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2016年12月03日

        

いろんな人がいるのが世の中の当たり前

category - 日記
2016/ 12/ 03
                 
今日、何となく見ていたテレビに、バイきんぐの小峠さんが出ていました。
小峠さんの話の中で、トレンディエンジェルの斎藤さんの話が出て、
斎藤さんが「ハゲをメジャーにしたい」と言っていたという話を聞きました。
デブは結構メジャーになっているので、ハゲをそのレベルまでメジャーにしたいとのこと。

そんなこと考えていたんだ、斎藤さん!
ハゲをメジャーに!頑張ってください!

ハゲとかデブとかいう身体的特徴をバカにする風潮は少しでも減った方がいいです。
私自身に差別感情がないかと言えば、それはあるんですけどね、
それがいいこととは思っていないし、面と向かって失礼な態度をとることはありません。
出来たら差別感情などはゼロになった方がいいと思っています。

ハゲとかデブとかにこだわらず、人が劣等感を持つかもしれないことについて、
優越感を持って見下すというのは、恥ずかしいことと思います。
馬鹿、のろま、ブサイクなど、そういう類の相手を辱める言葉はたくさんありますが、
辱めるという感性と共に、なくなってしまえばいいのにと思います。

いろんな人がいるんです。
いろんなことがもっとメジャーになればいいんですよね。

美輪明宏さんが女装した頃は、バケモノと呼ばれたと聞いたことがあります。
その後、もちろんまだ一般社会では差別感は強いですが、
芸能界ではバイセクシャルは立派に受け入れられています。

勝間和代さん、栗原類さんは発達障害をカミングアウトしています。
東尾理子さん、林真理子さんは不妊治療をカミングアウトしています。
よく知っている有名人がカミングアウトすると、
自分の中の、そのことに関するハードルが下がる気がします。

いろんな人がいるのが世の中の当たり前なのだという感覚、
差別感情は生きて行く上に必要なものではないという感覚が広がると、
世の中が生きやすくなる気がします。


            
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