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2015年11月18日

        

叔母は元気でした

category - 日記
2015/ 11/ 18
                 
今日は仕事休みです。
午前中はシュウトメちゃん、午後は叔母の所に行きました。

グラビティエクササイズの日でもあったので、
午前中に運動して、午後2人のところへ行こうかと迷いましたが、
郵便局へ行く用事やら、資源ごみを捨てに行きたい事情やらもあって、
全部こなしつつグラビティエクササイズの会に出席というのは、
ちょっとハードかなと思って、今日は運動はパス。
もう無理しちゃいけないお年頃~。(笑)

つい(笑)と書いたけど、笑いごとでなく、本当にそう。
シュウトメちゃんの前の入所の時に、同室だった方とおしゃべりしたことがあります。
入所の理由は、私と同じ年の娘さんが、近くに家があり、
時々訪ねては、面倒見ていらしたそうですが、
その娘さんが、病気で倒れてしまったためとか。
とても働き者の娘さんで、元気に飛び回っているような方が、
一緒にお昼を食べて、3時にコーヒーを一緒に飲みましょうと言って帰宅し、
3時に来ないので見に行ってみると、救急車がとまっていたとか。
「娘と同い年?あなたも気を付けてね~」なんて言われちゃいましたけど、
気を付けようもないかなという気がしました。
でも、無理しないというのが大事かもと思い直しました。

シュウトメちゃんから、枕元にあるポーチを忘れたのと、
お気に入りの服を忘れたので、持ってきてと言われていたので行きましたが、
ちょうどどこかに出かけていたのか、不在でした。
まあ、近いうちにまた行くので、いいかな?と思って帰ってきました。
帰りに郵便局に寄ってきました。

友人にちょっと渡すものがあったので、ランチは友人のおうどん屋さんで。
雨だったためか、そんなに混んでいなくて、おしゃべりも少し出来ました。

叔母のいる老人ホームに行く方向に、資源ごみ処理場があります。
なので、たいてい、叔母の所に行く際には、資源ごみを詰め込んで、
捨ててから、叔母に会いに行くことが多いです。

資源ごみの準備をあらかじめしていなかったので、
帰宅してから、空き缶、空き瓶、不要衣類、新聞紙、段ボール、割れ物、
金属類など、車に詰め込んで出発。
雨のためかここもとても空いていて、暇だった(?)職員さんが、
すごく手伝ってくださって、あっという間にゴミ捨て完了。

叔母は先週美容院でカットしてきたとのことで、頭がさっぱりしていました。
施設の方が美容院に連れて行ってくださるんです。
こういうの、助かります。
歯医者にも先週連れて行っていただいたそう。
本当に助かります。

入所した頃は、ごま塩だった髪は、今はほぼ白髪になって、
なかなか上品な感じでよかったです。

シュウトメちゃんのことでバタバタしていて、なかなか叔母の所へ行けませんでした。
来月は早々に内科の診察があるのと、12日に忘年会があるので、
叔母には少なくとも2回、べったりと(笑)お付き合いする機会があります。

忘年会だって。早いなぁ。
もう昨年の忘年会から1年経つんだ・・・と感慨がありました。
こじんまりした老人ホームで、1年間の行事の画像を集めたものをみんなで見て、
バイキング形式のランチをみんなで食べて、
カラオケ大会で、ご家族や入所者さんの歌に手拍子を打って、
ビンゴ大会をして、景品をいただいて、
ひょうひょうとしたお人柄のホーム長さんのあいさつを聞いて。

以前、シュウトメちゃんと叔母のために、ダウン入りのレッグウォーマーを買いましたが、
まだ叔母には渡していませんでした。
シュウトメちゃんにあげて、つけてみたところ、上下がゴムなのですがきつくて、
お直しに出してきますねと言ったら、直さなくていい、いらない、と言われたシロモノ。
あったかいんだからぁ~と言ってみたけど、いらないって。
レッグウォーマーというもの自体が好きじゃないみたい。
というか、今までつけたことがなくて、つけたら嫌だったんでしょう。
いつも真冬はズボン下愛用者なので、なくてもいいのかも。
私が使えばいいか、と思ってとってあります。

で、叔母の分だけ、お直しに出してありました。
それを持って行ってつけてあげたら、叔母は喜んでくれて、
とても暖かくて嬉しいと言ってくれました。
叔母は車椅子になってから足が冷えると言ってずっとレッグウォーマーを使い、
ズボン下は履いていません。

ズボン下とレッグウォーマー、ダブルで使えばとても暖かそうだけど、
冬はしっかり暖房が効いている施設なので、そんなにはいらないのかな・・?

ということで、休みの一日は、淡々と過ぎて行ったのでした。



今日も寿命があったので、シュウトメちゃんの忘れ物を届けたり、
家の資源ごみを捨てたり、叔母に会いに行ったりできました。
友人に会って、おしゃべりも出来ました。

寿命があって、生きている間は、この世の知り合いと、
koalaという人間して関わることができるって、すごいことだなぁと、
最近、今日も生きていることがありがたい恩寵のように感じられます。
これは本当に有難いこと。

もし、精神的、肉体的に、すごく辛かったら、そんな風に思えないでしょうが、
そういうつらい状況でも、寿命があって、経験をさせていただいていると
思える日が来たら、それはかなりすごいことだけれど、
私は辛いのが苦手なので、できたらそういうのは避けてくださいと
祈る対象もはっきりしないまま、ちょっと祈ったりしたのでした。(爆)
さあ、私らしく(?)文章が怪しくなってきました・・・。

この世には、あらゆる経験が満ちている、と最近よく感じます。
私が見聞きできる経験はその中のほんの一部。
実際に経験できるのは、更にもっと小さな一部。

その一部が小さく見えたって、実際、全ての人が
この世で経験することは、膨大なもの。

私はその膨大なものの中の一滴。
一滴は、全体と分離しているように見えて、実は一体になっているので、
ほんの一部と思っている私たち一人一人は、
実は大きな大きなエネルギーと一体になっているように思います。
書いてて、自分でも、こんなので伝わりそうもないと感じますが、
感覚を言葉にするのは難しいものですね。


            
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