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2017/01/05

2017年01月

        

昨日の日記を振り返って、自分の執着に気が付きました

category - 日記
2017/ 01/ 17
                 
土曜か日曜に一緒に行こうと言っているのはオットで、
オットはひとりでは行きたくないからそう言うんです。
それなのになぜ「もう起きてください」と起こされるまでベッドに?

私は朝普通に起きて、家事をして、この日もすごく寒い中お洗濯物を
干し終わっても起きてこないな~、掃除終わっても、起きてこないな~、
帰ってから仕事に行く準備が終わっても起きてこないな~と
一区切りするとそう思ってしまうのは、人間が小さいからだという自覚はあったの。(爆)

基本的に介護は私の仕事と思い込んでいる、
夫も義姉もそういう感じなのが嫌だと思ってきたけど、
よく考えたら、やっぱりそれだけではかったのかな、私の本心は。

あなたを産んで、おむつを替え、ご飯を食べさせ、出来る範囲で
一生懸命育てた親に恩返しするのはしてもらったあなたでしょ?
何でそんな当たり前のことができないかな~というような、
ひとさまを上から裁くようないやらしい目線があったかもしれないと気が付きました。

オットに関して言えば、結婚以来見てきたけれど、
思い出してみたら、それなりによくやってきました。
1円も生活費をくれないくせに、偉そうなことばかり言ってくるシュウトメちゃんと、
時にはケンカして、「お前みたいな息子で恥ずかしいわ!」と
言いなりになってくれないオットに暴言を吐いてきたシュウトメちゃん。

休みに畑仕事を手伝えと言われたらやっていました。
私が草取りを手伝ってくれと言ってもしてくれなかったけれど、
もしそれが逆だったら、シュウトメちゃんの心は嵐になってたことでしょう。

旅行に連れて行ってくれとよく言われて、車酔いしない程度の近場で、
バリアフリーで、車椅子で観光出来る所で、子供もそれなりに遊べる場所に
シュウトメちゃんも乗せて、5人で何度も大変な旅行に行きました。

何度も入退院を繰り返した時も、メインの介護で苦労したのは私だったし、
義姉たちは来なくて冷たいなという方に意識が行ってしまって、
ついオットのことは考えていなかったのですが、
振りかえって考えてみたら、お見舞いに来てくれていました。

そうか、親孝行はちゃんとしてたね、オット。
一生懸命育てた親に恩返しするのはしてもらったあなたでしょ?って
偉そうなことを、意識しないでであっても、心の奥で思っていたとしたら、
それはもうやめたいな、と思いました。

私が普通に親孝行できたのは、暴言を吐くような親じゃなかったから、
楽なことだったんだ、と感じました。

義姉たちだって、私はずいぶんひどいことを言われてきたけれど、
シュウトメちゃんが、嫁のここが気に入らないってことを、
きっと大ぶろしきを広げて義姉たちにこぼしてきたに違いないのだから、
自分の母親にひどい仕打ちをする鬼嫁と聞いている私に、
優しい気持ちなど抱かない、逆に憎しみを感じて当たり前だったに違いないですね。

その母親は、愚痴をエスカレートしていって、
それなりに忙しい本家の嫁だった2人の義姉に、
いいかげんにしろ!と怒鳴らせるくらいに電話をかけ続けたわけです。
母親の愚痴くらいと言えない破壊力に、義姉たちなりに耐えてきたのも、
充分、出来る範囲で、親孝行してきたと言えないでもないですよね。

日曜日に一緒にシュウトメちゃんに会いに行こうとオットが言ったのに、
私は午後から仕事で、遅く出かけると、後がバタバタ忙しくて嫌なのに、
シュウトメちゃんの施設もランチタイム前に行かないと困るのに、
オットはいつまでも寝ているので、起こさなくちゃいけない。
「もう起きてくださいね」と頼むのは私?アホらしいわ。
そんなたわいない小さなムカつきの奥には、
ろくに親孝行も出来ないで、全部私に押し付けてきた3人への怒りが、
ひそかに、くすぶっていたのを、私は発見してしまったのでした。

それならそういう自分に言ってあげようかな。
結婚してからずっと介護が必要で、介護生活33年。
最近は落ち着いてきたけれど、怒鳴られ、けなされ、泣いてきた年月。
これだけの目に遭ってきたんだから、上から目線も仕方なかんべさ。(どこの方言?)
その上から目線の下地にあるのが、これだけやってきているという自負だとしたら、
それは執着だから捨てる方が自由になれるよ~。

私はこれだけやってきた、という自負が、自分を支えてくれた時代もありました。
でもそういう時代は私の中で終わったのだ、と感じました。
そうした自負を手ばなしても、私はしっかり2本の足で立っていられる、
いらなくなったものを捨てていく時期なのだ、と感じました。
断捨離というのがあまりできていない私ですが、魂の断捨離もできていないのでした。
ぼちぼち進んで行けばいい、という答えが自分の中にわきました。

何だか自己分析できて気が楽になった感じ。
日記を書くことの効用って大きい!と思いました。

                         
                                  
        

きょうだいの写真に見入るシュウトメちゃん

category - 日記
2017/ 01/ 16
                 
土曜日からずっと寒いこと~!
昨日と今日は、午後には雪はやんでいたので、自転車で出勤しました。
元気で働けるって有難いですね。

昨日の午前には、シュウトメちゃんに面会に行きました。
平日には私一人で会いに行きますが、
土日のどちらかは、オットと会いに行きまして、
その時に、10枚くらいの2Lに伸ばした写真を持って行きます。
伸ばす写真、だんだんネタ切れになりつつあります。

昔懐かしい写真を見ると、シュウトメちゃんはとても喜んでくれるのです。
昨日持って行った中で、一番長いこと眺めていたのは、
私たちの結婚式の時に、シュウトメちゃんのきょうだいが写っていたものでした。

オットに、シュウトメちゃんのきょうだいに頼んで、
写真を借りて欲しいと頼んだのですが、
そこまでして…と思ったのでしょうか、全く動いてくれません。
しつこく言うのは好きじゃないので、考えまして、
そうだ!私たちの結婚式のスナップ写真がある!と思ったのでした。

元々シュウトメちゃんはあまり写真を持っていないのと、
私や子供の持っている写真は、昔のことなので、
透明シートで貼り付けるタイプのアルバムに入っているので、
あれはくっついてしまって、コピーのためにはがすのが無理なんです。
でも、そういえば、アルバムに貼っていない写真が、
差し込み式のミニアルバムにあった気がしました。
探したらやはり見つかって、2Ⅼに伸ばすことが出来ました。

亡くなったお兄さんや、若い日の弟たちの写真を見て、
シュウトメちゃんは感極まっていました。
ちゃんと、どれが誰だか言えるので、ボケていないなと、それも嬉しかったです。

スマホでその写真を写して、2Ⅼにプリントする方法もありますので、
今度オットと行く時はその方法でやるしかないかも。
もちろん、ずっと毎週10枚くらいずつ、新しい写真を持って行くのは難しいですが、
シュウトメちゃんの脳の活性化のためにも、なるべく続けてあげたいです。

時々ね、誰の親なんだ?!と言いたくなる時もあるんですよ。
義姉たちのことはもう、理解はできないけれど諦めていますが、
オットよ、お前もか、という気持ちになることもあります。

私が仕事のある日に、面会に行くことにして、
その日に、オットがなかなか起きてこない時とかね。(爆)

車で20分の施設にいる母親に、週に1回会いに行くのに、
昼食の時間の前に帰ってくるのですから、逆算すると、
10時半には起きて欲しいのに、いつまでも寝てるオット。

普段は早く起きて会社に行くので、私も、寝かせてあげたいんですよ。
起きしたくないんですけど、10時半でもまだ寝室から出てこないと、
起こすしかないじゃないですか。
口には出しませんけど、誰の親?って心の中でつぶやいてしまいました。

シュウトメちゃんが変わってきて、あまり面会に執着しないので、
私がそんな風につぶやくこともないのですが、まだ修行が足りません。(苦笑)

シュウトメちゃん、以前は(今の施設でなく別の施設にいた時)
3日行かないと電話がかかってきました。
2日置きくらいに行くようにしていたのですが、行けない時もありますよね。

去年の夏入院して、毎日通うようになって、それでもボケそうになってきましたが、
もうその頃の混乱は収まりました。有難いことです。
今はすっかり落ち着いて、週2回の、短時間の面会で、何の問題もありません。

このまま落ち着いていて欲しいなぁ。
変化しないものはないってわかっているんですが。


                         
                                  
        

雪の日のナナちゃん

category - 日記
2017/ 01/ 15
                 


外はこんな雪景色。
今は降っていなくて、道も凍結はしていません。
パソコン横の小窓は、以前、シュウトメちゃんの畑用具を入れる小屋だったのを
部屋にリフォームした際、小窓はそのまま使ったので、
こんな泥棒除け仕様?になっています。

この後、ナナちゃんは「出かけるっ!」と意思表示をして、
ネコパトへ出かけていきました。
足裏が冷たいだろうな~。


                         
                                  
        

大根や白菜が冷凍できるとは!

category - 日記
2017/ 01/ 14
                 
私は滅多に雑誌を買いませんが、昨年末、レタスクラブを買いました。

「やせたい人の冷凍ストック」がこの号のメインで、
作り置き自家製だれ&調味料ブックが付録というのが魅力で。
オットが年末年始、少しだけリバウンド気味なんです。
年末年始って、太りそうなもの(笑)を沢山食べるじゃないですか。
そういう私も500g太ってたんで、人のこと言えませんけど。

鶏肉や豚肉の味付け冷凍は役に立ちました。

驚いたのが、大根や白菜の冷凍ストックというもの。
大根は一口大、白菜は千切りにして、塩を振って20分。
水けを絞って、ジップロックに平らに入れて冷凍するそうです。
凍ったまま加熱していいとのことで、冷凍で1ヵ月保存可能なんだって。

大根とか白菜を冷凍したいと思ったことはなかったけれど、
これって、味が染みるの、早そうですよね~!
大根1本、白菜1個って、その場で使い切る量ではないし、
1回に使うくらいの量を、1袋に入れて冷凍すればすごく便利そう。

とりあえず、いますぐやろう!という感じではないですが、
またやってみたら、使た感想などお伝えします。
と言いつつ、雑誌を買ってからそこそこ日にちが経ってますが、まだ試していません。
もしよかったら、私より先にお試しください。(笑)



                         
                                  
        

やっぱりこれって愚痴かしら~?

category - 日記
2017/ 01/ 13
                 
叔母の足の褥瘡を心配してくれた友人がメールをくれました。
ムートンのシーツがいいって聞いたことがありますよ、って。
忘れていましたけど、私も聞いたことがあったわ!

私が褥瘡を心配し過ぎ、そんなの仕方ない、という空気が施設にありまして、
実際に、仕方ないですよねとも言われました。
私にはそうは思えない、でも、お世話になっている側の立場で、
あまり強くは言えないというジレンマがありまして、切ない感じです。

前回、火曜日に内科受診に連れて行った帰りに、
施設の看護婦さんに言いました。

「褥瘡が長引くのはよくないので、早く何とかしてあげたいんです。
年末に医者に連れて行っていただいて、出された軟膏を塗っていただくのは有難いです。
それで良くなってくるのかもしれません。
でも一度、福祉用具レンタルの方に、相談していただけないですか?
いいマットレスがあるとか、こんな方法があるとか,ご存じだと思うんですよ。」
福祉レンタル業者さんは、始終老人ホームに出入りしておいでです。
出入していなくても、電話1本かければ来てくださると思うけど。

私は、実は、火曜日に叔母を迎えに行った時点で、
そういう対処は当然していただいていると思ったのですが、
施設の誰もそんな風に考えていなかった事実に驚いていました。
もちろん、そんな発言はしませんよ。口にチャックです。
でも、寝たきりでない、自分で寝返りが打てる入所者が褥瘡になって、
それがなかなか治らないっていう事実は、施設側には問題点に思えないんだ?
実母が寝たきりで褥瘡になりかけたこともあったけれど、すぐに治ったのに。
いかん、いかん。比べちゃいけない。

私は実母の入院していた病院のスタッフさんにも恵まれ、
シュウトメちゃんのケアマネさんに恵まれているので、
比べちゃいけないとは思っているのです。

シュウトメちゃんのケアマネさんは何か小さな問題でも起きると、
すぐに動いてくださるし、アドバイスも下さるので、
その有難さに慣れていたのでしょう。

自分で動かないと何も進まないというのを、
もっと自分に言い聞かせないといけません。
それにしてもこの看護婦さんにはどうしてもイラッと来てしまうわ・・・
とにかく、その場で、その日福祉レンタルの人が来ているので、
聞いてみますね、と看護婦さんは約束してくれたんです。

今日電話したのは、その件がどうなったのか、聞きたかったんです。
シュウトメちゃんの御世話になっている福祉用品レンタルの会社の方なら、
速攻で来てくださって、使い心地はどうかも聞けるかも?と思いますが、
この看護婦さんに頼んだことではそうスピーディに進まないかもと思って、
電話するのを今日まで待ったんですよ。

そしたら・・・
看護婦さん曰く、レンタル業者の方に聞いたら、そういうものはあるそうです。
介護保険の点数のこともあるので、ケアマネさんとも相談して
決めることなので、まだレンタルはしていません、とおっしゃる。

「ケアマネさんはなんとおっしゃっているんですか?
(介護保険の)点数が足りないのでしたら、別途、お金がかかってもお願いしたいので、
いいものがあったら、すぐに変えていただきたいんですけど。
もしいいものがなければ、ムートンのシーツがいいというので買いたいと思っています。
それを使わせていただけるかどうかもお聞きしたくて。」

呆れましたが、ケアマネさんには一切話をしていないそうです。
「どうしてですか?ケアマネさんにはすぐ言っていただけたと思っていました」

なるべく失礼に聞こえないようにとは思いましたが、
このくらい言わないと通じない人だと思いました。
もっと早く、最初に、ケアマネさんにお話すべきでした。
入所者に褥瘡が出来たことも、もしかしてケアマネさんには伝わっていないのかも?
昨年末に、褥瘡と言われた時点で、私はケアマネさんに話そうとすべきでした。
この看護婦さんに叔母を任せるなんて、無謀過ぎました。

叔母の施設のこの看護婦さんは、2か月に1度の受診時に必要なものを
揃えることすら、まともになって下さらなくて、毎回ため息ものでした。

毎回、迎えに行ってから、「2か月分の血圧表のコピーをいただけますか?」
「カロナール(痛み止めの飲み薬)とロキソニンゲル(痛み止めの塗り薬)の在庫は、
今、どのくらいありますか?最近の使用料はどうですか?
では2か月後までにこのくらいいただいて来れば足りますよね?」
「保険証とお薬手帳も必要なのでお願いします」と1つ1つお願いしないと出てきません。
その時間、私はもちろん、受診の支度が出来た叔母はずっと車いすで待機しています。

この看護婦さんがこの施設に来てから2年くらいだっけ?
入所して4年以上経っていて、前の看護婦さんはそういうことはなかったですが、
この看護婦さんになってから、ず~っとこんな感じです。

毎回それでも本人は平気。今更「これだけのものを用意しておいていただけますか?」と
メモを渡すのは嫌味だって思うだろうか?と気にしてしてないけれど、
今回は、渡された血圧表を確認したら、4回分しか書いていなくて、
「1月は4回しか測ってなかったわ。あはは」と笑っておいででした。
高血圧症の高齢者の血圧を、それも真冬に、測ってなかったわ、あははって・・・

「血圧表を参考に、薬の量を加減することもあり得ますので、
とりあえず12月の分の血圧表もいただけますか?」とお願いしました。
キョトンとする看護婦さん。なぜキョトンとするの・・・?

「診察は2か月に1度なので、2か月分の血圧表をいつもいただいています。」
(あなたからもう2年ほど、毎回こちらからお願いしていただいています。
時々2か月分とお願いしても、1か月分しかないことがあるので、
病院に出かける前に確認しています)の言葉はのみこんで。


ここまで書いたところで、この看護婦さんからお電話がありました。
ケアマネさんに伝わっていなかったんですか?!という反応をきちんと表現して、
すぐにお願いしますと具体的にお願いしたので、ちゃんと結果につながりました。(爆)

「今のマットレスはもう古くて、へたっているので、
褥瘡マットというのもあるんですが、そこまでは必要なさそうなので、
それに一番近い、褥瘡の予防効果のあるマットレスに交換していただきますね。
だから、他のマットを買うこともないですよ。」

私は実母が末期がんで、最後の日々、寝たきりになったので、
入院中、ちょっと褥瘡が出来かけたんです。
病院はすぐ対処してくださって、マットはいいマットだったのでそのままでしたが、
体位交換のためのグッズも教えてくださいました。
私はすぐそれを買いに走り、看護婦さんはお薬を付けて下さり、
褥瘡は早々と直り、2度とできることはなかったのでした。

それが頭にあったので、寝たきりではない叔母は、
もっと早く治るかと思ったのですけど、施設スタッフさんが
褥瘡は仕方ない、という感性だと知って、やっと焦った私なのでした。
それなのに、看護婦さんに、介護用品レンタリ業者さんに相談してくださいと
お願いすれば大丈夫だと思うなんて、私も詰めも読みも甘いヤツだったわねぇ。

(ほ~ら、ケアマネさんに話が伝わればすぐに事態が進むのよ、koala。
この看護婦さんに話をしただけじゃダメ。
大事なのはケアマネさんまで話を持って行くことだって忘れないで!)
そんな風に自分の肝に銘じた一瞬でありました。

今更そんなことすると、嫌味になるからと思ってしていなかった、
2か月に1回の診察時に必要なものリストも、書いて持参しようかしら。
病院に着く時間が毎回早まるし、ずっと待ちぼうけの私と叔母のストレスも減るし、

こういう人に、プロでしょう?って怒ったって無駄。
プロじゃないんだもん。
個人として付き合えば(付き合わないけど)いい人なんじゃないかと思います。
カラオケが好きで、あっけらかんとした明るいおばあちゃん看護婦さんです。
きっと経営者がお金を惜しんで、安いお給料で求人をしたんじゃないかな。
看護婦さんは求人はいっぱいあるから、他の場所ではNGの看護婦さんでも、
ここなら何とかっていう感じなのではないかなと想像しています。

感情的にならないで、言うべきことは言おうと思っていますが、
叔母へ影響があると困るので、ソフトに機嫌を損ねないように。
でも今年は今までよりもう少し突っ込んだ発言になってもいいから、
ケアマネさんに伝わるように、あるいは直接ケアマネさんに連絡して、
(ケアマネさんはこの施設に通勤しますが、外に出るお仕事も多くて不在も多いのです)
叔母の保護者として頑張っていこうかと思いました。

なんて長い日記!
やっぱりこれって愚痴かしら~?(苦笑)
                         
                                  
        

叔母の褥瘡がちょっと心配

category - 日記
2017/ 01/ 10
                 
今日は老人ホームの叔母の糖尿病と高血圧でかかっている内科の診察日でした。

叔母の内科の診察は、症状が落ちついているのと、本人が通院が大変な体のため、
2か月に1回です。毎回、尿検査と血液検査、体重測定と投薬があります。

昨年末から、右足首のあたりが赤く腫れて、触ると痛い状態で、
昨年12月29日に、スタッフさんに、老人ホームの近くの皮膚科を受診していただきました。
褥瘡とのことで、寝たきりでもないのに…と驚きましたが、
塗り薬で、少しずつではあるけれど、良くなっているらしいです。

らしい、というのは、昨年末の状態を私が見ていないので、比べられないことと、
看護婦さんはよくなってきていると説明してくださったのですが、
介護スタッフさんは、あまり変わらないとおっしゃっていたので、
よくわからないというのが実情です。
年始に会いに行った時とは変化していない気がします。

内科の検査では、いつもと同じような検査結果で、特に変動はなく安定していました。
今日の先生にも褥瘡の話をして、薬の名前を伝え、患部を見ていただきました。
重症でないから、治っていくと思いますよ、と、叔母の顔を見て言ってくださいましたが、
寝る時の癖とか、何か当たっているとか、原因があるはずなので、
どうしてできてしまったのか、探ってもらった方がいいと言われました。
まあ、誰でもそう思うよね・・・私もどうして?と思いましたが、
施設側ではわかりませんとのことでしたので、それ以上は言えないでおりました。

老人ホームから引き取って、毎晩何度も様子を見に行って、
褥瘡部分が下にならないように体の向きを変えてあげることができれば、
叔母の褥瘡は早く治ると思いますが、そんなことはしてあげられません。
それを老人ホームでやってくれとも言えません。

何か褥瘡になるような原因があったとは思いますが、
例えば、単に右足が下になる時間が長くて・・・ということなのかも。
塗り薬で治ってくるようなら、ありがたいです。
施設の方には、先生の言葉を伝え、夜中の見回りの際に、
叔母の右足が下になっていたら、体の向きを変えてほしいとお願いしました。
他に、福祉用具のレンタル業の方に、相談して、
いいものがあったら使っていただきたいとお願いしてきました。


                         
                                  
        

あなたはレジを済ませた後、店内に戻ることがよくありますか?

category - 日記
2017/ 01/ 09
                 
産直に勤めるまで気が付かなかったのですけど、
レジを済ませてから、そのまま出口に向かうのではなく、
商品を持ったまま、売り場に戻るお客様って、
けっこういらっしゃるんですよね。

禁止ではないのでいいのですが、お買い上げの商品を
そのまま手に持って、あるいはバッグに入れても商品がバッグからはみ出して
レジを済ませたかどうかわからない状態で持って、
売り場に戻ってしまうお客様には、正直ドキッとします。

今日もそういうお客様がいらっしゃいました。
レジの際、「お買い物袋はおもちですか?」と伺うと、
ないのでレジ袋が欲しいとおっしゃいます。
「5円かかりますがよろしいでしょうか?」とお伝えすると、
お金がかかるならいらない、とハンドバッグに入れるのですが、
入りきらないサイズなので、はみ出しています。

レジでお魚などを入れる、大き目で厚いビニール袋がありますので、
「お買い上げシールを貼って、これにいれていただければ」と袋をお見せすると、
「そんなのいらない。これでいい。」と商品が半分はみ出したハンドバッグを指さしました。

お買い上げシールを貼ってビニール袋に入った商品を
そのまま持って行かれるお客様も多いのですが、
後でごみになるからいらないのだろうと思いました。

「かしこまりました。失礼しました。」と答えて、レジは終了。
そのままお客様は別の場所に移動されるものとばかり思っていたら、
なんとハンドバックから商品がはみ出した状態で、売り場に戻って行かれます。

お客様がまたレジの前を通り過ぎる際に、他のレジ担当の人が、
お買い上げがまだだと思い込み、お声をかけたら失礼なことになるので、
慌てて「お客様、申し訳ありませんが、売り場に戻られるのでしたら、
お買い上げシールだけ貼らせていただけませんか?」とお声掛けしました。
貼らせていただきましたが、理由がわからないようで、少し不愉快そうでした。
レジをしながらなので、理由を説明する時間もなかったのが心残りでした。

私などは、自分が小心者なので、万引きと誤解されたりしたらと心配してしまい、
買った後で、店内にそのまま戻ることはありません。
自分がそうだから他の人も同様なんていうのは愚かな思い込みで、
思いの外、店内にすっと戻られるお客様って多いのです。

レジをしていて、会計に並ばずに、商品を持ったまま、
すっと通り抜ける方がおいでです。
会計を済ませてから再び店内に入って、また出ていく方もいれば、
会計を済ませていないのに、そのまま出ていく方もいらっしゃいます。
そういうことができる店の構造に問題があるとは思うのですが、
それは私たちパートに何とかできる問題ではありません。

済ませていないのに出ていくというのは万引き確信犯?と思われるかもしれませんが、
レジを出たところに右にパン屋さん、左にお花屋さんがありまして、
会計が一緒だと誤解しておいでのお客様もいらっしゃいます。

私は、レジをしていて、レジの横を通り抜けて出ていくお客様には、
歩く方向を見て、「お客様、パン屋(花屋)さんは別会計なので、
まずこちらのレジをお済ませください」と声をかけることが多いです。
たいていの方は、「ああ、こっちのレジが先?」と会計をして下さいます。
中には、そのまま外に出たい方もいらしたかもしれませんが。(爆)
実はたまにいらっしゃるんですよ。
(でも専門の方が、挙動不審の方をチェックしておいでですので、
そのまま外に出たところで御用となります。
だったらkoalaなんかが気にすることないじゃない、と思われるかもしれませんが、
専門の方はずっといるわけじゃないですからね。)

「先にパンが見たいんだから、行ってもいいでしょう?!」と
反論いただいたこともあるのですが、「申し訳ありません。
規則ですので、お会計の済んでない商品は、レジを超えてのお持ち出しは
ご遠慮いただいております。」と頭を下げたら、お会計はしていただけました。

お買い上げテープの見える方には、声掛けが必要ないので、
レジの横を通り過ぎて行かれても頭を下げるだけで大丈夫です。
失礼があってはいけないので、気を遣って疲れるんですよ~。(涙)

もう店内に戻らない、というタイミングでレジに並ばないのはなぜ?というのは
私の中の大きな疑問です。嫌味とかじゃなくて、素朴に。
理由のひとつは、それが非常識かもという感覚がゼロ、というのがありそうですけど、
他にも理由があるはずですよね。

買い忘れた!という方には、よくレジで「預かっていただける?」と頼まれます。
長い時間のお預かりは出来ませんが、ちょっと買い足す時間なら大丈夫です。
でも、今日のお客様も、買い足すという感じではなかったんですよね。
店内で、まだ知り合いがお買い物中だったのかしら。
でも私だったら、一緒にレジに並ぶ気がします。

あなたはレジを済ませた後、店内に戻ることがよくありますか?
「ある派」の方がいらしたら、どういう理由なのか、ちょっと教えてくださいませ。
大したことではないのかもしれませんけど、どうも私には謎です。
                         
                                  
        

昨日は友人2人とランチしました

category - 日記
2017/ 01/ 08
                 
先日、転載させていただいた、ワンちゃんが行方不明になった件ですが、
昨日、無事、保護できたそうです。
ポスターの犬が田んぼで歩いているという通報があって、
探したところ、田んぼの側溝にいたそうです!
かなり角度のある側溝で踏ん張っていたそうで、危機一髪だったかも。
心配してくださった皆様、ありがとうございました。




今日は仕事でしたが、昨日はお休みで、友人と3人でランチしました。
(昨日の日記に書いた知人とは関係のない友人です。)
 




2人の友人は、中学時代に仲が良かった人たちなのですが、
長いこと疎遠になっていました。
2人のうち1人は、、年賀状の交換をするくらいのお付き合いで、
ここ数年、たまにラインしたり、年に1度くらいランチしたりという仲で、
もう1人は、多分20年ぶりくらいに会いました。
年賀状やラインのお付き合いもなかったです。

年賀状とラインのお付き合いのあった友人から、昨年ラインで連絡が入り、
20年ぶりくらいの友人と3人で新年会を、とお誘いを受けました。
その新年会が昨日でした。

3人とも、長男の妻で、介護しているという共通点があり、話が弾みました。
話しているうちに、私たち似てるわ~と感じました。

基本的に面倒見のいい性格をしていること
しかし、介護される側の義親が、介護されて当然と思う性格であること
義姉や義妹がいるけれど、一切当てにできない人たちであること
ここまでは面倒見るけれど、これ以上はしないよと割り切れること
自分の楽しみは絶対にキープして気分転換していること

まだまだ書けそうですけど、これだけ似ているところがあれば充分話は弾みます。

「義姉や義妹が当てにできないこと」については、
友人2人よりは私の方がストレス軽いかも・・・と思いました。
うちの義姉たちは、何もしてくれないけれど、口も出さないんです。
友人2人の場合は、けっこう口が出るんですって。

例えば、自分は1度も入れてあげたことがないのに、
「お風呂って、毎日は入れてくれてないの?」とおっしゃるそうです。
もちろんこの一言では終わらず、あれこれ言われたそうです。
お風呂は、基本はデイサービスで入れてもらい、足りない分を自宅介助でやっているそうです。
「お年寄りは2日に1度くらいでちょうどいいんですよ」と答えたそうです。いいぞ!(笑)
私も経験ありますが、お風呂の介助はね、とっても腰に来ます。
友人は、定期的に病院で神経ブロック注射を打って、乗り切っています。

もう一人の友人の義母さんはまだらボケが濃厚な一人暮らしで、
時々、義妹さんが泊まりに来ています。
義母さんは、一人暮らしがいいと言ってきかないのですが、
タンスに胡瓜が入っていたり、こたつの中に果物が入っていたり、
ずいぶんとまだらボケが疑われる行動が見られるので、
認知症の診察に行ってくださいとお願いしました。
嫁の言うことは聞かないけれど、泊まっていく義妹さんの言うことは聞くので。

でも、義妹さんは、お母さんはボケていない!と怒り出して、
いろいろ嫌なこと、失礼なことを友人に言ってきたそうです。
御主人に、認知症の検査に行くことは義妹さんに納得してもらって、
実の子に連れて行ってもらわないと嫌ですからと言ったそうですが、
御主人も連れて行っていないし・・・・と嘆いていました。

火を使うと危険なので、友人が食事を運んで、掃除もしていますし、
病院の送迎などもしています。
いろんなところへ物を隠すので、タンスの中、靴箱の中、
こたつの中、冷蔵庫の中など友人がチェックしていますが、
義妹さんは泊っていくだけで、そういうことは一切しないのでした。
(頼んでみてもスルーされる)

私も過去に嫌なことは言われましたが、
今はもう、よろしくお願いねとしか言われないようになって、気楽になりました。
実の母親であるシュウトメちゃんに滅多に会わないので、
結果的に、私も滅多に義姉たちに会わないのです。

友人たちは、コンサートに行ったり、お笑いを見に行ったり、
この日のようにランチしておしゃべりしたりして、
自分の好きなことに時間をちゃんと割いていました。
これって、精神衛生にとても大事だと思います。
私も好きな旅行にはちゃんと行くし。(笑)

2月に長崎のランタンフェスティバルにオットと行きます。
楽しみで、いろいろ計画を練ってます。

今朝は出勤前にシュウトメちゃんの施設へ行って、
前回渡したのとは別の写真を2Ⅼに伸ばしたものを渡しました。
初孫のお宮参りで、自分が初孫を抱いている写真に、
ウルウルッとしていたシュウトメちゃんはちょっと可愛かったです。

                         
                                  
        

知人のお母さま

category - 日記
2017/ 01/ 07
                 
知人のお母様がアルツハイマー型の認知症になったと聞きました。
当然ですが、とてもショックを受けていました。
高速道路を使えば2時間かからないそうなんですが、
知人は高速道路は怖くて走れなくて、なかなか会いに行けず、
電話でやり取りしていたと聞いています。

とてもしっかり者のお母様で、シュウトメちゃんより1歳年下でしたけど、
自分のことは全部自分でなさってて、電話してもしゃきしゃきだと聞いていました。
ただ、同居の義妹さんからは、ちょっとおかしいとは聞いていたそうです。
ただ、特に手を煩わせることはなくて、食事の支度も洗濯も自分でしていたので、
まさかボケてるとは思わなかったと知人は凹んでいました。
急速に様子がおかしくなって、病院で診断を受けたら、アルツハイマーでした。

眼が老眼になるように、足腰が痛くなるように、
脳だって、使っているうちに故障して、機能障害も起こす、とは理解できますが、
やはり自分の親が変なことを口走りだすと、
老眼みたいなもんだよね、と冷静に受け止めることは難しいと思います。

私もシュウトメちゃんが入院したり、施設を変わったりして混乱し、
ここはどこだ?と毎日言うようになった時、冷静でいられませんでした。
ボケた人が暴言を吐いたり、暴力的になったりという話を、
いろいろなところで聞いていましたし、ご近所のボケた方と話したりしてきましたので、
最終的にお花畑に住むようになってしまうまでの、本人の混乱を思うと、
ボケていくのは怖いだろう、混乱の中で生きるのは辛いだろうと想像してしまいます。
あくまで想像なので、本人の怖さとか辛さは、どれほどなのか、
もしかしたら大したことはないのかもしれませんしね、実際のところはわかりません。

幸い、シュウトメちゃんは、アルツハイマーではなかったようで、
環境の激変に、老いた脳みそが適応できなかっただけのようでした。
脳に機能が委縮しているのは間違いないですが、今のところ許容範囲です。
(許容範囲というのもおかしいですが、私が感情的反応をしないで済む範囲)

食べ方は動物的になってきました。
がつがつと機械的に食べますので体重が増えてきたと思います。
退院して新しい施設に移った時には、食べなくて苦労しました。
肺炎患者だし、誤嚥の心配も大きいので、とろみ食というのが支給され、
それに慣れるのに時間がかかったのです。

今はがつがつ食べています。ゆっくり食事を味わう雰囲気はありません。
最初は、この食べ方が怖かったです。脳が一部壊れた感じの動物的な感じが。
でも、慣れてきましたし、考えてみれば、シュウトメちゃんの年代は、
戦中戦後の苦しい時代に、食べ物が不自由だったでしょうから、
その頃の不安感が癒されていると考えられないこともありません。
(無理矢理の理屈かもしれませんが、怖いと感じて介護するよりましですよね?)

知人のお母様は、お嫁さんに、いきなり「殺してやる!」と叫んで飛びかかってきたとか。
火事場の馬鹿力と言いますから、お年寄りの力と言っても侮れません。
前から申し込みはしてあって待機していた施設に、早々に入所が決まって、
今はそちらでお世話になっているとのことでした。

もしも、シュウトメちゃんがボケて「殺してやる!」と叫んで、
歩けないので、飛びかかれませんから、その辺にあるものを投げてきたら、
私はずいぶんショックを受けると思います。
実の親ではなく、あまり好きな性格の人でもないシュウトメちゃんでも。
それが自分を育ててくれた優しい親だったら、どんなにショックなんだろう。

きっと、ボケなんて、老眼と一緒だよ、ただの機能不全だよ。
大事なお母様が壊れたわけじゃない、ちょっと脳が老眼になっただけ。
知人には言えないので、心の中で呟いてみました。
でも、ボケって本当にそういうものなのかどうか、私にもわからないのでありました。


                         
                                  
        

大事な家族を探しています。

category - 日記
2017/ 01/ 05
                 
大切なブロ友さん 彩癒☆彡さん  の 大切なブロ友さんほにゃらかほへとさん大事な家族の一大事なのです


どうか1日でも 1時間でも 1分でも 1秒でも


早く見つかりますように


ご協力をお願いいたします!


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・〜




お正月は妻の実家の御殿場に帰省しました。 

元旦の夜行って2日の夜帰るスケジュールでした。

2日の午後事件は起きました。

実家に犬達3匹を預けて家族で外出しました。

すると

一匹脱走して行方不明だと連絡がありました。

直ぐ帰って家族総出で捜しました。

必死で捜しました。

でも見つからないんです。

帰宅を1日伸ばしてずっとずっと捜しました。

チラシも作りました。動物病院にも連絡しました。もちろん警察にも。

役所関係は4日からなので明けて連絡するつもりです。

時間切れで帰宅の途につきました。

帰りの車中は家族が一人足りないのよ。
 





三兄弟の真ん中、クッキーです。

つい先日の元旦に初詣行くときに撮った写真です。
 


クッキー 雄7歳

トイプードル、黒(少し白髪交じりです) 体重は4㌔弱

性格は大人しく臆病ですがとっても優しい子です。

いなくなったのは1/2日の午後、御殿場市山之尻付近です。
 





これは娘が作った画像。

脱走した当日着てるセーター姿です。

お願いします

もう一度「彼」に会わせて下さい。



自分がこんなに弱い人間だとは知りませんでした。

今は何もする気が起きません。

感情のコントロールが出来るようになるまで

釣りも行けそうにありません

ブログも更新したりみなさまのトコへお邪魔したり・・

ちょっと無理かもしれません。


ワガママ言います


少し時間を下さい。

元旦早々イヤな思いをさせてごめんなさい



ほにゃらかほへと
 





~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~



どうかよろしくお願いします!



m ( . . ) m


転載元: きょう。いちんち。。(*^-^*)