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2016/02/06

2016年02月06日

        

叔母の部屋にテレビを設置

category - 日記
2016/ 02/ 06
                 
今日は予定通り、叔母のテレビを買って、老人ホームへ。
ひざ掛けも買う予定でしたが、前に買ったお店に行ったら、同じものは売り切れ。
別の物はありましたが、叔母が気に入りそうもなかったので、
今回はパスして、また別のお店を探すことにしました。
季節商品なので、そろそろなくなってしまうものなのかも。

老人ホームへ聞き、叔母の部屋のチェストの上にテレビをセットしてきました。
叔母はそもそも部屋にテレビを置く予定はなかったので、
少々ぶすっとした表情を隠しはしませんでしたが、
オットが甲斐甲斐しく?箱からテレビを出し、
台を組み立てて設置するのを、車椅子に座って見ていました。
リモコンの説明も、オットから素直に聞いていました。

施設の人に買ってくるように言われたなどという話は一切せず、
「ドラマの途中で、相撲にチャンネルが変わっちゃうことがあるんだってね。
それはもやもやすると思って買ったんだよ」とだけ言いました。

叔母は呆けてはいないので、施設の人がテレビを部屋にと言ったんだなと
想像はついたと思いますが、仕方ないと思ったんでしょう。
特に何も言わず、神妙な顔をして、オットの説明にうなづいていました。



高齢化社会って、大変なことです。
自分で自分のことが出来なくなった後も、長い人生が続くんですよね。
ここはまだ田舎なので、施設の数も不足しているとはいえ、都会ほどではありません。
シュウトメちゃんも叔母も、そこそこ幸せだよ~と思います。

でも、日本中で、すごい勢いで老人が増えまくっています。
そのお年寄りたちが、親たちの老後で見てきたお年寄りの状況と、
今の自分の状況はかけ離れていて、参考にもなりません。

シュウトメちゃんと叔母を見ていると、性格は違っても重なる部分も多いです。
こんな風に老いていく、というモデルプランをしっかり見ないまま、
多分、よく理解していない介護保険で何とかしてもらえばいいんだよね、
後はkoalaさんに面倒見てもらえばいいんだよね、という感じ?(涙)

自宅介護でなくて助かっています。
シュウトメちゃんが一時帰宅した時には、自分の生活などあまりなくて、
いつも目の前に、介護生活があるんです。
一時帰宅でその騒ぎですから、介護度の高い人を介護する、
それがずっと続いている人の生活は大変すぎます。
自分が介護される身になったら、これは頭に入れとかないと、と思っています。

私はおかげさまで、シュウトメちゃんと叔母という実モデルを
身近でしっかり見させていただいています。
大変ですけど、勉強になります。
今のシュウトメちゃんや叔母の面倒をみる経験も、
自分が老後を送る際に、力になってくれると思います。

でもね~、介護保険レベルは、私の老後時期にはずっと低下してるでしょう。
みんな長生きなんですから、財源が持つはずないんですよね。
年金も減るだろうと思うと、今のシュウトメちゃんや叔母の環境も、
そんなには私の老後の参考にはならないかもね。(笑)

なるようになると思ってはいますので、心配はしていないのですが、
健康年齢を伸ばす努力は必要だよね、と思っています。

私の両親は、2人とも、急に末期がんと言われ、72歳で亡くなったので、
老後という雰囲気はなかったです。
親を看取るのは辛い経験でしたが、私の宝物です。

私自身が歩むのは、シュウトメちゃんや叔母のような脳卒中系か、
両親のようなガン系か、それとも全く違う道でしょうか?(大謎~笑)











疲れちゃったので、ナナちゃんとお昼寝しました。
画像は毛布の中のナナちゃん。


            
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