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2016年06月

        

はいむるぶしに着きました

category - 日記
2016/ 06/ 30
                 


部屋からの眺めはこんな感じ。

敷地が広いので部屋のカートで移動します。



今はビーチでのんびりしています。
            
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私の敵は、自分自身の「上から目線」

category - 日記
2016/ 06/ 28
                 
昨日の日記を書いてから、自分への答えがいくつか頭に浮かんできました。

自分がシュウトメちゃんにどういう対応をするかは自分の好きにしたらいいけれど、
それを人に強要したい気持ちを持つことは、「上から目線」に間違いないということ。
私の敵は、そういう自分自身の「上から目線」だということ。

そういう「上から目線」と「お節介な性格」が重なると、
簡単に「余計なお世話」に繋がってしまうので、
自分の性格をよく考えて、自重した方が身のため、ということ。

人には人の事情があるので、自分の物差しで「それはおかしい」とか
「間違っている」と言い切れない部分もあるということ。
もしも「それはおかしいのではないですか?」と発言する時には、
その部分を踏まえたうえで発言するのが望ましいということ

人を変えることは、しようと思って出来ることではないと、
わかっているつもりなのに昨日のような日記をまだ書いているというのは、
まだまだ人を自分が満足できる形に変えたいという願望があるからだと
はっきり自覚した方がいい、ということ。

書きだすときりがない気がしますが・・・
まあ、明後日から小浜島です。
あんまりややこしいことは考えず、リラックスしてきます。(笑)


                         
                                  
        

私は欲張りなのかな

category - 日記
2016/ 06/ 27
                 
昨夜は、シュウトメちゃんの所へオットと行く予定でした。
オットは朝10時からの法事がありましたけれど、運転手なのでお酒は飲みません。
私は6時まで仕事なので、帰宅したら一緒に行こうと言っていました。
でも、帰宅したらオットはいませんでした。

ただ、面会は8時までですから、特にオットがいないことは気にしていませんでした。
食事の支度をしている間に帰ってくるだろうと思ってたんですね。
しかし、夕食が出来上がっても帰宅しないので、メールしたんですが返信なし。

別にオットがいなくても、普段一人で面会に行っていますし、
オットを連れて行くとシュウトメちゃんに約束したわけでもないので、
忘れたのかな、仕方ないヒトだなぁと思いつつ、一人で行ってきました。

シュウトメちゃんは、脳みそのもやが増えつつありますので、
ちょっと会話が変なんですね。
でも、明らかにヘンな様子があるわけではないので、
義姉たちは、このもやを理解していません。

年に数回、家に来てくれる時は、シュウトメちゃんも気を張っていますし、
義姉にヘンなことを言ったら、説教を食らいますし、
私も人の親なのでわかりますが、子供にいいところをみせたいですよね。
いつも、おばあちゃんは全然呆けていない、と断言します。

前は義姉たちに、こそっと、だんだん呆けかけてきたので、
話しかけてやって脳みそを刺激してやってください、とお願いしたことがありました。
私のこの言葉がかちんときたのかどうかわかりませんが、
来るたびに私の前で「ちっとも呆けていない」と大きな声で言うのです。
娘としてはそう思いたいですよね。私も、もう何も言いません。



昨夜は、電話では部屋を替わる予定でしたが、行ってみたら一緒でした。
替わる予定の部屋の同室の方が、ややボケの進んだ方で、
急にちょっとうるさくなってしまったので、シュウトメちゃんは耐えられないだろうとのこと。
でも同室の方は耐えておいでなわけです。
話を聞いただけで、シュウトメちゃんは大騒ぎするだろうと思いましたので、変更なしは有難いんですが。
シュウトメちゃんはクレーマーとして有名なんだろうか・・。

部屋に行くと、車椅子はカーテンの外に出してありました。
シュウトメちゃんは、夜は睡眠導入剤を飲んで眠ります。
夜中にトイレに行きたくなることがあった時、勝手に車椅子に乗ろうとしたら、
足がもつれて、転んでしまうことでしょう。
そういう夜間の転倒防止だな、とピンと来ました。

夜中は大量の尿にも対応できるようなオムツ+尿取りパッドをつけていますし、
それにも慣れてきたので、起きて立ち上がろうとすることはまずないですが、
絶対ないとは言い切れないわけで、これは正解だと思います。

ところが私の顔を見ると、車椅子を外に出されて困っている、
あれは私の足なんだから、ベッドの横にないと困る、と言い出しました。

脳みそにもやがかかっているのがわかっているので、
こういうときは、ひとまず、言うことを聞いた方がいいのです。
「中に入れるの?このへんに置けばいい?」と言って、車椅子を中に入れました。

他の話をしばらくしてから、ふと思いついたように、
「おばあちゃん、夜中には車椅子は使わないよねぇ?」と聞くと、
「夜中は使わんな」と答えてくれました。第一関門、クリアです。

「もしかして、寝ぼけて車椅子に乗ろうとすると危ないから、
外に出してあったんじゃない?転んで骨でも折ったら大変だから。
おばあちゃん、入院になっちゃうよ、そうなったら」
「入院になるな。」とシュウトメちゃん。
「それに痛いよ~」
「そりゃ、痛いな。」
「起きてから、車椅子を使う時間になったら、もしかして、中に入れてくれるのかな?
入れてほしいと頼めば入れてくれるよね?」
「入れてくれる。」
「だったら、車椅子はやっぱり外に出しておこうか。
おばあちゃんが骨折したら大変だから。そうしますね。」



シュウトメちゃんの納得の上、車椅子は、元通りの位置に戻しました。
最初から、車椅子はここでいいんだよと言っていたら、
多分、シュウトメちゃんには不満が残るんです。
性格もあるんですけど、脳にもやがかかっているから、というのが、
ずっとシュウトメちゃんを見てきた私にはわかります。
でもそういうことって、普段接していない人にはわからない機微のようなもの。

私は特にボケの勉強をしたわけではないので、自分の感覚で物を言っていますが、
自分を受け入れてくれているという安心感を与えられる家族の存在は大事です。
即座に拒否されたり説教されることばかりだったら、不安が高まります。
もちろん、即座に、それはダメ、と言わなくてはいけないこともありますが、
即座でなくてもいい場合は、受け入れられた安心感を与えるのが最優先だと感じています。

相手が正しいことを言っているかどうかは、脳にもやがかかっている人には、
たいして重要ではない気がします。それよりも、自分が愛されている、
受け入れられていると感じられることがうんと大事ではないかと思います。

義姉たちはもちろんだけれど、たまにしか来なくて、おしゃべりもあまりしないオットも、
多分、こういう応対はしないと思います。
それは私にとって、重いことなのでありました。
危ないからダメだ、とか、夜中は使わないだろうと説教したり、
逆に、危険回避のためというのも気が付かないで、言われるまま中に入れたりしそう。

性格的にも、義姉たちにはもう全く期待していないのですが、
オットは、場数を踏めば、そういう機微が理解できるタイプだと思っています。
ただ、あまりにも自分の母親の老いを見る経験が少ないんです。

シュウトメちゃんは実の子の顔を見たいだろうという理由のほかに、
オットにもこういう経験を積んでもらいたいという気持ちもあって誘うのだけど、
約束してあっても家にいないオットはきっと何もわかっていません。
こういうことを口で説明しても、愚痴は聞いてやらんといかんかな、という顔してるし。
私の言いたいのは愚痴なんかじゃないよ!と思うけど、
そういう息子に育てたのはシュウトメちゃんだから、もう仕方ないよね。

シュウトメちゃんの部屋のリフォームに、貯金をかなり割いたオットが、
親孝行でないとは思わないですが、機微を理解してあげてほしい。
そう思うのは、私の欲が深いのかな。

時々、「妻(私)が生きてる間に、もっと大事にしておきなさいよ~」と言うと、
「俺なんか、大事にし過ぎだ。それで満足できないオマエが欲張りなだけ」と言います。
冗談のオブラートにくるんではいますが、双方、そこそこホンネを言ってると思います。

オットとはいえ、他人だものね、人の親子関係にいらないお節介してるだけなのかな。
別に頭には来ないんですが、生きてて、まだ脳だって、もやがかかっている程度の母親に、
今優しくしないでいつするんだ?と、両親が既にいない私はつい思ってしまいます。
もっと親不孝な息子さんが、世の中にはたくさんいるのも知っているのですけどね。


                         
                                  
        

シュウトメちゃん

category - 日記
2016/ 06/ 26
                 
木曜日にシュウトメちゃんの所へ行ったら、風邪気味ということで横になっていました。
シュウトメちゃんは毎年、梅雨の時期には必ず体調を崩して寝込みます。
気圧の関係か、頭痛がしたり、だるくなったり。

「熱はないけど、だるくてなぁ。ご飯も食べたくない。」とシュウトメちゃん。
ここは食事は1階の食堂に移動しています。
シュウトメちゃんは4階の部屋なので、他の皆さんは、
食事前になると4階のエレベーター前に集まって、順番にエレベーターに乗りますが、
シュウトメちゃんはその日(木曜)の夕食はパスすると言っていました。
お粥などにしていただくことはできますが、お粥も食べたくないのでした。

こういう時自宅だと、ではリンゴをすりましょうね、とか、
温かいにゅうめんなら、少しだけたべられませんか、とか、
おばあちゃんの好きなおはぎを買ってきたので、それならどう?とか、
家庭ならではの退所が出来ますが、それを老健でやるのは難しいです。

もちろん、にゅうめんは無理でも、リンゴやおはぎを持ちこむことは可能です。
でも「食べ物を持ちこむときは報告してください」と言われていますし、
「胃の悪いシュウトメちゃんには、甘いものは控えていただきたい」とも言われています。
施設の食事は、栄養士さんが計算したバランスのいいメニューになっていますし、
それをたびたび乱されてもよくないので、施設の言うことはもっともです。

家庭的なケアが不足する分、お腹は空きますし、
食堂に行けないでぽつんとしているのは淋しいことでもあるので、
早くみんなと食堂に行けるようになろうという気持ちも湧くので、
施設には施設のいい面があるのです。

でも、第一のいい面は、私がつきっきりにならなくてもいいことなのだと思うと、
ごめんねぇ・・・という気持ちが湧いてくるのもまた事実なのでありました。
シュウトメちゃんが家にいると、私は仕事を辞めて家でずっと介護。
それは出来ない、困る、というのはわかっていながら、
こんな時は、すりリンゴとプリンで少し元気になるのよね、という思いが揺れています。

シュウトメちゃんは、施設の電話で聞いたところ、もう食欲は戻って、
普通に食堂に行ってご飯を食べているそうです。
ただ、今の部屋は、エレベーターまで遠くて、そこまで車椅子で来るのが疲れる様子とのこと。

体力が落ちるというのはそういうことなのですよね。
車椅子をこぐのは手でこぎますけど、シュウトメちゃんは左半身が不自由なので、
両手が使える人より疲れるんです。
今日、エレベーター近くの部屋にお引っ越ししてくださるそうです。

今日、シュウトメちゃんの所へ、出勤前に行ってこようと思っています。



木曜日には、叔母の所へも行きましたが、体調は悪くないようでした。
とはいえ、叔母は毎日痛み止めを飲み、膝に痛み止めのゲルを塗っている人で、
その叔母がどこかが痛い、と訴えたらそれはかなりのこと。
すぐ医者に行くべき、と考えていますので、シュウトメちゃんとは違うのですが。

ちょうど、叔母の好きな須永博士さんの色紙を注文していたのが届いていて、
それで機嫌が良かったのかもしれません。
色紙に、文字入れを依頼して、ラッピングして老人ホームに届くようにお願いしてありました。
好きな色紙に、自分の名前とメッセージがあったら嬉しいじゃないですか。

叔母の老人ホームは、画鋲で簡単にとまるものなら飾ってもいいし、
部屋も広いので、いろいろ好きなものが飾れます。
その代り、シュウトメちゃんのいる老健のように、リハビリはありません。
毎月の費用もシュウトメちゃんの施設の倍以上かかります。



書いていて思いつきましたが、シュウトメちゃんの施設は、
画鋲はNGで、後ではがせる画鋲代わりのシールで貼れるものならOKです。
壁ではなく、クローゼットに貼ることになります。
色紙ならギリギリ貼れるのでは?という気がします。

シュウトメちゃんは特に好きな作家さんとかいないんですけど、
同じようなものを頼んで名前とメッセージが入っていたら嬉しいかなぁ。
知らない作家さんに名前を書いてもらっても、
それを眺めるときの気持ちは、ファンである叔母とは全然違いますよね、きっと。
それに、好みじゃないと、かなり有難迷惑ですよね。
別の人で、シュウトメちゃんの好きそうな絵があったらいいかも?

叔母の部屋には、結構豪華な造花がいくつも飾ってあります。
画鋲でとまる、美しいものを探して、叔母のお金で買ったものです。
シールで貼れるとなると、かなり軽量でないと無理ですけど、
クローゼットは毎日眺めるものなので、きれいなものがあるとちょっといいかも。



日記を書くと、連想することがいろいろあって、やはり書くことは私には大事。
今回の思い付きは、独りよがりなのかもしれないですけど、
ちょっと探してみようかと思います。
それより先に、顔を見ておしゃべりしに行くのがシュウトメちゃんには大切ですけどね。

オットは今日は法事がありますし、私は仕事なので、
出勤前に私一人で行くより、私の仕事が終わってから、
2人で行く方がシュウトメちゃんには嬉しいですよね、そうしよう。

オット一人で行くと、きっとあまりおしゃべりもしてあげないで帰ってきちゃう。
女の人は、長いこと、おしゃべりすることで発散する生活をしてきたので、
80歳を超えたって、いえ、超えたからこそ、おしゃべりは大事です。
義姉たちにはその気がないのだから、子供代表で夫がしゃべってあげたらいいのに、
男の人って、こういうの、苦手なんですよねぇ。
                         
                                  
        

日帰り温泉でまったり

category - 日記
2016/ 06/ 24
                 
今日は仕事休み。
明日からは、小浜島へ行く30日までお休みなし。

金曜休みの友人と、久しぶりに、日帰り温泉に行ってきました。
その友人と行くのはいつもは「花しょうぶ」というところなのですが、
たまには気分を変えようと、「おいでんの湯」にしました。

もう何年も来ていないわ~と言いながら入りました。
お互い、半世紀生きてきた体を、いたわっていかないとね。(笑)

いたわってばかりでも、筋肉が衰えるので、
運動も大事だよねと言い合う割には、あまり運動していない私たち。

お互い、立ち仕事なので、結構体力勝負という面があり、
仕事と家事だけでも、疲れちゃうのですよね。
でも、仕事と家事で、バランスよく筋肉が付くようなことはないので、
ストレッチとか、短時間でも筋トレをきちんとして、
年を取っても、自分で出来ることが多いオバアサンになっていきたいです。


                         
                                  
        

一昨日の話

category - 日記
2016/ 06/ 23
                 
一昨日は、長男の誕生日祝いの外食に行きました。
長男長女が20代前半の頃は、家族での外食の回数は大幅に減り、
20代後半になって増えてきました。

シュウトメちゃんが施設に長く入所するようになったのも大きいですが、
20代前半って、忙しいし、親と外食したいなんてあまり思わないのもあるでしょうね。
そして今、長男は30歳、長女はもうすぐ27歳。
びっくりぽんや~。親が年を取るはずや~。
(NHKの昔のドラマ、ちゅらさんの次はちゅらさん2を見て、今はあさが来たを見ているので、
頭の中にすぐ「びっくりぽんや~」という台詞が浮かびやすいです。
これも今更ですが、面白いドラマですねぇ!)

長男長女は、外食の画像を撮るのは嫌いな方なので、撮影はしませんでした。
個室も予約出来まして、気兼ねなく楽しく食事しました。
来月は長女の誕生月なので、またどこかで食事する予定です。

そういえば、外食くらいしか、家族で出かけません。
泊まりはもちろん、一緒に京都とか、奈良とか、そういうの、ないなぁ。
最後の家族旅行は、母が末期がんだとわかる少し前でした。
長男が就職するので、孫と一緒に出掛けるのはなかなかできなくなるねと
母を誘って、koala家の家族4人と、合計5人で、出かけました。

神戸に泊まって、淡路島や徳島を周って、母も元気に歩き回っていたのが3月、
体調不良で近くも医者に通ったのが4月、
大病院で検査を受け、スキルス胃癌の末期です、と言われたのが5月。

闘病中も、母のいい思い出にと、高山や京都に泊まりで旅行に行ったけれど、
シュウトメちゃんをよろしくね、と長男長女に頼んで3人で出かけていました。

子どもが就職してからなどは、親子の時間なんて本当に少ないですね。
それが自然なことですし、うちは同居だから、
子どもたちに楽をさせてしまっているという引け目はありますが。
仕事から帰れば、ご飯出来てるし・・・自分の食器を洗うだけの長男長女。

アパートにでも暮らしていれば、帰宅したらすぐ洗濯機を回し、
食事を作って、食後は食器洗いの後、洗濯物を干して、
お風呂を沸かして…という生活をしているんだろうか。
それとも、洗濯物も食器洗いもためて、ご飯はコンビニ弁当で、
朝ごはんは菓子パンで・・・などという生活をしちゃうんだろうか。
(知り合いの息子さんがそういう生活になって自宅に戻りました)

子どもの誕生日祝いのお食事会。
小さい頃は単純に「おめでとう!!」とはしゃいでいたけれど、
成長した後は、どうも雑念が入っていけませんね。

とにかく、無事に育ってくれてありがとう!
何かのご縁があって、母親にならせていただきました。
喜怒哀楽、いろいろあると思うけれど、
生きてるだけで丸儲けなんだよ。辛いことがあっても。

家族全員、元気で、一緒に食事出来て、おしゃべりが弾んで、いい時間でした。
来年のお誕生日まで、また頑張ろうね、と心の中でエールを送りました。

                         
                                  
        

マリンシューズが届きました

category - 日記
2016/ 06/ 21
                 


沖縄で使うマリンシューズが今朝届きました。
派手な色でしょう~?

オットのはイエローグリーンで、やはり派手です。
若々しい気分からというより、実は紛失防止のために派手な色を購入。
最初はブラックを買おうかなと思ったんですが、失くす❕と反対されました。(爆)

安かったけれど、履き心地はいいです。
家で履いてみたら、単純なワタクシのこと、テンション上がりました~。(笑)



今日は長男の誕生日が近いので、お祝いの外食をします。
誕生日は次の日曜ですが、長男は今日が休みなのです。
他の家族は、予約時間に間に合うように帰宅する予定。



昨日の日記について、ブロ友さんから素敵なメッセージをいただきました。
物の処分は、最も思い入れがある人が処分するのが、供養になる」
「丸投げじゃなくお任せにしては如何?」

本当にね、「丸投げ」という言葉を発する時というのは、
「丸投げされて私は大変だ」という被害者意識があるんですよね。
自分の気持ちを見つめる、いい機会になりました。

私は被害者意識を持ってはいけないとは思わないですが、
ないほうがいいなぁとは思います。
供養の役を賜ったのだと考えて、お役を果たそうかと思いました。

実家のことは苦にならないのですけどね、
シュウトメちゃんと叔母については、どうして私が?という被害者意識があるんですよね。
でも、実際に見回してみると、シュウトメちゃんと叔母には、
他に、強い思い入れを持ってくれる人が誰もいないという
淋しい現実があるのだと改めて気が付きました。

私はアヤシイヒトなので、多分、前世でお世話になったのを今生で返すのだろう、
あるいはほかの因果があるのかもしれないけれど、お役目が生じた原因は
どこかにあるので、今返しておくのが最善であろう、などと思えますが、
ここに書きだすと、なんと限りなく怪しいのでありましょうか。(苦笑)

                         
                                  
        

紫陽花の再生

category - 日記
2016/ 06/ 20
                 


紫陽花の小道が消えちゃった・・・と嘆いてから3週間。
生きててくれました!5本とも!
あんなにばさばさっと切られてしまったのに、
青々とした新芽を出してくれました。
紫陽花は丈夫だというけれど、すごいわねぇ。
よかったです。




まきの木も復活してました。
紫陽花と同じで、生命力が強いんですね。

感動しつつも、木は復活されると困るというのは、人間の身勝手だけれど、
木でない植物より剪定が大変で、私達は年を取っていくばかり。
剪定作業を子供の代に送ることになる事を思うと、悩ましいところ。

こまめに剪定していれば、自分で出来るけれど、
長いこと放置してしまうと、業者さんに頼むしかないかな。
私達の年代は、もったいないとか言って、何とか自分でやっちゃいますが。

何もかもすっかり片付けてあの世に行くことは出来ないと諦めるべきでしょうね。
私なんてシュウトメちゃんのガラクタも、実家と叔母の家も、
ぜ~んぶ丸投げされてしまったわ。(苦笑)
出来る範囲で何とか頑張って、後はよろしく、と言うしかない。
丸投げしない立派な親でありたいというのも、ただの見栄かもしれませんねぇ。


                         
                                  
        

暑かったけど頑張りました

category - 日記
2016/ 06/ 18
                 


久々のお休み~。
今朝の私の起きた時点で考えていた予定は・・・

まず、シュウトメちゃんの帰宅中のデイサービス料の連絡が来たので、
それを支払いに行く

帰り道に叔母の通っている病院があるので、
主治医先生に、在宅(老人ホームですが)マッサージの同意書をいただいてくる

その同意書を叔母の所に持って行くが、その道の途中に
資源ごみ処理場があるので、いったん病院から帰宅して、
資源ごみを積んで出かけ、ごみを降ろしてから叔母の老人ホームに行く

オットがヒマだったら一緒にランチしたのち、一緒にシュウトメちゃんの所へ行く

以上が予定でありました。



しかし、朝、朝食を食べながらオットが言いました。
「レンタカーで軽トラが借りられたら、木を切ったのを捨ててこられるね。」

前回、市の貸し出してくれるご運搬用軽トラは、オットの休みには空きがなくて、
捨てられないでいたのでした。
市の軽トラは、半日しか借りられず、ごみ処理場は家から遠いので、
たくさん往復することも出来ないまま、残りは庭に積まれていました。



外からは見えないのですが、住んでいる私たちは毎日これを見るので、
早く片づけたいけど、でも切って袋に入れる作業は大変すぎて無理でした。

電話して聞いたところ、レンタカーは6時間借りて、5400円。
6時間あれば全部捨てることが出来そう。

そして、2人で頑張りまして、ここの片づけ+実家の庭にあるごみ、
叔母の園芸用品が放置されていたものなども片付きました。




枯れた葉がいっぱい落ちたのを片付けるのはまた明日にします。
明日は仕事ですけど、仕事前に何とか。
大変すぎたら、また後日。(笑)



ナナちゃんは、私達の作業が気になったらしく、何度も偵察?に来て、
作業が終わってからも、ぐるぐるこのあたりを歩いていました。
それにしても、すごい量の枯れ葉だわ~。



偵察に疲れてひと休みのナナちゃんでした。



今朝、起きた時の計画は全然できなかったかと言えば、
デイサービスの支払いには行けました。
病院にマッサージの同意書をお願いに行くと、
「今までは当日お渡しできたのですが、
今後は、後日取りにに来ていただくことになりました。」とのこと。

「大丈夫ですか?」と聞いていただけたので、多分、遠方から来ていて
なかなか来るのが大変などという場合は、融通していただけるのかも。
私は家が病院に近いので、全く問題なく、連絡があってから取りに伺います。
そのため、今日、叔母の施設に行く必要もなくなったのでした。

シュウトメちゃんの施設へは、明日、オットが行ってくれることになりました。
もうクタクタですので、今からオットと日帰り温泉へ行こうということに。

今日は真夏日でしたので、作業は大汗をかきつつしました。
オットのダイエットには良かったかも(謎)



そうそう、オットのダイエットですが、マイナス3キロで、見た目はわかんない。
3キロ減っても見た目でわからないとは、びっくりです。
でもね、血圧が20くらい、すっと下がったんですよ~!
太り過ぎの人は、痩せると下がるらしいよとずっと言っていたんですが、
スルーしていたオットでありますが、20下がるとは!と自分で驚いていました。
血圧が20も下がったなんて、すごく嬉しいです。
ダイエット、頑張ってくれてありがとう。

私は軽トラの助手席で、今日初めて、ダイエットのきっかけを聞きました。
沖縄に行くまでに痩せると言っていましたが、
なんと、ウエットスーツがはまらないと困ると思ったんだって!

ダイビングはやめたけど、今までの経験で行くと、シュノーケルの時も、
オプショナルツアー会社のウエットスーツを着ることがほとんどなんですよ。
事故防止のためだと思います。あれを着ると、沈まないので。
私はウエットスーツがきつかった経験はないので、気が付きませんでした。
オットは過去、何度か、ウエットスーツがきつくて嫌だった経験があるそう。

では今から、日帰り温泉に行ってきます。
いつものお気に入りは、今の時間行くと、駐車場に入るのに並ぶのは確実なので、
違うところに行くつもりです。

明日に残った作業(枯れ葉集めだけですが量が多いのでそこそこ大変)と仕事のため
今日の疲れは今日のうちに取り去りたいものですが、
年齢を重ねるとね、ちょっと残る疲れかもね。(笑)

                         
                                  
        

ペイフォワード

category - 日記
2016/ 06/ 16
                 
昨日の出勤前は、グラビティエクササイズに1時間だけ参加しました。

本来は1時間半のクラスです。
参加できる範囲で、運動して、健康を維持しましょうという先生の意向で、
途中入場、途中退場OKになっています。
このクラスに出席するために、早めに家事をさくさくこなしました。
1時間の運動の後、帰り道にある図書館で本を返して新しく借りました。

天気予報は晴れだったので、自転車で通勤。
いろいろこなして、少し気ぜわしかったですが、

今日は雨が降っていますので、車で行きます。



シュウトメちゃんと叔母の所に行くのをサボっていますので、
それぞれ時間を見つけて行ってあげないと。
シュウトメちゃんは淋しがるから。
叔母は施設に書類が届いていて、それを持って病院に行く必要があるから。

シュウトメちゃんと叔母は、全然違う人生を歩いてきた人だけれど、
長い間、身体に鞭打って働いてきたという意味では似ているかもしれません。
農業をしている本家の嫁になって、3人の子を育ててきたシュウトメちゃん。
看護婦さんを続け、独身で、看護婦長さんになってバリバリ働いてきた叔母さん。
お疲れさまの結果がこれなのか?と思ったりするんだろうか。

3人の子がそれぞれ孫を産んで、9人のお孫ちゃん誕生を祝ってきたシュウトメちゃん。
叔母は、仕事は大変だったけれど、それなりに好きなことを山ほどしてきたはず。
そんな事を思って、投げやりな心境は抜け出せたんだろうか。

私の経験から得た視野では見えない世界を経験している2人のお年寄り。
正直なところ、人の役に立ちたい!などと切望するようないい人ではないので、
もっと自分のためだけに時間を使いたいなぁとも思うんですが、
ペイフォワードという言葉が頭に浮かぶようになりました。
そういうタイトルの映画があったんですよ。



映画のストーリーをものすごくはしょって書きますと・・・
親切にされた恩を、未来に送ろう、というアイデアを子供が発表するんです。
例えばある人が3人に親切をして、その3人がその恩を別の3人にして・・・という
ネズミ算的な親切の連鎖が起きたら素敵じゃないかと。

学校の課題で、社会をよくするにはどうしたらいいか考えてくるという宿題が出て、
(この課題、うろ覚えです。ちょっと違ったのかもしれません)
少年の出した答えがこれでした。すごい授業ですよね!
その答えを少年は実行しようとしますが、なかなかうまくいきません。

3人の人に親切をしようという試みの3人目の相手は、いじめられっ子でした。
いじめられっ子をかばおうとした少年は、いじめっ子に刺されて死んでしまいます。
少年の死を惜しんで、たくさんの群衆がロウソクを持って現れました。

少年は自分がしたことは何も実を結ばなかったと感じていました。
やはりうろ覚えですが、このペイフォワード運動についてのインタビューがあって、
そこでの少年の答えは、自分が出来なかったことへの失望感が色濃いものでした。

少年の「親切」は、全く実を結ばなかったかに見えましたが、
親切にしたホームレスはやがて立ち直り、先生と母親はやがて絆を強くしました。
(少年がホームレスに何をしてあげたのか、全く思いだせませんが)
町のそこかしこで、ペイフォワードを実践しようとする人たちがいました。

昔、映画館でこの映画見ました。Pay It Forwardが原題でしたけど、
 It が省略されています。
若い方は知らない映画かと思うけど、主役の子供が素晴らしい名演をみせました。
あの子も今はいいおじさんなのでしょうね。
ラストのろうそくシーンなど、ここで泣かせようという感じのまとめ方が好きじゃなかったけど、
「一粒の麦もし死なずば」のキリスト教的世界観を表わす、いい映画で好きでした。




こんなおばちゃんに成長するまで、たくさんの人のお世話になってきました。
受けたお世話を返したい、という感覚もやはりあります。

ペイフォワードという言葉を思うと、先送りしていくのは、
親切という名の愛情がいいですよね。

なるべく、未来に連鎖して行くと楽しいものを自分が発信していきたいですね。
それが自己満足を得るための押し付け親切ではないかと内省する必要もありますね。