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2017年02月20日

        

先輩の定年に思ったこと

category - 日記
2017/ 02/ 20
                 
私の職場の定年は65歳です。
今月、65歳の誕生日を迎えるパートの先輩が、定年退職になります。
若々しい先輩で、65歳には見えません。
人当たりがよくて、包装が上手な先輩で、仲良くしていただきました。
今の職場のすぐ横で、もう少しパートで働くとおっしゃっていました。

私は今、56歳ですが、ついこの間50歳になった気がしています。(図々しい?)
振りかえると、いろいろなことがあったんですが。
50歳になった時、半世紀生きちゃった~!と衝撃を受けて、何か始めようと思って、
ヨガを始めたのを覚えています。

あっという間と思ったけれど、よく考えてみたら、50歳の頃と56歳の今、
生活はかなり変わっています。

50歳の時には、シュウトメちゃんとずっと一緒に暮らしていました。
シュウトメちゃん、自分の足で歩けていたんです。

叔母もまだ自分の足で歩けて、一人暮らしをしていました。
長男は社会人になっていたけれど、長女はまだ大学生でした。

愛犬メリーちゃんもまだ生きていました。
ナナちゃんは生まれていなかったですね。(笑)
先代猫のフクちゃんは、まだ子猫のノラちゃんだったことでしょう。
私が50歳の時はまだフクちゃんは我が家の飼い猫になっていませんでした。

そうだ!私の50歳の誕生日にはまだ、東日本大震災は起きていませんでした。
従って、福島の原発事故も起きていませんでした。
あんなすごいことが起きるなんて、想像もしていませんでした。

想定外のことが起きるのが普通の人生、と言えるかもしれません。
あっという間だった、と思ったのに、振り返ると、何とも濃い6年間でした。
定年の時、56歳の今からの9年間を振り返ったら、
もっと濃い9年間に思えるでしょうか。

定年まで元気で働けますように、と思いました。
とりあえず、現在、とても元気でいることに感謝です。

定年という形で職場を卒業していったF先輩の、
新しい生活に幸多かれと祈りました。

            
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