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2016年12月19日

        

理想とかけ離れた夫婦の私たちですが

category - 日記
2016/ 12/ 19
                 
木曜日に私が刈り込んだ木の枝の始末を、
ごみ袋6つ分まで袋に入れましたが、まだ大量だったので、
残りはオットにお願いね~と頼んでありました。

月・木がこの地区の燃えるゴミの日なので、
私としては月曜に出したい、だから土日、出来たら土曜日に
袋に詰めてほしいなと思っていましたが、それは伝えていませんでした。
家の真ん前に切り枝が積んであるのは、短期間にしたいのです。
これを気にするのは私だけで、オットは全然平気です。

だから頼むときに「できたら土曜日にやってくれる?」と付け加えたら、
お互いに気分がよかったと後悔しました。
全然大したことじゃないんで、そんな事を気にすることは、お恥ずかしい限りですが。

オットは日曜の午後、私が出勤してからやるつもりだったみたいですが、
(月曜の朝にゴミとして出したい」と思っていた私は、
朝の家事が終わってもオットが動かないので、
午後からやってくれるかもしれないけど、そうでないかも?
一週間、家の前に大量の枝ゴミ放置?私は嫌だわ、そんなの。
(過去に何度もそういう経験がありまして。
だから最初に頼む際に「月曜に出せるようにお願いね」と言っておけばよかったんだと
自分の迂闊さを悔やんだのでありました。)

そう感じた私は、もう自分でやっちゃえ~と思って、
頼んであった袋詰めの残りをやっつけました。

前回詰めたのは半分くらいという読みはほぼ正しく、
前回は6袋で、この日詰めたのは7袋。
ここで運悪く、私は枝で指を怪我してしまったのでした。
大した傷じゃないけれど、指って血が出ますよね。
血を流して帰ってきた妻を見て、テレビを見ていたオットはどうした?と聞きます。
枝で切っちゃって・・・という妻が、自分が頼まれていた作業で切ったと知ったオットは、
大丈夫か?と言いつつ、ムッとした顔をしたんですよ。

こういう時に、普通の会話がある夫婦がいいなあと思うんですが、我が家はダメですねぇ。
オットが「俺がやるって言ったんだから、やらなくていいのに」と言うとか。
私が「お天気はいいし、あなたも休みたいだろうからやっちゃった」と言うとか。
大体、感情的にさえならなければ、お互い悪意はゼロなんですから、
不機嫌になるという結果は出ないと思うんですよ。
それで、バンドエイドを貼った私に、オットがご苦労さんと、
コーヒーなんか入れてくれたら、理想の夫なんだけど。(爆)

でもオットはムッとした顔をしただけで黙るし、
私はその顔を見ただけでさっと心が閉じるし。
これは私の悪いところなんですが、さっと「面倒くさいオット!」と思っちゃう。

「頼んであったのに、日差しが暖かいし、ついやっちゃった~。
月曜日に燃えるゴミで出したいなぁと思って。
それで怪我して、バカよねぇ」とでも言っておけば、多少は収まると思いつつ、
(やらなくて済んで楽できたと思えばいいのに、面倒なんだから)という不満が出て、
黙って傷口を抑えている妻って、憎たらしいんでしょうね。

理想とはかけ離れたシチュレーションなのでありました。
実にくだらないけれど、頭に浮かんだような会話が出ない関係の私たち。

「私は燃えるゴミに出せるという安心感を出勤前に持ちたかっただけで、
やってくれないんだから!という責める気持ちなど全然なかったんだけど
もしかしてそう解釈した不機嫌?
それとも、頼んだことを自分でやるなら最初から頼むなよっていう気持ち?」
率直なところ、そんな風に聞いて、すっきりした解決になるならそうしたいけど、
こんなことで不機嫌になるっていうのは、多分ほかに不機嫌の種があるに違いない、
私の行動は、不機嫌さを出すきっかけになったんだろう、という思いが湧き、
「何かあったの?」と聞こうかどうしようか少し迷って、やっぱりやめました。

「ごめん。指の血は止まりかけたけど、水仕事を今はしたくないから、
何かお昼ご飯買ってきてくれる?」とオットにお願いして買ってきてもらいました。
「ありがとう」と言っても、やっぱりオットは不機嫌。
これはやはり別に不機嫌の種がありそう。
でもまあ、不機嫌の種は自分で何とかするでしょう、大人だし。
聞いてほしいことなら話すし、そうでないから黙っているのでしょう。

昨日はそのまま仕事に行き、(血は出勤前に止まりました)、夕食を作り、
オットの前に食事を並べた時も、まだオットは不機嫌なのでありました。
今朝はそうでもなかったけど。
人生、ストレスはつきものですが、会社のストレス?
義姉から元旦に行くっていう電話があったけれど、その時に何かムッとすることが?

オットのストレスが和らぎますようにと、自宅から念を飛ばす怪しい妻、koalaでした。

            
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