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佐野洋子さん 死ぬ気まんまん

絵本作家でエッセイストの佐野洋子さんの遺作です。エッセイの「死ぬ気まんまん」に築地神経科クリニックの平井理事長との対談、ホスピスに入った時の「知らなかった」なども収録されています。「私の家族は私の目の前で、スコンスコンと何人も死んだ。昔は皆、病院は家で死んだ」と佐野さんは書いています。3歳の時、生後33日目の弟さんが、鼻からコーヒー豆のかすのようなものを2本流して死んだそうです。病院に連れて行く間...

ナナちゃんのつぶやき

私の名はナナ。三毛猫です。1週間前に、1晩お外で寝てから帰ったら、またママが大騒ぎしてたらしい。ナナちゃん、夜はお家にいなくちゃダメ、って言うんだけど、猫は本来、夜行性なのを知らないのかしら。春の夜はそれは素敵なの。お家でママに抱っこされてる場合じゃないの。それで一昨日の夜と昨日の夜、2泊外泊したんだけど、ママだけじゃなくて、家の人が4人とも大騒ぎして、私の名前を呼んでた。ナナちゃん,ナナちゃん、っ...

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美術館と桜

江戸中期の日本画家、伊藤若冲のファンですが、大混雑の美術館は苦手。4月中旬から東京美術館で、それは素晴らしい若冲展が開かれるので、最初は行きたい~!と思っていましたが、大混雑間違いないのに気後れし、ネットで検索したら、もっとうんと小規模ながら、滋賀県の山奥で、「鳥獣花木図屏風」(上の画)という大作も展示する催しがあるのを知りました。これに行こう。オットとの4月6~7日の一泊旅行の最初は滋賀の山奥のミ...

実家の両親の納骨堂法要の日でした

私の両親は、お墓ではなく、お寺の納骨堂に、合同永代供養していただいています。父が亡くなった時、近くのお墓に空きがありませんでした。母は自分が自転車で行ける場所がいいから、そういうお墓の募集を待つと言い、待っている間に、自分が末期がんになってしまいました。お墓なんか作っちゃうと、koalaだけじゃない、孫たちに迷惑かけちゃうねと母はお寺に相談して、それを決めたのでした。毎年、春と秋のお彼岸には、合同法要...

高校時代のクラスメート4人で夕食会

高3の時のクラスメイト4人と、年に2回ほど会っています。今回はカジュアルなイタリアンレストランで晩御飯をご一緒に。クラス会はいつの間にかなくなってしまいました。最後の幹事さんが誰だったのか、次の幹事さんが誰だったのか、全然思いだせません。担任だった先生は、今何歳なんだろう?どうしてるのかな?前回会った時と大きく変わっていたのは、メンバー4人のうち、3人は母親を亡くしていて、たった1人ご存命だったお...

読書 さだまさし「かすてぃら」 その2

その1の話から1週間後、刑事がお父様を訪ねてきました。別件で挙げたチンピラが、お父様を脅したことを吐いたので、恐喝罪でもっと上の奴を挙げたいのだ、というのが刑事さんの気持ちでした。「佐田さんが怖かった、って一言言ってくれなったら、連中ば挙げられるとです。夜中に車の中で脅かされたとでしょう?怖かったでしょう?ところが、お父様は「怖かったでしょう」にカチンとくる性格をしていました。ただでさえ権力が嫌い、...

読書 さだまさし「かすてぃら」 その1

さだまさしさんのお父様はカステラが好物だったそうです。昔は、長崎に住んでいても、カステラは高価なものだったので、自分たちがおやつに食べるために買うものではなかったそうです。カステラを買うのは、贈り物とか、お祝いとか、そういう特別の時だけ。ネタバレ記事ですので、読む予定で内容を知りたくない方はスルーしてください。コンサートの合間にお父様が危篤となって駆け付けたさだまさしさん。いったん持ち直し、しかし...

土曜の夜、高校時代の友人と会います

明後日、26日は夜に高校時代の友人たちと4人でお食事会です。ブログには書きませんでしたが、本当はもっと早い時期に会う約束をしていて、しかし、友人の一人のお母様が亡くなって、延期になっていました。お母様は、施設から救急車で運ばれて、危篤になりました。いったん持ち直した後、しばらく快方に向かっていましたが、友人とのいい時間を過ごした後に、急変して亡くなられました。親を亡くすのは辛いものです。お母様が亡く...

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ナナちゃん、帰ってきました

ホントにね、当たり前みたいな顔で帰ってきました。だから怖い目にはあっていないのではと思います。自分の意志で帰ってこなかったって言うことなんでしょう。ドラ娘のナナです・・・。...

ナナちゃんが帰ってきません

こういうタイトルで日記を書くの、何回目なんでしょうか。「帰ってきました」という日記を早く書きたいわ・・・。ナナちゃんは22日の夜、帰宅しませんでした。家の近くを名前を呼びながら一周しましたし、自宅前では何度も名前を呼びましたが、帰ってこない・・・。昨年も何度か、そういうことがありまして、1度は怪我をして帰ってきて可哀想でしたが、他は翌朝、ケロッとして帰ってきました。外に出る権利を主張するナナちゃんに...

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