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2016年11月03日

        

いよいよ明日はシュウトメちゃんの帰宅日  トイレ問題前進

category - 日記
2016/ 11/ 03
                 
昨日はシュウトメちゃんの病院診察の日でした。
ボケた雰囲気もなく、シュウトメちゃん、しっかりしていました。
すごいことです。
次回の診察日は11月30日。

実はシュウトメちゃん、トイレに行きたいとずっと言い続けていましたが、
念願かなって、2人がかりで、トイレを使わせていただくことになっていました。
日中は紙おむつでなく、紙パンツ+尿取りパッドにしていただいて、
自力では立てないので、車椅子を便器の近くに持って行き、
ひとりが立たせて、ひとりがズボンとパンツを下げるやり方です。

以前は、その際に転倒したりする危険もあり、2人かかりきりも困るのでと
施設側からもNGが出ていまして、「ごめんね、おむつの中でしてね」と繰り返してきました。
施設にお願いしたこともありますが、危険なのでと言われると、確かに危険はあり、
シュウトメちゃんにも「、転倒して骨折したら、また病院に入院しないといけないから」と
言ってきて、自宅でもトイレに連れていくことはしませんでした。

自宅でなら、やってあげられないことはないのですが、もし自宅でやってあげて、
施設でもできる筈と本人が思って、「トイレに行きたい」コールがさらに激しくなったら、
スタッフさんたちに迷惑過ぎると思い、自重していたのです。

シュウトメちゃんは、薬を飲んでも便秘で、一度は固まった便で圧迫されて、
尿が出なくなり、病院に救急でかかり、摘便していただいたこともありました。
その後は、3日便が出ないと施設で浣腸していただいていました。

これほど毎日トイレに行きたいと訴えるのだから、トイレなら便が出るかもと、
施設で試しにやっていただいたら便が出たそうで、それ以来、
スタッフさんが手薄な夜間以外は、トイレを使わせてもらえるようになったのでした。

本人が、呆けもあったでしょうけれど、諦めずに毎日トイレに行きたいと訴え続け、
それが実を結んだ感じで、チャレンジしてくださったスタッフさんに感謝です。
シュウトメちゃんは立つことは出来ませんが、全体重をお任せ、という感じではなく、
それなりにしゃんとしようとしてくれるので、危険は感じませんでした。

トイレの問題は精神的にも大きかったようで、
シュウトメちゃんは何だか顔つきがしっかりしてきました。

スタッフさんの譲歩のお蔭ではありますが、シュウトメちゃんの筋力も、
昔の人なので、衰えたとはいえ、それなりに残っているのでは?と思いました。
とにかく、昔の人はよく歩きました。

私も、いつまでも自分でトイレに行けるように、ちゃんと筋肉をつけておかないと。
笑い話じゃないですよ。大真面目。
80歳になってから、困った、筋肉をつけないと、と思ったって、
そこからつけるのは至難のワザ。
今から筋肉をつける努力はしておかなくては。
旅行に行く前は30分のストレッチをしていたのに、あれは短期間でしたね~。
帰ってきたらバタバタ忙しく、明日からはシュウトメちゃんにかかりきりだし。

でも、頭の片隅に「筋肉をつける!」と思っていたら、
5分でもやらないよりましですし(すでに逃げの姿勢?笑)、何とかなるかな~。


            
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