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2015/05/08

2015年05月08日

        

ナナちゃん

category - 日記
2015/ 05/ 08
                 



ナナちゃんがこんな恰好をしていました。
なんか可愛い!(親ばか)と思ったので撮影しました。
ちょっとぼけちゃいましたね。





もっと近づいたら、姿勢変えちゃった。




先代猫、フクちゃんは、とても自由気ままな猫だったので、
犬派だった私は、猫に目覚めてしまいました。

こうしたら飼い主が喜ぶから自分も嬉しい、というわんこの特徴がない
自分のしたいように生きる、猫という動物。

フクちゃんはもともとこのあたりに住む野良猫ちゃんだったので、
koala家周辺は庭のようなものでした。
颯爽と屋根の上を歩いていた姿が、今でも胸が痛いほど目に焼き付いています。
餌を十分に与えているのとは別問題で狩りをして、
私に見せに来るたび、私は悲鳴をあげちゃったけれど、
フクちゃんは不本意だっただろうなと思います。

フクちゃんは、家猫になって、可愛がられる気持ちよさを知ったけれど、
反面、野生も濃く残っている猫でした。



猫っていいなぁと思っていた私の気持ちは、
ナナちゃんに出会って変わりました。
こんなに用心深く、怖がりな猫ちゃんもいるんだという発見がありました。

そんなナナちゃんも、ずいぶんkoala家に慣れてきました。
外にも比較的自由に(外出する時や夜中は出しませんので)外の生活も楽しみ、
抱っこは好きじゃないけれど、ナデナデは催促するという程度に
人慣れしてきたナナちゃんです。

しかし、その催促の仕方は・・・
パソコンしている私のすぐそばまで来て、ニャーとひと泣き
          ↓
私が立ち上がると、さっと自分の段ボールハウス(!)にこもる
(最初に保護された時に保護主さんが使ったものを頂いて
そのまま使っている人参のダンボールを横にしたもの)
          ↓
ダンボールの奥にいて、撫でてもらう
          ↓
気持ちよくなってきたら、段ボールから上半身を出して餌入れに顔を突っ込む
          ↓
餌を食べながら撫でてもらうのが好き

決して、最初の画像のように、その辺で寝ころんだ姿勢で撫でさせないの。
この姿勢の時に撫ではじめると、じきに逃げます。(爆)

ナナちゃんにとって、まだまだ世界は怖いんでしょう。
少しずつ怖くなくなって、楽しみが増えているようなのは嬉しいですが、
まだまだ本当に怖がり。
なんでもないようなことで体が「ビクッ!!!!!」と動きます。

性格もあるでしょうし、用心が自分を救うこともあるでしょうから、
直すべき!とは思いません。
飛び出して車に轢かれる可能性は限りなく少ないなど利点も多いです。
こんなに構えていたら、疲れるだろうなぁと感じますが、
野良ちゃんだったらもっと疲れたでしょうから、保護されてよかったね、ナナちゃん。
基本的に、人間不信の感じはないので、少しずつ気ままになってくるかも。



 寝る前に運動しなくちゃ~



疲れたので一休み~

ナナちゃんは寝室で寝てくれません。
居間のキャットタワーの一番上で寝ます。
つまんないわ~(笑)
以上、昨夜のナナちゃんでした。
            
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