FC2ブログ
2016/12/26
2016/12/20

2016年12月

        

今年も1年、ありがとうございました

category - 日記
2016/ 12/ 31
                 
帰宅中のシュウトメちゃん、今は夕食を済ませ、紅白を見ています。

今年を振り返ると、1番の出来事は、やはりシュウトメちゃんが歩けなくなったことですが、
その他にもいろいろなことがありました。

楽しかったのは、沖縄の小浜島でシュノーケルしたり、毎晩夜空を眺めたこと。
美しい自然は理屈なしに素晴らしいです。

オットのダイエット成功も嬉しいことでした。
今のところリバウンドしていないので、キープしたいです。

今年も、日々のいろんなことをここで書き綴り、皆様にコメントいただいたり、
皆様のブログにお邪魔して、交友を深めさせていただいたりしました。
独りよがりになりがちな私は、こういう形で、いろんな方々のいろんな人生を
垣間見させていただく経験がとても貴重でありがたいのです。

今年も1年、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

素敵な新年をお迎えくださいね。

            
スポンサーサイト



            
                                  
        

叔母の足首の赤みと痛みは褥瘡らしいです

category - 日記
2016/ 12/ 30
                 
叔母の足首が赤く、痛いというので、病院に連れて行ってほしいと
老人ホームから電話があったのが、23日の祝日でした。
申し訳ないけれど、しばらく都合がつかないので、
至急、そちらで連れて行っていただくことは出来ないかとお願いしました。

昨日、老人ホームの近くの皮膚科で診ていただいたところ、
褥瘡だろうと言われたとか。驚きましたし、ショックです。
寝たきりでないのに、しかも足首に?

電話でそう言うと、叔母の眠る時の姿勢を気にしていなかったので、
これから気にするようにします、というお返事でした。
姿勢を気にしなかったのは無理もないと思います。
自分で寝返りがうてる人ですから、大丈夫だと思って不思議はありません。

関係者会議の際に、叔母は朝から夜までは、ずっと車椅子に座っていて、
一度も横にならないと聞いて、ずっと足が下がりっぱなしなのを心配していました。
自宅のすぐ近くだったら、通って足湯してあげられるけど、と思っていました。

褥瘡の心配をしたことはなかったです。
でも、血行の悪さは心配していて、
褥瘡だってもう少し血行が良ければ出来なかったかもしれないですよね。

叔母は糖尿病の持病があるので、治りにくいかもしれませんが、
適切な薬が出たでしょうし、施設でも、姿勢を気にしてくれるでしょうし、
本人は元看護婦長さんで知識もあるし、多分、大丈夫だと思うんですが、
こんな時にすぐに会いに行ってあげられなくてごめんね、という気持ちです。

明日から1月2日までは、シュウトメちゃんの帰宅があります。
元旦に、義姉たちがシュウトメちゃんに会いに来てくれるそうです。
毎年、お正月はシュウトメちゃんは自宅で過ごします。
2泊3日は、今までで一番短い正月帰宅です。
でも多分、今までで一番疲れるお正月になりそうです。

頑張れ、わたし。

叔母さん、お正月が終わったら行くからね。

                         
                                  
        

さて、休憩を終わりにして、大掃除の仕上げを再開しましょうか(笑)

category - 日記
2016/ 12/ 29
                 
今日は大掃除の仕上げに励んでおります。
このレベルを仕上げと呼ぶの?という感じではありますが。(爆)

昨日は午前中、お墓の掃除をして、お花をお正月用のものにして、
午後からはシュウトメちゃんの病院へ。
結核性胸膜炎の治療は順調に進んでいて、
このままいけば、来年の4月の中旬には、治療終了できるかと思います。
他の病気もあるので、他の病院への通院はなくなりませんが、
とりあえず、結核菌を抑え込むことが出来れば一段落ですので、ひと安心です。

病院の薬は、すりつぶした粉の状態にしていいものはすべて粉で受け取るので、
時間がかかりますので、オットは先にシュウトメちゃんを施設に戻します。
私が薬を受け取るころにオットに病院に来てもらって、施設へ持参するともう夕方。

お正月の食料を買い出しに行きましたが、閉店30分前の到着でした。
とりあえず、買いたいものは買えたので、よかったです。
フル活動の1日でした。

今日は、休憩しながらの大掃除の仕上げで、そろそろ休憩時間終了にしようかな

叔母の通院はどうなったのか、気になりますが、
電話してくれると言われたのに、電話はかかってきません。
私に、「診察を受けたらご報告の電話をします」と言った人は、
誰にも自分の発言を伝えないで、そのまま忘れたのかもと思います。
私から電話をかけるのはしつこいかなと思って自制していますが、
無駄な自制なのかもしれません。

新年の挨拶に行く予定なので、その時に聞くことにしようとオット。
年末は、いろいろ忙しい・・・。
実家の仏壇への挨拶は行きたいので・・・ごめんね、叔母さん。
叔母さんへの訪問の優先順位を下にしちゃって。


今日は大掃除の仕上げに励んでおります。
このレベルを仕上げと呼ぶの?という感じではありますが。(爆)

昨日は午前中、お墓の掃除をして、お花をお正月用のものにして、
午後からはシュウトメちゃんの病院へ。
結核性胸膜炎の治療は順調に進んでいて、
このままいけば、来年の4月の中旬には、治療終了できるかと思います。
他の病気もあるので、他の病院への通院はなくなりませんが、
とりあえず、結核菌を抑え込むことが出来れば一段落ですので、ひと安心です。

病院の薬は、すりつぶした粉の状態にしていいものはすべて粉で受け取るので、
時間がかかりますので、オットは先にシュウトメちゃんを施設に戻します。
私が薬を受け取るころにオットに病院に来てもらって、施設へ持参するともう夕方。

お正月の食料を買い出しに行きましたが、閉店30分前の到着でした。
とりあえず、買いたいものは買えたので、よかったです。
フル活動の1日でした。

今日は、休憩しながらの大掃除の仕上げで、そろそろ休憩時間終了にしようかな

叔母の通院はどうなったのか、気になりますが、
電話してくれると言われたのに、電話はかかってきません。
私に、「診察を受けたらご報告の電話をします」と言った人は、
誰にも自分の発言を伝えないで、そのまま忘れたのかもと思います。
私から電話をかけるのはしつこいかなと思って自制していますが、
無駄な自制なのかもしれません。

新年の挨拶に行く予定なので、その時に聞くことにしようとオット。
年末は、いろいろ忙しい・・・。
実家の仏壇への挨拶は行きたいので・・・ごめんね、叔母さん。
叔母さんへの訪問の優先順位を下にしちゃって。


                         
                                  
        

老人ホームを選ぶコツって何でしょう・・・

category - 日記
2016/ 12/ 27
                 
叔母が気になって、朝、老人ホームに電話したところ、
まだ病院には行っていませんというお返事でした。

金曜の午後、勤務中の私の携帯に電話があり、
叔母が足首の痛みを訴えていて、皮膚が赤い、と聞いていました。
かかりつけの病院の皮膚科は、金曜と火曜午後のみ。
電話があったのは金曜の午後だったけど、祝日だから診察はなし。

叔母は元看護婦長さんだったのに、医者は嫌いで、
我慢強いから、医者に行きたいと言ったとしたら、結構な痛みがあるはず。

「ごめんなさい、仕事で行けません。お金がかかっても大丈夫なので、
そちらで対処していただくことは出来ますか?
かかりつけの病院の皮膚科診療は、火曜と金曜の午後しかやっていません。
そちらの近くでも、車椅子で入れる皮膚科があると先日伺ったんですが。」
お金は必要品の買い物を施設に頼んであるので、預けてあります。
3万円まで預かってくれるのです。今の残高がわかりませんが、
足りなければ、お金を持って行く時間はあります。

金曜の電話で、近くの皮膚科に連れていけるというお返事をいただいていました。
あれから4日経つけれど、まだ診察が受けられないというのは、
人手不足で行けないのに、対処しますと言っちゃったんだろうか?!
それとも、介護タクシーの予約がいっぱいで取れなかったとか?
叔母は立つことは出来るので、普通のタクシーで車椅子をトランクに積んでいただいても
行けるので、それが理由なら、出来たらそうして欲しいのだけど・・・?

人手がなくて行けないのだったらそう言ってくれれば、
無理すれば土曜の午前に行けたし、
例えば今日だって、私がその近くの皮膚科で、
早朝から順番を取れば、仕事に間に合う時間に診察が終わのに。
でも、連れて行けないからデイサービスに送り出しちゃったよね、きっと。

ドキドキして、お忙しくて難しいんでしょうか・・・?と伺うと、
今日はデイサービスなので、明日行くつもりです、とおっしゃる。
デイサービスが優先だったからということでしたか。
叔母はデイサービスは好きじゃないので、診察優先でよかったし、
昨日連れて行ってくれたのではと思ってたけど、4日間放置。
人手の問題なんだろうか。
痛みが少し引いて、大したことじゃなくなったのかな。

でも、年末年始、病院がやっていないことを思うと、
少しでも早く診察に連れて行ってあげたかったと思いました。
薬が合わなくて効かない可能性もあるじゃないですか。
診察最終かその前日か、という日じゃなくて、余裕が欲しいけど、
お願いしますと言った以上、お任せするしかないです。

電話口で、「かかりつけの病院でないほうがいいような話を伺いましたが、
どうなんでしょう?」と聞かれました。
どうもこの施設への電話は、正確に伝わらない確率が高すぎて不安。

「かかりつけの病院の皮膚科は、火曜と金曜の午後だけなんです。
今年は今日の午後で最終ですから、あそこはもう年内は無理です。
どこでも構いませんので、やっているところに連れて行ってあげてください。」

皮膚科の診察時間のことだけでも、何度繰り返したことか。
元々、巻き爪で通いだしてから何回も言っているし、今回の足首の赤みと痛みの件でも、
先週の金曜、土曜、そして今日と3回言ってる~。(涙)

人の話、聞いてますか?しっかりしてください!とズバッと言いたいところだけれど、
叔母は世話の焼ける人だし、優しくしていただきたいしで、言葉を飲み込んでますが。

この施設を選んで入れたのは私。
静かな環境で、少人数で、のんびりした雰囲気で、部屋も広くてきれい。
ただ、あまりにもこういうことが多いのは不安。

そういえば、2か月に1度の糖尿病の診察に行く際に
例えば2か月分の血圧票のコピーとか、痛み止めの薬の残量を見て、
今回もらってきてほしい痛み止めの量を書いたメモとか、
毎回必要なものは決まっているのですが、全部揃うことはめったにないんです。
新しく入った看護婦さんの担当の場合はまず無理。

「お薬手帳もいただけますか?」とか「痛み止め、どのくらい必要ですか?」とか、
こちらから不足しているものを催促しないと全部揃いません。
必要なもの一覧表をメモに書いて渡そうか?と思ったこともありましたが、
何年も経って、今更渡すのは嫌味だよね?と思い直して、
毎回、「○○をくださいね」とお願いしているんですが、内心呆れています。
高齢の看護婦さんで、きっと安いお給料で働いてくれるんでしょう。
経営者がケチなんだと思いますが、この人も本当に看護婦さんしてた人なんだろうか?

しかし、こういうことは入所してみないとわかりませんよね。
多分、とてもぜいたくな愚痴なんだと思います。
虐待とか、そういう空気は皆無で、皆さん穏やかに過ごしています。

地区によっては、老人ホームが絶対的に不足していて、
年金で入れるところならどこでも入りたいという人も多いはず。
高齢化社会で、老人ホームなんて、明日は我が身なんですけど、
出来たら自分のことを自分で出来る生活をして、ころっと逝きたいなぁ・・・。
                         
                                  
        

玄関の話と叔母の話

category - 日記
2016/ 12/ 26
                 
今月初めごろに業者さんにお願いしていた玄関のあがりかまちの修理。



この隙間はどうして・・・?
今日、大工さんに見ていただいたら、この上の板が反っていることが判明しました。
直角の金具の定規を当てたら、しっかり中央部が凹んでいました。

ただ、この板を外すのはなかなか大ごとのようです。
この画像に写っていない右端は柱で、柱を傷つける可能性もあるとのこと。

上から長いくぎを打って抑え込めば、たぶん不都合は起きず、
釘を奥に打ち込んで、表面に穴と同じサイズに切った木を、板と同じ色に塗ってはめこめば、
ほとんど見た目にもわからず、すぐに工事も終わるという説明で、
そのようにしていただきました。

おっしゃる通り、工事はすぐに終わりました。
釘を打った箇所も、見た目も全く目立ちませんでした。
原因はわからないままでしたけれど、とりあえず、問題は解決。



さて、今日は26日。
私の年内の出勤は明日までです。
明後日は、シュウトメちゃんの年内最後の診察日。

先週の金曜日は、叔母の施設から電話がありまして、足首に痛みがあるとか。
祝日の勤務中に電話があったので、ごめんなさい、仕事中に電話していまして、
長くは話せないのですがと言ったのですが、あまり理解してなかった雰囲気。
病院に・・・と言われましたけれど、年内の診察日には都合がつかないので、
事情を説明して、ぜひ早く施設から連れて行ってくださいとお願いしました。
介護タクシーと付きっきりになるヘルパーさんが必要ですが、お願いは出来ます。

土曜日に連れて行ってくださるかと思ったら甘かったみたいでした。
土曜の午後、施設から電話があって、また同じことをおっしゃる。
叔母が足首が痛いと言っていて、少し赤くて、腫れてはいないので、
皮膚科に連れて行ってくださいとのことでした。
金曜日に違う人から電話を受けたよ~。(涙)

再び、お詫びしながら、ごめんなさい、行けないんです、
どうぞ早めに連れて行ってあげてくださいとお願いしました。
言いながら、無理すれば土曜に診察には連れて行けないことはなかったのに、
その電話は午後でしたので、病院はもう閉まっています。
金曜の電話で、ではこちらで対処しますと言われて安心してたと心が痛みました。

のんびりした田舎の老人ホームなので、ゆったりした雰囲気でいいのですが、
こういう時ってちょっとイラッとしてしまいます。
叔母は怒っていることでしょう。
自己中の人は怒りっぽい。仕方ありません。

叔母の所へは、年内、顔を出せたら出したいです。
とりあえず、仕事に行ってきます~。
とりとめのないブログになりました。
                         
                                  
        

シュウトメちゃんの服を買いました

category - 日記
2016/ 12/ 24
                 
今日は、シュウトメちゃんの年末の帰宅時に着せる服を選んでいましたが、
新しい服を買ってきてあげよう!と気が付きまして、すぐお店に行きました。

シュウトメちゃんのズボンは、裾ファスナー付きに限ります。
裾から膝くらいまで、ファスナーで開くスタイルのズボンですが、
かかとから膝下までの装具を付けるので、ファスナーがないととても不便なんです。

立ったり歩いたりするときに足がしゃんとするように付ける装具なので、
歩けないし、立てない現在、装具は不要とも言えますが、
やはり介助で立たせる場合でも、姿勢が安定するみたいです。

また、トイレの際に、全体重をお願いします、という状態では重くて大変。
装具を付けることで、立てるわけではないですが、立とうという気持があると、
やはり体重を支える側は、それなりに楽なんだとか。
私はズボンと紙パンツを下げたり上げたりする係なので、実感したことはないですが、

冬はあったかパンツがいろいろ出るんですけれど、残念ながら、
裾ファスナー付きのパンツは、とても暖かいと銘打った商品はないんです。
裾ファスナーが必要な人だって、より暖かいパンツが欲しいんだけど・・・。

品数もとても少なくて、合ったサイズの物を買わせていただくという感じ。
色、スタイル、ともに選択の余地はほとんどありません。
介護専門店に行けばあるんだろうと思いますが、
いつも、近くのお店で間に合わせているのでありました。

上の服も、着やすそうな服を一生懸命探しました。
欲しいなと思っていたのは、ファスナーで胸のあたりが大きく開くけれど、
着てファスナーをあげれば、胸元が詰まっている服。
関節が固まっているので、着やすくないと困るんですが、
首のあたりが開いていると、寒がりなので、これも困るんです。

でも、ファスナータイプで気に入ったデザインはなかったので、
かぶって着るタイプの、着やすそうなセーターと、
上に着るベストのアンサンブルを買いました。
他にはパジャマを買いました。

シュウトメちゃんの今の施設は、とてもありがたい「手ぶらプラン」というのがあり、
申し込めば、お金は少しかかりますが、施設内で着る服一式(パジャマ、下着、靴下)
タオル、歯磨き、ティッシュなど、必要品を全部用意してくれるので、
私服はほぼ不要になっているんです。
施設外に出る時だけなので、施設に入ってからは、新しい服を買っていませんでした。

入院前の施設は、普段ずっと私服だったので、
服はすぐしみだらけになって、よく新調していました。

お正月は新しい服やパジャマの方が、新鮮な気持がして気持ちいいですよね。

しかし、書きおわって思いました。
イブの日記なのにって。(爆)


                         
                                  
        

シュウトメちゃん、下の義姉の名前が出てこないとは・・・

category - 日記
2016/ 12/ 22
                 
ケアマネさんがシュウトメちゃんの所へ様子伺いに来てくださいました。
12時半に約束したのですが、ケアマネさんは12時に来てくださって、
食事の様子を見ていただいたり、話相手になってくださっていたとか!

もっと元気なころからお世話になってきたので、結核性胸膜炎になり、
入院して歩けなくなり、食欲が落ちたりボケかけたりしたのが気になっていたそうです。
いきなりとろみ食になったものですから、一時は食欲がガクンと落ちて、
「ご家族が部屋で持ちこんだものを食べさせてかまいませんから、
施設に遠慮なく、食べさせてあげてください」とアドバイスしてくれたケアマネさん。
好きなものを持ちこんで食べさせたおかげで、体力低下が最小限で済んだのかも。

私が行った時に、「koalaさんのご主人は、○○さん(シュウトメちゃん)の一番下のお子さんなんですよね?
この方(姪夫婦と上の義姉とシュウトメちゃんの写真が部屋に飾ってあります)は長女さんでいい?
真ん中のお子さんの名前、〇〇さんが思いだせないそうなんですが・・・」

え~っ?!自分の娘の名前を忘れた?!

「おばあちゃん、〇〇さん(下の義姉の名)を忘れちゃったら可哀想だよ。
お盆に来てくれたでしょう?思いだした?」
そう私が言うと、シュウトメちゃんは下の義姉の名前を思いだして、
あ、そうだ!というような表情になりました。

いろんなことを覚えていて、しっかり話してくれるのに、自分の娘の名前を忘れるって・・・
ショックでした。びっくりぽんや~。(古すぎる?)

「今はあまり来られないけど、私が嫁いできた頃は、子供を連れて毎月来てくれて、
泊っていったでしょう?子供が大きくなると、そう毎月は来られなくなったけど、
でも、お正月、春休み、ゴールデンウィークにお祭り、冬休み。
いっぱい孫たちと泊まってくれたでしょう?
孫の名前、言える?○○君に、○○ちゃんに・・・」
などと話しかけると、思いだした!という顔になって、
「そうそう。賑やかだったなあ。いっぱい泊っていったなぁ。」という答えが返ってきて、
良かった…記憶がちゃんとあった・・とホッとしたのでありました。

ボケちゃうと、自分の子供が会いに来ても「どちらさんでしたかねぇ」など言うと
聞いたことがあったので、ホント、ひやっとしました。

「元旦に会いに来てくれるからね、しっかり顔も見つめて、忘れないでね。」と言うと、
シュウトメちゃんは、神妙な顔をして頷いたのでありました。

記憶が戻ったらしいとわかったケアマネさんは、「下の娘さんは、2人目の女の子だから、
きっとしっかりしているでしょうね」と話を向けました。

シュウトメちゃんは、すっかり思いだしたという顔で、
「それがあれはちっともしっかりしていないんだ。」と言いました。
ケアマネさんは(その記憶、正しいでしょうか?)というような顔で私を見たので、
私は返事に困ってしまいました~。(笑)

下の義姉はしっかり者というタイプではありませんので、記憶は正しいですが、
それを私がイエスと言っていいものなんでしょうか?
「そうなの?上のお姉さんとは性格が違いますよね」とちょっとずるい?返答をしたら、
シュウトメちゃんは「本当に全然性格が違う」と相槌を打ったので、
ケアマネさんも、シュウトメちゃんの記憶がクリアになったことがわかったようでした。

すぐに記憶が戻って安心しましたけれど、
自分の娘の名前が出てこないって結構怖い状況ですよね。
毎年、年に2回以上は会ってるんだけど・・・

                         
                                  
        

ずっと忘れてた父の記憶

category - 日記
2016/ 12/ 21
                 
離れの家の前の伐採ゴミでオットが怒った件は、
昨日、きちんと謝りまして、解決しました。

もめたことで、伐採した箇所にまつわる、亡くなった父との思い出が
記憶から蘇ってきまして、懐かしくなりました。

結婚してすぐのことです。
離れの建物とその前の道との間に、細長い場所がありまして、
「好きな木でも植えて、垣根でも作りなさい」とシュウトメちゃんが言ったのです。
「そういうのって、庭木屋さんに相談するんですよね?」と
23歳で何もわからなかった私は聞きました。
「そんなとこに相談したら高くつくから、あんたがお店に行って苗を買えばいいんだ。」
垣根を私が選んで?何の知識もないし、心配だなぁ・・・。
そう思った私は、実家の父にSOSの電話をしたのでした。

父は仕事休みの日に来てくれて、庭木を売っているお店に連れて行ってくれました。
でも、シュウトメちゃんが言ったことを詳しく聞くので答えていると、
う~ん・・と腕組みをして、「これは虫が付きやすいし、
これは大きくなるし・・」と悪い点ばかりをあげて、買う木が決まりません。

「あのな、koala。〇〇君(オット)じゃなくて、お前にそういったということは、
垣根を植えるのも、その後の手入れも、嫁の仕事だという意味だと思うんだ。
慣れない家事をして、2人のおばあさん(シュウトメちゃんと大姑さん)の面倒を見て、
月の半分にしろ、仕事に行ってるわけだし、本家の仕事もあれこれもあるだろう?
これから子供だってきっと生まれる。(まだ妊娠前でした)
垣根ってのは、思ったより管理が大変なんだぞ。どの木でも大変だ。
いい木がないと父に言われましたと言って、丈夫な花でも植えておけ。」

父にそう言われて、私はびっくりしましたよ。
シュウトメちゃんが垣根を作れって言ってるのに?!って。
でも父の決心?は固く、私も別に垣根が欲しかったわけではないので、
帰宅して、そのままの言葉をシュウトメちゃんに言いました。
その際、父が私の横にいて、父も口添えしてくれたので、
シュウトメちゃんは後で父のことを悪くは言いましたが、その場は丸く収まりました。

結局垣根は作らないまま、いろいろ植えるものは変わり、
かなり前からは、紫陽花とランタナがいくつか植わっています。
父の思った通り、その場所の管理は私の仕事となりまして、
まあ、その場所以外の庭全てでしたが、オットは全く手伝ってくれませんでした。

腱鞘炎になったり、腰痛になったりを繰り返して、お願い、と頼んでも、
痛いときはやらなければいいと、冷たいものでした。
オットの会社はとても忙しかったので、私も仕方ないと諦めるしかなく、
痛みで眠れない夜はひそかに泣いたものでした。
シュウトメちゃんは、もっと草取りしろ!あまり見苦しくしておくな!と厳しく、
無理だから、一部を何も生えない土地にというとブチ切れて大変でした。

草取りしないで済む工夫を少し施すと、土が死ぬ!と怒鳴りました。
草取りが出来なくても怒鳴られるのですから、工夫をして怒鳴られる方が
自分の身体をいたわることができて楽でしたから、何度かやっちゃいました。
たいがいは私だけの時に怒鳴りましたが、たまにうっかり?オットの前でも怒鳴ったので、
そういう時は、一応、オットは言い返してくれました。
後で余計、いびられたけどね。(爆)

ずっと忘れてた父の記憶が、ふわっと蘇ってきました。
父と出かけたフラワーセンターの様子まで何となく映像で浮かんできました。
お天気のいい日でした。5月だった気がします。
お父さん、私の苦労を減らすために、ワルモノになってくれてありがとう。
垣根の管理は大変でした。家に作らなくてよかったです。
実家は垣根だったから、今、定期的に通っていますけど、大変。

今回、伐採した箇所は、父がワルモノになった思い出の庭。
ランタナがすごく茂るので、時々の大伐採は欠かせません。
でもランタナが茂るお蔭で、草取りの苦労はぐんと減ったので、ランタナ様々なんですよ。

昔はオットにどんなにお願いしても無視された庭の手伝いですが、
数年前から、突然、家の庭木が気になりだしたオット。

結婚当初から10年以上、毎年。シルバーさんに伐採を頼んできましたが、
ここに大事な花が植わっているからと言っても、そこを土足や三脚で踏みつぶしたり、
切らないでほしいとお願いした木を切って枯らしたりと、
シルバーさんの暴挙が目立ってきたので、頼むのをやめていたのです。
私がのこぎりで切れる範囲で切っていたのですが、追いつくはずなくて。
でもそれなりには一生懸命切ってきたのですよ。

オットは木を切る機械を買って、思いつくとバリバリと刈り込んでくれるようになりました。
一気に刈るので、伐採ゴミは、トラックを借りて何度か往復して捨てに行く量。
う~ん、最初からこうだったら、私がちまちまノコギリを手に持って、
ゴシゴシ切る必要はなかったんだけど・・・とは思いましたが、
済んだことは忘れて、ありがたいと思おう!とここ数年、ありがたがってきました。

今回は私は初心を忘れていましたね。
お願いするだけ無駄な時期が長かったのに、今はお願いすればいいよと言ってくれる。
大進歩なのに、台無しにするところでした。

私が願うほどスピーディーにはやってくれないのは我慢しなくては。
我慢できないなら、最初から頼まないようにしなくては。
長い目で見たら、庭管理は、今後もずっと私一人というのでは無理なこと。
もう少し賢くオットの気持ちを逆なでしないようにしなくてはね。

でも、今の私は、何かを当てつけでするなんて、もう卒業してるのに、
そんな事も理解されていないっていうのは、ちょっと残念かも。

下らない夫婦ゲンカをさらしまして、ご心配までおかけして失礼しました。
今は仲直りしましたし、父の思い出を思いだせて、温かな気持ちになれました。


                         
                                  
        

気分転換にキッチンにこもった朝(笑)

category - 日記
2016/ 12/ 20
                 


最近、干し野菜を始めました。
ブームが去ってから・・・(笑)

最初に作ったのは干しえのき。
今は1段上に完干し状態のを作成中です。
同時に干したセミドライものはスープに入れて食べましたが、
ゆっくり煮ると上品なだしが出て、美味しかったですよ。

真ん中は昨日干した干し芋です。
いただきもののさつまいもなので、品種は不明。
1時間じっくり蒸したさつまいもを一口サイズに切ってあります。

下段のは、今日干した紫色のジャガイモ。
これも、別の方からのいただきもので、蒸して切ってあります。
こちらはセミドライにして、バターソテーすると美味しいらしい。

つまらない夫婦喧嘩ネタでブログを書きましたが、
こういう行き違いって、考えだすとなかなか深いんですよね。

自分の思いを感情的にならないで話して理解しあいたい妻と、
もっと察する間柄を作り上げたいオット。
歩み寄ると理想的な気もしますが、オットは自分が正しいと信じているので、
私の望むように「自分の思いを感情的にならずに話す」つもりはさらさらありません。
シュウトメちゃんもそういうのゼロだったし、舅さんもゼロだったみたいだし、
2人の義姉たちもそういう感じなので、要求する方がおかしいんだろうか。

今回、私が無神経だったのは事実で、無理強いするわけにもいかないなと分かってて、
でも自分の思いも大事にしたいというジレンマがあります。
このジレンマには、実はちょっと別の問題も絡んでおりまして、
私は自分のことは譲れても、そちらは譲れないと思っているのですが、
それはかなり人生観にかかわるようなことなのです。
結構、人生観が似ている夫婦かと思ってきたけど、違ったみたいです。
それはここで書くようなことではないので失礼します。

まあ、こういうことは突き詰めない方がいいのかもと
気分転換にキッチンにこもって、干しじゃがいもを作り、
晩御飯の小鉢にするに物を作り、予定にないぜんざいまで作っちゃった。
長野県のとれたて小豆が売ってたのを買ってあったんです。

ぜんざいは美味しくできました。
さっそくいただいて、気分すっきりさせて、仕事に行こうと思います。

                         
                                  
        

理想とかけ離れた夫婦の私たちですが

category - 日記
2016/ 12/ 19
                 
木曜日に私が刈り込んだ木の枝の始末を、
ごみ袋6つ分まで袋に入れましたが、まだ大量だったので、
残りはオットにお願いね~と頼んでありました。

月・木がこの地区の燃えるゴミの日なので、
私としては月曜に出したい、だから土日、出来たら土曜日に
袋に詰めてほしいなと思っていましたが、それは伝えていませんでした。
家の真ん前に切り枝が積んであるのは、短期間にしたいのです。
これを気にするのは私だけで、オットは全然平気です。

だから頼むときに「できたら土曜日にやってくれる?」と付け加えたら、
お互いに気分がよかったと後悔しました。
全然大したことじゃないんで、そんな事を気にすることは、お恥ずかしい限りですが。

オットは日曜の午後、私が出勤してからやるつもりだったみたいですが、
(月曜の朝にゴミとして出したい」と思っていた私は、
朝の家事が終わってもオットが動かないので、
午後からやってくれるかもしれないけど、そうでないかも?
一週間、家の前に大量の枝ゴミ放置?私は嫌だわ、そんなの。
(過去に何度もそういう経験がありまして。
だから最初に頼む際に「月曜に出せるようにお願いね」と言っておけばよかったんだと
自分の迂闊さを悔やんだのでありました。)

そう感じた私は、もう自分でやっちゃえ~と思って、
頼んであった袋詰めの残りをやっつけました。

前回詰めたのは半分くらいという読みはほぼ正しく、
前回は6袋で、この日詰めたのは7袋。
ここで運悪く、私は枝で指を怪我してしまったのでした。
大した傷じゃないけれど、指って血が出ますよね。
血を流して帰ってきた妻を見て、テレビを見ていたオットはどうした?と聞きます。
枝で切っちゃって・・・という妻が、自分が頼まれていた作業で切ったと知ったオットは、
大丈夫か?と言いつつ、ムッとした顔をしたんですよ。

こういう時に、普通の会話がある夫婦がいいなあと思うんですが、我が家はダメですねぇ。
オットが「俺がやるって言ったんだから、やらなくていいのに」と言うとか。
私が「お天気はいいし、あなたも休みたいだろうからやっちゃった」と言うとか。
大体、感情的にさえならなければ、お互い悪意はゼロなんですから、
不機嫌になるという結果は出ないと思うんですよ。
それで、バンドエイドを貼った私に、オットがご苦労さんと、
コーヒーなんか入れてくれたら、理想の夫なんだけど。(爆)

でもオットはムッとした顔をしただけで黙るし、
私はその顔を見ただけでさっと心が閉じるし。
これは私の悪いところなんですが、さっと「面倒くさいオット!」と思っちゃう。

「頼んであったのに、日差しが暖かいし、ついやっちゃった~。
月曜日に燃えるゴミで出したいなぁと思って。
それで怪我して、バカよねぇ」とでも言っておけば、多少は収まると思いつつ、
(やらなくて済んで楽できたと思えばいいのに、面倒なんだから)という不満が出て、
黙って傷口を抑えている妻って、憎たらしいんでしょうね。

理想とはかけ離れたシチュレーションなのでありました。
実にくだらないけれど、頭に浮かんだような会話が出ない関係の私たち。

「私は燃えるゴミに出せるという安心感を出勤前に持ちたかっただけで、
やってくれないんだから!という責める気持ちなど全然なかったんだけど
もしかしてそう解釈した不機嫌?
それとも、頼んだことを自分でやるなら最初から頼むなよっていう気持ち?」
率直なところ、そんな風に聞いて、すっきりした解決になるならそうしたいけど、
こんなことで不機嫌になるっていうのは、多分ほかに不機嫌の種があるに違いない、
私の行動は、不機嫌さを出すきっかけになったんだろう、という思いが湧き、
「何かあったの?」と聞こうかどうしようか少し迷って、やっぱりやめました。

「ごめん。指の血は止まりかけたけど、水仕事を今はしたくないから、
何かお昼ご飯買ってきてくれる?」とオットにお願いして買ってきてもらいました。
「ありがとう」と言っても、やっぱりオットは不機嫌。
これはやはり別に不機嫌の種がありそう。
でもまあ、不機嫌の種は自分で何とかするでしょう、大人だし。
聞いてほしいことなら話すし、そうでないから黙っているのでしょう。

昨日はそのまま仕事に行き、(血は出勤前に止まりました)、夕食を作り、
オットの前に食事を並べた時も、まだオットは不機嫌なのでありました。
今朝はそうでもなかったけど。
人生、ストレスはつきものですが、会社のストレス?
義姉から元旦に行くっていう電話があったけれど、その時に何かムッとすることが?

オットのストレスが和らぎますようにと、自宅から念を飛ばす怪しい妻、koalaでした。