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2015年07月26日

        

日曜日

category - 日記
2015/ 07/ 26
                 
人手が足りない日曜日…忙しかったです。

私の職場は、1時間交代でレジに入ることが多いのですが、
人手が足りないと、次のレジまでにやっておきたい仕事が終わらず、
仕方ないと思いつつも、不完全燃焼気味になりますね。

こういう時、コンビを組んで連動して仕事をサクサクこなせる相手と、
そうでない相手がいますが、相性なのでしょうか。

向こうもきっとそう思っていることでしょう。
相性が合う人は、koalaさんと組むと、サクサク仕事がはかどって、
気持ちいいなと思ってくれて(事実というより単なる願望?)、
相性が合わない人は、koalaさんってテンポが違って嫌になっちゃう~って思うのかも。

相性が合う人がいてくれて本当に有難いです。



勤時に私を励ましてくれていたツバメちゃんは,巣立ったようです。
可愛い顔が見えた巣も、もう空っぽ。

もう自分で餌が取れるんでしょうね。


            
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自分自身の本音との会話をもっと密に

category - 日記
2015/ 07/ 26
                 
この間、一緒に犬山に行った友人から、「興味や意見の違う人との間で
率直に会話を交わす練習をしませんか」との指摘がありました。

私はその友人に対して、率直に意見を言わないでいる自覚はなかったので、
少し面食らったのですが、「親しい友人に対して」というくくりを外すと、
確かにそういう傾向があるなと思いました。

自己分析癖があるので、最近、率直に意見を交わさなかった経験は?と
自分に聞いてみたら、思い浮かんだのは職場での会話でした。



一週間ほど前のこと、バイトの大学生さんが、翌日の釣銭を作る作業の途中で、
レジに入っている私を呼びました。
どうしたらいいのかわからないと言うのです。
朝、始業時にレジには各紙幣、各硬貨が、指定数通り入っていますが、
それを指定数通りに揃えて保管するところに入れる作業です。

難しいことではないので、レジを抜けて見に行きました。
5000円が22枚とか、決まった数に揃えるのですが、全部で20万円分。
1万円札が20枚あると、両替機で専用ボタンを押すだけで一番楽。
次に楽なのは、紙幣合計が20万円ある状態ですが、その時はとても足りませんでした。
両替機はお札でないと受け付けてくれません。

その次に楽なのは、レジにある500円玉を50枚をコインケースに入れれば、
他の硬貨はすべてお札で両替できる状態。(500円玉50枚で25000円)
それよりお札が少ないと、100円玉を50枚分作る、100枚分作る、という風に、
硬貨を合計して20万にする方法を取るのですが、少し面倒です。

そのバイトの子のレジを暗算したら、500円玉を50枚セットを作れば、
その他の硬貨はお札で両替できるお札の量でした。
なので、「500円が12枚足りないけど、それを両替でつくれば足りるよ」とアドバイスして、
私は、自分のレジに戻りました。

でも、バイトの子は「足りません」と言います。
ん?と思って、もう一度頭の中で計算してみてもお札は足りています。

私はそこで、バイトの子のところに行って、ささっと教えてあげればよかったですが、
出来るはずなんだから自分で考えてもらった方がいいかなと判断しました。
でも、バイトの子は、お金が足りないですともう一度言うので、
その時やっと、バイトの子はジャイアンの指導でジャイアン方式のやり方なので、
私が考えた方法じゃないから、出来ないんだきっと、と思い至りました。

このやり方は特にマニュアルはないのです。
ジャイアンはこの作業に自信を持っていて、
この作業をする人を見ると、つきっきりで教えまくっていました。
私のような古株には教える必要はないので指導はなく、
私はジャイアンのやり方で教えられないのです。

でも、もしかして私のやり方の方が簡単なのかも?という気もして、
とりあえず、私のやり方を教えればいいかなと思ったその時、
ちょうどジャイアンがやってきたので、バイトの子はジャイアンに聞き、
私もジャイアンに任せた方がいいと判断して、お任せしました。



ジャイアンはその方が嬉しいだろうし、私はその時間、レジにいる係だったので。
とても空いていたので、別にレジを出ていてもよかったのですが、
一番中央のレジに係がいないのはあまりよくないと私は思っていたのです。

結果的にはそれで問題なく話は終わりましたが、
これでは傍目に私って全然仕事が出来ない人だよな~という思いは残りました。
相手は学生バイトさんなのだから、自分で考えさせた方がなどと考えず、
ちゃちゃっと自分のやり方を教えて、koalaさん、ありがとう~で終わった方が、
もしも私のやり方の方がわかりやすかった場合、
後のちのことを思うとよかったのではあるまいか。
今回の私って、まるで馬鹿で指導もできないみたいだったし・・・。

しかし、厳しいことを言うようだけれど、ジャイアンも私も、
他のパートさんも、古株の人はみんな、やり方を教わるというわけではなく、
やり方を考えてそれぞれこの仕事をやってきたわけで、
大学生の子が、自分で考えないのは、やはり私には謎なのでした。



私が1週間経った今でも、このことを覚えていて、正直面白くないのは、
私が馬鹿みたいな雰囲気になったからというだけではなかったのだと、
今、ブログを書きながら気が付きました。

私が思ったことを口に出すとしたら、きっとこう言ったのです。

「この仕事は難しくない、簡単な仕事なの。
だって、決まった種類のお金を決まった数だけ揃えるだけなんだから。
私のやり方は、お札合計で20万あれば、それを出して両替する、
お札が足りない分は、大きい金額の硬貨を50枚セットで作ることで補充する。
それを算数の問題を解くつもりで、自分で考えてやってみたら、
今回は時間がかかるかもしれないけれど、次回からは早いと思うよ。」

そうか、私は本当はそう言いたかったんだと気が付きました。

別に説教したいわけではない、腹立たしいわけでもない、
ただそう思うからそう言いたいところなのだけど、
相手はそうは思ってくれないだろうというのは確実。

教えてくれたっていいのにと思うだろうから、今後一緒に仕事していくのに、
言わない方がいいだろうな~と思って言わなかったんですね。
こうやってブログに書きながらその時の自分を振り返って、
分析してみたから、こんな言葉が出てきたのであって、
ブログを書くまで、そんなこと、思いつきもしませんでした。

なんかかっこ悪かったわ、私・・・くらいの認識でいました。

とても可愛らしくて、感じのいい接客をしてくれるいい子なんです。
好きか嫌いかと言ったら、かなり好きな子です。
だから嫌われたくないし、こんなこと言われた~って噂もされたくないし、
聞いた方が早いっていうのも事実だし。
そうか、私は実はそんな風に感じてたんだ、とブログを書いていて気が付きました。



ジャイアンは、上に書いた私のような言葉はもちろん一切言わず、
わからないのね、こうやってやるのよ~と教えていました。
教えるのが大好きで、姉御肌なんです。

私はその時は、ちょうどジャイアンが来てよかった、と思いました。
私が自分のやり方を教えているときに来たら、そうじゃない、こうだよと言いだして、
多分、教えようと思わなければよかったという結果になっただろうと思いました。

それに、何度もそのやり方を教えていれば、
上に書いた言葉を聞いて私にムッとしたりすることもなく、
気分よくこの仕事を覚えることでしょう。それでいいんです。
私も同じ意見と思っていましたが、、本心は違ったのか?!

ブログを書いて発見しましたが、本当はその場で発見できた方がいいなあ。
でも本音っていろいろあるから難しいです。
今回の例で言えば、大したことじゃないからどうでもいいというのも本音。
結果として必ず翌日の釣銭の準備は出来ることはわかってますから。
優しく私の方法を教えてあげたかったのも本音。
どちらの方法が楽なのか、楽な方でやればいいんだし。
本音はたくさんあるんですよね。



それはさておき、振り返って考えてみると、
私はシュウトメちゃんとの同居生活で、言いたいことを言うことで、
山ほど嫌な目にあってきたし、その後、言いたいことを抑える訓練を
山ほど積んできました。その訓練は私を守ってくれました。

でも、もうそういう時期は過ぎて、別の門が、
目の前で、扉を開けているのかもしれません。

前のお題は、自分を抑える訓練だったかもしれませんが、
今のお題は、自分の本音に即座に気づくこと、なのかもしれません。



今日の日記もややこしくて面倒くさくてよくわかんないと
思われた方が多いかと思います。
私も普段いちいちこんな風にすべて分析したりしませんし、
ましてや友人と話しているときなど無防備で、
私の本音は?!などという思いすら湧きません。

脳みそで分析して理解しようとするから、速度の遅さが気になりますが、
感覚的に自分の本音がわかれば、問題ないなぁと思いました。
(これも怪しい表現で、私に似た人にしかわからない感覚かもしれません)

今回、本音を言っていたほうが良かったとかいう話ではありません。
あれはあれで正解でした。
ただ、私は私の本音に気が付いてあげたほうがよかったという話です。
本音って大事だから。
どんな本音であっても、そうなんだ!そう思うんだね!と
聞いてもらいたいエネルギーを持つものだから。

今はブログを書いて自分の思考の分析ができるという状態ですけれど、
自分に本音を聞く練習を積めば、もっと早く本音に気が付けるようになるのでは。

「興味や意見の違う人との間で率直に会話を交わす練習」は私の場合、
「自分自身の本音との会話をもっと密にする」のが、まず原点なのかもと思う日曜の朝でした。