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2016年02月

        

ちょっとやらかしてしまった話

category - 日記
2016/ 02/ 29
                 
昨日、職場でキャベツの仕事をしているときに、先輩パートさんに頼まれました。
「koalaさん、私は次、レジなんだけど、えのきたけのバーコード貼りが途中になっちゃった。
残り少しだから、貼って出しておいてくれる?」
「わかりました。大丈夫です。」

キャベツの仕事をきりのいいところまでで切り上げて後にやることにして、
途中だったえのきたけのバーコード貼りをやりだしたところ、
上司に注意を受けました。「koalaさん、えのきたけ、こっちだよ」

見ると、先輩の並べたえのきたけとは別の場所に、えのきたけが並んでいました。
あら、先輩、これに気が付かないで並べ始めちゃったんだな~と気が付いて、
「すみません」と上司に言い、慌てて先輩の貼ったバーコードの付いたえのきたけを、
元々並んでいたえのきたけの横に移動させました。
そこに残った分のバーコードを貼ったえのきたけを追加しました。

この時、ちゃんとバーコードを見ていたらよかったんです・・・!

私の頭の中には、正直なところ、キャベツの仕事の続きを早く・・・という気持ちがあって、
目の前の仕事に注意力が散漫になっていました。
(続きをやってと言われると、チェックしないんだと自分の行動の傾向を知りました。)

その時、ちょうどレジの呼び出しベルが鳴ったので、駆けつけました。
レジが混んでいて、2人制要請のベルでした。
皆さんも、混雑時に、1代のレジに2人が入って、1人はレジ打ち、
もう一人はお金のやり取りをするのを見たことがあると思いますが、あれです。

えのきたけの箱が載った台車が出しっぱなしだったので、
レジが落ちついてからレジを抜けて、台車の所に行きました。
台車は誰かが店外に出しておいてくれていました。
空いたえのきたけのダンボール箱を片付けようとして、ふと残ったバーコードを見たら
ピーマン 150円 の文字が目に飛び込んで来て、心臓がドキリ!

慌ててえのきたけを見に行くと、大体1箱分の量に、ピーマン150円のバーコード・・・
前から並んでいたものには「えのきたけ 130円」のバーコードが貼ってありました。
まずいっ!20円高い!先輩・・間違ってるよ~!(涙)
渡された時、疑いもしないで、確認なしで貼った私。
並べ直した際も、気にしないで、気が付かなかった私。
ああ、おバカだった・・・とりあえず凹むのは後でいい、やることがあります。

ピーマンのバーコードが貼られたえのきたけを、ケースに入れて、店内からさげました。
えのきたけ130円のバーコードを作って、各レジに持って行き、
「ピーマン150円のものがレジに来るかもしれないので、注意してください。
来たら、このバーコードで対応してください」と正しいバーコードを配って歩きました。

間違ったバーコードを貼って、私に渡した先輩は、レジにいたのですが、
「え?私じゃないよ。私、ピーマンのなんか貼ってない」と言いだしました。
先輩ですよ~。他に誰がこのバーコードを準備したとおっしゃいます?
でも、レジにお客様は並んでるし、他のレジにも説明に回らないといけないし、
「誰でもいいです。とにかくピーマンのが来たら、このえのきたけのバーコードで通して下さい」
そうお願いして、次のレジにバーコードを渡しに行きました。

先輩、いい人なんだけど、こういうところがあるのよ。(涙)
えのきたけ、離れた場所に前からのが並んでいましたよとはとても言えず、黙ってました。

私が自分の頭が悪いと思うのはこういう時。
1箱にいくつえのきたけが入っているか、箱に書いてあります。
店内からさげたえのきたけの数と、箱に入っていた数を照らし合わせれば、
いくつ、ピーマンのバーコードを貼ったものが減っているかわかるのに、
その時に気が付かないで、後から、しまった!数えればよかった!と思ったのでした。
私の頭の中にはまだキャベツの仕事があったんです。(爆)

小学生でも気が付くでしょ・・・。算数1年生の問題でしょ・・・。
そんな事は誰も指摘しなかったし、誰も私を責めませんでした。
みんな他の仕事でそれぞれ忙しくて、それどころじゃなかったと思います。
こういうところが、私の職場の柔らかいところで、
他ではそうはいかないんじゃないか・・・?と思います。

もちろん、数がわかったところで、例えば5つだったとして、
1つ目通過、2つ目通過、・・・5つ目通過したのでもうチェックなしでいいです~という
経過確認も、レジは5台なので面倒ですから、大きな意味はないですが、
仮にゼロだったとしたら、レジでチェックする必要もなかったしね。
めったにないと言うか、あってはいけない事態ですけど、
今後気を付けたいと思います。

現実の私は、レジにえのきたけのバーコードを配った後で、
間違っているピーマン150円のバーコードをはがし、えのきたけ130円のバーコードを貼って、
店内に並べなおして、キャベツの仕事に戻れましたとさ。



私はこの先輩、少し前に別の先輩がらみで少し機嫌を損じているので要注意なんです。
先日、先輩からレジ交代で私に移る時、先輩は「1年玉が少なめ」と教えてくれました。
見たらちょっと記憶が正確でないんですが、20個台の数しかありませんでした。
私はとっさに「これはちょっと」と言っちゃったんです。
そしてちょうどそこに別の先輩が通りかかって私の言葉を聞いてしまったのでした。

レジが混んでいる時間ではなく、さっさと1年玉を補充するだけでよかったのに、
「先輩にそういうこと言うの?」と大目玉くらいました。
とっさに本音が口に出るというのは、緊張感がない証拠でした。

私はレジに入っている間、何度か硬貨や紙幣の残量をチェックします。
レジが混んでくると、補充でレジを止めるのも、お客様にご迷惑をかけます。
釣銭の量が減ってくると、画面に警告が出るようになりますが、
忙しくて補充が出来なくても、その警告を、一人分のレジごとに消さなくては行けなくて、
無駄な時間を使うし、気がもめるので、早めに補充するのです。
次のレジに変わる際、迷惑かけないようにというのは毎回気にかけています。

それをやる人とやらない人がいて、やるようにという指導は上がしてくれないので、
レジ交代の際には、自分から変わる際にも、自分に変わる際にも、
私や私と親しい人はそれを気にしています。
交代してすぐレジが混んで、補充できない状況で警告が出ると、
ちゃんと時間のあるときに補充してくれないかなぁと心の中で思っています。

補充しようにも、補充用釣銭入れも、その種類のお金が空のこともあり、
ベルを鳴らして、大至急、両替に行ってと頼むのですが、
ちょっと気にかけてくれればこんなことないのにねと嘆き合う仲間がいます。
そういうことがあるので、この時、つい、「これはちょっと」と声が出ちゃったんですね。
忙しくて確認の暇もなかったなら仕方ないと思うのですが、
その時間帯、割に混んではいなくて、時間はたっぷりあったんです。

それでも、相手が先輩だと、タブーなんですけどね。
心の中で、先輩だったら余計にそういうことしないで・・・なんて反抗的思いがあるので、
多分、そういうのって、ごめんなさい、失礼しました、と謝っても、
どこか奥深いところで、伝わっちゃっているのかもしれません。



私は自分が前半書いたように、ドンくさいし、切れるタイプではないので、
ミスを責める気持なんかないんです。お前はどうなんだと自分に突っ込んじゃいます。

でも、ミスしたのに、自分はやっていないと言い張るとか、
指摘するのが後輩だと許せないとか、
それはちょっと違うでしょ~と心の中で思ってます。
でも、相手がそういう感性の持ち主と分かっているのに、緊張感を欠いていて、
ぽろっとそんなことを口に出している自分もいかがなものかと思ってます。(爆)

とりあえず、お客様にご迷惑をおかけしなかったので、大したことじゃないんですけどね。
もしも、130円のえのきたけを150円でお買い求めになった方がいらしたら、
申し訳ありませんでした・・・。バーコードとえのきたけの箱を渡された時点で、
チェックしていれば、それは防げたかも・・です。
たっぷり入って130円のえのきたけは150円でも高くないとは思いますが、
そんなの言い訳にもなりません・・・。



私の友人が、別の職場なんですが、そこを今月いっぱいで辞めます。
そこはとても時間に追われる職場で、彼女は、通勤に便利で、
時間的にも働きたい時間帯だったので、そこを選んだようですが、
彼女にはあまりに合わない職場に思えたので、
辞めることには賛成で、よかったなぁと思っています。

手先が器用で、速さの波に乗れて、その基準をクリアできることに胸を張り、
頑張っていくタイプには合う職場ですが、彼女は私以上にそういうタイプではありません。

働くと言うのは、ある意味、自分の時間を切り売りすることです。
そこは、パッパッと手早くこなすことがとにかく大事な職場。
彼女は、ゆっくり構えて、じっくり考えて、心を込めてするのが得意な人。
あまりに合わない職場で、ダメだ、何やってる、と怒鳴られるような環境で、
自分の時間を切り売りするのって、ぞっとするようなことなので、
よかったなぁって、友人として思っています。



今日は雨。自転車通勤はパスして、車で行きます。
気持ちを入れ替えて、気持ちよく働こうと思います。


            
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感謝 受けた恩を ひとつひとつ 見つめ直す

category - 日記
2016/ 02/ 28
                 
今年度、お寺の新聞を配ったりする役が回ってきたので、
ご近所の檀家さん宅や、お寺に行く機会が増えています。

お寺には、入り口の黒板がありますが、
今の言葉は「感謝」でした。



つい、人に迷惑をかけないで生きている、みたいな気になってしまうのですが、
いっぱい迷惑をかけ、それを迷惑とも感じないで受け持ってくれた人たちがいて、
今の自分がいるし、これからもそうなんですよね。
いい言葉を、ありがとうございます。



梅の花がきれいでした。
ちょっとわかりにくいですが、右端に咲いています。



アップで写してみました。




これは別の木。
空は真っ青で気持ちいい!

人に迷惑をかけない、というのは立派な教育なのかもしれませんけど、
むしろ、人に迷惑をかけないで生きて行くのはほぼ不可能、ということを
自覚した方がいいんじゃないかなと、最初の黒板の言葉からの連想で考えました。
迷惑を受け入れあう社会を目指した方が、社会はぎすぎすしないんじゃないかなと思って。

感謝から迷惑を連想する感性はいかがなものか、と我ながらちょっと思いましたが。(爆)

私が生きて行く間にかけた迷惑の数々を、受け入れてくれてありがとう。
亡き両親を思うとき、そんな感覚があるんです。
あるときは笑顔で、あるときは苦痛と共に、迷惑を受け入れてもらった、と感じます。
両親は迷惑とは思わなかったでしょう。

私だって、子供たちのために頑張ったことを迷惑なんて思いませんでした。
振り返っても、子供が生まれてきてくれて、親の経験をたくさんさせてもらったと感じます。

それを思ったら、ヒドイ姑さんとして君臨してきたシュウトメちゃんのおかげで、
私はそこそこ大変な嫁の経験をさせてもらい、うたれ強くなったし、
同様の経験を持つ人の心の痛みがわかる人間になりました。

辛くて弱音が吐きたかった時も何度もありましたが、
そのたびに、そんな私の話を聞いてくれる人がいました。
親子に限らず、たくさんの人の「おかげさま」で生きてきました。

朝起きて、歯磨きをする歯ブラシ一つ、私は自分では作れないし、
食材も、食器も、洗濯用洗剤も、洗濯機も、化粧品も、車も、自転車も、
何も作れないけれど、普通に文化的な生活が送ることができています。

一つ一つに丁寧にありがとうを言っていたら、一日終わってしまいそうなほど
たくさんの恵みを受けて生きているんだなぁと改めて感じました。

今日もいい目覚めの朝を迎え、ご飯を食べ、洗濯物を干して、
あと1時間したら、自転車で元気に会社に行く、そんな平凡な毎日だけど、
感謝することがいっぱいの毎日が目の前にあります。感謝ですね。

                         
                                  
        

頑張れ、シュウトメちゃん

category - 日記
2016/ 02/ 26
                 
昨日、シュウトメちゃんの施設に行く途中にある踏切で、
駅の横の踏切で、電車の通過を待っていたとこのこと。
遮断機の棒が遮断機の信号に引っかかるアクシデントが!

電車の運転手さん?が降りてきて、一生懸命に外そうとしたですが、外れません。
発車時間が少し遅れたと思いますが、大幅に遅らせるわけにはいかないのでしょう、
その運転手さんはどなたかに連絡して、電車をまた発車させていきました。
仕方ないですよね。

その後、6つくらいの電車が行き来したと思います。
ここを通る時は、最徐行くらいのスピードでした。




わかるかな?
遮断機の棒が引っかかっています。




こちらの画像は、棒が外れたところ。
間違い探しみたいに見ていただけるとわかると思います。

連絡を受けたらしい方たちが、外そうと奮戦されて、何とか、棒は外れました。
それで一件落着かと思いきや、センサーの故障か何か知りませんが、
全部降りた状態になった遮断機の棒、今度は全く上がらなくなりました。
4本すべての遮断機の棒は降りたまま、遮断機のカンカンカンという警告音は鳴りっぱなし。

最初は、これってみんなで車から降りて、手伝ったらどうなのかな?なんて思いましたが、
奮戦している方の様子を見る限り、誰かが手伝えるということではないようでした。
任された人も、外れないよ、どうしよう、でも頑張るしかないよな?って
思っているのだろうなと、車の中から、頑張って~と口にはしないけどエールを送りました。

最初は、急ぐわけではないので、時間は気にしていなかったのですが、
遮断機の警告音で、頭が痛くなってきました。

私は遮断機の一番前に止まっていたので、身動き取れませんでした。
後ろから来た車は、Uターンして、踏切を避けて違う道に行けたのですが、
先頭から3台分くらいは、身動き取れません。

何とか、遮断機は上がり、警告音から解放されて、ほっとしました。
音が大音量で辛いと思い始めてから時計を気にして、10分経っていたので、
全部で15分くらいは、カンカンカンという警告音を聞いていたのだと思います。
付近の住民さん、何事?と思われたでしょうね。
私ももし時間が決まっている急ぎの道中だったら、さぞイライラしたと思います。

最初に電車から降りてきた運転手さんも、どうしたら?!と思ったでしょうね。
遮断機の棒が信号に引っかかった際にはこうしましょうなんてマニュアルが
あるとは思えないですからね。私も初めて見ました。
後で同僚やご家族に、びっくりしたよ~なんてお話したんじゃないでしょうか。

想定外のことが起きることがある、というのを目の前で見せていただきました。
人身事故とかでなくて本当に良かった・・・。
轢死を見ちゃうのと、遮断機の棒と奮戦してくれる人を見るのとでは全然違います。



シュウトメちゃんは、少し胃の調子が快方に向かっているようでした。
私が結婚して一緒に暮らし始めたころから、胃の不調はすでにあって、
「たくさん薬を飲んでいるから仕方ない」って言っていましたから、
それから30年以上経って、胃の不調が突然消えるなんてことはまずありえないので、
吐いたり、食欲が失せたりという事態が無くなっただけでも、
薬を変更していただいた効果ありだと思いました。

シュウトメちゃん自身は「すっきりしない。」と不満げだったのですが、
「おばあちゃん、悪いけど、私が嫁いできた時からずっとそう言ってるから、
ある程度は仕方ないかもしれないね。『わしはたくさん薬を飲んでいるから
胃がずっと悪いんだ』って、32年前に言ってたよ。」と言うと、
「そうだったかな。わしは薬で生きされてるようなもんだからな。
ご飯は食べられるようになって、元気も出たから、歩行練習もできるようになったし、
少しはよくなったかな」と答えていました。

そう、シュウトメちゃんは、なんと、歩行練習ができるまでに回復したんです。
立ち上がるのが少し大変にさえなってきていたのに。
85歳の復活、すごいですよね。
シュウトメちゃんには「暖かくなったらいったん家に帰る」というのが大きな目標になっていて、
それがあるから頑張れるというのです。

すごいなぁと思います。
家に帰るって、そんなにすごいことなんですね。
私みたいに諦めの早い性格だったら、さっさと歩けなくなっている気もします。
「家に帰れるように頑張ってね」とはっぱをかけてきました。

帰宅したら大変なんですけど、ここまで思われたら応援したいです。
でないと、あっという間に老けて、弱って、寝たきりになって、呆けちゃいそう。
頑張れ、シュウトメちゃん。

シュウトメちゃんに、来る前に、踏切で遮断機の棒がね・・・と説明したんですが、
全く理解できないのがわかる生返事をしていました。(笑)





                         
                                  
        

来週は個人的に3連休~

category - 日記
2016/ 02/ 24
                 
3月2日、3日、4日と連休をいただきました。
残念ながら2泊3日の旅の計画はありません。(笑)

2日はグラビティエクササイズの教室で運動する予定。
3日は友人と常滑市に行き、やきもの散歩道とINAXライブミュージアムに行く予定。
4日は別の友人と、新城市に遊びに行く予定。梅花まつりと温泉に行く予定。

もう来週は3月になりますね。
3月っていうと、急に、春が来た~という感覚になります。

今日は仕事です。いいお天気でよかった。
今から20分後に自転車で出かけます。
                         
                                  
        

歯科検診に行きました

category - 日記
2016/ 02/ 23
                 
今朝は出勤前に歯医者に行ってきました。
私の住む市では、年齢の節目に、無料で検診が受けられるシステムがあるようで、
昨年、歯科検診を無料でどうぞという葉書が届いていたのですが放置・・・

締め切りが今月いっぱいだったのですが、ギリギリで受診してきました。
毎年一回、歯の検査をと思ってはいるのですが、サボる年もあり、
カルテを見ると(爆)、昨年は1度も行かなかったみたい。
歯の老化が進むお年頃なのにねぇ・・・。
レントゲン検査も無料なので、お得なんですよ。

年相応の歯茎の老化はあるみたいですが、特に異常はなく、
一番奥の歯の裏側が少し磨き残しがありますね~、
口を閉じ気味にしないと、ここは上手に磨けないんですよ~、
歯ブラシを鉛筆握りで持つと、強く磨きすぎないで済みますよ~という歯磨き指導を、
おそらくは、一昨年もその前も受けている気がします。
改善されてない私の歯磨き方法・・・ごめんなさい、歯科衛生士さん。
指導説明を、初めて聞いたような顔で聞きまして、やってみてOKをいただきました。

虫歯はなく、骨粗鬆症の傾向もなく、では歯石をとりましょうかということで、
次回の予約を取ってきました。
何ともなくてよかった。

そのうち、「この歯はもう限界ですね。入れ歯にしましょう。」と言われる日が来るのかな。
出来たら来てほしくない…自分の歯で食べられるって有難いですよね。
真面目に歯石取りに通おうと思ったkoalaでした。

                         
                                  
        

土曜日は友人とランチ、今日はオットと梅を見に

category - 日記
2016/ 02/ 21
                 

昨日は友人とランチを楽しみました。
お互いの家の中間地点ほどにあるホテルのバイキングにしました。
時間制限もなく、そう混んでもいなくて、2時間滞在しちゃいました。

前回いつ会ったのか、お互いに思いだせず、20年以上30年未満だと思う、という結論に。
ただ、ホテルのロビーで会った途端、お互いにすぐわかりました。
お互い、そのまんま、しわだけ増えて老けた?(苦笑)



料理の画像を撮るのは、ごくごく親しいよく会っている人との食事か、
ネットでつながったお友達の時にしていまして、
今回、料理の画像はありません。
2人ともたくさん食べました。
これは彼女がお代わりを取りに行った時に写した窓からの景色。
わかる人には、ああ、あそこね、とわかる画像。(超地元ネタ)

彼女も私も、田舎の長男の妻で、義理親は自己中で、義理姉妹は何もしてくれず、
嫁の仕事ということで何もかも丸投げされるという似た者同士。
長男の嫁あるある話をたくさんいたしました。(笑)

彼女は、小学校も中学校も一緒、高校は違うけど、近所なので、
結婚するまで、結構一緒に会っていた友人です。
慣れ親しんだ、小学校~中学校時代のあだ名で呼び合って、
そうそう、それ、わかる~と話が盛り上がりました。

うちの義理姉と、彼女の義理妹の性格というか、親への無関心さが、
それに対して持った感情や、その後の気持ちの切り替えなどが、
彼女と私、あまりにもそっくりだったので、おかしいくらいでした。

私も彼女も、情に厚いタイプで、親が弱ったとなれば全力で尽くしたいタイプですが、
世の中、弱った親なんか見たくない、面倒なこともしたくないというタイプもいます。
私と彼女はそれぞれ、小姑さんのそうした性格に出会って、
何それ当?!と、怒りとカルチャーショックを受けたわけですが、
きっと、どこにでもいる小姑さんとお嫁さんのストーリーだったんでしょう。

腰痛持ちというのも共通していまして、私が鍼に通ったと言えば、
彼女は整体に通ったと言い、運動が大事と、見解が一致して、
プールがいい、歩くのがいい、などという、若い頃にはしなかった話を。
若い頃にはダイエットの話でもしてたんでしょうか?
職場の話とか、彼の話とか、テレビの話とか、してたんだろうな・・・
会って何を話していたんだか、あんまり覚えてません。
良く通った、今はない、お気に入りの喫茶店の様子は思いだせるのに。



昨日は、その後、シュウトメちゃんの施設に行き、おしゃべりを付き合いました。
先日、弟さん夫婦が来てくれたというので、喜んでいて、
胃の調子もそう悪くなさそうでした。

洗濯物を持って帰りがてら、叔母の施設にも寄りました。
叔母の好きな手触りのひざ掛けが、季節商品のためにお店になくて、
ネットで検索して取り寄せたのが届いていたので、叔母に届けたんです。

シュウトメちゃんは、施設のゲームや遊戯などが大好きなのでいいですが、
叔母はそういうのを馬鹿馬鹿しいと感じている部分があります。
施設を有難いと感じていて、感謝しているのも事実ですが、
みんな揃ってお遊戯なんてやってらんないと思っているのも事実。
仕方ないと、受け入れられるようになってきたのは有難いことですが、難しい問題です。

帰宅して、シュウトメちゃんの洗濯物を洗い、晩御飯を作ったらもう夜。



今朝は、オットと梅を見に行ってきました。
名古屋市農業センターという場所のしだれ梅、結構きれいなんです。
7分咲き。木によってはほぼ満開だったり、まだつぼみだったり。

満開というニュースが新聞などに載ってしまうと大混雑しますが、
今日はまだ寒いし、例年の見頃よりうんと早いし(今年は暖かいので早めに開花)
駐車場も待たないで入れて、花もそこそこ咲いていて、よかったです。



ここの梅園は、周囲に竹林があって、風を防いでくれるので、
風のある日でも、そこそこ暖かくて助かります。













帰りには、焼き芋と野菜とドライトマトを買って帰宅。
屋台がいっぱい出ていたんですよ。
ドライトマトが美味しくて、もっと買えばよかったと思いました。(笑)




                         
                                  
        

最近の読書生活

category - 日記
2016/ 02/ 20
                 
昔は重度の活字中毒でしたが、最近は本当にあまり読まなくなりました。
読むのは好きなのですが、読んだあと、余韻に浸る時間が長いので、
そんなにたくさんの本はもう必要ないのです。

前回、図書館で借りた5冊の本について書いておこうかなと思います。
今回借りてきたのは、現在、読んでいる最中。

人はお金を使わずにはいられない  5人の作家による短編集
パピヨン                  田口ランディ
再婚生活                 山本文緒
私の息子はサルだった         佐野洋子
バイバイ、ブラックバード        伊坂幸太郎



「人はお金を使わずにはいられない」を最初に読みました。
面白く読んだのですが、作者と作品名を忘れてしまって、検索して書きました。(笑)
久間十義      グレーゾーンの人
朝倉かすみ     おめでとうを伝えよう!
山崎ナオコーラ   誇りに関して
星野智幸      人間バンク
平田俊子      バスと遺産

こういう色々な人の作品集というのは、読んだことのない作家のものを読む
とっかかりとしてとてもいいですよね。
久間十義さんって、名前は見たことがありましたが、縁がないかと思っていました。
「グレーゾーンの人」はサラ金の話なんですが、面白く読みました。
山崎ナオコーラさんも、やはり縁がないかと思いこんでいましたが、
高所得の女医さんが、10万円のスカートを買うのに、罪悪感を感じるシーン、
高所得は女性の場合はステイタスにならないと思うシーンなど面白く読みました。
読んでもいないのに、「ご縁はなさそう」と決めつけないで、読んでみるものですね。



先月の終わりに田口ランディさんのパピヨンを読んだことはブログに書きました。
重い本だったので、次に軽い本のつもりで読んだのは「再婚生活」というエッセイ。

山本文緒さんの日記エッセイで、図書館で借りてきていたものでしたが、
軽いどころか、うつ病で入院していた山本さんが退院し、
再び入院し、その後退院し・・・という日々の日記でした。

鬱々とした日記ではなく、ご主人も理解があり優しく、〇〇を食べに行ったとか、
カラオケに行ったとか、鬱が重くなると女性はご飯が作れなくなるとか、
淡々と書かれたものでした。山本文緒さんが鬱だとは知りませんでした。

抗うつ剤を減らした後、ちょっと状態が辛くなり、それは血中濃度の問題だという話に、
そういうものなんだ!と、目からうろこが落ちました。
体は長く続いたいろんなものの血中濃度に慣れるんですよね。
だから、抗うつ剤を減らすときも、減らせばいいというものではなく、
少しずつ様子を見ながら、無理しないで、大変だったら一時元に戻して、
身体が、抗うつ剤の減った状態になれることができるように減らす、みたいです。

田口ランディさんのお父さんがアルコール依存症だったのも、
身体がアルコールが血中にあるのに慣れてしまっているので、
本人が心地よいと感じるアルコール血中濃度に戻ろうとしてしまうんだろうか?

しかし、(素人の想像で描いておりますが)抗うつ剤というのは、
生きて行くのが難しいバランスになっている、
精神の安定に欠かせない物質の血中濃度を、薬で高め、
大丈夫な状態になったら、薬を減らしていくというものだと思いますが、
アルコール依存症の場合はどうなんだろう?と素朴な疑問を感じました。

そもそも、酩酊状態というのは、血中アルコールの濃度が、
人間として活動するのに不都合なほど高いわけですよね。
それが心地よいというのは、人間としての活動がしたくないということであろうか?
血中アルコール濃度が低いと、見えてしまうもの、味わってしまうものが、
耐え難かったというなら、それは何が見たくない、味わいたくないものだったのか?
知り合いでもない人のことが考えたってわかるはずもないと思いつつ、
そんな風に思っていたところ、清原選手の覚せい剤逮捕ニュースがありました。

アルコール依存症と同じく、覚せい剤依存症も、治らないみたいです。
マスコミが騒ぐのは、当然なのですが、「依存症は治らない」ことをもっと強調して、
誰かが最初の一歩を始めてしまう可能性を、摘むことができるかもしれない、
そちらに報道の主点を移行していかないありかたに、
いつもながら、がっかりしてしまいました。

犯罪者を糾弾する善良なマスコミ、というのはそろそろ卒業して、
誰しも犯罪者になる可能性を持っている、そちらの方向へ進まないために、
あるいは進ませないために、何ができるのか考える、
そっちがメインの報道になる日って、来ないのかなぁ。

そもそも依存症って何なんだろうか。
何かがなくては生きて行けないと本気で思ってしまうとはどういうことなんだろう。
まあ、そんなことをぐるぐる考えたところで、結論など出ませんが、
結論を出すのが考える目的ではない、ただ頭に浮かんだから考えるだけで、
そうこうしていると、すぐに次の本!っていう気にならないんですよね。



「再婚生活」の後は、佐野洋子さんの「私の息子はサルだった」を読みました。
とてもいい短編集でしたが、息子さんはこういう風に自分を小説にされ、
発表されるのが本当に嫌だったというのが、あとがきからひしひしと伝わってきます。

古いけど、太郎物語(曽野綾子さん)とか岳物語(椎名誠さん)とか、
いろんなプライベートなことを書かれてしまう、小説家の子供って、
考えたら大変だなぁと思いました。

親が愛情を持って、生き生きとした子供を描く作品を世に出すことは、
子どもの立場にしてみれば、自分が大事にしたい想い出を、
一方的な親の目線で世に公表されることなんですよね。
それを自分の周りの人が読んで知ってしまうって、どんな気持ちなんだろう。
まあ、これも考えたって結論は出ないし、わかるはずのない思考であります。(笑)

そんな風に、50代の私の読書生活は、まったりと、ゆっくりとしたものになっています。

図書館では1回に10冊借りることができますが、今はもう5冊しか借りません。
充分ですから。(笑)



次に読んだ、伊坂幸太郎さんの「バイバイ、ブラックバード」に思いのほか癒されました。

以前、私の母が末期がんでホスピスに入りましたが、併設の病院の売店に、
伊坂さんの本がたくさん並んでいました。
それまで伊坂さんの本は読んだことがありませんでしたが、
そこで何冊か読んで癒されたものでした。

売店の本の選択が面白く、文庫本コーナーには、一定の著者の本が並び、
かなり偏っておりました。
多かった作家は、赤川次郎、東野圭吾、浅田次郎、伊坂幸太郎あたり。
バイバイ、ブラックバードはその時には売ってなくて読みませんでした。

読み始めて、あら、これは太宰治のグッドバイのパロディ?と思いましたが、面白い。
そしてやはり、グッドバイへの愛情と敬意を持って作られた作品のようでした。

太宰治の「グッドバイ」は愛人がたくさんいる、闇商売で儲けている雑誌の編集者が、主人公です。
愛人と手を切り、田舎から女房子供を呼んで、闇商売も辞めてまっとうに暮らそうとします。
絶世の美女を連れて「これが女房だ」と別れ話を切りだせば、
この奥さんでは自分はかなわないと、愛人たちも諦めるだろうという作戦を考えました。
しかしこの絶世の美女は、実はガサツで大食いでがめつくて下品というおまけがつく喜劇なのですが。
この小説を書きおわる前に太宰は入水自殺してしまうので、未完になっています。

バイバイ、ブラックバードは、やはり主人公は彼女がたくさんいる男性、星野一彦。
5股をかけていたという設定です。

女たらしというよりは、ご縁があったら仲良くという優柔不断な人ですが、
女房子供を呼び寄せるわけではなく、得体のしれないバスに乗って、
どこか恐ろしいらしい場所へ行かなければいけないのでした。
この「得体のしれないバス」というのが伊坂ワールドですねぇ。
そんなバスに乗らねばいけないことを恋人たちに言いたくないので、
別れ話をして別れてきたい、というお願いを、繭美にします。

この繭美が、グッドバイの美女役になるのですが、
美女ではなく、とんでもない巨体という設定です。
性格ががさつで下品というのは、グッドバイと同じです。

この小説は、未完ではありませんが、ある意味、未完です。
エンディングでは「あのバス」が来て、星野さんはバスに乗り込みます。
その直前に、繭美は、別れた5人を使えば、バスに乗らずに済むという提案をしますが、
もう別れたのだし、迷惑をかけたくない
バスはどういうバスなのか、どこへ行くのか、なぜ星野さんが
そのバスに乗らなければいけないのか、借金のためとしか説明はありません。
見張りの繭美は何者なのか、どんなふうに出会ったのかもわかりません。
途中で、そうかなと思ったんですけど、謎解きは徹底的に何にもなし。

ラストシーンがまたぶっ飛んでいて、これは読む方のために内緒にしておきます。
え?そうきた?と、にやにやしちゃいましたよ。
その後、どうなるのかは一切におわせず…未完ですねぇ。



昔の私は、読者としてがっついていました。
自分が取るに足らない人間、中身の薄い人間なので、
いっぱい、いろんなことを知りたい、自分の薄さを何とかしたい、
そういう気持ちが強かったんだと思います。

そういう時期を経て、55歳になってみると、
がっついていたころの自分、足りない足りないと焦りを持っていた自分に、
「お疲れさまでした~」という感じがあります。

今、その頃より厚みが出ているとか、不足がなくなっているとか、
そういうんじゃないんです。
上手く言えないですが、足りないという問題があったのではなく、
足りないと感じて焦る経験が、その時期に準備されていたのだと思います。

本が普通に読める平和はありがたいですね。

さて、今日は久々に会う友人とのランチなので、今から支度して出かけてきます。
                         
                                  
        

ご縁のある人と、一緒にご飯食べて、リアルにおしゃべりするのって、 大事なんだよね

category - 日記
2016/ 02/ 18
                 
昨日は仕事休みで、午前中にはグラビティエクササイズの教室で運動、
午後は髪にパーマをかけて、夜は家族で久々に外食しました。

20代後半の長男長女は独身で、同じ家に住んでいますが、
食事を一緒にということはありません。
食事の支度がしてあるのを、みんな好きな時間に自分で温めて食べ、
食器は各自洗うという、食事つき下宿所みたいな感じになってます。
それぞれ帰宅時間が違うのもありますし、
私とオットは基本、離れの家で食事するのもあります。

オットとは食べに行きますが、子供たちとオットと4人一緒の外食は、
めったにしなくなって久しいんですが・・今年初めてかも。
子どもたちもそれぞれ別にはよく外食しますが、親とはね~。(笑)
やっぱりたまには家族一緒にご飯食べて会話するのもいいですね。

家族と食事の際はあまり写真を撮らないようにしているので、
写真はないんですけど、なかなかいい雰囲気のお店でした。
簡単なお任せコースが予約してあったのですが、
長男はアヒージョが、長女はエイヒレが好きで、両方入っててよかったです。



私は次の土曜日には、20年ほど会っていない友人とランチします。
昨年、高千穂旅行に行っているとき、その友人からラインがあったのですが、
その時、彼女のお兄さんが、がんの末期で、辛かった彼女がラインしてくれたんです。
それ以来、たまにラインで話すようになりました。

彼女は保育園からずっと一緒の幼馴染で、仲良しだったんですが、
結婚して子供が出来て、何となく疎遠になっていって、
年賀状だけのお付き合いになっていました。
彼女のお母様が亡くなったと知らせをいただいたときに、お葬式に行きました。
でもそれ以来、特に会っていないので、本当に久しぶりです。

ご縁のある人と、一緒にご飯食べて、リアルにおしゃべりするのって、
大事なんだよね…としみじみ思います。

実は、彼女からラインで、土曜日空いてる?とお誘いのあったおなじ日に、
職場で、30年ぶりくらいに会った昔の友人に声をかけられました。
独身時代の友人で、やはり年賀状だけのお付き合いになっていた人。
職場で名札をつけているので、似てる?!と思った友人が、
名札をチェックして、声をかけてくれたのですが、びっくりでした。

そして同じ日に、高校時代の友人からショートメールが来ていまして、
4人で一緒に会わない?という内容だったので、またびっくり。
こちらは1年ぶりくらいなんですが、最初は再来週の土曜日空いてる?との話でした。
空いてる~とお返事しましたが、その日、4人のうちの1人のお母様が亡くなり、
お食事会どころではなくなりました。

でも多分、その食事会の話がなければ、彼女のお母さんが亡くなったことを
こんなに早く知ることにはならなかったと思います。
お悔みを言うことができて、少しでも友人が癒されたら嬉しいと思いました。

3月初めにも別の友人と会いますが、彼女は昨年お父様を亡くしたばかりです。

死は忌むべきものではないけれど、親しい人に会えなくなるのは淋しいこと。
でも死んでいく人たちは、その淋しさを教えてくれることで、
限られた命の大切さを伝えてくれているんですね。

子どもたちもいずれ私にさよならするんです。
その時はやはり淋しいだろうけど、立派に命の大切さを伝えてあげたいなぁ。

                         
                                  
        

相談員さんとのお話

category - 日記
2016/ 02/ 16
                 
昨日はシュウトメちゃんの胃の不調の件で、
ケアマネさんに電話して、施設の相談員さんにまず相談するようにとの
アドバイスをいただいて、そうしました。
担当の方が昨日はお休みでしたので、今日電話をいただきました。

施設を運営している病院の内科のお医者様にアドバイスを求めたところ、
シュウトメちゃんに出ている胃薬を他の薬に替えて様子を見ましょうと
いう話になったのですが、それでいいでしょうか?ということでした。
それは施設側のお医者様が処方してくださるので、退所の必要はないとのこと。
家族が「いや、すぐに胃カメラを」、と言えばそれに対応してくださるのでしょうが、
こちらとしても、それで症状が軽減すれば理想的で、よろしくお願いしました。

そんな風に動いてくださるんですね。それもすぐに。
家族が施設の相談員さんに相談すれば、ということなんですね。
昨年から、スタッフさんに、どうも胃の調子が悪いことが多いから、
アメなど控えてくださいと注意された時点で、すぐに相談電話していれば・・・。

これを読んでくださっている介護中の方がいらしたら、
もちろん地区によっても施設によっても違うのでしょうが、
少しでも困ったことがあったら、入所中なら施設の相談員さんに、
そうでなければケアマネさんに、早めに相談した方がいいですよ~!

まだ胃の症状がどうなるかわからないのですけど、
私の気持ちの負担としては、すっと肩の荷が軽くなりました。
これで胃の症状が収まると素晴らしいですが・・・どうでしょうか。


                         
                                  
        

シュウトメちゃんの胃カメラ問題

category - 日記
2016/ 02/ 15
                 
朝、ケアマネさんに電話しました。
もちろん、シュウトメちゃんの胃カメラのことです。
一通り説明を聞いたケアマネさんはおっしゃいました。

「koalaさん、〇〇(シュウトメちゃんの入所先)はとても大きな施設です。
この件はまず、施設の相談員さんに相談してください。」

そうなの??
施設のスタッフさんは、私が「ではケアマネさんと病院に相談します」と言った時、
うちの相談員に・・・とはおっしゃらずに、お願いしますとだけおっしゃったけど。
こういう優先順位がまだよくのみ込めていない私ですが、
施設の退所に関わる問題ですから、言われてみれば、施設の相談員さんが先なのかも。

ケアマネさんは続けておっしゃいました。まとめていうとこんな感じ。

「koalaさんとしては、早めに受診させたいけれど、長期で自宅は難しい、
一旦退所した後の入所と通院がどうなるかとご心配ですね。
自費で検査という件ですが、これは健康保険で受診していただくことになると思います。
一旦退所して、短期間でも自宅に帰って受診していただくのが通例です。
病院に事情を話して、胃カメラの予約だけを診察抜きで取ることが出来るかもしれません。
予約日に退所していればいいということでしたら、短かければ3日の在宅で済みます。
電動ベッドや車いす、玄関スロープなどのレンタルは私が手配します。
相談員さんと話が終わったらまたご連絡くださいね。
通院の必要があるか、データを施設に提出すれば施設で対応できるかは
胃カメラを取ってからの話になりますが、そのような話も施設の相談員さんに
相談してくだされば、いい方法を考えてくれますよ。心配ないです。」

ケアマネさんも施設の相談員さんも、お二人ともとても親切で頼れる方なので、
どちら優先でも、私は大船に乗った気持ちでいられます。

施設に電話したところ、担当の相談員さんは今日はお休みでした。
伝言をお願いすると、とても丁寧に聞いてくださり、
明日の午前中に担当の相談員さんから電話するようにしますと
おっしゃっていただきました。

私はこんな事態は初めてで、どうしたらいいんだろうと思ったけれど、
担当相談員さんも、ケアマネさんも、こんな例をたくさん知っているに違いありません。
お任せしちゃっていいんだ・・・・本当に有難いです。