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2016/11/01
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2016/11/01

2016年11月01日

        

南信州旅行1日目 その3 治部坂高原と茶臼山高原

category - 日記
2016/ 11/ 01
                 


治部坂高原の紅葉は見頃でした。









これってスズメバチの巣?
あたりにハチは見当たりませんでしたけど、ドキッとしました。






治部坂高原をあとにして、茶臼山高原に向かいました。
近いのですが、治部坂高原は長野県で、茶臼山高原は愛知県です。







この池がライトアップされるんですよ。



リフトで上に上がってきました。
ここは芝桜の名所ですが、とても見晴らしがよくていいところです。



視界が開けているって、気持ちいいものですね。



芝桜の丘の看板。
ここから見る芝桜、それはきれいなんですよ。
今は葉しかないですが。(笑)



夕日を浴びて、木々の葉がきらきら光って、とてもきれいでした。

手前の芝生みたいなのは、全部芝桜です。



夕焼け空を山で見るのはいいですね。
この日、リフトは夜8時まで動いているとのことなので、
星空も期待できると思いましたが、寒いのでそれはパス。



山の夕焼け~!



夕焼け空を写したら、何だか不思議な画像になってしまいました。

リフトで下に降りて、ライトアップを見て帰ることにしました。



これは最初の方に出てきた池のライトアップ時間の画像。




実物の方がきれいでした。(笑)



これはきれいに撮れたみたい。

これで旅行記を終わります。
最後まで読んでくださってありがとうございました。


明日はシュウトメちゃんの診察の日。
血液検査、今月も異常なしでありますように。

            
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南信州旅行3日目 その2 大桑村の阿寺渓谷

category - 日記
2016/ 11/ 01
                 


2泊目の宿のある昼神温泉から車で1時間、阿寺渓谷にやってきました。
阿寺渓谷の入り口を背にしての1枚。



予想はしていましたが、ネットで見た状態よりも川の水量が多く、
水の勢いがすごかったです。



水音がごうごうと。(笑)



この溪谷の水の色は阿寺ブルーと呼ばれる美しい色なんですが、
こういう情景がそこかしこで。



流れの穏やかな場所は、この色が見られます。



ここは「犬帰りの淵」と呼ばれる場所。
狩りにつれてきた犬が、ここの断崖絶壁を見て、先に進まないので、
仕方なく引き返したという由来が書かれています。下の看板↓






今年の紅葉の旅は、長野の山めぐりなので、こんな道ばかり歩いています。(笑)



この色が見たかったんです~。



さて、こんな看板があったので、とりあえず六段の滝、
その後中八丁吊橋に行きました。



こんな道です。
前日の雨でぬれているので、転倒注意。



聞こえるのは鳥の声と水音だけ。
人も歩いていますが、この道は空いていました。



六段の滝に到着。
光量を調節したいのですが、今ちょっと具合が悪くて、補正できないの。(涙)




お見苦しい画像ですみません。
なかなかの滝でした。




六段の滝と中八丁吊橋は少し進路が違ったので、戻って吊橋方面に向かっているところです。



これが目指した吊橋。小さいですが、紅葉がきれい。








この後、柿其渓谷という別の渓谷に行く予定でしたが、この阿寺渓谷を堪能したので、
スルーして、道の駅でランチにすることにしました。





あまごのから揚げ定食。オットは木曽牛ステーキ丼セット。

その3に続きます。

急に寒くなったので、衣替えなどしつつ、疲れたら座って旅行記を書いています。
あと1時間で出勤なので、そろそろ支度を始めようと思います。
お読みくださってありがとうございます。




                         
                                  
        

南信州旅行3日目 その1 ヘブンスそのはら

category - 日記
2016/ 11/ 01
                 

3日目は朝から夜まで遊んでいたので画像が多いです。
3つに分けてアップしたいと思います。

その1は、雲海を見るはずだった(笑)ヘブンスそのはら編。
「ヘブンスそのはら」は長野県の阿智村にあるスキー場で、
スキーのオフシーズン利用にも成功しています。
春は水芭蕉や森林浴、夏から秋にかけては星空、本格的な秋には雲海、
その後スキー場として活用されています。
また、ここからバスで山小屋へ行き、そこから山登りもできるようです。

今回は、良かれと思って、ヘブンスその腹の雲海ツアー送迎付きパックのある旅館に泊まりました。
雲海=早朝、と思い込んでいたんです。
しかし、雲海を見る展望台は、ロープウエイで登ってから、
さらにリフトで上がっていく、標高1600メートル超えの場所。
雲海=早朝などという公式は、全く当てはまらないのでありました。




朝5時40分に集合し、ロープウエイとリフトを乗り継いで、展望台に立ちました。
灯りはロープウエイの到着場所、右の建物はコーヒーやサンドイッチなどを販売しているお店。
夜明け前です。



夜が明けてきました。
前日に朝から夜中、大雨が降っていて、朝は晴れの予報でしたので、
雲海の出る確率は高い状況ではありました。
しかし、前夜の雨の量が多くて、水蒸気の量もすごいことに。
日の出も見えません。
時々、ちらっともやが晴れた部分から、空は明るいな、というのが見えるだけ。



展望台の横部分にも人がいっぱいになってきました。
でもね、私たちは旅館の送迎バスの関係で、6時40分までにリフトで降りないといけませんでした。
雲海は無理そうだったので、少し早めにリフトに乗ることにして、コーヒーを買いました。
ロープウエイ+リフトのセット券は3100円でしたが、私たちが旅館に払ったのは3500円の
コーヒー付きのチケット代で、500円のコーヒーが100円引きになる仕組み。

コーヒーを買いながら、お店の方に、今日はいつ頃このもやははれそうですか?と無茶な質問を。
お店の方は、こればっかりは・・・と言いながら、「10時くらいにはれることもあるんですよ、
今日はかなりもやが多そうですから、そうなるかも。
でも風の強さも影響しますから、わからないんです。」とおっしゃる。

オットと後で「9時くらいにヘブンスに電話して、今見られそうですか?って聞こう!」ということに。



ここはリフトから降りてきてすぐの場所。
ロープウエイ乗り場までここから歩くのですが、ここにはもやはありません。



空はもやっているので、曇りみたいですが、このもやの上はきっと晴天。
行きはここは真っ暗でしたので、わかりませんでしたが、とてもきれいな場所でした。


 
リフトが見えます。
画像よりうんと紅葉は鮮やかできれいでした。
皆さんの目で修正してご覧ください。(むちゃくちゃだ~。笑)



視界がパーッと開けて、紅葉の山々がきれいで、
気持ちいい早朝の散策になりました。
ダウンジャケットと帽子とストール着用です。



ロープウエイに乗りました。
やっぱりもやの上は晴れているのね。



ロープウエイの窓に水滴がついているのでちょっと残念な画像。



高度差があるので、頂上から中腹が今見ごろでとてもきれいでした。
下界に下ると、まだ少し紅葉には早いかなという感じ。



旅館の朝ごはん。大麦入りの納豆がメイン。ちょっと珍しいですよね。
この旅館は、心使いのおもてなしを前面に出して頑張っているのがわかりましたが、
食事に何か1品でいいから、少しいいものを出すと満足感がアップするのにもったいない。

金曜日の宿泊で、ひとり19440円で3500円の雲海チケット付きなので、
誰も贅沢は望みません。すぐ近くには1泊3万越えの高級旅館がありますから、
そこを思ったら、ほぼ半額なわけで。

温泉旅館評論家のワタクシ(大嘘)としては、質素すぎる感じが少し残念です。

ちなみに、9時少しすぎにヘブンスへ電話したところ、この日は風が強くて、
急に8時頃にもやがきえて雲海が見られ、8時50分くらいまで見えて、
電話した時点では消えていたそうです。残念。いつかリベンジだ~。(笑)

さて、この日はここから1時間車を走らせて大桑村という所へ出かけました。
その2に続きます。