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2015/11/26

2015年11月26日

        

出雲旅行3日目 その2 出雲ではないですが 由志園編

category - 日記
2015/ 11/ 26
                 
最終の観光場所は由志園。
ここでのランチがこの旅行中で一番良かったです。
周囲の人たちと、小さな1人鍋のことを褒めあって、
「こういうのがほっとしますね~。温かくて。」と言い合いました。



黄色の小鉢のお料理が、郷土料理っぽく、ここで調理されたと思われ、

こういうのが食べたかった私たちの胃を優しく満たしてくれたのでした。

私の書き方が悪かったので、誤解があったかもしれませんが、
ホテルのすぐ前にコンビニはありましたし、
すぐ近くにお好み焼き店、タンタンメンのお店もありまして、
そちらは夜遅くまで開いていました。
宿泊客がとても困るような状態ではありませんでした。
旅の途中で出されるお弁当も、レストランやホテルで食べる品数の多いものでしたし、
自由食の時に、田舎の日帰り温泉のレストランで食べたのは自分たちの意志で、
出雲や松江に行くことだとだってできたのにしなかったのも自分たちの意志でした。
事前にわかっていたら何とかしたとも思いますけど。(笑)

私たちと日帰り温泉に一緒に行って、先にタクシーで帰られた方たちは、
目の前のお好み焼きのお店で夕食を召し上がって、
温かい、できたてのお好み焼きがとても美味しかったと褒めていました。
「温かい、できたてのものが食べたい」と、ツアー客たち同士で話していたんです。
こんな風に食べ物のことを何度もぐだぐだと書く私って、ホント、人間が小さいのよ~。(爆)
でも、こういうカルチャーショックが面白かったのも事実で、
いろんな土地にいろんな生活があることを改めて感じました。


さて、この由志園は、庭園と牡丹園のある場所で「大根島」にあります。
大根島は、そのまま「だいこんじま」と読みます。

高麗人参の産地だそうで、最初に高麗人参の説明を受けます。
朴訥なおばちゃまの説明が実に感じがよく、
高麗人参のエキスを、ひと瓶買ってきました。

ここ大根島でとれる高麗人参は「雲州人参」と呼ばれ、200年前から栽培されているそうですが、
どこでも育つわけではなく、大根島の土や気候が合ったらしいとのこと。
収穫まで育てるのに6年かかり、一度収穫すると、20年はそこでの収穫は出来ないそうです。
そういうことがわかるまでに、大根島の昔の人たちは、どれほど根気よく、
試行錯誤しながら、苦労して育てたことかと思いました。
質実剛健、真面目で根気のある人たちが育つ環境ですよね。




由志園の紅葉は見頃でした。
よく手入れされた日本庭園の紅葉を堪能できました。













屋外で咲いている牡丹もきれいでした。
二期咲きの牡丹です。




ここから先は、屋内で管理されている牡丹。










あでやかな牡丹を見て、岡山駅までバスで行ってそこから新幹線に乗りました。



最後に…バスの前の席のおじさまの頭のアップを・・・ってそっちがメインではありません。
ダイハツの車のCMに使われた坂があるので、そこを通りますねと、
運転手さんのご厚意で、アクセル全開にして渡る、
通称「ベタ踏み坂」を走った時の画像です。
運転手さんのお話では、バスは力があるので、アクセル全開までは必要ではないけれど、
かなり踏んでいます、とのことでした。

バスの運転手さん、2泊3日の間、本当にありがとうございました。
すごいギリギリの幅でも走る超絶技も見ました!バスで歓声が上がりました。(笑)

これでやっと今回の趣味の旅行記も終わりです。
長々と旅行記にお付き合いいただいて、ありがとうございました。



            
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