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2015年06月

        

バジルの保存法

category - 日記
2015/ 06/ 30
                 
昨日の日記関連で、売っている生のバジルが1袋で多すぎると言われたら、
タッパーに塩と混ぜて冷蔵庫に入れておくと、
炒め物などに使えますよと答えていたけれど、
もっといい保存法があるのかもと思って検索してみました。

料理好きな方はバジルソースを作って保存されると思いますが、
ミキサー使うのも面倒くさいという方だってそりゃ、いらっしゃいますよね。

やっぱりありました~。


大きめのジップロックに、洗って乾かしたバジルを入れて冷凍庫に。
少し空気を抜いて袋のままもむと、みじん切り状態に。
空気を抜いてその状態で冷凍保存。

簡単だし、塩気がないので使いすぎても大丈夫。
これはいいんじゃないか?!


洗って乾かしたバジルをキッチンペーパーで上下はさみ、
1分加熱、ひっくり返してまた1分加熱。
乾燥が足りなかったらもう少し加熱。
キッチンペーパーごともむと、みじん切り状態に。
熱湯消毒した瓶に入れて、オリーブオイルを注いで保存。

うちにはローズマリーオイルが保存してありますが、
バジルオイルもあるといいですよね。



洗って乾かしたバジルをクッキングペーパーを敷いた上に乗せ、
レンジで10分加熱してパリパリにしてから
ミルやフードプロセッサーで細かくするか、すり鉢でする。
容器に入れて保存。



全部、塩気がないので、使いすぎると塩辛くなるっていう心配はないですし、
楽なレシピで使い勝手が良さそうじゃないですか?
しかしこれは1パック買って余ったのを使うと言うより、大量消費向けでもありますね。
生のままよりドライにした方が使いやすそうです。

ドライバジルなんて出来たのを安く売ってるじゃないと言われそうですが、
生バジルを使い切れない分をさっとドライにできるって魅力的。
私も今度バジルを買ったら、試してみよう~。

お客様に聞かれたおかげで、調べるきっかけが出来ました。
ありがとうございます~。
食欲出ますように。(分けてあげたい・・私の食欲を・・・)

            
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お客様に聞かれました

category - 日記
2015/ 06/ 29
                 
補足です。
私の職場ではレジは1時間交代で、1時間レジをしたら、
次の1時間は、商品補充など他の仕事をしています。
このブログの話は、野菜売り場で話しかけられた時のことです。



バジルを手にしたお客様に話しかけられました。
「バジルって、どうやって食べるんですか?」
「パスタに入れたり、ピザに散らしたり、トマトソースに入れると美味しいですよ。
お肉を焼く時に仕上げに入れたり、サラダに少し混ぜても香りがいいです。」

「食欲がなくて、変わったお野菜なら食べたい気がするんですが、
パスタやピザは食べないです。1パックにたくさん入ってますけど、
これだけの量をサラダに入れるというものでもないんですか。」
「そうですね。バジルだけたくさんサラダにという種類のものではないです。

1パックが多すぎるってことかな?塩につけておけばと言おうかな?
そう思いつつお返事しましたら、「サラダ向きのちょっと変わった野菜ってないですか?」

「アイスプラントは召し上がったことがありますか?このまま召し上がれます。
ミネラルが多くて、変わった食感で美味しいですよ。」
好みがあるので、美味しいですと言い切るのは正確ではないですけど、うちの家族は好き。
「表面のつぶつぶはミネラルなんです。軽い塩気があります。
何もつけないでも召し上がれますが、マヨネーズやドレッシングをかけてどうぞ。
お浸しでも天ぷらでも召し上がれますよ。」

お客様は、サラダ用の、というご質問でしたけど、
1パック140円でそこそこ大きなパックなので、生で食べてみて好きじゃなかったら、
他の調理法で試した方がいいかな~と思って言い添えました。

「珍しくはないですが、出始めなので、オクラやゴーヤもお勧めです。」
「どうもありがとう。これ(アイスプラント)を買ってみます。」
「ありがとうございます。」

サラダ用の野菜を聞かれてそんなのをお勧めするのは・・・と思って、
言うのを迷って結局言わなかったのですが、食欲がない時は、
甘酒を冷やして飲むといいんですよ。
でも、今、店内には甘酒、売ってないんです。
あったとしても、サラダ用の野菜を聞かれたのにと躊躇するのに、
ないものをお勧めするのはかなり変と思い、言うのはやめました。

それからお勧めなのは黒にんにく。少し食べただけでも栄養価抜群。
でも嫌いな方は嫌いな味だし、こちらはそこそこ高価なんです。

多分、言わなくて正解だったんですが、お客様、この先暑くなって、
夏バテしないといいけど…お客様の食欲が出ることを祈っております。

冷たい飲み物をがぶがぶ・・・これはかなり夏バテになる原因だそうですね。
私は、朝起きたら、なるべく白湯を飲むようにしています。
胃や腸が空っぽの時に、ちびちびと飲む白湯は、
体をきれいにしてくれるらしいですよ。

私、考えだすと、いろいろ、これをお勧めしてあげたらよかったかななんて
後から思ったりするんですよ。
そこそこ忙しい職場なので、っていうのは言いわけで、私、多分、トロいんです。

私は珍しいと思わなくても、つるむらさきやモロヘイヤやおかひじきなど、
もしかしてそのお客様には珍しかったかも?と思いました。
サラダ用じゃないから、頭に浮かばなくても不思議ではないんですけど、
「お浸し用でよろしかったら、こんなお野菜もありますよ」と紹介してさしあげたかった・・・

日記を書きながら、私ってつくづくお節介なんだと思いました。

こうやって、あれをご紹介すればよかったなどと後で気が付くのは、
今度、同じようなシーンになった時に役に立つからいいんですけどね、
産直に並ぶ野菜は、季節とともにどんどん変化していくので、
役に立つ期間はそのうち過ぎ去りますが。(爆)

「これってどうやって食べると美味しいの?」
「この野菜の選び方のコツは?」
いろいろご質問いただくのですが、正直、知らないよ~という事態もしばしば。
売っているものでも、食べたことのないものもけっこうあります~。
多分、スーパーではそんなことを質問されないであろうお客様も、
産直のおばちゃんはみんな知ってると思われるのでしょうか。
全然そんなことないのよ~。勉強不足でごめんなさいね。

今日のお客様は、アイスプラントを美味しく召し上がってくださったでしょうか。
好みに合ったらいいけど、合わなかったら…残念!



                         
                                  
        

高千穂と黒川温泉郷に泊まる癒しの旅  その7(最終です) 大吊橋・豊後高田・宇佐神社  

category - 日記
2015/ 06/ 28
                 






朝一番に向かったのは、大分県の夢大吊橋でした。
混んでいて人が多いと、揺れやすいのだそうです。
揺れるスリルの好きな方は、混みそうな時にどうぞ。(笑)

本当は、吊り橋って苦手なんです。
ツアーで行かなくてはいけないという状況でなかったら、
多分、一生行かなかった場所だと思います。
でも、行ってみたら、この雄大な景色。

また、説明を聞いて、ほお~と思いました。
この橋を作るのに20億円かかったそうなんですが、
国や県の補助なしで、地元が大借金をして作ったそうなんですよ。
大人気のこの吊橋は、今年ですでに900万人達成とか。



その後は豊後高田という町に行き、昭和の街並みを散歩しました。











次はこの日のメイン、宇佐神宮。
全国に4万あると言われる、八幡様の総本宮だそうです。
とても古く由緒ある、格式の高い神宮とのことです。










この石は夫婦石と呼ばれているそうで、三角の石の上に、
手をつないで一緒に立つと、夫婦の縁が深まるのだそうです。
割れ鍋に綴じ蓋夫婦なので、お互い、相手が自分の思いどおりでないことに
ムッとすることのあるレベルの低さですが、
その相手と一緒に今生は学ぶこととなっておるぞ、と神様に言われた気がしました。
私たちがそれぞれクリアすることになっているお題に、
一番合った相手と結婚したのだろうと改めて思い、三角の石に立ちました。





実はここに行く前夜、ネット友のお父様が亡くなったことを知りました。
御本名も知り、お母様が健気に涙を見せずに凛としておられ、
それも、お父様に恥をかかせてはいけないと頑張ったのだという話を読んで、
私が宇佐神宮に行くことになったのはこのためもあると感じ、
ネット友のご両親のことを、ここで祈念してきました。

私はここ数年、神社などに行くと、お願いするというよりも、
ここに無事にお参りに来ることができ、ご縁を頂いて
ありがとうございます、という気持ちが湧いてくるようになっていて、
特に個人的なお祈りはしていませんでした。

愛知県〇〇から来ました〇〇です、と心の中でご挨拶し、
ありがとうございます、とお祈りしてきたのですが、
この日はネット友のご両親のお名前をつるつるの脳みそに書き込んで臨み、
△△県の△△さん、□□さんの代理で参りました、と頭を下げました。

この神宮は、2礼2拍手1礼でなく、2礼4拍手1礼が正しいそうです。
出雲大社と同じですね。

配偶者と死に別れる辛さは、亡くなる側にも残る側にも強い痛みを伴うでしょう。
それがどれほど辛くても、その人はその経験を背負っていくしかありません。
お父様が無事に成仏なさいますように、
お母様の苦しみが少しでも和らぎますようにと祈りました。

私の友人も、息子さんを亡くして苦しい思いをしていますので、
彼女と息子さんのこともお祈りしました。
苦しみがすこしでも和らぎますようにと祈ることしかできませんが、
一生懸命祈らせていただきました。

親子や夫婦の、その縁の深さというものは、
死で消えるようなものではないとも思っています。
たとえ死が、その縁を切ってしまったように見えても、
本当はその縁は決して切れたりせず、お互いの幸せを祈っているとも思います。
悲しみを癒すのは、その縁を忘れることではなくて、
死によって、目に見えなくなったその縁を信じられることなのかもしれません。





もうすぐ夏。
蓮の花が咲いていました。





長々と旅行記を書きましたが、これで終了です。
おつきあいいただいてありがとうございました。

神話の世界を感じられる場所、美しく神秘的な渓谷や滝のそばを歩き、
いくつもの清浄な神社でお参りできた素敵な旅行でした。



                         
                                  
        

高千穂と黒川温泉郷に泊まる癒しの旅  その6 黒川温泉 宿泊宿と湯めぐり

category - 日記
2015/ 06/ 27
                 

このツアーでは、3つの宿から好きなところを選ぶ形になっていて、

私たちが選んだのは「湯峡の響き 優彩」というところでした。


黒川温泉には、こじんまりした雰囲気のいいお宿がいくつもあって、
そういうところがいいな~なんて思いましたが、選択肢は3つ。
バスが出入りするのに都合がいいとか、そういう理由がある3つなのかも。
大きな立派な施設を選ぶことになりましたが、とてもいい宿で満足しました。




灯小路というお部屋をお願いしました。

残念な写真になってしまったので雰囲気が伝わりませんが(爆)、

本当は、もっとオレンジ色っぽい、温かみのある灯りが廊下に置いてあって、

外の小路をお散歩している雰囲気にしてあるんです。






蛍光灯の色のためか、スマホで写した写真はやはりこんな色に。(苦笑)





隣のベッドルームの写真の色は大丈夫でした。なぜ??





川沿いのお宿なので、川のせせらぎしか聞こえません。

この画像の色も大丈夫だわ~。(笑)



外は雨でしたが、湯めぐりに行きました。

湯めぐり手形が付いていて、3か所まで外来入浴できるんです。


「雨の中、行くの~?!」とオットが言います。

オットは仕事でも座りっぱなしなのに、

旅行中に歩かせないでどうする?!というのは内心の声。

「黒川温泉って、普段は混んでるのよ~。

梅雨の平日に来て、今は雨降り。チャンスだから付き合ってね」


オットの役職定年の記念旅行なんですから、部屋でテレビを見て

寝っ転がっていたければ、それでもいいんですけど、

もう少し歩くという形で運動させたいのと、

ほっつき歩いて、湯めぐりして、旅先の空気を感じないのは

やはりもったいない気がして、お節介でしょうが、誘いました。


オットは本当に嫌だったら、部屋にいるからという人ですので、

多分、そんなに嫌ではないと判断して。(勝手な判断なのかも)







最初に行ったのは、「いこい旅館」さん。

添乗員さんが、屋根があるのでお勧めとおっしゃっていたので。


私は旅先で貸し切り状態だと、さっと写真を撮ったりしてきましたが、

ここの旅館のお風呂に、強く撮影を禁止する看板がありました。


今まで、宿のHPや予約サイト、旅行のパンフレットにさんざん載っているのだし、

貸し切り状態なら撮影しても構わないのでは?という認識でしたが、

どうもそうではないらしいと思いました。(遅い?)


今回の湯めぐり、実は3か所とも貸し切り状態になったのです。

すれ違ったりはしたのですが、人気旅館のお風呂で貸し切り状態はすごいかも。

「いこい旅館」さんの女湯には、立って入る立湯があって珍しかったです。








2件目に行ったのは「夢龍胆」さん。

雨は結構本降りになってきました。

ここもしっかりした屋根があると聞いていたので行きました。


ここの露天風呂は、かなり好みでした。


湯めぐりは、その宿の湯めぐりOKとされているお風呂にだけ入れるもので、

たいていの宿は、宿泊客専用のお風呂をいくつも持っているようです。

私たちの泊まった宿も、素敵なお風呂は宿泊客専用でした。


とはいえ、湯めぐりの露天風呂も魅力的でしたよ。

3か所入ってよかったです。









最後に入ったのは、「のし湯」さん。

ここの入り口、中の通路の雰囲気がとても素敵でうっとり。

女性のニーズが良く分かっているお宿という感じでした。


歴史がありそうに作ってあるけど、実は新しいのか、

古かったのを大幅にリニューアルしたのでしょうか。


お風呂も全体には屋根はありませんでしたが、

半分弱は屋根があるお風呂でした。


というわけで、3か所の湯めぐりを終え、お部屋で寛ぎました。

温泉を3つはしごするのは、なかなか心地よい疲れが後から来ますね。

宿泊先にもいくつもお風呂がありましたが、

夕食前にひとっ風呂、という最初の計画?は中止しました。

食後と翌朝には入浴しましたので、貸切風呂2つのうち1つだけ入りませんでしたが、

(一つは空いていたのでささっと入りました)他のお風呂は全部制覇しました。(笑)






お料理の小さい画像をまとめて貼ろうと思ったんですが、

上手に出来ないようなので、画像は2枚にしておきます。(爆)


たくさん御馳走を出していただいて有難く美味しく頂きました。

ただ、年なのでそう思うんでしょうが、こんなに出してくれなくていい・・・

そこそこ大食いですし、順に出てくるので、つい食べちゃうんですが、

食べきれないほどの御馳走が有難かった時代は終わりまして・・・。








朝ごはんは普通のサイズでアップしました。小さい画像を並べるのはわかんない~。(爆)


夜は辛子レンコンと馬刺しの「熊本セット」が出ましたが、

朝は馬刺しはなくて、サラダに生ハムが載ってました。(笑)







お宿の天空台。

このお宿は天文台があって、星空観察ができるんです。

夜は雨でしたので利用はなかったですが、よく晴れた寒くない日に、

ここで寝転がって夜空を眺めたら気持ちいいでしょうね。


                         
                                  
        

高千穂と黒川温泉郷に泊まる癒しの旅  その5 草千里・菊池渓谷

category - 日記
2015/ 06/ 27
                 
バスは宮崎から再び熊本へ向かい、草千里へ。
雄大な風景にすご~いと感動。
着いたらまずランチでした。



馬刺しの横には画像が切れちゃってますが辛子レンコンが。
このセットは熊本にはつきものみたいです。
あと、だご汁も。(笑)

急にシュウトメちゃんを思い出しちゃいまして。
こちらにはだご汁はないんですが、おしょうゆ味ですいとんを食べます。
味噌味でもいいんですが、シュウトメちゃんがおしょうゆ味のすいとんが好きで、
時々作ると、すいとんだねと嬉しそうだったなぁって。
他の家族は嫌いではないけど、あんまり好きじゃないのですが、
おばあちゃんは懐かしさがあるんでしょうね。
すいとんを食べるとつながる思い出があったのでしょう。

さて、ランチ後に自由散策となりました。



少しけぶってはおりますが、雨が降っていないのがすごいです。
予報では1日雨となっていましたから。
見渡す限り山。ジャングルみたいになっていない、名前の通り草千里という景色。



乗馬をしてみませんかとの看板がありました。
そう、この子たちは働いているお馬ちゃんたちなのです。

そこに・・・



左側の馬の赤い鞍にマジックで「なな」という文字が!

あなたはお馬のナナちゃんですか~?!
うちには猫のナナちゃんがいるのよ~。

心の中で激しくご挨拶したけれど、お馬のナナちゃんは、クールに下を向いてました。(笑)
お馬のナナちゃんの幸せを祈りつつ、草千里散歩を続けました。



次の行先は仙酔峡でしたが、ここは行かなくてもよかったかなという感じ。
ミヤマツツジの名所だそうですが、花も完全に終わった時期にここを見ても・・・。

その次の行先は菊池渓谷でした。
今回の旅行は渓谷めぐりも多くて、森林浴も楽しめました。










ここは紅葉の名所だそうです。
紅葉も多く、確かに素晴らしいことでしょう。
ガイドさんのおっしゃるには、それはそれはきれいだけれど、
大渋滞で3時間も4時間もバスの中ですよとのこと。
この景色に紅葉が付くんだもの、人気なのはわかります。
車でしか来られない場所なので、渋滞はものすごいでしょうね。

梅雨の時期で、天気予報が雨だったから、人気のスポットがこんなに空いていて、
青紅葉もとてもきれい。おまけに傘さしてる歩くわけでもない。
自然にそう思えるガイドさんの言葉、さすが。

2日目のバス観光はここまでで、宿泊先の黒川温泉に向かいました。

                         
                                  
        

高千穂と黒川温泉郷に泊まる癒しの旅  その4 真名井の滝・高千穂神社

category - 日記
2015/ 06/ 27
                 


朝ごはんです。
この後も何品か出てきました。
朝から苦しいほど食べてしまうのが旅行というものでしょうか。(笑)

この後、ホテルの方は、旅の途中でお腹が空いたらと
おこげのおにぎりをサービスでくださいました。
ツアーでなければ有難くいただけたと思いますが、
お昼御飯も全部込のツアーで、朝からお腹が苦しいほどでしたので、
とても心苦しかったですが、食べられませんでした。



こんな景色を眺めながら、てくてくと歩いて行きました。
雨が降っていなくて、本当にありがたかったです。



阿蘇火山活動の火砕流が五ケ瀬川に沿って帯状に流れ出し、
急激に冷えたため、崖になったそうです。
大自然のパワーのすごさを実感できます。
とても神秘的な場所です。
この崖の高さは平均80メートルほどとのことで絶景です。



これは自然にいるのではなくて(笑)養殖のチョウザメです。
昨晩スープになってくれてありがとう・・ごめんね・・



有名な真名井の滝です。
梅雨の時期のためか、ポスターのイメージよりずいぶん迫力が・・・。




右側の木の骨組みのようなものが見えるでしょうか?
ボート屋さんの残骸とのこと。
少し前、あまりの雨で、貸しボート屋さんが水没したそうです。
今も屋根は水より上ですが、店の床の部分は水没しているように見えます。

川の両端が、切り立った崖ですから、大雨が降ったりしたら、
水は一気に押し寄せることでしょう。
溶岩が冷えて固まったという崖は、水を吸い込んでくれません。
貸しボート置き場が水没するのは、もしかしたら、
それほど珍しいことではないのかも?未確認ですが。



バスは再び来た道を戻り、高千穂神社に行きました。
前夜、夜神楽を見た場所です。
松明のともる道を神楽殿へと歩いた前夜とは違い、
本殿にお参りしてきました。

このツアーは神社の好きな人向けという感じで、
高千穂神社の正式参拝が用意されていました。
宮司さんと巫女さんがお祓いをしてくださいました。
素朴な神社なので、宮司さんも巫女さんもおひとりずつで、
雅楽はテープでしたけれど、それはそれで素朴でいい感じでした。




高千穂神社の御祭神は賑やかですよ。

高千穂皇神(タカチホスメガミ) 
  主祭神です。

瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)・木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメ)
彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)・豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)
鵜鵝草葦不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)・玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)

十社大明神(ジュッシャダイミョウジン)
三毛入野命(ミケヌノミコト)・鵜目姫命(ウノメヒメニミコト)とその子供8人の神様。
「8人」でいいのか??「8神」??
並べて書いたのはご夫婦の神様です。



これは夫婦杉と呼ばれる巨木で、この周囲を、夫婦や恋人や友人と手をつないで
3回まわると、縁が深まるそうです。

この相手と縁を深めていいものか、というのもありますが(爆)、
それはお互い様で、割れ鍋に綴じ蓋という自覚もありますので、
大人しく手をつないで3回まわりました。
自覚があるのは私だけかもしれませんので、あちらの気持ちは存じません。(苦笑)

理想の妻とか理想の夫なんていない、と思っています。
いえ、高邁な理想に生きるご夫婦にはあるのかもしれませんが、
私やオットのレベルでは、「理想=自分にとって最高に都合のいい相手」
それではよりワガママにより堕落していってしまうのでね、
このくらいが魂を磨くのにちょうどいい、という人と出会ったのだと思っています。
それがワタクシの「破れ鍋に綴じ蓋説」でございます。(笑)




荒ぶる神、鬼八を退治する三毛入野命(ミケヌノミコト)の像です。

三毛猫ナナちゃんを家に残してきているので、神様に畏れ多いと思いつつも、
つい三毛という言葉に反応してしまうワタクシでした。
ナナちゃんがもし、こんなにたくましかったら、ボス猫なんぞにやられないのになぁ・・・。

罰当たりな感想を胸に、清浄な空気感漂う神社を後にしたのでありました。
                         
                                  
        

高千穂と黒川温泉郷に泊まる癒しの旅  その3 高千穂の夜神楽

category - 日記
2015/ 06/ 26
                 
高千穂の夜神楽というのは、本来は、夕方から翌日のお昼ごろまで、
33の神話を踊り続けるというすごいものです。
集落ごとに日程を替え、氏神様に奉納する神楽を踊り続ける、
11月中旬から2月中旬にかけて行われる神事だそうです。

私たちが見せていただいたのは、そのダイジェスト版と言いますか、
毎晩、高千穂神社の神楽殿で行われている1時間のものです。



神域を作る紙の飾りがいかにも手作りで、
昔からこうやって、神様に、農作物の収穫を感謝し、
来年もよろしくお願いしますとお願いしてきた人々を思いました。

農作業をしているから収穫があって当たり前、じゃないんですね。

冬の間、こうやって集まって、みんなで神事を行うことで、
村の団結も高まったことでしょう。
自由を愛する人には息苦しかったであろう空気かもしれませんが、
昔は団結しないと生きていくのも大変でしたでしょう。






さて、最後の舞はイザナキ・イザナミが出てくる2人の舞です。

事前に、2人が観客に浮気心を出して接してきて、
嫉妬した相手にポンと叩かれたり(痛くないですが)すると聞いていたので、
最前列で見るのを避けたのですが、それは浅知恵でしたね~。
浮気心を催す相手は1人や2人ではなかったのでありました。(笑)

私もイザナキに手を握られて、イザナミに怒られ、
オットはイザナミにハグされて、イザナキに怒られ、
他にもたくさんの観客が、同じ状況になって、みんなで大笑いしました。

娯楽の少ない時代、これは村でも沸いただろうと思いましたが、
この舞は、ちょうど眠くなるころに演じられたとか。
確かに夕方から翌日の昼まで舞が続くのですから、眠くなりますよね。




浮気心を起こして怒られたり、逆だったりして、観客席を歩いた後、
イザナキ・イザナミは舞台に戻り、どぶろくを作り始めました。



仲良しシーンが続きます。(笑)
神様を演じるとはいえ、とても人間臭い神様の話ですから、
自分になぞらえて、演じたり見たりしていたのではないでしょうか。

閉ざされた村での暮らしの中、浮気心に限らず、カッとすること、
悲しいこと、辛いこと、夫婦間にもたくさんあったことでしょう。
でも、最後は、頑張って育てて収穫した米からどぶろくを作り、
美味しいねぇと言って飲み、酔って寝転んで介抱されたりしている舞を見て、
やはり夫婦仲良く、明日からも感謝して、農業を頑張っていこう、
村人たちがそう思って励んでくれてこそ、村の平和と繁栄があったんだろうなと
しみじみと温かい気持ちになって1時間の舞を見終えました。




生演奏です。やはり神事ですから、こうでなくてはね。

神話を身近に感じるいい行事を観られてよかったです。


                         
                                  
        

高千穂と黒川温泉郷に泊まる癒しの旅  その2 天岩戸神社・天安河原・ホテル四季見

category - 日記
2015/ 06/ 26
                 
熊本城をあとにして、ツアーバスは宮崎へ。
天の岩戸神社と天安河原へ向かいました。

私は今回初めて、御朱印帳を購入しました。
今まで、存在はもちろん知っていたけれど、
特に御朱印を頂くこともないと思っていたのに、
突然その気になったのです。



表紙は、天照大御神がお隠れになった岩戸からお出ましになる、まさにそのシーン。
天岩戸神社のご神体は、お隠れになったと言われる岩戸がご神体で、
お参りに伺うと、宮司さんが、岩戸の見える場所に案内してくださいます。
(撮影不可です)



画像の美しい光は肉眼でも見えました。
古ぼけた神楽殿ですが、神々しく美しいものでした。



その後、天安河原(あまのやすがわら)へ行きましたが、素晴らしい場所でした。

天照大御神がお隠れになって世界が真っ暗になったために、
神々が集まって相談し、宴会を開いて、
ウズメノミコトの舞、タジカラオノミコトの怪力により、
再び天照大御神がお出ましになったという場所。

行く途中にある橋の画像です。これは帰り道に撮影したので、人が右側に歩いていますが、
天安河原に行くには、左側に端を進んでから右に曲がります。





この橋から見える景色も素晴しいです。
とにかくこのあたりの景色は清浄という言葉がぴったりです。




こういう渓流を眺めながら進んでいくと、小石が積んである異様な景色が見えてきます。







この石は、参拝者が祈りを込めて積んでいったものということです。
まさか人の積んだ石を崩して、自分のために祈る人はいませんので、
ここで石を積みたいという方は、石を途中で拾ってきてくださいね。(笑)
しかし、画像では知っていましたが、実際に見ると本当に壮観です。



神々の世界に心を飛ばしてみるにはぴったりの洞窟の様子です。
弟スサノオのあまりの乱暴ぶりに心が乱れた天照大御神。
ここで面白おかしく踊りを舞ったアメノウズメノミコトと、踊りを盛り上げた神々。
岩戸を怪力で長野県まで飛ばしたタジカラオノミコト。
日本人はくそまじめとか、融通が利かないとか言いますけれど、
原点の神話のなんて大らかで人間的なこと。

その後は、1泊目のお宿、ホテル四季見さんに行きました。
古いお宿なので、別館を予約(料金加算あり)出来た人は別ですが、
お部屋は昔からひなびた土地で見かける感じのホテルです。
でも、それを補おうとするホテルの方々の心遣いがとても大きくて、
気持ちいいおもてなしのお宿でした。

最初に出てきたお食事はこんな感じ。




この真ん中の木の受け皿に出てきたのはチョウザメのスープ。
ここのお食事は凝っていて、味もよくて、とてもいいです。
欲を言えば…もっと量が少ない方が私の年代には嬉しいです。
手が込んでいるものを残すのは申し訳ないと感じる年代なので。




画像がピンボケですみません。とても美味しかったです。
その後も、ミニステーキや天ぷら、古代米で作った黒く細いうどんなど、
たくさん品数が出てきまして、食べきれない量でした。
オットは完食しましたが。(笑)
私もデザートは別腹でしっかりいただきました。

お食事処で頂くのですが、その間、ホテルのご主人?が
高千穂の神話を教えてくださったり、民謡を歌ってくださったりするサービス付きで、
夜は高千穂神社の夜神楽を観るためにバス送迎もしてくださいます。



                         
                                  
        

高千穂と黒川温泉郷に泊まる癒しの旅  その1  熊本城

category - 日記
2015/ 06/ 26
                 
タイトルは近ツーさんのパンフのツアー名そのまんまです。



新幹線で博多に行き、別の新幹線に乗り換えて熊本駅に。
新幹線で参加する人と飛行機で参加する人が集まって、
ツアーが始まりました。

もともと、高千穂に行ってみたくて調べたら、
個人で行くのは大変で、ツアーで行くと滞在時間は1時間ほどしかなくて、
いろいろなツアーを調べたら、高千穂に泊まって夜神楽を見るという
なかなかレアなツアーを見つけたのです。

レアなだけに、催行中止率が高いツアーだったのですが、
月に1度くらいは、この日は催行します、という日程がありました。
平日というのが普段ですとハードルが高いのですが、
オットが先月役職定年を迎えて、3連休をいただけるということなので、
普段より空いているに違いない梅雨の時期の平日のツアーに
夫婦で参加してきました。





熊本駅でバスに乗り、最初に行ったのがお食事処。
このツアーは全食事が付いていて、時間の無駄はありません。
ランチはどこに行こうか、何を食べようかと迷ったり決めたりするのも
旅の楽しみではありますが、1泊目も2泊目も、食事の評判のいい所の宿泊なので、
ランチを選べない事は、全く気になりませんでした。

熊本での食事は朝食を除いて、ランチ2回、夕食1回のすべてに
馬刺しと辛子レンコンが出てきまして、これは熊本県民としては外せないらしい。(笑)
両方とも好きなので嬉しかったですけど。



ランチの後は熊本城に行きました。

さて、熊本城を作った城造りの名人、加藤清正は愛知県の尾張出身の武将なので、
愛知県民としては、不精に詳しくない私でも、親しみがあったりします。
尾張地方には、男の子の節句にも土雛を飾る習慣が昔はありまして、
ダントツに多いのが、加藤清正の土雛なのでありました。



熊本城の天守閣や本丸御殿が燃えてしまったときも、しっかり残ったこの石垣。
最初の傾斜は緩やかで、どっしりとした安定感を保ち、
途中から急な傾斜に変わって、敵を登らせない工夫があると言われます。
花見の時期に、酔っぱらいが登ってしまい、毎年のように救急車が来るとか。
最初の部分の傾斜が緩いので、登れそうな気になるのでしょうか。

自由時間に本丸御殿と宇土櫓をゆっくり見ていたら、
天守閣に行く時間が無くなりました。
見たかったのは本丸御殿だったので、特に残念ではなかったですが、
せっかくなので、できたら見たかったな~。











それはそれはきれいでした。

旅行記は少しずつしか更新できないかもしれませんが
自分の今のペースで書いて行きます。

                         
                                  
        

今から帰ります

category - 日記
2015/ 06/ 25
                 







今日は大吊橋を渡り、宇佐神宮にお参りして、
今は新幹線のホームにいます。

予報では3日とも雨でしたのに、
2日目の黒川温泉湯めぐりの時以外は
ほぼ雨には降られずにすみました。
湯めぐりも、雨のお陰で空いていまして、
却ってありがたかったくらいです。

夫婦で元気で、いくつもの神社にお参りできることは、
決して当たり前ではなくありがたいことと思います。

旅行中は、コメントに返信できず申し訳ありませんでした。
帰宅してからゆっくりと返信させていただきます。

旅行記を書くのも趣味ですので、
ボチボチと書いていきたいと思っています。

よろしくお願いします。