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2016年04月

        

GWの楽しみはお花  今日は藤まつりに行きました

category - 日記
2016/ 04/ 30
                 
今日、明日は、仕事は休みで、オットとのんびり花めぐりの予定です。
明日はバスツアーで奈良に行きますが、今日は車で近場の藤まつりに。




愛知県津島市の天王川公園は、藤で有名な公園です。
特にライトアップが有名なのですが、混みそうなので、昼間に行きました。



一番の見ごろを少し過ぎたかな~という風情でしたが、充分きれいでした。
これは夜のライトアップがきれいだろうなと思いました。
中央は水路になっていて、花びらが散っています。
この水面にライトアップされた藤の花が映ったら、さぞかし幻想的な景色でしょう。



藤の花の甘い香りが漂っています。
しかし、ここは全国的に有名な場所ではないと思うのですが、
ここでも中国や韓国の方たちがたくさん来ていてびっくりしました。
ネット情報で知るのかしら??



これは珍しい八重の藤の花で、あでやかな感じがしました。



アップにしてみました。

屋台で食べ物や飲み物を買って楽しんだ後、近くの津島神社までてくてく歩きました。



津島神社に向かって歩いて行く途中にあった末社の竈社。
火伏と長寿を守ってくださる神様とのことです。



津島神社はなかなか立派な神社でした。
1450年余年の歴史を誇り、御祭神は須佐之男命と大穴牟遅命(大国主命)だそうで、
全国にある「天王さま」の総本社という由緒ある神社だったのでありました。



熊本地震の復興援助活動として、胴内くぐり・大太鼓打をやっていましたので、参加してきました。
大太鼓はかなりいい音がしました。太鼓をたたいた後に募金箱の前を通る仕組みになっていました。

津島市は太鼓で有名なんですよ。
神社仏閣や能楽用、お祭り用の和太鼓を作っている堀田新五郎太鼓さんのブログもあります。





津島市は、昔からの由緒あるお祭りが行われることでも有名。
山車のミニチュアがあったので、撮影してきました。




こちらの画像の丸いものはちょうちんです。



津島市のHPから画像を拝借。
津島天王祭りという有名なお祭りに使われます。
私もオットも愛知県民ですが、見に行ったことはありません。
毎年、ポスターは見るのですが。
一度行ってみたいです。




津島神社の片隅には、こじんまりした素敵な庭園もありました。

朝は涼しかったのですが、昼間は夏のようなお天気でした。
藤の花は藤棚の下を歩くので、日陰で気持ちよかったですが、
道を歩くのは炎天下。日傘が必要だったかも~。

オットと元気で散歩できるって、当たり前のことではないと思うので、
平凡で平和な一日を過ごせたことに感謝です。

            
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少しずつ、家事のできるオットを育てていくことを、 考えなくちゃいけないかな~

category - 日記
2016/ 04/ 29
                 
心優しい友人がメールをくれました。

洗いモノは「必ず洗剤入りの容器に浸ける」ルールを徹底してもらえば
ゴキホイにはなりません。
最終兵器の食洗機という手もあります。

ワタクシ、とても反省しました。
ドン引きするような「9時半以降、家事したくない~。食器もそのまま~」という
主婦のブログに、だらしない!という批判もない、優しい言葉。(涙)

しかし、私は実は食洗機持ってます。
その時間帯には、乾かすだけの食器がたくさん入っているというだけ。

晩御飯を食べる時間は家族バラバラなので、
夜は、各自が自分の食器を洗い、食洗器に置いておきます。
各自というのはオット以外です。

最終的に私が食洗機で全部を乾燥させるスイッチを押して就寝、だったんです。
朝は乾いた食器を食器棚に入れるだけ。
しかし、最近は、たいして大変ではないその作業をサボっていました。

私とオットは食事を離れの家で食べています。
食事を運んできて、食器を運んでいく作業をしています。
それに慣れた今は、離れで食べたほうが落ちつきます。

最近までは、深夜まで起きていたので、9時半や10時などまだ宵の口の感覚でしたが、
早寝早起きの年寄りモードに突入してしまったので、感覚が変わりました。
オットの食べた食器を「お風呂に入る時にキッチンに持って行って」と
オットに頼むのですが、オットは忘れたり、持って行ってくれたり、いろいろ。
持って行った場合でも、洗剤入りの容器に浸けておいて、なんて言っても、
面倒がってしてくれない気が・・・。

さあ、洗っちゃおう!と立ち上がれば、たいして時間のかかることではないですし、
逆に協力を頼むなら、あらかじめキッチンに洗剤入りの容器を準備しておけば、
そこに入れてくれるくらいはオットもしてくれるでしょう。
私はそのどちらかを選択すべきですね。
オットが忘れちゃったら、食器置きっぱなしというのを選択するのではなくて。

現実的に考えると、帰宅時間が何時になるかなんて、私にはわからないので、
私が、さあ、洗っちゃおう!と立ち上がるのが一番簡単。

でも、たまのことなので、オットの意識改革には頼む日もあっていいかも。
ゴキブリが出る可能性が高いことを訴えて、洗い物を、
キッチンシンクの洗い桶に洗剤入りの水を準備して、
そこに入れてちょうだいね、面倒でも絶対に忘れないでねと
ちょっとしつこく言って…これは躾なのか?(爆)

男は台所に入るもんじゃない、女々しい、とシュウトメちゃんに躾けられて育ったオット。
時代錯誤も甚だしい躾だけど、結婚しても、シュウトメちゃんの目が光っている間は、
お盆に載せたものを運ぶ以上の手助けを頼むことは、嫁姑問題に発展したけれど・・・
もうそんな時代は我が家から過ぎ去ったのですよね。

男は、何も家事出来ないのが当然というのを捨てていただかないと、
定年後にぎくしゃくするのは目に見えている気がします。
面倒がらずに、千里の道は一歩から、と考えて、
少しずつ、家事のできるオットを育てていくことを、
考えなくちゃいけないよ~というのが、この疲れが私に教えてくれたことかな~。

疲れというのは適切な表現じゃなかったかもしれません。
早く寝るようになったので、朝も目覚ましなしで、5時半には目が覚めます。
目覚ましで起きるより、目、パッチリです。
5時半に飛び起きて家事をサクサク・・とはいかず、
ナナちゃんと戯れて、家事開始は6時くらいですけど。(笑)

善は急げと言いますから(笑)、オットには「これからの季節のゴキブリ予防のために
協力して頑張らないと」と言っておきました。
「協力して」という箇所で、ん?!という顔をしましたので、
もう一度繰り返して「協力して、頑張るって言ったの」と念を押しておきました~。

                         
                                  
        

最近の感想

category - 日記
2016/ 04/ 27
                 
最近、疲れやすいです。
更年期のせいなのか、ホルモンは関係ない加齢のためかわかりませんが、
夜、9時半には、ワタクシの電池が切れます。
それ以降、洗い物が出ても、その日は洗いません。
本を読んだりテレビを見たり早めに寝たり。
ぐうたら主婦に徹してます。

しかし、これからの季節、使った食器はゴキちゃんホイホイにもなりかねず・・・
まずいなぁ・・・。
仕事で遅くなったオットの食器くらい洗おうとは思いつつ、
今はそれをさぼってダラダラ・・・。
自分に甘いワタクシです。



今日はシュウトメちゃんの靴が出来上がってきました。
左足がマヒしていまして、左右で違う靴を注文、更に加工していただくのですが、
フィットするかどうかは、専門家が見てくれるので安心です。
施設にいるシュウトメちゃんのところにスタッフさんが行って、
試着してOKをもらったとの報告がありました。

普通はそれで、靴をシュウトメちゃんに渡して来ておしまい、なのですが、
シュウトメちゃんが「家に持って行ってほしい」と要望したとか。
杖が無くなったので、盗まれたんだと思う、靴も心配、ということだったそう。
家に他の杖があるから、koalaさんに電話して持ってきてもらわないと、と
靴の試着に行った、福祉用具販売のスタッフさんに言ったそうなので、
そのスタッフさんは「私が電話しておきますね」と言ってくださったそう。
そういう報告を電話で頂いて、今から持って行っていいですかとおっしゃるので、
家にいて、靴を受け取りました。
その後、施設に杖を届けに行き、先ほど帰ってきて、今から出勤します。

実は、杖は前回使用しなかったので、家に置いたままでした。
シュウトメちゃんに聞けば、必要だから持って行くというに決まっていますが、
実際、あれは、施設の部屋の中で邪魔なだけにしか見えなかったので。

シュウトメちゃんは、持って行った気になっていて、
なくなったと施設のスタッフさんに訴えて、ちょっと大変だったみたいです。
大きく名前シールの貼ってある、特徴のある杖など、誰も盗まないから大丈夫だよと
シュウトメちゃんに言いましたが、いつも「盗まれるんじゃないか」という不安が
心の奥にあるシュウトメちゃんですから、仕方ないのかも。

靴だって、シュウトメちゃんの障害に合わせた特別仕様で、
左右でサイズが違っていますし、盗まれないとは思いますが、
物がない時代を過ごしたシュウトメちゃんですから、
「大事なものが盗まれてしまうかもしれない」という不安が消える日はないのかな・・・。

以前は、こういうところが、「すぐ人を泥棒扱いするんじゃない!」と思えて、
私自身も泥棒扱いを受けた経験があるので、余計に頭にきたものですが、
今は少し感覚が変わりました。

私だって、シュウトメちゃんと同じ時代に生まれ、同じような経験をして生きてきたら、
「盗まれる不安」の強い人になっていたかもしれないな、と思うようになりました。

シュウトメちゃんは、物のない時代に、盗まれた話をいっぱい聞いてきただろうし、
被害に実際にあってきたのかもしれません。
私が生きてきた環境は、シュウトメちゃんと比べ、盗まれる不安に関して恵まれていた、
ただそれだけのことだと気が付いたら、シュウトメちゃんを見る目が変わりました。

今後少しは、シュウトメちゃんの「盗まれる不安」が減ることを祈りますが、
ある程度仕方ないなというのは、最近の感想です。




                         
                                  
        

赤ちゃんを抱っこしました

category - 日記
2016/ 04/ 25
                 
友人のお孫ちゃんで、男の子。
長女さんの里帰り中に、友人の初孫ちゃんに会いに行きました。

私が行く直前まで、ご機嫌で起きていたのに、
ついさっき寝ちゃったけど、抱っこしていって、と言われて、
いえ、起きちゃったら可哀想だから、と答えたら、
絶対に起きないと思う、と友人と友人の長女さん。
で、抱っこしたんですけど、ホントに熟睡してるの。

ものすご~く可愛かったです。

赤ちゃんって、こんなに小さかったのね。
ママになった友人の長女さん、幸せそうでとてもきれいでした。





紫蘭が見ごろです



ネメシアも元気いっぱい


友人のお孫ちゃんが、すくすくと素敵な男の子に成長しますように。

あれだけ可愛いと、友人はメロメロになって当然ね~。(笑)

                         
                                  
        

岩崎城の城主の弟だった丹羽氏重、享年16歳

category - 日記
2016/ 04/ 24
                 


昨日は私もオットも仕事休みでした。
少し用事はありましたが、それを済ませてから日帰り温泉に。
本当は、運動のため、スポーツジムに行くのが正しいが疲れてる、というわけで、
温泉前に近くの「岩崎城」に行くことに。
温泉に行く途中に「岩崎城」の看板があるのは知っていましたが、
どんなところなのかは知らず、行ったこともありませんでした。

このお城の4代目城主、丹羽氏次は、織田信長に仕えており、
信長が本能寺の変で亡くなった後は、信長の次男、信雄(のぶかつ)に仕えていました。
信長が亡くなったため、跡継ぎ争いが起きますが、
豊臣秀吉は信長の孫を押していました。
これに不満を持った信雄(岩崎城主の主君)は、徳川家康を頼ります。

この、秀吉と家康の対立は、後に小牧・長久手の戦いに繋がりますが、
ここで家康が勝利した陰には、岩崎城で討ち死にした300人がいたのでした。

秀吉は犬山市、家康は小牧市に陣を構えてのにらみあいになりました。
秀吉側の池田恒興は、作戦を立てます。
家康に見つからないように、家康の本拠地である岡崎城に攻め込めば、
きっと家康は家臣を連れて岡崎城に帰るだろう、それで秀吉軍は有利になる・・・

この作戦は実行され、秀吉方の池田恒興の部隊は犬山から岡崎に向かいました。
そして犬山から岡崎へ向かう途中にあったのが、この岩崎城でした。

当時、城主の氏次は、家康のいる小牧に出陣していました。
弟の氏重が留守を任されていましたが、この時、氏重はまだ16歳で、
おまけに種痘を患っていました。
兵は300人、恒興隊は7000人だったそうです。

しかし、氏重は、すぐさま子供と女性を近くの寺に隔離し、戦いを挑みました。
この説明にはうるっと来ました。
昔の16歳はなんてすごかったんだろう!
いつ戦いが起きるかわからない、その時が来たら、
まず女子供を寺に逃がして、命を懸けて戦うのだと言われて育った、
そして病気で臥せっていたところに、その時が来た・・・

16歳の病身の城主代行の、いきなりの戦いで、岩崎城300人、
相手は満を決して作戦実行を企てた恒興隊で兵士7000人です。
もちろん勝てるとは思っていなかったことでしょう。
せめて足止めを!と必死で戦ったのだと思います。
300人全員は討ち死にし、岩崎城は落城しますが、その後の戦況に大きな影響を与えました。

この戦いが起きたことで、家康は恒興の作戦を知り、小牧から家康軍がやってきて、
作戦の後続隊と出会って戦いになりました。
岩崎城の戦いを終えた兵たちも、この後続隊と家康軍との戦いに参戦します。
家康はこの戦いに勝ち、岩崎城で戦った氏重たちの活躍をたたえました。

亡くなった氏重の兄であり岩崎城の城主であった氏次は、その後家康の元で活躍し、
関ヶ原の合戦後、1万石の大名となりました。

岩崎城は小さな史跡で、説明を読んだりしつつ、ゆっくり歩いても1周するのに30分でしたが、
16歳の氏重の話が胸に沁みまして、いい散歩になりました。



駐車場からすぐの庭園



水琴窟とあったので行ってみました



右側の白い石と左側の白い石、それぞれに水をかけるといい音色が聞こえます。
それぞれの音が違いが楽しめます。



山城ではないので、このくらいの高低差ですが、
見晴らしはいいです。



井戸の跡



小さいけれど、古墳です。



古墳を見下ろしたところ。

この後、いつも行く日帰り温泉で、夜までまったりしました。

ちょうど3日間限りの限定販売で、入浴券と岩盤浴券を安売りしていました。
GWのためにと思って降ろしておいたお金を持っていたので多めに買いました。
これは安い代わりに現金のみで、たくさん買う方が割引率がアップしています。
持ち合わせのお金と相談して3冊ずつにしました。

そして、私はこのチケットを使い切るまで当然平和に生きてるつもりで、
その上、チケットを使い切ったらまた買うともりなんだなと気が付きました。

あの大地震の起きる前日にも、私のように、
お風呂のチケットをたくさん買った人がいるかもしれません。
翌日、その温泉どころか、自宅が地震で壊れるなんて、想像もしないで。

それどころか、明日は結婚式!とか、新婚旅行!とか、出産予定日!とか、
ワクワクドキドキの人もいっぱいいたはず。

平坦な人生なんて多分ないんですよね。
突然、大きな落とし穴が口を開けていたりする。
今回のような天災もあれば、事故や病気や裏切りや誤解といった、
想像もしていなかったことで生活が激変したりします。

毎日、地震のニュースを見ると、心が痛みます。
普通の生活を送っていることに、申し訳なさを感じたりします。
すぐに行動を移す方もたくさんいらっしゃる一方、私のような方も多いでしょう。
岩崎城は貸し切りでしたけど、日帰り温泉は混んでいました。

岩崎城の落城に思いを馳せると、あの時代は、平穏な毎日が続くなんて、
今の私のような能天気な発想はなかったでしょうね。
平穏な毎日なんて、かなわぬ願いとでも呼べるようなものだったかもしれませんし、
武士だったら、そのようなことを願うのは小心な卑怯者と思ったかもしれません。

温泉でまったりしながら、被災した皆さんのことを切なく思い、
温泉に来る前に知った、16歳で散った丹羽氏重のことを想像したりしたのでした。

今日は出勤です。
いいお天気なので、大混雑することでしょう。
そろそろ支度して行ってきます。


                         
                                  
        

母の記憶

category - 日記
2016/ 04/ 21
                 
そら豆が店頭に並び始めました。
もうそんな季節になるんですね。

そら豆を見ると、母とのひとこまを思いだします。

子どもの頃の私。居間にいます。
母は居間の隣の台所で、そら豆を塩ゆでして、
湯気の立ったそら豆を皿に盛ったものを、居間の机に置きました。
テーブルなんてしゃれたものじゃなくて、机、でしたね。

母は嬉しそうに言いました。
「koalaちゃん、そら豆だよ。初物を食べると長生きするんだよ。」

子どもに長生きって言ってもピンときません。
それにそら豆が大好きなわけでもありませんでした。
豆じゃん、と思っていました。
でも、嬉しそうな母の笑顔が好きだったので、
豆じゃん、などとは言いませんでした。

「熱いからね~、冷めてからね。
冷める間にお茶を入れよう。」
母は緑茶を入れました。
母の煎れるお茶は濃い目で美味しかったです。

一緒にそら豆を食べた時の記憶は残念ながら途切れていて、
「koalaちゃん、そら豆だよ。」と言ったときの母の声は鮮やかに記憶に残っています。
こういう脳のシステムってどうなっているんでしょうね?

お母さんの嘘つき。
お母さんは初物が好きで、山ほど食べてきたのに、長生きしなかったじゃない。

でも、「koalaちゃん、そら豆だよ。」という母の声は、
母親としての喜びと私への愛情に満ちていて、
私の記憶にいつまでも残っているのでした。

こんなことを思いだした朝は、濃いめのお茶を入れて、
天国の母と乾杯しましょうか。
父をノケモノにするといじけちゃうかな?
では、今から、あの世の両親に濃いめの緑茶で乾杯しようと思います。

                         
                                  
        

花壇のジャングル画像

category - 日記
2016/ 04/ 20
                 


今、早めに何とかしたい庭はここ。
ズームすると、より分かりやすいかしら・・・。
オットの車庫へ続く小道の、左右にある花壇は左右ともヒドイです。




こんな風になっています。もじゃもじゃ。
画像では案外わかりませんね~。
カラスノエンドウがずいぶんはびこっているんですが。



これは小道の反対側の花壇で、茶色の枯れ枝は黄色のランタナの枝です。
枯れてるみたいに見えますが、この枝から新芽が出て、
毎年長いこと咲いてくれますので、切りすぎてもいけないの。
しかし、緑色の物は、ほぼすべて雑草で、
ランタナの枝が邪魔で抜きにくいのでつい放置されています。


ここを何とかします~!と宣言するのが、
重い腰を上げるには有効かと・・・(笑)


                         
                                  
        

筍の季節ですね

category - 日記
2016/ 04/ 19
                 
職場で筍をいただいたので、ぬかを入れて大鍋で煮ました。
鷹の爪を切らしていたので、それは省略しちゃいました。
この点は後悔してます。ぬかと鷹の爪はやはりセットで使わないといけなかった・・・!

2~3日で食べきる分は、水を張って、冷蔵庫に入れておきました。
毎日水を変えれば、これで問題ありません。

根元の固い部分をメインに、荒くみじん切りにしたものを、甘辛に煮ました。
ジップロックに入れて、これも冷蔵庫へ。
これは水を張った方よりも長く持ちますから、後で使います。
ひき肉と混ぜて使っても、中華のとろみあんに混ぜてもいいし、
具を足してたけのこご飯にも、チャーハンにも使えるし、なかなか重宝します。

いい筍の見分け方は、根っこの切り落とした部分がより白いものがいいです。
産直で売っているものは、堀りたてに近いと思うので、多分みんな白いですが。
ここから水がしみ出していても、問題ないです。
新しい筍を縦にすると、水がしみ出すのは自然なこと。
お店では横にしてあると思いますが、縦にしちゃうお客様もいらっしゃるというだけ。
ただ、この水分が抜け過ぎていたら、それは古いってことです。
同じ大きさなら、持った時重い方を買われた方が、安心な気がします。

穂先の方が緑だったり黒だったりするのは、育ち過ぎたものです。
土の中に穂先があれば、穂先は黄色なんですが。
だから、穂先が黄色いものと緑の物が売っていたら、迷わず黄色を選んでください。

ただ、穂先の黄色い筍は、買いに行ってもお店にはないかもしれません。
緑のものはえぐみが出てしまいますが、あく抜きをしっかりすればいいかなと思います。
私がいただいたのも、穂先が緑になっているものでした。

ちょっと失敗だったかなと思ったのは、今回、味をつけて煮た筍のこと。
荒くみじん切りをして煮て、ジップロックに入れたものですけど、
もう1日水に浸して、よりあく抜きをしてからの調理にすればよかったな~と。
水煮したものを味見した時は、さほどえぐみを感じなかったのですが、
やっぱり何となく下に残るものがありました。

鷹の爪がなかったので省略しちゃったためにえぐみが残ったような気がします。
それとも水煮した筍をもう一度、ぬかと鷹の爪を入れて煮直した方がいいのかな?
すごくえぐみが強いというわけではないので、普通に食べられますが、ちょっと残念。
穂先が緑になったものを何度も水煮していますが、ちょっと今回は軽く失敗した感じ。

筍は毎年煮るのに、主婦のプロの腕がちっとも身についていない私って・・・
いや、これは筍に限りませんけどね。(爆)


                         
                                  
        

久しぶりに庭の画像

category - 日記
2016/ 04/ 18
                 
昨日の朝は、暴風雨と言っていいようなお天気でした。
午後からは回復しましたが。
今朝は風もなくいいお天気で庭のお手入れ日和です。
仕事に行くので、疲れすぎない程度に草取りしました。



この画像の場所は、以前、手前の部分に人工芝を敷こうと思っていた場所。
人工芝は購入済みで家にあるのですが、一日延ばしにしている間に、
いろいろお花が咲いてきました。

救えるだけの球根などを掘りだしたつもりでも、やはり残っていた球根から芽が出てきて、
自然な感じで咲きだすのでした。
その様子を見たら気が変わり、人工芝を敷くのはやめにしました。
少し草取りの手間はかかりますが、以前に比べれば大したことはありません。



上の画像の左上部分は、ローズマリーが繁茂していましたが、
大幅にカットして、すっきりさせました。(下の画像)



子どもたちの車庫の前の花壇に、小さな野菜コーナーを作りました。
ミニトマトとレタスと青紫蘇、豆苗だけ。
きっかけは、ミニトマトが植わっていて、支柱も設置してあり、
水をやるだけのトマト色の袋を売っていたのが、何だか可愛いと思って買ってきたこと。



野菜コーナーの周辺は、こんな感じ↓でいろんな花が植えてあります。




すぐにジャングルになってしまう、柿・キンカン・サクランボの木の下は
やはり今も、そこそこジャングルですが、程度は軽め。(爆)




青い花のあたりをアップするとこんな感じ。
夏に百合が咲く予定なんですが・・・。



隅っこにはドイツスズランを植えてみました。




玄関近くには鉢植えが並んでいます。



上の鉢植えの右側は、チェリーセージとスパラキシスが満開↓です。
左上のグリーンは紫陽花(墨田の花火)




今回はジャングル状態の場所の画像は撮影しませんでした。
これらの画像は家の南側の庭で、現在はそこそこお手入れしてあります。
時間も体力も足りませんので、家の北東と北部分はなかなかのジャングルです。

そこそこであれ、手入れされた庭は見ていて気持ちよく、
放置されてジャングル化していく庭は見ても心が荒れる気がします。
手間を減らす方法を考えつつ、それなりに手入れしていきたいと思います。



昔は草取りを当然の嫁の仕事みたいに言われて、不満たっぷりでした。
シュウトメちゃんの言う通りに草取りすると、腰痛と腱鞘炎から縁が切れず、
草が生えにくい対策を取ると、土がダメになる!と大騒ぎされることに閉口していました。

今から思うと、実に平和な悩みでした。
シュウトメちゃんのヒステリーにたじろぐことなく、正々堂々と悪者になればよかったんです。
悪者になって自分の身体をかばう覚悟が私にはありませんでしたね。
現在の草取りが必要な面積は、以前の半分ほどです。

子育てと家事と介護とパートをこなしながら、今の倍の面積の草取りなんて、
若いとはいえ、むちゃくちゃなことを、続けていました。
お花が好きだったことと、子育て中に家の中の空気を
あまり悪くしたくないハハゴコロが、何とか私を耐えさせちゃった気がします。

腱鞘炎が痛んで眠れなくなると、しばらくできないからと宣言できましたが、
毎年春と秋に腱鞘炎になることがわかっているのが辛く、除草対策をして、
すぐ元に戻せとシュウトメちゃんに怒鳴られたりしておりました。
ヒステリーの嵐が起きて、耐え切れずに元に戻すこともありましたが、
必死で聞き流すようにして、戻さなかったこともありましたねぇ・・・。

昔から、強くNOを言うことが不得意です。

無理すればできるかもと思うのが敗因ですが、
それって、私さえ我慢すれば・・・という不要な価値観のタマモノですよね。
プラス、非難されたくないという感情のタマモノなんじゃないかと思います。
現在も、その両方が私の中にありますけど、その2つは私には不要だと、
しっかり胸に刻んで行こう、その学びのための経験かもしれないと、
怪しい思いも胸に湧くワタクシでありました。


                         
                                  
        

久しぶりの仕事で疲れたけれど、そんなのなんでもない・・・

category - 日記
2016/ 04/ 16
                 

シュウトメちゃんの介護のため、昨日まで仕事を休んでいました。
今日は久しぶりに自転車通勤&仕事の日。

昨日はシュウトメちゃんを施設に送り届け、荷物を部屋に配置しただけで
何だかクタクタになってしまい、ちょっと危機感を感じたので、
急きょ、アロマオイルマッサージの予約を入れて、マッサージしてもらいました。

マッサージで体がほぐれましたし、シュウトメちゃんの入所で気が緩んだのでしょう、
帰宅して、晩御飯を作ったら、もうだるくて、早めに寝てしまいました。

シュウトメちゃんが去った後の部屋の大掃除もしないままでしたので、
今朝、ちょっとやったんですよ。
それで出勤して、帰宅して、晩御飯作ったら、身体がもう疲れちゃって。
元気はつらつ~という感じで仕事は出来たんですが。
年齢を感じました。

テレビを見ると、被災者の方たちが映っています。
私など疲れたといっても知れているし、差し迫った恐怖もないし、
暖かいお風呂に好きなだけ入れるし、食料も飲み物も足りているし、
揺れない、プライバシーの守られた部屋で、好きな時間に眠れます。
強い余震の続く中、避難所でお過ごしの方々がどんなに大変な思いをしておいでになるか。

被災者の方たちだって、金曜日の夜までは、避難所で暮らすことなど、
想像もしていらっしゃらなかったはず。
普通の生活が一瞬にして消えてしまう。
天変地異は恐ろしいです。

昨年6月に、九州に旅行に行きました。
熊本城にも行きました。
あのあたりの道を走るバスに乗っていました。
テレビで見る惨状には本当にぞっとします。

窓から熊本城が見えるお食事処で昼食を食べました。
お店で御給仕してくださった方たち、
あの旅行でお世話になったガイドさんや運転手さんなど、
皆さんがご無事でありますように。