FC2ブログ

2016年02月04日

        

認知症の入り口にいるシュウトメちゃん

category - 日記
2016/ 02/ 04
                 
今日は、出勤前にシュウトメちゃんの施設に行きました。
施設のスタッフさんが私を見て「パジャマを持ってきてくださったんですね」と言いました。
私は、??でした。
パジャマもズボンもセーターもシャツも、それは持ってきたけど?

これは私が注意不足だったのですが、前回行った時に、
パジャマの残数を気にしていなくて、残りが少なかったのです。
部屋に置いてある着替えが多すぎてごちゃごちゃしているので、
少し減らしたんですが、パジャマは汚しやすいみたいなので、
もっと余裕が必要でした。反省。

施設のスタッフさんが、パジャマの着換えが少ないですね、と
シュウトメちゃんに言ったところ、シュウトメちゃんは、
「パジャマが少ないから持ってきてと家に電話してあるから
そのうち来てくれる」と答えたそうなんですね。

でも、そんな電話はなかったんです。
シュウトメちゃんはきっと、電話しなくては、と思い、
そのうち、電話した、と思いこんだのでしょうか。
認知症が忍び寄っているのですね。

普通そんな電話があったらすぐ来てくれるだろうに、
koalaさんは遅いな、のんきだなと
多分、スタッフさんは気をもんでおられたのだと思います。
申し訳なかったです。
パジャマが欲しい、という連絡をするのも、難しくなってきたのかな・・・

入浴後の着替えセットは、昨年から、作れなくなってしまいました。
シャツとセーターとズボンとソックス、この4つを
名前を書いた袋があるので、その中に入れておくという作業は、
長いこと、ボケ防止に、シュウトメちゃんにやってもらっていた作業でした。

ずっとやってきたことだからできるはずということはないんですよね。
シャツがなかったり、セーターがなかったりするので、
これからはご家族の方がセットしてくださいと言われた時は、
たった4つをセットすることが難しくなってきた?と軽くショックを受けましたが、
だんだんそういうことが増えてくるのでしょうね。

でも、スタッフさんたちが、シュウトメちゃんが電話したというのを
疑わなかったということは、それなりにはしゃんとしているってことかなと、
いい方に解釈することにしました。
もっと私がきちんと着替えの量を把握していないといけませんね。
            
スポンサーサイト