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2015/11/25
2015/11/25

2015年11月25日

        

出雲旅行3日目 その1 出雲ではないですが・・神魂神社編

category - 日記
2015/ 11/ 25
                 


神魂と書いて「かもす」と読みます。
ここは出雲市ではなく、松江市になります。

小さなこじんまりした神社ですが、実に清々しい空気感。



急な石段を登ります。
この石段がきついという方のためには、
なだらかな女坂もありました。



小さな神社ですが、存在感に圧倒されました。
歴史を感じますし、とても美しいです。



高床式です。




反対側から見たところです。本当に美しかったです。



左側には、お稲荷さん。
床下に、狐の像がいくつもありました。



更に左にはこんなスポットが。




アップにしてみました。
こんなの初めて見ました。


その2(最終)に続きます。
今から出勤です。
行ってきます~。
            
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出雲旅行2日目 その3 鰐淵寺編

category - 日記
2015/ 11/ 25
                 
山奥にひっそりと存在する古いお寺、鰐淵寺に行きました。
紅葉の名所ということですが、なるほど、紅葉の木がずっと続いて植わっており、
私たちが行った時には、紅葉が終わったどころか、落葉も終わり、
落ち葉の色もすっかり枯れ果てておりました。
惜しい!あと2週間早かったら!という感じでした。
4~5月の青葉も綺麗なことでしょう。
紅葉が終わってしまったおかげで、道が大渋滞にならなかったと思いましょうか。(爆)




前にもアップしましたこの画像、このあたりは山奥なので鹿も多く、
鹿よけの柵も高く張ってありました。
この鹿の角、売店で売っていましたので、
飾りですか?と聞くと、そうですよ~、とのこと。
私はこれは買わず(笑)、地元のシイタケの木で育てたというシイタケを
天日干しにしました、という干しシイタケを買ってきました。





糸が垂れ下がっているように見えるのは、湧き水です。



やや急な石段を登って行きます。
ここは修験者の集まるお寺だったそうです。




少しは紅葉も残っていて、日に透かして見るととてもきれい。
お天気も良く、風もなくて、山奥の日陰でも寒くありませんでした。




交通の便が悪いので、私たちのようなツアー客か、途中まで自分で運転し、
途中からバスに乗る人ばかり。
紅葉まつり期間中は、シャトルバスが出ているのです。




この景色の下の方に、昔、ここで修行した方たちの住んでいた跡があるそうです。




根本堂。
この建物がとても美しくて感動しました。
威厳があって優美で、素晴らしかったです。




銀杏の落葉はまだ色が残っていてきれいでした。







狛犬の手前の灯篭を、亀?が背負っています。



この日の観光はここでおしまい。
ホテルに帰って自由行動と言われました。
4時半くらいにはホテルに着くので、それ以降は自由行動。
そんなに早くホテルに戻れるのね。知らなかった。
多分、紅葉の具合で、道の混み具合が全く違うのでしょう。

夕食はこの日自由食になっているので、出かけないと食べられません。
ホテルから徒歩圏内で行けるのは、タンタンメンとかお好み焼きのお店で、
こちらは夜遅くまで営業しています。ホテルがあるからでしょう。
ちゃんとした食事をしたいと思ったら、出雲か松江に出ないと無理らしいです。

もう一度出雲大社に行くか、松江に行く人は、駅で降ろして下さるとのこと。
ホテルに戻ると、最寄り駅までタクシーで、その後JRに乗るしかないらしい。

検索して計算したら、着いた頃には松江城もしまっちゃうことが判明。
宍道湖の夕焼けを見るために、駅からタクシーを飛ばしたら、
夕焼けには間に合うかも。でもそのあと、どうする??

出雲大社にもう一度行くと、3連休の真ん中の日曜日はすごい人でしょうから、
夕食も、すごく混んだ中で並んで?ちょっと嫌だなぁ。

ホテルのバスで、近くの温泉まで送迎もあるそうなので、
もしかして、温泉旅館で温泉+食事っていうプランがあるかも?と
ホテルに向かうバスの中で調べたけれど、ランチならあっても夕食はなかったです。

島根に来て以来、島根らしい食事はホテルの朝食についたしじみ汁だけ。
お弁当についていた、ぱさぱさに乾いたような出雲そばも数に入れる?(爆)

日御碕神社の前で売っていたイカ焼き、お腹空いていなかったけれど、
あれを食べていたら、一応、島根の海の幸を食べた満足感があったかもなどと
今更そんなことを思ったりして。食いしん坊はそんなもんです。

旅先でその土地の美味しいものをというコンセプトは一切ないツアーなので、
効率よく、2泊3日で色々周れるわけで、仕方ないんですけど、
出雲市のホテルの近くに、出雲そばのお店すらないという現実にはびっくりしました。

徒歩圏内になくても、少しタクシーを飛ばせば・・というのも

周囲にいろんな飲食店がある地区に住んでいる人の甘い考えでした。

スーパーもないの。
知らない土地のスーパーって面白いものですし、海が近いので、

お寿司を買って部屋で食べてもいいかなと思ったけど、それも無理。
ホテルのレストランは、結婚式や法要の予約でもなければ夕食はないんですって。
もちろん、別のホテルも近くにはないんですよ~。

ホテルに戻り、送迎してくださる近くの温泉に行きました。
温泉は「湯の川温泉 美人の湯」というところで、なかなかいいお湯でした。
しかし、私たちは名古屋発のツアー客。
日ごろ入っている日帰り温泉は、浴槽もたくさんあり、岩盤浴もあり、
ゆったりできるラウンジの施設も至れり尽くせりで、
シンプルな岩風呂と打たせ湯の温泉とシンプルな休憩室で、
長い時間過ごせる人は誰もいないのでした。(笑)

3時間滞在ということで送迎を頼みましたが、半数はジャンボタクシーで
1時間後に帰り、そのことを知らなかった私たちは、温泉のレストランで、
出雲そばとビール、焼き鳥とか焼きなす、餃子などを食べ、
お誘いを受けて、ホテルに電話して、早めにお迎えに来ていただきました。

この辺の人は、夜遊びなんかしないんですね。
外食なんかもめったにしないんです。
お風呂で至れり尽くせりなんかも期待しないんです。
喫茶店も居酒屋さんもカラオケも見かけないです。

昔の私も、子供時代どころではなく、高校生くらいまでそうでした。
父は飲みに出かけていましたが(笑)、「女子供」は夜は家にいて当たり前。
母が「お母さん、疲れちゃったから、今夜は外でご飯食べよう」と言い出すことはなく、
家でご飯を食べて、家族で「太陽にほえろ」とか「クイズタイムショック」などを見て、
順番にお風呂に入って、部屋で本を読んだりFMラジオ聞いたりして、寝るんですよね。
あ、宿題もやりました。(笑)
今の島根(場所に寄るでしょうけど)の高校生の子たちはどうしてるのかな?
素朴な疑問を感じました。

オットと「そういえば、西伊豆で貸別荘に泊まった時も、飲食店は8時までで、
お店からの帰り道、どこもかしこも閉まってて、、
真夜中みたいだ~って言いながら歩いたよね」と昔のことを思いだしました。

ホテルや旅館に泊まって、そこで至れり尽くせりされていたら、
実感できない感覚でしたから、これはこれで面白い旅でした。

旅行記2日目はこれで終わります。