FC2ブログ
2015/03/31
2015/03/30
2015/03/26
2015/03/20

2015年03月

        

工事が進んで、今はこんな感じです

category - 日記
2015/ 03/ 31
                 



シュウトメちゃんの部屋の入り口は1メートルになりました。
やはり車椅子で入るためには、これくらい欲しいです。
やり直してくださった大工さん、ありがとうございました。




中は今こんな感じ。
部屋らしくなってきました。
暗かったので、くっきり見えませんので雰囲気だけ感じてください。(笑)
中央にあるのは、クロス貼りの道具です。




こんな風だったのですよ。
ふすまの前が廊下になり、廊下の手前に壁が出来て上の部屋に。
左側に見える柱の部分から右は部屋、左は廊下に。

無事、形になってくると嬉しいです。
まだトイレ工事が残っています。

            
スポンサーサイト



            
                                  
        

春が来ました

category - 日記
2015/ 03/ 30
                 


咲いた、咲いた・・・
見つけられますか?
この中にチューリップの花が咲いています。




最初の画像の右の隅っこを拡大しました。
淡いピンクのチューリップが咲いているでしょう?
これがkoala家の今年初のチューリップです。



成長しすぎているのに、刈り込んでいないので、すごいことになっている我が家のローズマリー
いい香り、がしてお花も可愛くて、すごいことになっている場所の草取りから
私を開放してくれる、愛おしいローズマリー(笑)



ブルーが濃いタイプのも少し離れた場所に植えてあります。
こちらはまだすごいことにはなっておりません。



スノードロップも可愛いです。
この花の前に黄色いミニ水仙が咲いていましたが、
もう時期が終わってしまいました。



別の庭ですが、白い水仙は見頃です。
ムスカリも咲き始めました。
手前に黄色い花が枯れていますが、これは時期が終わったミニ水仙。



ピントが呆けちゃいましたが、白のムスカリは咲きはじめ。
このあたりの白のムスカリは球根を昨年植えたばかりなので、
また小さくてひょろひょろしております。

後ろはヒヤシンス。



ヒヤシンスのアップ。
たくさん横長に植えてあります。
いい香りがします。

ご覧のとおり、植えれば咲いてくれる頑丈な花ばかり。(笑)
庭の家入れがこまごまできた時代は、繊細なお花も植えてありましたが、
そういうのは時間とともに、消えてしまいました。

「この家は待遇悪いんだよね」と花がぼやくのが聞こえそう。
ごめんね、お花たち。
それでも綺麗に咲いてくれて本当にありがとう。(爆)

                         
                                  
        

大舅の47回忌

category - 日記
2015/ 03/ 28
                 

大舅、つまりシュウトメちゃんのお舅さんが亡くなったのは昭和44年のこと。
バイクで出かけたところ、途中で雨が降ってきたそうで、
スリップして、相手のない事故を起こし、病院に運ばれましたが、
そのまま息を引き取ったとか。62歳でした。

今日の法事は、お寺でやっていただきました。
シュウトメちゃんのリフォームのため、仏間にも荷物がたくさんで、
とても和尚様に入ってお経をあげていただく環境ではありません。

実際にお寺で法事をやっていただきましたら、
当然ですが家の仏壇とは比べ物にならない、
立派な御本尊の前でお経をあげていただき、
これはこれで、なかなかいいかもしれないと感じました。

お経の後の和尚様のお話の中で、
47回忌まできちんとやっていただいてという話がありまして、
今では少ないと聞いて驚きました。
会ったことのない方の47回忌に手を合わせるということにもなるので、
感覚的に、特に若い方には、理解できないようだとも。

脈々と続くご先祖様からのご縁の、その中では近い所に
47回忌の方はいらっしゃるので、その方に手を合わせ、
お経をあげていただくのは、とても大事だと思いますと
おっしゃる和尚様は、そういえば、まだお若い。(笑)
大舅の亡くなった、昭和44年には、まだお生まれではないですね。

田舎では、50回忌を終了として、年忌止めと言います。
嫁いでから、シュウトメちゃんにそんなことも知らんのかと呆れられました。
私の実家は核家族でしたので、そういうこと、知らなさ過ぎたんです。
それ程の常識であったかと思っていましたが、時は流れていますね。
私自身も、その家の事情に合わせて、できる範囲でやっておけば
それでいいのではないかと思います。

和尚様の声は、お父様の大和尚様によく似ていました。
                         
                                  
        

今はいろんなことがいい方向に進んでいて嬉しいです

category - 日記
2015/ 03/ 27
                 
昨日は担当者さんが「koalaさん、すみません!!」とおっしゃるので、
何事かと思ったら、下駄箱の支えを割ってしまったとのこと。
母屋には木製の下駄箱がハイタイプとロータイプ、2台置いてありますが、
2つとも、四隅に支えの棒があるタイプでした。
下駄箱の下に床材をはるために、一時、玄関から撤去してあったのです。

「いえ、これは昨夜私が割ってしまったんですよ。」と言うと、
「いえ、たった今、私が移動する際に割れたんです。ここが・・・」
見てみると、私の割った場所の反対側の支えが割れていました。
私が割ったところよりもかなり派手に割れてます。
これは担当者さん、ビビったことでしょう。(笑)

「1か所割れているのも、2か所割れているのも、
見苦しさから言ったらそう変わらないので、大丈夫ですよ。
何とか目立ちにくく補修できないでしょうか?」と答えると、
とても恐縮されていましたが、私に言う前に、大工さんと話し合われたようで、
「この支えですが、ここだけプラスチックでできていまして、
プラスチックというのはどうしても劣化するんです。
そこでご相談ですが、この支えを外してよろしければ、
そうさせていただきますが・・」とおっしゃる。

支えを外すという発想はなかったです。
割れたところはシルバーなので、シルバーのテープで貼ろうか?と
迷っていたくらい。
「では取ってください。あの・・・ついでにこちらの下駄箱の支えも
取っていただけないですか?」
ハイタイプの支えが割れたのですが、同じ種類のロータイプの支えも、
作りも買った時期も同じなので、支えの劣化は同じ程度のはず。

下駄箱の支えが割れてみっともない状態になったと思っていましたが、
支えが無くなったらすっきりしました。
災い転じて福となす、という言葉通りの状態。

---------------------------------------

今朝はシュウトメちゃんの入所先の相談員さんから電話がありました。

工事の問題点があれこれ出て、ケアマネさんに来ていただき、
何とか、シュウトメちゃんの動きやすい部屋、トイレになりそうです。
それだけでもラッキーでしたが、ケアマネさんが、気にかけて下さり、
福祉用具の搬入日に立ち会うとおっしゃってくださいました。
それは先日のことなのですが、入所中の施設の相談員さんにも
ケアマネさんから連絡下さったようなのです。

リフォームした部屋やトイレが、シュウトメちゃんにとって使いにくくないか、
koalaさんがご心配のようなので、ご本人と相談員さんも
立ち合いの上で、福祉用具(電動ベッドなど)の設置を決めたほうがいいのでは?と
ケアマネさんに話をされた相談員さんは、さっそくシュウトメちゃんに
希望を聞き、シュウトメちゃんも同席を希望したそうなのです。

今朝、電話がありまして「koalaさんさえよろしければ、当日、
シュウトメちゃんを連れて伺い、帰りも一緒に帰りますが」と
そんな図々しいことお願いしていいのかしら?というようなお申し出がありました。

ケアマネさんも相談員さんも、本当に御親切な方で、
いつも感謝していますが、この申し出には大感謝です。

トイレに行く入り口とトイレの出入口が想像よりずっと狭い!と気が付き、
どう変更していただくのが一番いいだろうか?!と悩んだとき、
ケアマネさんに、図々しいとは思いつつも変更できる期間が限られていたので、
「来ていただけないですか?」と勇気を出して頼んで、本当に良かったです。
ケアマネさんも、他の仕事が入っていたら、無理だったのですが、
その日の午前中、ぽかっとスケジュールが空いていたのでした。

---------------------------------------


そして、実は明日は我が家の大舅の47回忌の法要があるのです。
47回忌ですし、大舅の実の子供で元気なのは1人の叔父だけなので、
この叔父夫婦と私たちだけの、ささやかな法要をすることにしました。
自宅はリフォーム中なので、お寺の本堂でお参りさせていただきます。

御位牌とお供え物を持参して、お参りするだけで、
何人もお招きするときは行くお食事会もなくしました。
お寺には、お布施とお食事代を事前にお持ちしました。
「お食事会もないし、引き出物もご用意しませんので、
お仏前はなしということで・・」と叔父に言ってあります。

この叔父夫婦はビールがお好きなので、
事前に引き出物はありませんが御足労頂くのでと、
ビールをひと箱お持ちしました。
それだけの法事でとても楽です。

お墓の掃除は事前にもしてありますが、
草が伸びる時期なので、直前にも必要です。
しかし、リフォームの「入り口が狭い」などのトラブルで、
前日の今日になってしまいました。

遅くなっちゃった~と草取りしていましたが、
今日は何暖かい日なんでしょう。風もなくて。
予定で草取りの仕上げをしようと思っていた日は、
晴れでしたが、風がとても冷たくて強く、
あの日に草取りしていたら、どんなに寒かったかと思います。

---------------------------------------


みんなささやかなことですが、いろいろなことが、
いい方向に結果として向かってくれているのは驚くほど。
有難いなぁと思います。
今はそういう時期なんでしょうか。

逆に、いろんなことが悪い方向に向かう時期もあったしね。
辛いこと、悲しいこと=悪いと表現するけれど、
その時期を過ぎて、ほとぼりが冷めれば、
全部、貴重な経験だったのだとわかります。
でも、貴重な経験なので、あの時の気持ちをもう一度経験します?と聞かれたら、
勘弁してくださいと言います。これはもう、絶対に。(笑)


                         
                                  
        

ナナちゃんの脱走劇

category - 日記
2015/ 03/ 26
                 
昨日の夜9時少し回ったころ、オットが帰宅した際に、
ナナちゃんが脱走しました。
もうびっくりしたのなんのって。
気を付けてはいたんですが、油断していました。

超ビビリ猫のナナちゃんは、名前を呼ばれて寄ってくる猫ではなく、
離れた場所で捕獲された野良猫ちゃんなので、
この辺の土地勘はゼロなのです。

そして我が家の離れに暮らしていた間、
離れの建物はすぐ南側が道で丸見えなので、
南側の窓は、曇りガラスにしてありまして、
脱走した時の用心にと、網戸にして外を見せたことはありますが、
それで記憶するほどたくさん見せたわけではないのでした。

去勢したメス猫ちゃんは、一般的にそう遠くへは行きません。
「ナナちゃん~」と呼びながら、その時家にいた家族3人で、
懐中電灯を手に、捜索に出かけました。
堤防で拾われた子だから、水音が聞こえたらそちらに行くだろうか?と
近くにある小さな堤防に行ってみたり、
ビビリだから、隠れるところをまず探すんじゃないかと、
開いているような小屋を探してみたりしましたが、見つかりません。

田舎の夜9時は暗いです。
久しぶりに出た外の空気は冷たいけど心地よいだろうか?
ナナちゃんが、知らない場所だからやっぱり家に帰ろうと思ったとき、
私たちの声の聞こえる方向を頼りに来てくれるだろうか?
私はナナちゃんとよく遊んだ鈴の付いた猫おもちゃを振って、
名前を呼びながら、鈴の音も響かせました。

外に出たいだろうし、外を走り回るのも楽しいだろうけれど、
ナナちゃんは、野良に戻る道を選択などしないとは思いました。
飼っている間、よくこんなに怖がりの猫ちゃんが、
野良生活をしていたものだ、大変だっただろうと思うことが多かったし、
ナナちゃんは、ビビリ猫なりに、人間に撫でられて愛される気持ちよさ、
安心して好きな時に餌を食べられる快適さを知っています。
外の過酷さを知っているけれど、外の自由さも知っているので、
外の魅力はもちろんあるのですが、ずっと外にいたいと
望むとは思えなかったです。
ただ問題は、この家が見つけられるかどうかでした。

30分後、長女が庭でナナちゃんを見つけましたが、
ナナちゃんは走り去っていったそうです。
先代猫、フクちゃんが好きだった、柿の木の根元にいたそうです。
玄関からは遠いけれど、玄関から見える場所にあります。

この木に登ろうかと思って、見つかったからやめたんだろうか?
でも、庭にいたなんて!良かった、遠くに行っていなくて・・・。

「キャットタワーが目印になるから、これを外に出そう!」
「餌は玄関の内側に置いておこう!」
柿の木から見える位置にキャットタワーを置きました。

1時間ほどで、ナナちゃんは、姿を見せました。
そして、多少は気を持たせて、行ったり来たりしましたが、
無事、家の中に入ってくれました。
長女が感極まった声で「ナナちゃん!」と言ってたっけ。
ナナちゃんが帰ってくる直前に帰宅した長男も、
私たちが捜索しているのを見て、「逃げちゃったの?」とショックを受けて、
でも直後に帰ってきたので、帰ってきたシーンは見てないのですが、
「帰ってきた?!自分から帰ってきたの?!よかった。」と喜んでました。

安心すると、へなへなっと体が脱力するというシーン、
漫画で見ることがありましたが、あれって本当にそうなるのね。(爆)
オットと私は、年のせいもあってか、どっと疲れが出ました。

ナナちゃんを一時寝室に入れてドアを閉めて、
キャットタワーを外から居間に戻しました。
その後、寝室のドアを開放すると、ナナちゃんはしばらくして居間に来て、
キャットタワーの中でも好きな場所に寝転びました。

ああよかった・・・。

キャットタワーで寛ぐナナちゃんを見ながら、

オットとあれこれおしゃべり。

少ない回数だったけど、網戸で見せた外の景色を覚えてたのかな?
そういえば、格子の入った小窓で、網戸なしでも見せたことあったけど、
あれもやっておいてよかったのかも。

キャットタワーが見えたのが決め手なんだろうか?
私たちが呼ぶ声を目安に走ってきたら、キャットタワーが見えたのかな?
寒くなってきたからおうちに帰ろうと思ったのかな?

笑い話で済んで本当に良かった。
今回の脱走で、家の位置がなんとなくつかめたよね。







まったりしている画像を撮ろうと思ってスマホを向けたら、
突然スイッチが入って遊びだしたナナちゃんでありました。

                         
                                  
        

いろいろ工事の見直しが・・・

category - 日記
2015/ 03/ 24
                 
今回のリフォームで学んだこと
主張をためらうな
確認を怠るな
丸投げと信頼は別のもの
そのうえで大事な感謝の合掌

詩心皆無の5行詩(笑)

--------------------------------------

しかし、出入り口の一件が、何とかなったので(笑)なんて書けますが、
そうでなかったら、こんな日記を書いてる場合じゃなかったです。

他にもいろいろあるんですよ。

最初に、とにかく親切の廊下も出入り口も広く!と
何度も話し合いの時に言ってきました。
それは担当者さんにとって、極端な広さだったようで、
廊下などは、空間があまりにももったいないと説得されて、
「車椅子が通れるのに十分な広さで」ということになりました。
最初の私の案は広すぎたけど、実際にできたのはその半分の広さ。
車椅子で通れないわけではありませんが、少し狭いです。
サイズを確認して、もう少し広くしてと注文すべきでした。

--------------------------------------

トイレへ向かうシュウトメちゃんの部屋の出入口とトイレの出入口も、
心配になったので、ケアマネさんに電話しました。
ケアマネさんに来てもらえないだろうか?!と思ったんですね。
いきなり今日来てくれますか?って、あまりにも図々しいですが、

ダメモトでお願いしたら、大丈夫でした。



車椅子持参で現場を見てくださったケアマネさんは、

ここは狭すぎる、ここはこうした方がいいといろいろ言って下さって、

設計段階で、お願いすべきだったと反省しました。
ちらっと考えたんですけど、図々しいかなって思ったのと、
依頼した会社だって、福祉リフォームの経験くらいあるだろうから、

大丈夫だろうという安易な安心感があったのが理由。



でも、お願いすべきでした。

こんなにやり直ししなくて済みました。

今日は今から仕事に行きますが、帰宅後に担当者さんが
現場に来て、変更部分の確認をしてくださいます。

大工さんにはせっかく作ったものを一度解体することになり、
申し訳ないと思いますが、間に合ってよかったです。

出勤前に疲れ切った感がありますが、今日は私の職場に
新しいパン屋さんがオープンする日なので…大混雑間違いなし。
気持ちを切り替えて頑張ってきます。

ケアマネさん、大工さん、担当者さん、ありがとうございます。
                         
                                  
        

シュウトメちゃんの部屋の出入り口は広くなります!

category - 日記
2015/ 03/ 23
                 
心配していた部屋の出入り口の件ですが、
担当者さんも大工さんも、こちらの言うことをすぐに理解してくださり、
広いタイプに変更していただけることになりました。

工事のやり直しについても、嫌なことなど一言も言われず、
大工さんも優しい方で、私は本当にラッキーだと思いました。

大工さんには何も落ち度はないんです。
とても心配していたので、ほっとしました。

担当者さんは、ドアのタイプを変更するにあたって、
事務所で店長さんとどのタイプが一番いいか相談して、
またご提案くださるとのこと。

担当者さんは、ちょうどトイレに関して今日、提案があったそうで、
それを聞きましたが、確かに決まっていた仕様よりも、
そちらの方が、シュウトメちゃんの使い勝手がよさそうですので、
新提案の方でお願いしました。

とにかく、ありがたいことと安心しました。
ご心配してくださった皆様、ありがとうございました。
                         
                                  
        

まさかのトラブル

category - 日記
2015/ 03/ 22
                 
リフォームに関して、強いショックが・・・。

出入り口なんですが、車椅子で出入りしやすいように、
広い引き戸を希望していました。
普通のドア4枚分でもいいと思っていたのですが、
それはちょっとということで、2枚分という話に
落ち着いていたと思いこんでいました。

今、扉の壁部分が出来上がったのを見ると、
出入口用に残された空間は、扉1つ分です!
昨日は、朝から鍼治療に出かけました。
お茶、早いですけど・・・と出かける前にお出しして、
後は長女に頼んで、出かけちゃいました。

お昼には帰ったのですが、鍼で体がだるくて、
眠くてたまらなくなって、お昼寝してました。
見に行ったら、出入り口が異様に狭いのです。
大工さんはもうお帰りでした。

オットに言うと、貼ってある図面を見て、
これは扉1つ分の図面になってると言うんですよ。
私は希望を言って、ではこうしましょうと案を提示されて、
見積書にも扉2つ分の請求が書かれていたので、
大丈夫だと錯覚してしまいました。

それで安心してしまって、図面はよくわからないからと
全くチェックしていなかったのです。

扉がつくはずの部分をメジャーで測ると、79センチ。
車椅子は?レンタルの書類を探すと、車椅子の品名があったので、
ネットで調べると、幅は61センチでした。
車椅子の左右の余裕が10センチないってことね。
大丈夫なんだろうか?!

前に、車椅子を使うための部屋の出入り口の注意事項を
ネットで調べたのを思い出して、そのページを見てみると、
廊下から部屋に入るには車椅子を90度向きを変えるので、
広さは90センチは欲しいところ、とありました。
そうだよね・・・。

「65センチの車椅子で、75センチの出入り口でも、
部屋から出られないことはないでしょうが、
相当やりにくい」とも書いてありました。
何度も切り替えして部屋に入る?まさか・・・。
ただ、ここに書かれているケースよりは若干廊下が広いので、
もしかしたら、思ったほど出入りしにくくないかもしれません。
だったらいいのですが・・・・。

使い勝手のいい部屋をと思ってのリフォームなのに、
肝心なところで、こんなトラブル。
担当さんは日曜日はお休みなので、連絡出来ません。
昨日気が付いたとき、すぐに電話すればよかったのかもしれませんが、
あれこれ調べるのを優先してしまったのです。
ケアマネさんに相談しようにも、ケアマネさんもお休みだし・・・。

とりあえず、今日、オットに車椅子を借りてきてもらい、
出入りはどんな感じか、実験してみるしかないです。

図面をチェックしないって、本当にいけなかったですね。
実はこれは間に合ったのですが、トイレもとんでもないことになるところでした。
最初の図面で、車椅子でトイレに入って、まっすぐ正面のところに
便器がある図面だったので、話し合いの時に変えてほしいと言いました。

ネットで調べた、パナソニックのHPにあった、
車椅子の人が使いやすい便器の位置のイラストのプリントと、
シュウトメちゃんのいる施設で、実際に使っているトイレで
私が撮影してきた画像のプリントをお渡しして、
2つは同じ便器の位置だったので、こうしてくださいと言いました。
私は言ったことで安心してしまっていました。

でも、実は図面の便器の位置は、変わっていなかったんです。
担当さんとトイレの話をしていた時に、変わっていないことに気が付いて、
これは私のお願いしたのと違います、と言ったのですが、
担当さんは、私が渡したプリントのことも忘れてしまったようで、
「でもこれが最終確認の時にご了解いただいた図面ですが・・・」と言うんです。

図面!私が話したとか、そんなのは残らない、図面が残るだけ。
私のバカ~と叫んでも事態は変わらないのですが、
幸いにもこちらはまだ間に合って、私のお願いした位置に変更してもらえますが、
図面を確認させてもらわないといけませんね。

担当さんは、まだ経験も少ない若い子で、車椅子の生活がわかっていないのでした。
私は私で、きちんと図面を確認することも怠るような呑気な注文客で、
その結果がこれか・・・とブルーになってます。

実験してみて、それほど不自由でなく出入りできればいいのですが、
そうでなかったら、やり直してもらわないといけません。
実は途中で、出入り口、これでいいの?と思ったことがあったのですが、
プロに任せてるんだからと思い直してしまったことがあるので、
確認不足を悔やむばかりです。

こんな気持ちで仕事に行くの、辛いけど仕方ないですね。
まあ、出来上がった後で困るより、出入りが難しかったら、
今ならやり直しきくはずと思いましょうか。
日程はどうなる?費用は?などと今考えてみても、
今日は、担当さんと話せないのだから、どうしようもないし。




                         
                                  
        

自由っておいしい

category - 日記
2015/ 03/ 21
                 
自分の中の「~ねばならない」の発見って簡単なんですよ。

人を見て「こうすればいいのに」って思うこと、ないですか?

その時の自分の心の動きを観察すると多分見つかります。

見つけたかったら、でいいんですけどね。


例えばこんなのが私の例です。


あるとき、私は友人と素敵な喫茶店に行きました。

心地よい空間と美味しい珈琲のある、占い師さんが毎月いらして、

質問を書くと、こたえて下さるノートのあるお店(!)です。


その喫茶店のオーナーさんは、クールな雰囲気の女性。

私はこう感じました。

「接客業なんだから、もう少しにこやかにすればいいのに」

そう、「こうすればいいのに」です。


しかし友人は言いました。
「あの人、媚びない人なのね」

私はその時友人に何も語りませんでしたが、
友人のことを人として賢い人だと感じました。
同時に、私は友人が「媚びない人」と感じた同じ女性を見て、
「こうすればいいのに」という思いを抱いたけれど、
それはこの人を心の中でとがめた、ということだと気が付きました。

私は媚びる人なんだろうか?
もう少しにこやかに「するべき」だと思った気持ちはどこから?
そういう疑問も浮かびました。

----------------------------------------

今回、その時のことが気になったので考えてみました。

私は両親に、「人と話すときは、相手の眼を見て、穏やかに話しなさい。
聞くときも同じで、いつもにこやかな顔をしていなさい」とよく言われました。
もちろん子供ですから、ムッとした顔もすれば、
興味ない顔もしてました。
親は私に小言を言うとき、決してこの言葉を守りませんでしたし。(笑)

でも、ああいう言葉って残るんですね。
「人と話すときは、相手の眼を見て、穏やかに話しなさい。
聞くときも同じで、いつもにこやかな顔をしていなさい」
私は基本的に親の躾の言葉を守る人間になりました。
大きくなると「和顔施」などという言葉を知り、わが意を強くしました。

この両親の躾は間違っていませんし、私は笑顔で接することが好きです。

「このやり方は自分の好みに合っている」という気持ちで

にこやかにしていればいいだけのことです。

喫茶店の女主人さんは、失礼さは全くありませんでした。

丁寧でクールな応対がお好きで、そうなさっていただけ。

なのに私の中では、「自分のやり方の方がいいから、そうすべきだ」などという

「~ねばならない」の心の動きが無意識に上がっていたんですね。


----------------------------------------


これも別に「私は人をとがめるような傲慢な人間だった!」と
自分を責めるようなことではありません。
もう責めるなんていう重苦しいものはいらないなと私は感じています。
これも各自の自由で、思わない人は重ぐるしい感情を感じる経験を
もっと味わえばいいのではと感じています。
全ては経験なので、無駄なものはないのでは?と思います。

かつての私は、シュウトメちゃんや義姉たちに対しても、

「人と話すときは、相手の眼を見て、穏やかに話しなさい。
聞くときも同じで、いつもにこやかな顔をしていなさい」
という親の躾に真っ向から反対の態度をとられてきたのに、
自分はなるべくこのルールを守ろうとしていたので、
 
余計にエネルギーを消費したのだなということにも気が付きました。


そういう経験が私を強くしてくれました。
私はシュウトメちゃんに逆らい、たくさん意見を言い、
ヒステリーを起こされた際の対応にも慣れていきました。
あまりにも疲れるので、親の躾を守っていられなくなりました。

シュウトメちゃんに笑顔でいたことは、決して、
「このやり方は自分の好みに合っている」という気持ちからではなく、

「この方がうまくいくんじゃないか」という計算からで、

これは正真正銘、媚びだったと今は思います。

そしてシュウトメちゃんは、そんな媚が通用する相手ではありませんでした。

・・・今はバリバリに通用しています。(爆)

----------------------------------------

媚びというのは計算だと思います。
その奥にあるのは、思い通りに事を運びたいとか、
相手を下に見る心だったと、気が付きました。
しかも自分は「笑顔で接する正しい人」という善の武装をしています。(笑)

「私は正しく、相手は間違っている」
この思いも、気が付いてみると、とても重苦しいし、
今の私には不要、と感じます。
重苦しさを放り投げるためには、重苦しさを経験する必要があったのでしょう。

「喫茶店の媚びない女主人さんの態度に引っかかった」
これだけの経験の中にも、その引っ掛かりをたどっていくと、
自分の持っている「ねばならない」が見えてきます。

「ふ~ん、そうだったんだ。でもこれはもういらないね。」
ちょっとそんな言葉をつぶやいてみる土曜の朝。
ひとつの窮屈な思い込みから自由になるだけで爽やか。(笑)

「サントリー オールフリー」のCMみたいに
「自由っておいしい」のですよね。
「媚び」って、「ねばならない」って、おいしくない。



                         
                                  
        

少しずつkoala家になれてきたナナちゃん

category - 日記
2015/ 03/ 20
                 



この画像の中にナナちゃんがいます。
どこでしょうか~?(笑)




うふふ。
高い所に上がってましたね、ナナちゃん。
上の画像では目が写っていなくて、別の画像です。

タンス横の本だなの上に飛び乗ってから、
タンスの上に乗るのです。
フクちゃんは高い所がだいすきだったのに、
ナナちゃんは上がらないねぇと言ってたら・・・
やっぱり猫って高い所が好きなんでしょうね、
いつの間にかお気に入りスポットに。

寝室には毎日行くようになりました。
他にもベッドの下がお気に入りスポット。
ベッドの中に入ってきてほしいけど、次の冬

居間ではキャットタワーでよく遊んでいます。








いろいろアクロバットな体勢を取るので、さかさまになったりして、
時々落ちそうになるナナちゃんですが、
爪でがしっと爪とぎ柱をつかんで、体勢を立て直します。
あまり爪切りをしてはいけないかも。(笑)



ちょっと疲れました、という風情。
見飽きないです。

最近は「遊ぼう~」と呼びに来てくれます。
抱っこは嫌いなんだけど、遊ぶ相手にするのは好きみたい。
でも、私、そこそこ忙しいので、長いこと付き合えないの。
私の都合のいい時間に向こうが誘うというのもないんですよね。
まあ仕方ない。