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2017年01月10日

        

叔母の褥瘡がちょっと心配

category - 日記
2017/ 01/ 10
                 
今日は老人ホームの叔母の糖尿病と高血圧でかかっている内科の診察日でした。

叔母の内科の診察は、症状が落ちついているのと、本人が通院が大変な体のため、
2か月に1回です。毎回、尿検査と血液検査、体重測定と投薬があります。

昨年末から、右足首のあたりが赤く腫れて、触ると痛い状態で、
昨年12月29日に、スタッフさんに、老人ホームの近くの皮膚科を受診していただきました。
褥瘡とのことで、寝たきりでもないのに…と驚きましたが、
塗り薬で、少しずつではあるけれど、良くなっているらしいです。

らしい、というのは、昨年末の状態を私が見ていないので、比べられないことと、
看護婦さんはよくなってきていると説明してくださったのですが、
介護スタッフさんは、あまり変わらないとおっしゃっていたので、
よくわからないというのが実情です。
年始に会いに行った時とは変化していない気がします。

内科の検査では、いつもと同じような検査結果で、特に変動はなく安定していました。
今日の先生にも褥瘡の話をして、薬の名前を伝え、患部を見ていただきました。
重症でないから、治っていくと思いますよ、と、叔母の顔を見て言ってくださいましたが、
寝る時の癖とか、何か当たっているとか、原因があるはずなので、
どうしてできてしまったのか、探ってもらった方がいいと言われました。
まあ、誰でもそう思うよね・・・私もどうして?と思いましたが、
施設側ではわかりませんとのことでしたので、それ以上は言えないでおりました。

老人ホームから引き取って、毎晩何度も様子を見に行って、
褥瘡部分が下にならないように体の向きを変えてあげることができれば、
叔母の褥瘡は早く治ると思いますが、そんなことはしてあげられません。
それを老人ホームでやってくれとも言えません。

何か褥瘡になるような原因があったとは思いますが、
例えば、単に右足が下になる時間が長くて・・・ということなのかも。
塗り薬で治ってくるようなら、ありがたいです。
施設の方には、先生の言葉を伝え、夜中の見回りの際に、
叔母の右足が下になっていたら、体の向きを変えてほしいとお願いしました。
他に、福祉用具のレンタル業の方に、相談して、
いいものがあったら使っていただきたいとお願いしてきました。


            
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