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2015年02月27日

        

愛護センターで保護された猫の話再び

category - 日記
2015/ 02/ 27
                 
結婚以来、ずっと犬を飼ってきて、自分は犬派だと思っていました。

ついでに言うと、結婚当時、シュウトメちゃんの飼い猫がいましたが、
「家に猫がいるとネズミがこないから」という理由で飼われていた猫でした。
気が強い黒猫ちゃんで、主婦koalaの都合の悪いことばかりしでかしてくれるので、
私には猫は合わないと思いこんでいました。

愛犬メリーが虹の橋を渡って行ってしまったあと、手元に残された猫、大福。
この子が、いつの間にか、可愛くて仕方なくなっていました。
いつでもかまってもらうのが大好きなわんこと全然違う!
気まぐれで自由で、犬より惹かれるじゃないか~。

腰に爆弾を抱えているので、犬の散歩に自信がないというのもありますが、
愛猫の大福までが虹の橋を渡ってしまい、涙の時間が過ぎた後は、
次にはやはり猫が飼いたいと思うようになりました。

それで、猫の情報に少し敏感に反応するようになりました。

昨日は、まるで愛知県では非常に猫の殺処分が少ない印象を持ちましたが、
あるところで具体的な数字を読みました。

愛知県(本所)で殺処分された猫の数

平成23年   1632
平成24年   1187
平成25年    840

2年で半分に。これは殺処分を減らそうと頑張って下さった人たちのおかげですね。
この情報はある猫の保護団体のブログで読みました。

この猫なら、飼いたい人が現れるだろうという猫は殺処分されないで済み、
看病の必要な猫、威嚇してくる猫など、譲渡が難しそうな猫などは
残念ながら殺処分されてしまうらしいです。

ただ、○日に殺処分される猫が○頭いるという情報は開示されて、
猫の保護団体さんが、全部は無理でしょうが、動物愛護センターから譲り受け、
治療や看病などもして、里親探しに頑張っておられるようです。

私はそんなにいい人じゃないので、自分もぜひこういう活動をとは
申し訳ないですが、全く考えられません。
ただ、家での時間を一緒に過ごすのに、猫はいい仲間だと思っています。

私は単に猫と暮らしたい人。

保護活動をする人たちは、人間の勝手で猫が犠牲になることを
必死で減らそうと努力を続けていらっしゃる人たち。

全然違うんですよ。
今回、少しネットサーフィンしただけで、よくわかりました。



            
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