃除がはかどります。
毎日こうだといいんですけどね、なかなかそれは難しい。

庭の雑草も、先週までずいぶん頑張って、大量の草ゴミの袋を燃えるゴミで捨てて、
ひどい状況は抜けましたが、もう少しやっつけておきたいところ。
今週、少しずつがんばって抜いた草を乾かしてあったのを、
先程ごみ袋に入れました。今回は少なく、2袋分でした。

もう仕事に行かなくちゃ。
ちょっとやりすぎて疲れてしまいました。
職場も子のいいお天気ならかなり忙しいのに。
アホやなぁ。(爆)

                         
                                  
        

核シェルターの販売会社に問い合わせが殺到しているそうです

category - 日記
2017/ 04/ 27
                 

仕事に行く家族を、行ってらっしゃいと送り出し、BSで7時半から「ひよっこ」を見て、

燃えるごみを出した後、家事の続きをして、コーヒーを飲んで休憩する平和な朝。

今朝も家族が元気で仕事に出かけられた事に感謝。

ロケットが飛んでこない平穏な朝であることにも感謝。


今朝のYahooニュースで、こんなのがありました。

注文殺到の核シェルター、280万円から62万円まで「1日でも早く、今すぐ欲しい!」


値段にびっくり。核シェルターって、そんなに安いのがあるの?

記事を読んでみるとやはりそんなはずはありませんでした。




記事によると、コンクリート製の地下シェルターだと、費用2500万、

工期も数か月が必要だそうです。

では記事の見出しの「280万から62万まで」って何の値段?と思いますよね。

これは高性能の空気清浄機のお値段で、放射能、サリン、VXガスなども除去してくれるそう。

これを自宅の部屋に設置すれば、部屋がシェルターに、という空気清浄機があるんですって。


そんなものがあったのなら、福島の事故の後、なぜもっと脚光を浴びなかったんだろう?

電力が戻った時に、これを支給すべき人がたくさんいたんじゃないか?

今だってそうじゃないのか?と感じて、もやもやしてしまいました。

気分を変えて、取りあえず戦争になっていない現状に感謝します。


もうすぐGWです。私の予定は、お出かけは5月1日の日帰りバスツアーのみ。

今年はこんなツアーです。

3年前から、GWは渋滞や駐車場の心配をしなくていいバスツアーにしています。

バスツアーの翌日は叔母の病院の付き添いです。
後は仕事に励んだり、家の庭木をオットと片づけたり。

今日は仕事は休みで、少し普段より丁寧な掃除をして、
いただき物の筍を煮たりして、午前中はのんびり過ごします。
午後は久しぶりにヨガ教室に行きます。

最後にちょっと気持ちのいいニュースで締めくくりたいと思い、探しました。

                         
                                  
        

昨日のお客様

category - 日記
2017/ 04/ 26
                 
私の職場では、レジ袋は有料で5円です。
市の買い物袋持参運動に協力しています。
目的は、CO2の削減、ごみの減量で、27年度の市の報告によると
レジ袋辞退率は84.1%ということです。

個人的には、私はこの運動に賛成です。エコバッグはいつも持っていたほうがいいし、
忘れてしまったら、ダンボールを使うか、袋を買うかの選択、でいいのではと思います。
大量の石油由来ごみが減るのはいいことだし、
レジ袋には5円以上コストがかかっているので、別にぼったくりではありません。

この近辺のスーパーはたいてい、市の買い物袋持参運動に協力していますので、
レジ袋は有料なのですが、これは強制ではないので、違う所もあるでしょう。
市町村によっては、買い物袋持参運動などしていないところもあります。
いろんな土地からお客様方が来てくださるので、有料というのにご不満の方もおいでです。
地元では無料なのに!と思われるのでしょう。
買い物袋持参運動をどう思うかは全く個人の自由ですから、それは仕方のないことですが、
ごく一部の方は、怒るんですよ~。
ホントにごく一部なんですが、このお店はこういうルールです、というのが納得できなくて、
頭に来る気持ちを吐き出さずにいられないんです。男女問いません。

昨日の怒れるお客様は、お買い上げ商品は1点でした。
薄いビニール袋でも充分でしたが、レジ袋にお金とるわけ?!とご不満なのですから、
より持ちやすい大きなビニール袋に入れて、こちらならお付けできますので、
こちらでお持ちいただけますか?と頭を下げました。
たいていの方は、これで、まあいいわ、という顔になるのですが、
昨日のお客様は少し手ごわかった。(爆)
3人のお友達といらっしゃったようで、レジでお友達と、5円なんだって!
レジ袋に5円取るのよ!と、他の方にも聞こえるように?繰り返しておいででした。

ずっと以前は、うんざりしたものでしたが、もう慣れて鍛えられましたので、
「昔はどこも無料でしたけど、今はこのあたりのスーパーはみんな5円になってしまいました。
申し訳ないですね」とお声掛けしました。
卑屈に聞こえるかしら?胸張って言ってますけど。(笑)

その方は、レジを終えて横のパン屋さんに入り、わざわざレジに戻っておいででした。
昼間は忙しかったんですが、この時間はお客さまが少なかったんです。

「今、パンを買ったら、ちゃんと袋をくれたわ!
パンを1個買っただけなのに!ほら!(といってパン屋の袋を見せてくださいました。)
袋を頂くことって、こんなに嬉しいなんて、知らなかった!ああ、嬉しい!」

精神的に不安定な方だったのか・・・?ちょっとぞくっとしました。
次のお客さまがレジにいらしたので、会釈だけにしましたが。
ただのわがままだったらいいなぁと思ってしまいました。
でもお友達3人でいらっしゃっているし、ご機嫌が直っていたので、結果オーライ?

                         
                                  
        

人が死に向かっていく最終段階の道には、いろいろな道があるという学び

category - 日記
2017/ 04/ 24
                 
シュウトメちゃんのことを書くと、読む方には、愚痴っぽく感じられるのかもしれませんが、
実際には、現在は月に2泊3日の介護だけで、とても楽をしています。
福祉の恩恵や、スタッフさん方のお仕事ぶりに関しては、本当に有難いと感じていて、
愚痴なんか言ったら罰が当たるとしか思えません。

世の中には毎日の介護に疲れ切っている人も多く、そういう話を私はいろいろ知っています。
例えば、シュウトメちゃんは、左半身不随でその上歩けないので、
介護状態、大変な面もありますが、徘徊する心配はありません。
ボケの兆候があると言っても、大声で叫んだり、何かを叩いたりして騒がしいこともありません。
この2つが揃ってしまうと、施設で拒否されることも多く、
家族はヘトヘトでも自宅介護に迫られます。

こういう実例をいろい見聞きしますと、胸がつかえるような気持ちになります。
先日は100歳のおばあさんを80代の長男夫婦さんが自宅介護していられて、
騒ぐタイプの認知症状が出ているので、ショートステイも難しく、
何とか1泊2日なら何とかしますが、2泊3日は無理と言われたそうです。

昔に比べても、私はとても楽になっていますし、全く愚痴を言う気持ではありません。
ストレスはありますが、ちゃんと人参は準備してあります、(笑)

それなら誤解されるような日記を書かなければいいかもしれませんが、
私のブログは、今日はこんな日でした、というブログです。
シュウトメちゃんが帰宅して介護一色になっている日に、
ブログを書かない、あるいはそのことに触れないというのは、
私にとって不自然極まりないのです。

人間が生きていれば、排せつはつきもので、自分でトイレに行けなくなれば、
その処理が介護者に回ってくるのは当然のこと。
人は自分の人生しか生きられませんから、ちょっとブログで他人の人生を垣間見て、
ふ~ん、そういうことがあるんだぁ・・と思う経験を重ねるだけでも、
独りよがりからの脱出がやや進む、と私は考えていますので、
ブログ仲間はある意味、そういう情報交換をして、
お互いに独りよがり度を減らす共同体と言えるかもしれませんね。

私も今回の件で、(トイレに連れて行って紙パンツを降ろしたら、
全体にウ〇チが広がってて、軽くパニック~)という経験をしました。
(石鹸とお湯を持ってきて、シュウトメちゃんのウ〇チの付いたお尻を素手で洗ったよ~。
ウオッシュレットは大騒ぎされて役に立たなかった)と書いたところ、
(大便はばい菌がいっぱいだから、ひょうそになる可能性だってありますよ。
使い捨ての手袋は必須です)とコメントいただいて、助かりました。

ブログを書かず、内緒にしていたら、来月もまた同じことをしていたかもしれません。
実際にはやはり事後に気になってたまらず、何度もゴシゴシ手を洗って、
手が荒れて痛くなったので、やらなかったかもしれませんが、
それは(ひょうその危険もある行為だから)との認識があっての行動ではありません。
ちゃんと知識を得られたのは、ブログでのやり取りのおかげです。

ボケるというのは、付け焼刃が取れてしまうと言うことです。
生れてから今までに身に着けてきた、こんなことは非常識だからしないとか、
ご迷惑をかけてはいけないとか、ヘンな人だと思われたくないとか、
そういう形で自分をガードしてきたものが、消えてなくなってしまう。

シュウトメちゃんもボケが入ってきたし、施設にもそういう方がたくさんおいでで、
私のボケに対する認識も、少しずつ変わってきました。

シュウトメちゃんは、食事をがつがつと食べます。
(愚痴でも見下しでもありません。単に私の目に見えた現実を書いているだけです)
食事中は一言もしゃべりません。美味しいねとか、〇〇を食べるのは久しぶりだとか、
以前は少しは会話しながらの食事でしたが、今はもうそうではありません。
順番に味わうこともありません。おじやを食べる時はおじやだけ完食。
おかずも1品ずつ完食して、機械的に平らげていきます。
ビニール製のエプロンをかけて食べますが、そこにもたくさんこぼします。
食事が終わったらさっとエプロンをはずさないと、エプロンにこぼれたものも食べます。

食事中に会話するとか、汚い食べ方をしないようにとか、
そういうのは人間にとって(人によるのかもしれませんが)
付け焼刃だったんだなと思います。

これは、品のあるきちんとした食べ方をしたいと思っている人間にとっては、
大きな恐怖だと思うんですよ。
でも反面、きちんとしていなくてはみっともない、という気持からの解放でもあります。
今までそんな風に考えたことがなくて、シュウトメちゃんの食べ方を怖いと感じていました。

今回、ふいに、誰にどんな風に見られているか気にしないことって、
すごいことではないか?という思いが湧いたんです。

シュウトメちゃんの一時帰宅は大変なこともありますが、
私に老いを見せてくれる、貴重な経験でもあります。
私の両親は、そこそこ元気な時に末期がんが発覚し、ボケることはなく、
72歳で亡くなっていますので、私は両親の、ガンで死んでいく老い方しか知りません。

今度は、身体が不自由になって、不自由度を増していって、老いていく生き方を
叔母とシュウトメちゃんを通じて、学ばせていただいているのだと思います。
人が死に向かっていく最終段階の道には、いろいろな道があるんですよね。

私は今、自分の人生を楽しみつつも、時々そういう学びをさせていただいています。
死に向かって、というのは過激に感じる方もおいでかもしれませんが、
生れてきたというのは、死に向かって歩いているということだといつも思っています。
そしていつがその人の最終段階なのかなんて、人間にはわかりません。

シュウトメちゃんの死が近いという意味では全くないです。
今は100歳越えのおばあさんなど全く珍しくありませんし、
シュウトメちゃんは、なんだかんだ言っても、生命力が強い人です。

私がブログに何を書いても、可哀想~!なんて思わないでくださいね。
私は楽をしているし、学ばせていただいているだけです。

                         
                                  
        

昨日の私を真似しないで 介護用にトイレには手袋を

category - 日記
2017/ 04/ 22
                 
便は細菌の宝庫。それはそうです。当たり前のことでした。
コメントを頂いて、自分の迂闊さにひえっ!と思いました。

昨日は、何度も手をソープで洗いまくりました。
私の手は朝になったら朝ごはんを作る手だよ、と思いながら洗っていました。
その後、寝る時はクリームで保湿を心がけたのですが、
手がガサガサヒリヒリして、失敗だったなぁと思っていたところに、
便を素手で触るのは危険というコメントを読ませていただいて、
ガサガサヒリヒリどころのことではなかったと反省しました。

もしも手に傷があったら、ばい菌がそこから入る。
これだって当たり前のことでした。
何でそんなことに気が付かないのですか、koalaさん・・・(爆)

シュウトメちゃんの帰宅にあたって、使い捨て手袋を準備していなかったこと自体、
けっこうアホと言えることだったと気が付きました。
今までこういう事態が起きなかったことがたまたまラッキーだっただけのこと、
いつ起きたって不思議じゃないという思いは、ずっと頭の片隅にあったのに。

子供が小さい頃、オムツに大が出てしまうと、
おしりふきで拭いていました。
つかまり立ちができるようになった後は、お風呂でつかまり立ちさせて、
石鹸で洗い流したりしていたっけ。

その記憶があって、同じようにシュウトメちゃんの、ウ〇チだらけのお尻を、
仕方ない!と素手で洗いました。
介護中の方が読んだかも…絶対に真似しないでくださいね。

ぴったり手にフィットする使い捨て手袋を1箱買って、トイレに置いておきましょう。


今日は午前中にケアマネさん、午後からは上の義姉と姪に会えて、
シュウトメちゃんは嬉しそうでした。

姪のおなかは大きいんです。出産予定は6月初め。
シュウトメちゃんにとって6人目のひ孫ちゃんが入っています。
楽しみができましたねぇ、シュウトメちゃん。

義姉と姪が帰ってしまったら、淋しくなったのか、
何度も私を呼び出したシュウトメちゃんでした。
ご飯を作っているからね、と言ってあったのですが、そんな風に繰り返し呼び出して、
どうしたの?と聞くと、何でもないと答えるシュウトメちゃん。(苦笑)

ホントは淋しくなっちゃったからそばにいてほしかったんでしょう。
長女が少し相手をしてくれていましたが、じゃあねと長女が部屋を出るとまた淋しくなるのでしょう。
オットは用事で1時間ほど抜け出して不在、長男は仕事で、私はご飯作り。
うまくいきませんねぇ。

もうぐっすり眠ってくれたので、私も寝ようと思います。
実際、クタクタになります。年を感じます。
明日の朝、シュウトメちゃんを施設に送っていきます。


                         
                                  
        

シュウトメちゃんは今日から帰宅

category - 日記
2017/ 04/ 22
                 
書いてる途中で日付が変わってしまったので、昨日(金曜)から帰宅が正しいです。

金曜の夜、オットが1時間ほど出かける用事があったので、
その前にシュウトメちゃんのトイレタイム~とトイレに連れて行きました。

シュウトメちゃんをオットが支え、私がズボンと紙パンツを下げます。
前回の帰宅日には、下げた途端におしっこが出て大騒ぎしたので、
今回もあり得るかもと、多少の覚悟をして、紙パンツを下げました。
下げる途中ですぐわかったのですが、ウ〇チが既に出ていまして、
オシッコもしてる途中で、しっかり手に掛かりました。

しかし、おしっこが手に掛かったどころではありません。
ウ〇チまみれになっているシュウトメちゃんですが、
自分では立てないので、立った状態でお尻を拭いてあげることができません。
とりあえず紙パンツを下げて、そのまま便器に座らせるしかありません。

お尻拭き用の大判サイズのウエットティッシュがあります。
トイレットペーパーよりも拭き取りやすいと思います。
ただ、シュウトメちゃんが自分で拭きとれるとは思えません。
私が拭きましたが、とにかく広がっちゃっていて、汚れた面積が広く、
お尻全体から太ももの後ろ側までべっちょりです。

こういう作業をする日も来ると腹はくくっていたので、
思っていたほど動揺しないで作業できてよかったです。

でも、ウオッシュレットを使って洗おうと思ったら、出した途端、熱い!と騒ぎます。
慌てて一旦お湯を止めて温度を下げ、もう一度お湯を出して手で洗おうとしたら
また熱い!と騒ぎます。私が手を突っ込んでいるので、お湯の温度はわかります。
「おばあちゃん、私は手にお湯が当たっているからわかるけど、すごくぬるいよ。
洗わないとお尻がかぶれちゃうから、お湯が嫌かもしれないけど、少し我慢して。」
でもやっぱり「熱い!」と騒ぐので、ウオッシュレットで洗うのは断念しました。

お湯を洗面器に入れて、トイレに持って行きました。
後で思ったけど、こういう時はペットボトルにお湯を入れるといいのよね。
母の介護の時、やったことがあったのだけど、とっさに思い出せませんでした。

我が家は、マジックソープを薄めて、泡になる容器に移してありますが、
それを持ってきて、お尻を洗い、洗面器から手でお湯をすくって流しました。
何度も繰り返してお湯で流さないと、やはりかぶれるかもしれません。

シュウトメちゃんは嫌がりましたが、「あとでかぶれちゃうから洗わせてね」とお願いして、
「熱い!」というのには「私が手でお湯をすくっているけど、すごくぬるいからね。
お湯でお尻が濡れるのが気持ち悪いんだよね。ちょっと我慢してね」と言い聞かせて、
なんとかお尻はきれいになりました。
手でお湯をすくったので、便器の下が結構お湯で濡れ、雑巾で拭きました。
次回はペットボトルを用意しておこうと思いました。

シュウトメちゃん、いつウ〇チが出たのかわかりませんが、
出そうだからトイレに行きたいと訴えることもありませんでした。
お尻全体に広がって気持ち悪い感触があったら、
お尻が気持ち悪いと言うでしょうがそれもなかったです。
お尻を洗い流しているときに、もう出ないからやめてくれと言いましたが、
もう出ないことと洗う必要性とは別問題というのも理解できていなかったです。

けっこうボケが進んでしまったのかもしれません。
まあそういうことは心配したって仕方ないので考えませんが。

気持よさそうに寝ています。
睡眠薬で寝ているので、多分このまま朝まで寝てくれるのではと思いますが、
あんまり安心していてもいけないのかも。

素手でウ〇チをいっぱい触る羽目になると、やはり後で丁寧に洗っても、
爪の間に多少残るんでしょうか、においはなかなか完全に取れない感じでした。(涙)
でも素手でないと、お尻の洗い残しがわからないので、きれいに洗えない気がします。
爪をギリギリまで深爪にして切りました。

これからこういうことが増えるのでしょう。
なるようになっていくってことです。

明日は午前中にケアマネさん、午後には上の義姉と姪が来てくれます。
シュウトメちゃんの脳みそが少し活性化するかも。

                         
                                  
        

ナナちゃんにいつも起こされてます

category - 日記
2017/ 04/ 20
                 






朝は一応目覚ましもセットしていますが、
それより前に朝ごはんちょうだい~、
にゃ~、と鳴いて起こしにくる輩が。

大体5時くらいが多いですが、もっと早いこともあり、
勘弁して~と言いながら、でも猫バカなので、
眠い目をこすりなから、ベッドからおりて、
隣の部屋の猫の餌入れに、ナナちゃんの朝ごはんを入れるのでした。
ナナちゃんを無視すると、今度はオットを起こしに行くのです。

そのまま飛び起きて家事をすれば、我が家はいつもピカピカになるかもと思いつつ、
まだ眠いよぉと再びベッドに横になって、眠れはしないけど、ぐずぐずしています。
そのうち、朝ごはんを食べて、身づくろいなどしたナナちゃんは、
「では散歩に行くにゃん、にゃ~」と起こしに来るので、玄関を開けてどうぞ、と見送ります。

外には野良猫のシロちゃんがいました。
白猫なんですが、ノラちゃんなので、グレーがかっています。
お友達なのかライバルなのかけんか相手なのか不明。

私が朝の家事のキリのいいところで離れに戻ってくると、ナナちゃんは一緒に入ってきて、
キャットタワーのてっぺんに登って、前足をなめなめしていましたが、
気が付いたら寝てる・・・。
私はナナちゃんのせいでまだちょっと眠いのに。(苦笑)

                         
                                  
        

咲いた 咲いた チューリップの花が・・・

category - 日記
2017/ 04/ 18
                 


昨日2つだけ咲いていた白×ピンクのチューリップが今朝はこんなに咲いていました。
それだけでうきうきできる、平和な平日の朝。

子供が小学校に入学する時に、玄関の反対側の道が通学路になっていたので、
通学路に向かう途中の花壇にいっぱいチューリップを植えていました。
楽しい学校生活が送れますようにと祈りを込めて。

もちろん楽しいことばかりの学校生活じゃなかったと思いますが、
私が「行ってらっしゃい!」と言うとき、チューリップも一緒になって、
子供たちに「行ってらっしゃい!」と言ってくれているような気がしていました。

それから月日が過ぎて、子供たちも大きくなり、通学路なんか関係なくなった頃、
末期がんで余命宣告を受けていた、実家の父が亡くなりました。
余命宣告をはるかに上回る日々をそこそこ元気で過ごしてくれて、
覚悟はあったのですが、やはり悲しかったです。

そんなある日、花壇にチューリップの芽が出ているのを見つけました。
命が芽吹いている、と感じました。
咲くのはまだまだ先でしたが、チューリップの芽を見て、私は泣きました。
チューリップに、ありがとう、と言いながら泣きました。

それからまた月日が経って、チューリップは別の場所に咲いています。
昨年買って植えた球根です。
子供たちの小学校に行く日々を見守ってくれたチューリップではありません。
父が亡くなって悲しかった私を励ましてくれたチューリップでもありません。
でもやはりチューリップは、私が生きて行くのを、励ましてくれる花なのでした。


                         
                                  
        

淡いピンク×白のチューリップが咲き出しました

category - 日記
2017/ 04/ 17
                 


淡いピンク×白のチューリップがやっと咲き始めました。



しっかり咲いているのは2つだけで、後は明日のお楽しみ?



庭がみんな綺麗ならいいんですが、今の中庭はこんな感じ。
伐採した枝がずっと続いています。
何度かに分けて切ったものなので、早い時期に切ったのは枯れかけていますが、
新しいのはまだまだみずみずしくて重いです。

軽トラックを借りて運ぶのですが、この間借りる約束をしてた日に雨が降ったので、
次の土曜日にまた借りる約束をしてあります。
しかし、次の土曜と言えば、シュウトメちゃんが帰宅中。
トイレ介助と、ベッド⇔車椅子の移動にはオットの手が必要なので、
ちょっとバタバタしますが、梅雨前に終わっておかないと、虫が大量発生しそうで怖いので、
全部は無理ですが、半分くらいは片づけたいところです。

さて私は米つきにきています。
ふと「精米を見たことない人がいるかも?」と思って写真を撮りました。



玄米をここに投入します。今回は15キロ。
15キロだと精米代金は200円。(無洗米にする場合は300円)



玄米とお金と精米の度合い(8分つきとか、白米とか)を選ぶと、精米が開始されます。

ぬかは別の場所にたまるので、欲しい人は持ち帰ることはできます。
これからの季節、筍を茹でるのに必要ですね。
私は今回持って帰りませんでしたが。

朝早くはいいお天気でしたが、天気予報通り、曇ってきました。
午後からは雨の予報ですので、今日は車で通勤します。
洗濯物も、縁側に並んでおります。(笑)

皆様のお住いの場所は、今日のお天気、やっぱり雨でしょうか。
大雨の降る地区もあるそうなので、ご注意くださいね。