FC2ブログ

2015年04月05日

        

発見!  私とオットは、バカの種類が似ていた!(爆)

category - 日記
2015/ 04/ 05
                 
前回の日記ですが・・・・
こんなの笑っておけばいい話ですよ。(爆)

しばらくは、私も、一緒に買い物には行かないことにしようと思っているので、
こういうことは起きませんし、一緒に行く必要があっても、
覚えている間のことなら、念押ししますから、トラブルにはなりません。

おバカだなあって我ながら思うのは、私はその時はムカつくし、
オットに苦情を言うんですが、そのうち忘れちゃうんです。

だから、「ついでに寄ってね」などと頼んでしまうし、
車を出る時に、前回のムカついた記憶やその原因も忘れているので、
「店の中で見つかられなかったら電話するから出てね」などと、
トラブルを避けられる言葉をかけることもないんです。

今、ふと気が付いたのだけど、多分、オットも同じなんです。
何度も同じケースで私を怒らせて苦情を言われているのに、
それを忘れちゃうんですよ。

「何度もお願いしているのに、私のお願いは、耳から筒抜け」と
前の日記に書いたけど・・・そうだったのか!
耳から筒抜けどころか、すっかり忘れてるんだわ~!
私も忘れてる・・・

結論・・・・私とオットは、バカの種類が似ています。

こういう結論に至ると、子供の顔がよぎりますね。
我が家族はみんな、バカの種類が似ちゃっただろうか?って。
可哀想かもしれませんが、似ちゃっても仕方ないかも・・・・。

バカの種類が似ていると、たまに近親憎悪みたいな感覚も持ちますが、
おおむね仲良しでいられるのかも。
この類のことが何度も起きてるのに、基本、仲良しです。
一緒に仕事するのは向かないんですが、一緒に遊ぶにはいい相手なんです。

ムカついたことも、ムカついた理由も、忘れてしまうから、
同じトラブルが起きて、同じムカつきが起きて、
そうだった!何回同じ思いをしたことか!とムカついて、
それでまたそれを忘れて・・・どんだけバカなのか?!(爆)

だから私、自分のことを「バカだなぁ」とため息ついちゃう人のこと、

よくわかる気がするんです。とても責める気になれません。


そして、怒ったことをずっと覚えている、絶対忘れない人のことは、

よくわからないです。ちょっと怖いと思います。


そういう人は、自分の基準が当然普通だと思っているでしょうから、
忘れてしまう人など、全く理解できないと思うでしょうね。
「それほどのバカはいないはず」って思うのかも。
いますよ・・・ここにも。
きっと他にも何人も。(笑)

猫のフクちゃんとナナちゃんが違う個性を持っているように、
いろんな個性の人間がいるってことですね。
同じ経験をしても、受け止め方は千差万別なのでしょうね。

出来たら同じムカつきはもう卒業したいのですが、

そのためには、一緒に買い物するときは、ここに注意!というのを
忘れないでいる賢さが必要です。

同じ種類のバカ同士で、できるかな・・・?(大謎)




            
スポンサーサイト



            
                                  
        

実にくだらないけど、うんざりする、オットとの小さないさかい

category - 日記
2015/ 04/ 05
                 
昨日は工事は左官さんが玄関を少し工事するだけでした。
長女に留守を任せ、オットと鍼治療へ。
私はずいぶんよくなって、行かなくてもいいかな?くらいだったのに、
一昨日、重いものを運んだあと、腰というよりお尻が痛くなり、
結局集中治療をしていただきました。(苦笑)

リフォームはせっかくの機会なので、
家のごみ処理も大掛かりにやっていただくことにして、
農具倉庫の中の物を一人で運んだんです。
オットは腕を痛めていて治療中だし、私の腰痛はなりを潜めていて、
一人でも大丈夫そう、と思って運んだのです。
もともとずっと、こういうことは一人でやったことが多いです。
優しいオットが欲しかったなと思う一瞬。(爆)

その時も、直後も、何ともなくて、安どしていたのに、
痛みは遅れてやってきました。
年を取るとそうなるって聞いていましたが・・・
実感させていただいたわ~。

----------------------------------------

鍼からの帰り道、ランチを食べて帰る途中で、
ドラッグストアへ寄ってもらいました。
これがくだらない諍いのもと。

柔軟剤のスペアが切れていたので買うのが目的でしたが、
オットも欲しいものがあると言って店に入り、
私の持ったかごに2品入れました。
私もそれならついでに少し買い物をとかごに入れ、
レジに行くから、もう買い物はいいですか?と聞こうと思ったら、
オットが見つかりません。まあ、よくあること。

レジでお金を払った後、電話しても出ないかもと思ったけど電話。
大体こういうケース、電話に気が付かないんです、うちのオット。
2回電話して、次にメールして、やはり返事が来ません。
レジに来るかなと思ってレジの方向を見ながら、車に戻ったかな?と思いました。

私の常識では、一緒に店内に入って、先に車に戻るなら、
先に戻ってるねと一声かけます。
私の常識と相手の常識が違うっていうのはよくあることなのよね。
妻を探すのが面倒なんでしょう。

こういう場面がいくつもあったなぁとつい思ってしまいます。
店内のどこかにいるか、車に戻っているオット。
探すのが面倒なら、電話に出るか、メールで居場所を伝えてと
何度もお願いしているのに、私のお願いは、耳から筒抜けのオット。
小さなことだけど、繰り返しこういうことが起き、
そのたびに、大きらいだ、と思う一瞬。

----------------------------------------


私も車のカギを持っていたら、迷わずに車に戻りましたけど、
そこそこ重い荷物を抱えて車に行って、
オットがそこにいなかったら、車の外で待つ?それもいや。
でも、これだけ待ってもレジに来ないから、やはり車かな。

オットは車にいました。
「こういう時は、車に戻ってるってメールしてくれない?っていつも頼んでるよね。
それもしないし、電話やメールを気にもしない。どうしていつもそうなの?」
返事なしのオット。いつものこと。うんざりだな~。

ドラッグストアに行きたいと言うから寄ってやったとでも思ってるんでしょう。
大したことないのに嫌味を言う、面倒な女だと思ってるかもね。
いつものこと、うんざりだな~というのはオットのセリフでもあるかも。
店内にいなかったら車に決まってるだろ、っていう言葉を
けんかしないように飲み込んだのかも。

私も懲りないよね、と自分にも突っ込んでみました。
こういうことが何回もあって、嫌だと思うのに、
通り道にあるからと寄って行くのを頼んだからいけない。

オットは入店しないかと思ってたのに、買い物があると入店したのだから、
あの時「レジが終わったら電話するからスマホを気にかけてて」と言えばよかった。
この人は、私の思考回路とうんざりが理解できない人なんだから。
今後はなるべく一緒の買い物は避けようといつも思ってるのに。

実にくだらない諍いで、このパターンの諍いがなくせないって、
馬鹿夫婦としか言えないんじゃないかという気がしますが、
同じようなパターンで、お互い、気分が悪くなるのを繰り返しています。

----------------------------------------


そういえば、私の職場には、たくさんの方がご夫婦でお買い物にいらっしゃいます。
あの方たちって、こういうくだらない諍いを繰り返したりしない人たちなのね!

たまにご夫婦どちらかが、ちょっと切れちゃったりしてまして、
うわ~、こんなこと言わなくてもいいのにというセリフを口にされますが、
私たち夫婦って、こういうのをレジ係さんに見せないだけで、
気持ち的には、同じグループに所属してますね。

大多数のお客様は、仲良くお買い物してます。
そういう夫婦でいたかったわ~。無理そうだけど。
仲のいい、感じのいいお買い物をなさっているご夫婦を、
自分が到達できそうもない境地にいる方として、これからもっと尊敬しよう。(笑)

私とオットは、一緒に仕事するとダメなの。
柔軟剤のスペアの買い物だって、広い意味では仕事ですよね。
倉庫の片づけも、オットが腕が痛くなかったら協力的だったかは疑問。

あら??そういえば・・・
冠婚葬祭はある意味仕事だけど、協力体制はばっちりなのはなぜ??
冠婚葬祭の意義をオットが認めてるからかも。家長の務めとか?
その他は妻に丸投げしていい仕事なのかもね、オットにとって。

血圧高くて太り過ぎてて、でも運動も節制もしないオット。
高血圧にいいってテレビでやってたから食べてって言っても、
一口食べて味が気に入らなければ、いらないと言うオット。

かまうのはやめる方がいいんでしょうねぇ。

オットとシュウトメちゃんは似ていないと今まで思ってきたけれど、

年を取って、上っ面がはがれてきたら、やっぱり似てる。


人は変えられない事を、しっかり胸に刻もうと思います。
出来ないことに躍起になっても仕方がないですよね。
とりあえず、一緒に買い物には行かないようにというのが、
一番簡単な解決策に違いないのだけど、忘れたころに行っちゃうのよね。

くだらな~い話に付きあわせて失礼しました。

今日は日曜ですが、雨だから、普段より仕事は忙しくないかも。
18時まで仕事です。
御夫婦で仲良くお買い物のお客様に、いつもよりうんとなごむかも。(笑)