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2016年09月15日

        

久々にシュウトメちゃん以外の話題

category - 日記
2016/ 09/ 15
                 
職場の某先輩(お馴染の方・・・)が、就業直後に話しかけてきました。
「koalaさん、親孝行できるうちにしておきなさいね」と話しかけてきました。
お説教が好きな方なので、無難に「はい」と答えました。

どんなお説教をくらうんだろうかと思っていたら、愚痴が言いたかったのでした。
「私は母には悪いけど、生きている間にはもう会わないかもしれない」と言います。
お母様は、県内に長男さん夫婦と同居しています。

先輩の話と、(  )の中のワタクシの心の声↓

以前はお正月とお盆は必ず行っていたけれど(1年にたった2回?)、
義姉が感じ悪いから、行くのはやめたの。(そのたった2回もやめたの?)
御中元やお歳暮はきちんと宅急便で送ってるし、
送ると、お礼の品が送り返されてくるから、全く交渉がないわけじゃないけどね。
(母の日とかお母さんの誕生日にプレゼント持って行きなさいよ)
電話もお母さまが耳が遠くなったのでしても無駄なんだよね。
(会話もゼロで、それでも会いにも行かないの?
死ぬまで会わないかもしれない?
お母様と仲が悪いわけでも何でもないのに?
本気で言ってる?)

クリスチャンの方が読んでいたら言われそう。
「裁くな」っていう言葉が聖書にありますよ。って。
人間が至らないと裁くんですよ。
でも、いろんな人がいて当然と思ってはいますので、
「これではいけない!」と正義感に燃えてなどは全くしてません。(苦笑)



義姉さんが嫌いなので、会いに行けないという話だったので、
ついそのお母さまが可哀想になって、「連れ出してあげたらいいんじゃない?」と言いました。
「母はね、今はもう車に乗るのが嫌いになったからダメ」と言うので、
「娘の運転で近場のお出掛けなら行くっていうんじゃないかなぁ。
お姉さんとお母さんと3人で、車椅子借りてもいいし。誘ってみた?」
「誘ったことないけど、ダメダメ」とその気は全くない様子なので、
私の発言はお節介に違いなく、それ以上は言いませんでした。
私の意見も聞こうか、なんていうタイプではないので、うるさそうな顔をされました。

某先輩は、義姉さんが性格が悪くて許せないという話がしたくて、
私に、親孝行できるうちにしなさいねと声をかけたのでした。

確かに話を聞くと、メンドウクサイ義姉さまですが、
年に2回だけ母親に会いに行っていて、それをやめたという話に少々心が揺れて、
「私だったら会いに行くけど。その義姉さんには、ニコッと笑って、
気持ちはスルーすればいいのよ。」ついまたお節介発言をしましたが、
先輩はもちろんそんな発言はスルー。(笑)そうなるとは思ってたけど。
ホントにね、私の余計なお世話でした。



「だからね、私は大変なの。すごい義姉がいて。
koalaさんのしているお姑さんのお世話なんて、それに比べれば何でもないと思うよ。」
あらそう?
私はニコッと笑って「そうかもしれないですね。」と会話を終えました。

だけど、同居してずっとお母様の面倒を見ているのは、この義姉さんなんですよね。
その義姉さんの、お母さんの何十年ものお世話に関しても、
全然「何でもないと思う」という感覚なんでしょうねぇ。
これはねぇ・・・義姉さんも、そりゃ腹立つわ~。(苦笑)

全く面識のない、よそのご家庭のことなので、わかりませんけど、
この先輩が義妹だったらと想像すると、それはかなり大変だわ~。(爆)
お母様もかなり気が強い方なのかも?(←勝手な想像)
先輩は、「本当は母に会いたいけど」と何度も繰り返しましたが、
性格的に、本当に会いたければ会う人だと思うので、
キライな義姉さんに会うのを我慢してまではお母さまに会いたくはないのでしょう。

いろんな家庭がありますね。

そう言えば、私も義妹さんとは、あまり合わなくて。
でも彼女は弟と息子さんと3人で、アメリカで幸せに暮らしていますし、私はそれで満足です。
考えたら恵まれてます、この関係。

            
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シュウトメちゃんの尿が出ない

category - 日記
2016/ 09/ 15
                 
追記です。
お騒がせしました。
便や尿が出なかったのは、7×9センチもの大きな硬い便の塊が
出口をふさいでいたためだったらしいです。
いろいろ覚悟したけど、杞憂に終わってホッとしました。


昨日、シュウトメちゃんは朝5時から全く尿が出なくなったそうで、
午後遅めになって、吐き気も伴い、私に連絡が来ました。

ちょうど仕事は休みだったので助かりました。
行くのは総合病院なので、診察時間は終わっていました。
急患で受け付けていただこうと電話して、施設に迎えに行き、
オットは待っていられないので、施設の方に車に乗せていただいて、
休日診療の出入り口に車を走らせました。

とても親切はスタッフさんが、車椅子に乗せて下さり、
シュウトメちゃんを診察していただきました。
採血検査、腎臓と腹部の超音波や膀胱のCTなどしましたが、
特に異常は見つからず、しかし、異常がなければ起きない事態なので、
とりあえず、全ての検査と診察の終了後、導尿で尿を出していただきました。
便秘もひどかったので、摘便もしていただきました。

尿も便もたくさん出ました。
看護婦さんが本当に優しい声で摘便してくださっているのが聞こえてきました。
私はリカバリー室で待っていたのです。シュウトメちゃんは高い声で、
痛い~、やめて~、とずっと言っていました。
それに対して、「ごめんね、痛いね。でも出してすっきりしようね。
もう少しだからね、などとずっと優しい声掛けをし続けてくださった看護婦さん。

診察待ちの状態を見ると、シュウトメちゃんのボケは確実に進んでいます。
4時半に着いて、施設に送り届けたのは8時過ぎ。
長い間一緒にいると、ボケが良くわかるんです。
短時間話していて、その間、頭がしっかりしていたら、呆けてないとしか思えないでしょう。

今日は通常の診察時間に、詳しく診察していただくので、
オットが先に行き、予約のない人の受付をしています。
6時20分に家を出て、7時半から受け付け開始で7番だったそうです。

施設の規則で、8時半にしか門が開かないので、
私はオットと別行動で、施設に行って、シュウトメちゃんを病院に連れて行きます。

何が原因なのか、心配しても仕方ありません。
対してことでなければいいと思いますが、来た運命は受け入れていく、
それしか人は出来ないと、改めて感じています。