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2015年05月14日

        

シュウトメちゃんの帰宅

category - 日記
2015/ 05/ 14
                 
シュウトメちゃんは、無事、昨日の午後に帰宅しました。
いつも家に帰って食べたいものを聞くと、
「特別食べたいものはないけど、まあ、お寿司かな」とおっしゃいます。
ホント、帰宅するたびに同じ答えなのですが、毎回一応聞く私。(笑)
毎日、ご飯はお粥にしてくれと言うのですが、なぜかお寿司は大丈夫。

シュウトメちゃんの帰宅は午後なので・・・と思い、
この春から通い始めた体操教室に行ったのですが、
ちょっと無謀だったかも。
疲れが出たころ、お迎えに行かなくてはいけなくて、
夜眠る前のお薬をシュウトメちゃんに用意したころは体がへとへと。
お風呂にも入らず、寝てしまいました。

夜中に呼び出しされることもなくて、一応オットが見に行ってくれたようですが、
シュウトメちゃんは、よく寝てたようで、良かったです。

介護生活が始まりましたが、今回は19日に長期入所が決まっているので、
そこまで乗り切れば後は安心という気楽さがあって有難いです。
家で一番怖いのは何と言っても転倒です。

車椅子で転倒?と思われるかもしれませんが、車椅子からベッド、その逆、
車椅子からトイレ、その逆、洗面所で顔を洗う時には、
それぞれ自分の足で立ち上がらないといけません。

もちろん、しっかり手すりなどにつかまって立つのですけど、
その際にフラッと来たら、その場で倒れてしまいます。
やはり、足が弱っているので、転びやすいんです。

ただ、手すりなどをつかんだまま転ぶので、
ばたん!と倒れるようなことはなく、倒れても、ゆっくりと倒れるために、
多分、骨折まではいかないんじゃないかと思うのですが、注意は必要です。

他にぜひ避けたいのは誤嚥ですけど、これも防ぎようはないです。
しかし、むせたときに、そのままで大丈夫そうかどうか、
注意していないと、肺炎を起こしたりすることもあるのです。

ご近所の、お年寄りを介護していた奥さんは、
お姑さんの寝室の隣の部屋に寝起きして、
夜中でも、何となく小さな物音がしたら、さっと起きて見に行っていたと言います。

そのお姑さんは90代で亡くなられましたが、
ショートステイとデイサービスの利用以外は、お嫁さんが介護しておられました。
まだらボケで、徘徊もあり、妄想による言動もあり、
「助けて!」とか「出してください~!」とか言う声が聞こえてきたことも。
夜に徘徊しないように鍵をかけると、そんな風になることがあったのです。

夜中もそんな風だったのに家で介護・・・・とても真似できません。
睡眠もこま切れだったので、お姑さんがデイサービスに行っている間、
仮眠をとって、乗り切ったとおっしゃっていました。

私は一週間ほど頑張ればいいだけ!

それでシュウトメちゃんは、「家に帰った」という満足感を感じてくれて、
施設に帰れば、同室が嫌だとずっと言っていた人と別の部屋が用意されていて・・・
ありがたい、ありがたい。(笑)

            
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